09、思い出トランプ
昭和55年に書かれた短編集。
夫婦を題材にしたものなのだけど
さすがは脚本家。かなりリアル。だから怖い。
時代背景は変われど、人間の本質なんて
そうそう変るもんじゃないんだよねぇ・・と
匂いまで伝わりそうな描写を読み思う今日この頃野口ゴロウ。
やっぱり女の人、オバちゃんの文章はいい。
08、処刑前夜
なにかで面白いというのを見て読んでみたのだけど
ん・・・・・
アメ~リカのこの手の犯罪モノはもぉええわ~って感じ。
残虐な犯行、やたら権限を持ってる知事、事件の周りにいる
ワケあり人物の数々・・
十数年前に続きで読んだケイ・スカーペッタシリーズで
お腹いっぱいになってるんかも(苦笑)
連続で起きる殺人事件は 名探偵コナンだけで十分です。キリッ
そんな中、そういえば警察もので好きなのがありましたわ。
これも随分前に読んだから、今の感想が書けないけど(なんやそれ)
- クリスマスのフロスト (創元推理文庫)/R.D ウィングフィールド
- 映画化するとしたら(してる?知らんけど)ゼッタイに
ロバート・デ・ニーロよねーって感じ。
あとこれもよかった記憶。
- チャイナタウン (創元推理文庫)/S・J・ローザン

2人組みの探偵の話で 1冊ずつ主人公が違うん。
食事のとことか家族のコトとかが良かった記憶が・・・
再読候補。
祝・卒業~~
先日、長男の卒業式がありました。
中学卒業~。義務教育も終わりです。
はえぇーーーーーーーーー。
ついこの間入学したところなのに・・・ビックリ。
この学校での3年間は息子だけでなくワタシ自身も
一生つきあえる友達に出会えて本当に良かったです~。
卒業生入場~
一応、厳粛なムードの卒業式。
一応って・・・笑。
いやいや、ほとんどの子がそのまま同じ校内の高校へ
進学するため卒業!という緊張感がないのよ。
なんか一つのイベント~くらいの感覚じゃないのかな。
卒業式といえば、途中で聞こえるすすり泣き?
それもゼンゼンでしたわ(笑)
どちらかというと入学式みたいに明る雰囲気だったわ。
まぁまた3年後の高校の卒業式はもうちょっと
重い雰囲気になるのかなぁ?(苦笑)
やっぱり各クラスに1・2人はヨソへ進学する子もいて、
ちょっと感動的な最後のホームルームでした。



