2級キャリア技能検定、国家資格キャリアコンサルタントの論述試験いおいて、

相談者の問題として「自己肯定感が低い」ということを

取り上げることがあります。

 

私の論述試験解答参考例の中でも、「自己肯定感が低い」という内容を

キャリアコンサルタントから見た相談者の問題として取り上げています。

 

 

論述試験で、なんとなく「自己肯定感が低い」と書いていませんか?

 

自己肯定感とは何か、低いとどうして問題かを知らないと、

カウンセラーとして、その対応方法(解決のための具体的方策提示)を

思いつかなかったり、ずれていることを論述試験で書いてしまいます。

 

これは面接試験にも繋がります。

相談者の自己肯定感が低いと感じたら、それに対してどう対応していくのか

面接をイメージしたとき、あなたはどんな言葉をかけるでしょうか。

 

自己肯定感とは出来る自分も、出来ない自分も等しく受け入れ

客観的に建設的に物事が見れる状態です。
出来る事には自信を持ち、出来ないことは真摯な態度で対応が出来るということ。

 

よく、自己肯定感と自己効力感は混同されて使われていますが、

この2つは異なります。

自己効力感は自信という意味に近いです。


カウンセリングを学んでいる私たちでされ、自己肯定感について

説明できない、誤解してるぐらいですから一般的には、

自己肯定感を知らない、知っていても自分が自己肯定感が低い状態と

分かっていないことは多々あるのです。

 

<自己肯定感が低いと何が問題なのか?>

自己肯定感が低くなると、ネガティブな思考・感情に支配されやすくなります。 
自己肯定感が低い状態が続くと、新しいことにチャレンジしようと思っても、

「どうせまた失敗する」とすぐ行動にブレーキ をかけてしまいます。

さらに、消極的・後ろ向き判断で行動が消極的になり、

自分や周囲に対する ネガティブな感情・思考が高まり、

自己肯定感が更に低くなるという負のループに陥るのです

 

そこで、自己肯定感についてのセミナーをこのたび作成しました。

その名も「自己肯定感をあげるセミナー」です。

 

明日5月31日、松山にて本セミナーが、稲垣講師により初披露となります。

そして、このセミナーはオンラインで生配信及び録画動画で見ることが出来ます。

松山に行かなくとも、その時間にみれなくとも、あなたのご都合で受講可能です。

 

 

 

今回は正式3時間バージョンを2時間に短縮して、特別価格4000円で

自己肯定感について学ぶことができるスペシャル企画です。

 

キャリアコンサルタント試験を受ける方、そして、

産業カウンセラー試験を受ける方にもお勧めです!

 

今後、私中山による対面講座は予定がありませんが、

オンラインあるいは動画セミナーとして提供していくことは検討しております。

私が行う自己肯定感セミナーもお楽しみにしてください。

 

明日13時スタートです。(その後、録画視聴も可能です)

興味を持った方は急いでお申し込みくださいね。

右差しお申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/fgen/S42832606/

 

右差しセミナー詳細はこちらから

https://ameblo.jp/yoshimi29/entry-12459430979.html