月刊イオはおもしろい 5 (本日300号発売されました②イオ通巻300号を迎えて) | かっちんブログ 「朝鮮学校情報・在日同胞情報・在日サッカー速報情報など発信」

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月刊イオはおもしろい 1 (もうすぐ300号発売されます①プレゼントは豪華版!) 

 

月刊イオはおもしろい 2 (もうすぐ300号発売されます②300号への思い) 

 

月刊イオはおもしろい 3 (300号発売されます③ なんとあの選手のスターインタビュー記事) 

 

月刊イオはおもしろい 4 (本日300号発売されました①特別版お楽しみ企画はこちら)

 

の続き

 

 

 

 

5月17日に300号発売されました。

 

 

 

 

 

 

 

webでは無料閲覧できるページもあるのでチェックしてみて下さい。
 
 

 

 

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(引用元:月刊イオフェイスブックより)

 

 

 

 

5月17日に300号発売されました。

 

 

 

 

(引用元:月刊イオフェイスブックより)

 

 

 

↑日刊イオ ブログより
 
 
 
 
●「幸せへの方程式」
 
 
 

イオ通巻100号(2004年10月号)に載った徐勝さんのエッセイ「正体を明らかにせよ」は、強烈な印象のタイトルだ。徐さんはこう書いた。

「私は正体不明の『在日』という言い方が嫌いです。日本にいるのは朝鮮人だけではないので、在日朝鮮人として、はっきりと正体を明かすべきです。

『在日』という言い方には、民族的アイデンティティを薄めたい、消滅させたりしたいというコンプレックスがひそんでおり、朝鮮人とは言いたくないから、言われたくないから、在日同胞と日本人の両者が『在日』という主体を抹消した曖昧な婉曲語法を使っているように思えます。

『朝鮮人』という言葉にまつわる居心地の悪い支配と被支配の記憶や都合の悪い真実を、『朝鮮人』とともに葬りさり、やすらかに『在日』で居たいからなのでしょう…」

 

1945年8月、朝鮮半島は、日本の植民地支配からやっと解放されたものの、大国の干渉が続き48年に2つの国家が樹立、50~53年の朝鮮戦争により同族が殺し合う悲劇が起き、分断は固定化されていった。祖国統一を希求した1世たちは、いつか母国へ帰ることを夢見て、祖国を仰ぎ、子どもたちに民族教育を施していったが、これほど長い間、日本に暮らすことは想像していなかったと思う。

1世、2世たちが感じてきた植民地支配、祖国分断の痛みを3、4世の多くは、“体験として”持ち得ていない。親きょうだいと生き別れた体験を持たないからか、朝鮮半島の分断をもって、허리가 잘리우는듯한 아픔(腰を切られるような痛み)を感じることは少ない。

しかし、日本による植民地支配と祖国分断の悲劇を見つめなければ、4、5世におよぶ私たち在日朝鮮人の存在は認識できない。

奪われた言葉、奪われた国、奪われた自身に連なる民族を取りもどす、という感覚…。歴史を知ってこそ、自身でつかみ取ってこそ、日本で生を授かった「私」を知ることができる。このことは、コリアにつながるすべての人に共通した「幸せへの方程式」ではないか。

だからこそ、日本の植民地支配と祖国分断の痛みを最前線で引き受けてきた人たちの言葉を誌面で共有したかった。非転向長期囚・徐勝さんの連載エッセイ「在日同胞とわたし」は2007年にスタート。その文章は、19年の獄中生活での体験から絞り出された痛みと希望の言葉だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑続きはこちらご覧ください。

 

 

 

 
■前回アップした記事はこちら■
 
 
 
 
(引用元:日刊イオより
 

 

 

 

https://www.io-web.net/ioblog/2021/05/17/85054/

月刊イオ6月号が本日、完成しました。

 

 

 

 

6月号の特集は、イオ通巻300号記念特集「イオのこれから」です。1996年7月に創刊された月刊イオは足かけ25年、2021年6月号をもって通巻300号となりました。これまでイオを支えてくれた読者の皆様への感謝を伝えるとともに、在日朝鮮人向けメディアとしてのイオの立ち位置と今後果たしていくべき役割について読者の皆様とともに考える機会としたい。そして、その議論を今後の誌面作りに活かし、読者数の増加につなげたいという趣旨から企画しました。

