大阪発・気まぐれダイアリー -63ページ目

ツイッターの件

ワタシはツイッターしてへんのだけど


(ホントは1つ2つつぶやいて放置してるけど)


よく見てるツイッターがあるのね。


中身がすごーい濃くて勉強にもなるし


共感しあえる部分が多かったりして・・と


1日に何度か開けてみるん。



その中で面白いフォロしてるのとかを


ついて行って、またそこで面白いのについてって


・・・ってしてたら、なんと長男の学校の先生に


いきついてしまった!!!ひゃーービックリ!




一方的にこちらから知ってる先生なのだけど


いや~~世間て狭いね~~。ほんま怖い。



でも、でも、その先生の名前で上手に検索して


辿っていけば、そのツイートに辿りついて


見れるようなので、あながち秘密のつぶやきでもなさげで。



覗き見してしまった罪悪感もちょっとは薄れたものの


学校で見かけるマジメ~~~な印象の先生が


ワタシもあまり使わないような軟らか系ネット語を


ちゃんと駆使してはるのは やっぱり見てはいけないものを


見てしまった感が残る。



とある会でこの先生がお話をされたのを聞いたのだけど、


実はその時のお話はブッツケで、ホントに前日に用意していたのは


PCのミスで用意できなかったという裏話をワタシは知っていたり。



すっかり その先生を見る目が変わってしまいましたわ。


ワハハ



いやしかし、オクサン、やっぱりネットって怖いねー。ゾゾゾ



10、十六の話

十六の話 (中公文庫)/司馬 遼太郎
¥900
Amazon.co.jp

古い本が続きますが~

司馬遼太郎の文集。

この中の「二十一世紀に生きる君たちへ」は

小学校の教科書にも出てるらしく、有名ですが

今回は「なによりも国語」が読みたくて再読。

先日、小学校の先生とPTAの打ち上げの席で

飲みながら「国語の大切さ」について語り合ったばかりで

な、な、せやろ、せやろ~の感想。

『自分の現状を、ちゃんと言語化できるように、子供を

 しつけてやらねばならない。』

ワタシたちの全ての基本は国語よ!日本語よ!

・・っていつもエエ加減な言葉を書きなぐっているワタシが

言うても全く説得力ないけどさ(苦笑)

だいたいからして、ネットの揚げ足取りとか不毛な論争の

ほとんどは言葉足らずだったり誤読だったりじゃなかろうか?

国語力のないものが たった数行にした言葉を

これまた国語力のないものが読み違えたとしたら・・・

真意はどこに行ってしまうんだろうね。

まぁ、たとえ溢れんばかりの国語力があったとしても

他を思いやる心がなければ、その使い方も良くは

ないだろうけどね・・・。そういうのはちょっと別で。

昔の人が使ってなかったネットやメールみたいな

言葉に独り歩きを許す時代。

たくさんの言葉の中から瞬時にセンスよく選べる、そんな

ステキな人になって欲しいもんです。←え、ひとごと?

「二十一世紀に~~」

まだ読んだことがない方がいたら

この機会に是非読んでいただきたいざます。

感想文

たまってたから明日からしばらく続いてUPします。


今まではただ読んで~気がむいたら感想書いて~


だったのだけど、今年は面白くてもそうでなくても


なんか書いて残してみよっかなぁ~と思ったりで。



これから読む本と感想文待ちの本をPCの横に


積んであるのだけど、これから読む本がいくつか


あるのはすごくワクワクして嬉しい。



今、「これから本」が3冊しかない。


ちょっと寂しくなってきたから、また仕入れしよう。



オススメ本があったら教えてください。



←の、メッセージを送るってヤツからヨロスク。(ヨネスケじゃないよ)