ツイッターの件
ワタシはツイッターしてへんのだけど
(ホントは1つ2つつぶやいて放置してるけど)
よく見てるツイッターがあるのね。
中身がすごーい濃くて勉強にもなるし
共感しあえる部分が多かったりして・・と
1日に何度か開けてみるん。
その中で面白いフォロしてるのとかを
ついて行って、またそこで面白いのについてって
・・・ってしてたら、なんと長男の学校の先生に
いきついてしまった!!!ひゃーービックリ!
一方的にこちらから知ってる先生なのだけど
いや~~世間て狭いね~~。ほんま怖い。
でも、でも、その先生の名前で上手に検索して
辿っていけば、そのツイートに辿りついて
見れるようなので、あながち秘密のつぶやきでもなさげで。
覗き見してしまった罪悪感もちょっとは薄れたものの
学校で見かけるマジメ~~~な印象の先生が
ワタシもあまり使わないような軟らか系ネット語を
ちゃんと駆使してはるのは やっぱり見てはいけないものを
見てしまった感が残る。
とある会でこの先生がお話をされたのを聞いたのだけど、
実はその時のお話はブッツケで、ホントに前日に用意していたのは
PCのミスで用意できなかったという裏話をワタシは知っていたり。
すっかり その先生を見る目が変わってしまいましたわ。
ワハハ
いやしかし、オクサン、やっぱりネットって怖いねー。ゾゾゾ
10、十六の話
- 十六の話 (中公文庫)/司馬 遼太郎
- ¥900
- Amazon.co.jp
古い本が続きますが~
司馬遼太郎の文集。
この中の「二十一世紀に生きる君たちへ」は
小学校の教科書にも出てるらしく、有名ですが
今回は「なによりも国語」が読みたくて再読。
先日、小学校の先生とPTAの打ち上げの席で
飲みながら「国語の大切さ」について語り合ったばかりで
な、な、せやろ、せやろ~の感想。
『自分の現状を、ちゃんと言語化できるように、子供を
しつけてやらねばならない。』
ワタシたちの全ての基本は国語よ!日本語よ!
・・っていつもエエ加減な言葉を書きなぐっているワタシが
言うても全く説得力ないけどさ(苦笑)
だいたいからして、ネットの揚げ足取りとか不毛な論争の
ほとんどは言葉足らずだったり誤読だったりじゃなかろうか?
国語力のないものが たった数行にした言葉を
これまた国語力のないものが読み違えたとしたら・・・
真意はどこに行ってしまうんだろうね。
まぁ、たとえ溢れんばかりの国語力があったとしても
他を思いやる心がなければ、その使い方も良くは
ないだろうけどね・・・。そういうのはちょっと別で。
昔の人が使ってなかったネットやメールみたいな
言葉に独り歩きを許す時代。
たくさんの言葉の中から瞬時にセンスよく選べる、そんな
ステキな人になって欲しいもんです。←え、ひとごと?
「二十一世紀に~~」
まだ読んだことがない方がいたら
この機会に是非読んでいただきたいざます。
感想文
たまってたから明日からしばらく続いてUPします。
今まではただ読んで~気がむいたら感想書いて~
だったのだけど、今年は面白くてもそうでなくても
なんか書いて残してみよっかなぁ~と思ったりで。
これから読む本と感想文待ちの本をPCの横に
積んであるのだけど、これから読む本がいくつか
あるのはすごくワクワクして嬉しい。
今、「これから本」が3冊しかない。
ちょっと寂しくなってきたから、また仕入れしよう。
オススメ本があったら教えてください。
←の、メッセージを送るってヤツからヨロスク。(ヨネスケじゃないよ)