大阪発・気まぐれダイアリー -64ページ目

09、思い出トランプ

思い出トランプ (新潮文庫)/向田 邦子

昭和55年に書かれた短編集。



夫婦を題材にしたものなのだけど


さすがは脚本家。かなりリアル。だから怖い。



時代背景は変われど、人間の本質なんて


そうそう変るもんじゃないんだよねぇ・・と


匂いまで伝わりそうな描写を読み思う今日この頃野口ゴロウ。



やっぱり女の人、オバちゃんの文章はいい。




08、処刑前夜

処刑前夜 (講談社文庫)/メアリー・W. ウォーカー

なにかで面白いというのを見て読んでみたのだけど


ん・・・・・



アメ~リカのこの手の犯罪モノはもぉええわ~って感じ。


残虐な犯行、やたら権限を持ってる知事、事件の周りにいる


ワケあり人物の数々・・


十数年前に続きで読んだケイ・スカーペッタシリーズで


お腹いっぱいになってるんかも(苦笑)



連続で起きる殺人事件は 名探偵コナンだけで十分です。キリッ




そんな中、そういえば警察もので好きなのがありましたわ。


これも随分前に読んだから、今の感想が書けないけど(なんやそれ)


クリスマスのフロスト (創元推理文庫)/R.D ウィングフィールド
映画化するとしたら(してる?知らんけど)ゼッタイに

ロバート・デ・ニーロよねーって感じ。

あとこれもよかった記憶。

チャイナタウン (創元推理文庫)/S・J・ローザン

2人組みの探偵の話で 1冊ずつ主人公が違うん。

食事のとことか家族のコトとかが良かった記憶が・・・

再読候補。

祝・卒業~~

大阪発・気まぐれダイアリー


先日、長男の卒業式がありました。



中学卒業~。義務教育も終わりです。



はえぇーーーーーーーーー。



ついこの間入学したところなのに・・・ビックリ。




この学校での3年間は息子だけでなくワタシ自身も


一生つきあえる友達に出会えて本当に良かったです~。




大阪発・気まぐれダイアリー


卒業生入場~

一応、厳粛なムードの卒業式。



一応って・・・笑。


いやいや、ほとんどの子がそのまま同じ校内の高校へ


進学するため卒業!という緊張感がないのよ。


なんか一つのイベント~くらいの感覚じゃないのかな。



卒業式といえば、途中で聞こえるすすり泣き?


それもゼンゼンでしたわ(笑)



どちらかというと入学式みたいに明る雰囲気だったわ。


まぁまた3年後の高校の卒業式はもうちょっと


重い雰囲気になるのかなぁ?(苦笑)




私服なので中学生なのに、男子のほぼ全員がネクタイ姿。




フレッシュマンキャンペーンみたいに真新しいスーツに身を包んだ

中身まったくガキんちょの子供たち。



卒業式の後、教室に戻り 最後のホームルームなのだけど


やっぱり各クラスに1・2人はヨソへ進学する子もいて、



ちょっと感動的な最後のホームルームでした。







新任だった担任が・・紛れてわからない~~~。

(秀才前頭葉でわかるかな?笑)

女子もオサレ~でオトナ!





なぜか知らぬが最後のシメを任命された長男。

スベってグダグダでしたが、まぁ笑えていい雰囲気でした。



メチャモテ委員長でもないのに、「○○~(名前)」「○○~」と

皆から指名がかかるのは ホントにありがたいことです。



「あんたまさか 『いんキャ』 ちゃうやんな?」


と以前、長男に聞いたことがあったのだけど、違うかったみたいで

ホッとしましたわ。ハハハ  ちなみに・・『いんキャ』 陰キャラ




卒業式後、親だけの懇親会。
出席率は約半数かな?

バッフェでね、たいして食べるもの無かったー。

まぁ会場代かなぁ・・・。


仕方ないんやろけど、スタッフだっただけに

自分が満足でなかった分、来て頂いた方に少し申し訳ない気分。



最後、PTA役員だけで記念写真~。






親子ともに、とっても楽しかった3年間でした。