中国のモラル低下が酷いというニュースを見ました。
映し出された映像は吐き気がするものばかり。
「自分さえ良ければ」という気持ちは世界中の誰もが持っていて、ついつい優先したくなるけど、それを自分の中の道徳と天秤に掛けてやっと打ち消すんだと思います。
それが出来なくなったら終わりですね、アニマルですよ。
これは一部であって全員がこういう人間では無いとの報道でしたが、やっぱりイメージは悪くなってしまいますね。
世界中で印象が悪いらしいです、中国は。
特にイギリスではかなり嫌われてるとか。
逆に日本は民度が高いと思われてるみたいです。
震災後の混乱でも冷静だった事でかなり高評価を受けたのは記憶に新しい。
やはり真面目に生きてると、短期では損しても長期では得するんでしょう。
先日、友人が買ったとある本を見せてもらいました。
タイトル忘れましたが、言ってはいけない台詞集みたいな奴。
「これを言えば誰にでも評価される台詞」ってのは無いらしいんですが「これを言えば誰からも評価されない台詞」というのがあるようです。
それをシチュエーション毎に紹介してました。
著者の姿勢は一貫して「自分に厳しく」というもので、言い訳や自分を甘やかすような発言は全てするな!に終始していました。
極論過ぎて、こんなん実行出来るかい!ってのんもありましたけどね(^_^;)
とりあえず今日から
・相手が100%間違っていてもとりあえず否定はせず
・代替案を提示する形で自分の意見を浸透させ
・出来の悪い後輩には自分の育て方が悪いのだという謙虚な心を持ち
・出来の悪い上司の繰り出す無理難題にも寛容な心を持ち
・情報は具体性を持って伝え
・愚痴はここぞでしか言わない
というモットーを持って生きていこうと思いました。
理論が滅茶苦茶だったり、精神論のみだったり、何回言っても同じ過ちを繰り返し、かつ言い訳だらけの人間を、今までは下に見て馬鹿にして生きてきましたが、そういう人間に対しても「自分の努力がまだ足りない」という謙虚な姿勢で向き合っていこうと。
というか「自分が圧倒的に正しい」という気持ちを保持しつつも「態度には出さない」位の方が良いのかな。
文句を言った時点で自分への評価も下がるという恐ろしい事実を常に頭の片隅に置いておこう。
今日の一曲。
環境デストロイ / Jin-Machine
高い演奏スキルと最高に糞なギャグセンスを高次元で融合させたお笑いV系バンド。
メンバー二人が知り合いというw
一見して糞ですが、今日さいたまスーパーアリーナでライブしたという実は凄い糞バンドなんです。
ライブは一回しか見てないけどかなり笑った記憶がwまた見たいぜ(・∀・)
ちょっと日記の内容が真面目だったので、反動で不真面目な選曲にしましたw
「草食系男子と言えば聞こえは良いけど実際の所その実態は去勢された雄犬で、これは非常に恥ずべき存在である」みたいな事を菊池凛子が言ってました。
ドラマ版モテキの第六話だったかな。
土曜日レイトショーで「モテキ」を見に行きました。
テンポ良くありえない展開何でもありのドタバタラブコメディみたいな類の内容で、仕事帰りの疲れ切った状態には持って来いの映画でした。
本来はその感想とか書こうかなと思ってたんですが、すっかりのめり込んだ僕はドラマ版の方も見たくなりGE○で全巻大人借りして一晩中見ていたというわけです。
どっちも見て分かった事は映画版にはドラマ版の印象的なシーンが焼き直されて散在しているという事。
これは決して手抜きではなく、ドラマ及び原作からのファンへのサービスカットでしょう。
あぁいうのは嬉しいもんです(僕は順序が逆ですがw)
二つ比べてしまうとドラマ版の方が好みですね(・∀・)
映画の方は前半がドタバタハイテンションだっただけに、後半テンポダウンするの(まぁあのテンションを持続するのも如何なものかという視点では堅実な構成)と主人公の言動が逐一共感出来ないものだったのに対し、ドラマ版は何とも言えない「前向きなバッドエンド」が非常に、その、「人生甘くないぞ!」っていう厳しい部分と「これからの人生も捨てたもんじゃない、腐らず頑張ろう」みたいな希望に溢れた部分とで、出来過ぎてない現実を映す出す感じがしっくり来ました。
映画版はカメラの手ぶれが酷かったのもかなりマイナスですね
しかしどちらにも言える事ですが、全体的に見れば、突如繰り出されるダンスや、歌詞で心情を表し且つそれをカラオケ風テロップにする所、過去の主人公が出てきて現在の主人公の一挙手一投足を見守る演出等、シュールな突っ込み所満載でコメディとして割とクオリティ高いなと感じました。
というか個人的に好きな部類の笑い。
あと主人公の脳内セリフの喋り方が逐一面白い(≧▽≦)
森山未来扮する藤本幸世はどう見ても現代風の駄目人間、社会の底辺ですが、観終わった後妙に愛おしいというか抱きしめたくなるキャラですね(僕はゲイじゃないっすよ!)。