本特集のメインの企画として、「イオのこれからを考える」と題した座談会を開催しました。総聯が発行する在日朝鮮人向けのメディアとしてイオがこれまで果たしてきた役割とは何なのか、読者はイオに何を求めているのか、SNS時代、コロナ禍の時代におけるイオの存在意義とは―。現編集長と初代編集長、読者代表2名が出席して、上記のテーマについて幅広く話し合いました。「こうすればもっと面白くなる」「こういうテーマを取り上げてほしい」といったコンテンツ面での提案や、「こうすればもっと読まれる、もっと売れる」といった流通・普及面の提案もユニークなものが多く出されました。

また、300号に際して読者を対象に実施したアンケート調査の結果もまとめました。

イオはどんな人に、どんな形で読まれているのか? イオ編集部記者が九州へ飛び、佐賀県と鹿児島県で読者と会ってきました。その取材結果を、「イオを地方から眺める」と題したルポ記事にまとめました。

ほかに、元編集部員が過去の誌面を振り返る「懐かしのバックナンバー」、現在の編集部員が300号に際して胸の内をつづった「編集部のひとりごと」など。

そして、今月号はプレゼントも通巻300号記念の特別版! 某高級焼肉店の食事券のほかにキムチ、ホルモンなどの豪華食品セット、チョゴリなど量も質も通常のプレゼントページの3倍増しのラインナップとなっています。

特集以外の注目のコンテンツは—。

毎号好評を博しているイオインタビューは、Jリーグ1部・横浜FCに所属する三浦知良選手にご登場いただきました。

今月号では三浦選手のほかに、今季、J1・横浜FCに新加入した韓浩康選手、リーグ戦上位につけているサガン鳥栖の梁勇基選手、朴一圭選手、金明輝監督も取り上げています。サッカーに関心のある読者にとっては要注目の誌面ではないでしょうか。

ほかにも、現在国会で審議が続いている入管法の改悪問題、滋賀朝鮮初級学校創立60周年記念式典、3月下旬に亡くなった朝鮮人元BC級戦犯の李鶴来さんを追悼文など盛りだくさんの内容となっています。

月刊イオの購読申し込みは、公式ウェブサイト「イオweb」から。

https://www.io-web.net/subscribe/

Amazonでも購入可能です。

https://amzn.to/3hpMkxI

イオwebでは最新号の試し読みや無料公開記事もあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

300号楽しみですねー

 

 

 

 

 
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300号記念プレゼントは豪華版!

 
 
 

月刊イオ通巻300号となる2021年6月号 

1996年7月号から始まった本誌ですが、創刊以来、日本各地の同胞たち、日本市民に支えられてきました。そのことをひしひしと感じながら取材、編集作業を進めています。

今回は300号ということで、読者プレゼントも充実させる予定です。毎号、チョゴリ業者やキムチ、食肉業者さんに素敵なプレゼントを提供いただいていますが、300号記念プレゼントということで、普段よりスペシャルなプレゼントが掲載されるのでご期待ください。

 

 

 

写真は、きむちshop順姫 (kimchishopsuni.jp)さんのキムチ&コリアン総菜セット。
全部で14品の豪華版です。

 

 

 


月刊イオ通巻300号は5月17日に発売(瑛)

 

 

 

 

 

 

(引用元:月刊イオフェイスブックより)

 

 

 

 

 
 

 

 

↑日刊イオはこちら(ブログ)

 

 

 

 

 
 
 
 

↑アマゾンからも注文できます。

 

 

 

 

※アマゾンより 今 注文したら明日届きますよ

 

 

 

 

また、「イオweb」から定期購読の申し込みもできます。

https://www.io-web.net/subscribe/

webでは無料閲覧できるページもあるのでチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

 

(引用元:月刊イオフェイスブックより)

 

 

 

 

※5月号もよろしくお願いします。

 

 

 

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最近読んでなかったという方

 

 

 

とくに青商会世代の方々に

 

 

 

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これから定期的にアップしますねー