かっちんブログ 「堅忍不抜」

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「担当者の誤認識」と弁明/ユニクロ、感染症対策支援で外国人排斥の対応か(朝鮮新報より) 

 

「ユニクロがまた」…“朝鮮学校を除いて”マスクを支援=韓国報道

 

 

 

↑の続き

 

 

 

 

 

(引用元:朝鮮新報より)

 

 

誤った対応に謝罪、該当校へ別途寄贈を発表/ユニクロ外国人排斥問題【1報】

 
 
 
 
各地の小中高校を対象に自社マスク100万パックを寄贈するとしたユニクロが外国人学校を除外する対応をとっていた問題で19日、申し込みのできなかった外国人学校(※朝鮮学校他)に対し別途寄贈する旨を明らかにした。
 
 
 

 

 

 

 

 

↑朝鮮新報より

 

 

感染症対策のための地域支援として、各地の小中高校の児童・生徒、職員を対象に、自社マスク100万パック(300万枚)を寄贈するとしたユニクロが、その対象から外国人学校を除外する対応をとっていた問題で19日、「担当者の誤認識」により申し込みのできなかった外国人学校に対し、別途寄贈する旨を明らかにした。

本紙の取材に、ユニクロを運営するファーストリテイリング広報部の担当者は、外国人学校を「対象外」とした一連の対応を改めて訂正し、謝罪した。そのうえで、申請の機会を逸した該当校について、関係者からの申し出があった場合に「カスタマーセンターを通じメールまたは電話で個別に対応させていただく」と述べた。

一方当初、担当者の対応が誤った認識のもとで行われた理由を「緊急事態宣言下の緊急寄贈で、事前に社内で募集要項の周知徹底ができていなかった」と釈明。また申し込みフォームに外国人学校も含まれる旨の記載がなかったことについては、過去同社による公募制の教育プログラムにおいて、外国人学校も「小学校、中学校、高校の分類で応募を受け付けていたため、今回もその区分を踏襲」し発生した問題だとして、今後、同様の問題が生じぬよう記載方法など改善に努めていくと陳謝した。

(韓賢珠)

 

 

 

 

■前回アップした記事■

 

 

 

 

 

ユニクロは、日本国内の小・中学校にマスクを寄贈しているが、在日朝鮮学校などの外国人学校は除外されていたという主張が出ている(画像提供:wowkorea)

 

 

 

「ユニクロがまた」…“朝鮮学校を除いて”マスクを支援=韓国報道

 

 

 

 
 
 
 
↑引用元:Yahooニュースより
 
 
 
 

日本の衣料ブランド“ユニクロ”は、新型コロナウイルス感染症の予防策の一環として 自国内の小・中学校にマスクを寄贈しているが、在日朝鮮学校などの外国人学校は除外されていたという主張が出ている。

 

 

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙“朝鮮新報”は、18日付けの記事で「朝鮮学校関係者がユニクロにマスクの寄贈対象について問い合わせたところ、担当者から『朝鮮学校・ブラジル人学校などの外国人学校は対象外だ』との回答を受けた」と伝えた。 ユニクロ側は、その後 朝鮮新報の取材過程で「外国人学校も対象となっている。担当者が混乱を招いた」と釈明したが、17日現在 マスクの申請受付が終わり、朝鮮学校は結局 申請できなかったという。在日朝鮮学校は、日本内の朝鮮総連系の教育機関である。 ユニクロは「全国の小中学校の学生・職員たちに、エアリズムマスク100万パック(300万枚)を寄贈することを決定した」とし、15日から自社のホームページを通じて 各級学校と教育委員会、自治体などの申請を受けた。 このことに関して朝鮮学校関係者は「ユニクロのホームページの申し込みフォームで、外国人学校は どのカテゴリーに該当するのか」とユニクロに問い合わせたところ、「外国人学校は対象外だ」という回答に、強く抗議していた。 朝鮮新報は、在日朝鮮学校の学生たちが日本政府の各種教育関連支援対象からも除外されていることから、ユニクロのマスクに関する対応は「このような“官公署の認識”が(日本国内の)市民社会と個人に反映されている事例だ」と批判した。

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※また情報入りましたらアップしますねー