07、ゆめつげ
時は幕末、江戸から明治へと移る動乱の時代。
小さな神社の神官兄弟。
兄の特技は夢で未来や過去を占い見ることができる「ゆめつげ」。
この「ゆめつげ」をアルバイトとして貧乏神社の足しにしていたの
だけど、とある依頼から大きな事件へと巻き込まれ・・・
頼りな~い兄と、しっかりものの弟のやりとりが微笑ましい。
他の登場人物は いいもんなのか悪もんなのか わからないのも
いて、やきもきしてしまったわ。
・・・ってミステリーやから当たり前か。
っていうか、ミステリー??
ファンタジーなのか・・・よぉわからん。
マゲものであることは間違いないんだけど(苦笑)
よくわからんかったのだけど。
ファースト・ケリー(3)
ファースト・ケリー(2)
からの続き
♪ピンポ~ン の佐川急便さんに
クリーニングの代引きを今日もニコニコ現金払い
エルメス ケリー
デラックスコース 26250円なり~。
まぁこれが高いか安いかは開けてみてからのお楽しみ~
きゃーーードキドキバクバクーーー大和田バクー!
貴重品扱いで緩衝材までちゃんと入ってます。
ブツを取り出すと
おぉ~~丁寧にプチプチに包まれての再会。
いやぁ・・・
基本ね、ネガティブな期待しないでおこう的思考なので
「もう十分使いこんだし、ええやんな。元もとったし。
このまま置いてもも使わへんかったしね。うんうん。」
って納得してたん。
「だから、仕上がりがイマイチでも仕方ないよ。うん。」
と一呼吸してから プチプチをはずす。
でたっ!
(以下 加藤みどり)
まぁ なんということでしょう・・・
17年間もの間 こきつかれ スリ切れていたカバンが
新婚旅行の思い出を残したまま 匠の技によって
新たな命を吹き込まれました。
さぁ その一部始終を ご覧いただきましょう~
開け閉めでかなり傷だらけだった金具部分もこの通り
バックサイド
角のスレ
写真の撮った条件が同じでないため色の写り具合が違って
わかりにくいのだけど、基本色目はそんなに変わらないん。
まぁ、当然色を上から掛けてあるので 全体的に濃くなった感じは
あるんだけどね。全く許容範囲内、というか満足の仕上がり。
丁寧に扱ってくれはったんやろなぁと感じられる仕上がり。
こういう仕事がホントのプロよね。うんうん。
戦力外通告だしていたカバンが1軍に戻ってきてくれて
ホントに嬉しい!!
こんなにキレイになるんやったら、
もっと クリーニングに出すもの、ないかいな~~~???
と部屋の中をキョロキョロ。
あった!!!
と思ったら 鏡の中でした (ドボチーーーーン)
ファースト・ケリー(2)
ファースト・ケリー(1 )からの続き
傷だらけのローラ状態。(←昭和ガール)
エルメスでクリーニングをお願いしてみよう!
そうしよう!
と思いつき、とりあえず
「エルメス ケリー 修理」 で検索。
で、勉強した結果 (真偽のほどは知らんが)
・フランスに送っての修理のため時間が月単位で
けっこうかかる。
・値段も7~8万円以上? 詳しく書いてはいない。
・肝心の出来栄えは・・・キレイにはなるけど、キズは消えない
などなど
ワタシには時間と値段をかけるほどの結果が得られない気が
したので、エルメスに出すのはヤ~メた。
で、 検索の間に気になったいくつかをもう一度調べてみた。
「エルメス ケリー クリーニング」
はいはいーでましたでーーー。
日本のクリーニング屋さんがやってるんよね。さすがじゃ~。
事例では ゴミ箱から拾ってきたようなキッタナイカバンが
キレーーーーーーに蘇ってたり、まぁビックリよ。
もうね、靴もカバンもなにも捨てられへんよ、オクサン(笑)
でで。あちこちのサイトを検分した結果 (えらそー)
協和クリーニングさん にお願いすることに。
まぁ~ほんまいっぺん↑見て!すごいから。
決めてHPから申し込んだのが金曜の夜遅く。
無料集荷を週明けの月曜午前に指定にして梱包。
佐川さんが印刷済みの着払い伝票を持って集荷に来て
くれはった。楽ちん楽ちん。
その翌日、荷物が届いてすぐに協和クリーニングさんから
状態のチェックと作業の確認の電話が入った。
丁寧ながらも慣れている様子に改めて安心。
仕上がりまで2~3週間かかるとのことで、ゆっくり待つことに。
まぁ今までも使ってなかったし急ぐこともなく(笑)
で。
それから2週間と3日後・・・
ピンポーン♪
「佐川急便です。 代引きのお荷物です~」
「どちらからですか~?」
「協和クリーニングさんからです~」
チターーーーーーーーーーーー!!!!
つづく・・・
ひっぱるねーーニヤニヤ