で、ストーリーや演出も良いんですが、脚本(原作?)が現在の若者のサブカルチャーを上手く捉えてるなぁと思いました。
サブカル自体が多分都会特有のものだと思うんです。
僕は地方を転々としていますが、大学四年間東京に住んでいた妹がこんな事言ってました。
「東京はとにかく情報量が多い、だから選択肢も豊富だし、それを選ぶ自由がある」
つまり逆に地方とか田舎とかって、一つブームが訪れると皆一斉にそっちの方を向くんですよね。
だって人口も情報も少ないから、自分だけの世界や価値観を築こうと思ったら本当に自分だけになってしまう。
マイノリティにもある程度の頭数は必要なんです。
あと、首都圏在住の大学の後輩もこんな事言ってました。
「何かを成立させるために1000人必要だとする。首都圏では0.003%の人を集めれば成立するけど、地元(山形のどっか)だと0.1%の人が必要なんだ。だから地方じゃ育たない文化でも都会では実現出来る可能性がある」
これ非常に印象的で、凄く良い事言うなぁって感心した記憶があるんです\(゜□゜)/
新しい事に限らず、昔からの文化や伝統を守るのにもむしろ都会の方が適所である的な事も言ってました、彼。
このモテキ、挿入歌には'90J-popとロキノン系が使われています。
勝手な個人的解釈(且つ失礼な表現)なんですが、
「ロキノン系=顔も悪い、歌も演奏も下手、何の取り柄も無い僕だけど、一生懸命バンドやってるって事だけは事実で、そんな格好悪い僕の全てをさらけ出すから、どうかそれを見て何かを感じてくれ!流行のポップスとか知らないけどさ、今風のオシャレとかも分かんないけどさ、これが現代を生きてるありのままの僕なんだよ!的な音楽」
なんですよ。
それに共感するのも社会から抑圧されてプライドも無くした卑屈な負け組と呼ばれる若者。
多分流行のど真ん中よりちょっと一癖あって自分を含めた少数派しか理解出来ないものを好む(孤独も辛いが流行を必死に追っている自分程格好悪い者はない)他人との適度な距離感に快感を覚えるコミュ能力不足の若者。
実際大学の頃所属していたメタル専門じゃない方のバンドサークルがこんな人間がこんな音楽を好む所でした。
これぞサブカルって感じですね。
漫画もアニメも小説もネットも精通してない僕ですが、音楽においてはこのアングラ感に一体感を覚えるという経験は割と多かったな。
ドラマ版でも湘南乃風を歌う島田に対していつかちゃんが顕著に嫌悪感を示し、神聖かまってちゃんを大絶叫するシーンがあるんですが、これぞマイノリティのマジョリティに対する反撃!って感じでした(その場ではどん引きされてますが)。
ただ、そういう若者が増えすぎて今はマジョリティを獲得しているので、上記のような屈折した人間像というのは多分間違いで、普通のリア充も好んで聞くはず。
だって大型フェスと言ったらロキノン系バンドの巨大集団ツアーみたいなもんだし(どのフェスもラインナップ同じやないか!って思った事何度もあります)、そんだけ集客があるって事はもはやサブなのか?とすら思ってしまう事も。。。
まぁアンチがいつの間にか主流になるっていう、'90前半のオルタナ・グランジブームみたいな感じですかね(・ω・)b
ってなわけで長々書きましたが、要はサブカル好きの若者はどこか屈折していて、でもそのアングラ感を楽しんでいる(人が多い)。
それこそが現代の都会の若者文化なんだ!っていう主張が恋愛云々より伝わってきました。
恋愛に関してはあれです。
普通に生きてれば数人の女の子と同時に友達以上の関係になる事もありますし、女の子から手繋いできたり、ちょっと酔ってキスした位で「これモテキなんじゃね!?」とか言ってる時点で童貞の発想だなって感じwww
とは言え、ここで手握ってもいいかな?キスしたって事はおっぱい触ってもいいんだよね?あれ、この雰囲気、H出来るんじゃね?っていう主人公の初なドキドキ感には殆ど共感しましたがwww
しかし森山未来の演技は素晴らしい!逆に真木よう子は本当に大根!
今日の一曲。
ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん
昔彼女に教えてもらったバンド。
この曲だけはちょっと良いと思ってしまった僕は若かったw
ドラマ版モテキの第六話だったかな。
土曜日レイトショーで「モテキ」を見に行きました。
テンポ良くありえない展開何でもありのドタバタラブコメディみたいな類の内容で、仕事帰りの疲れ切った状態には持って来いの映画でした。
本来はその感想とか書こうかなと思ってたんですが、すっかりのめり込んだ僕はドラマ版の方も見たくなりGE○で全巻大人借りして一晩中見ていたというわけです。
どっちも見て分かった事は映画版にはドラマ版の印象的なシーンが焼き直されて散在しているという事。
これは決して手抜きではなく、ドラマ及び原作からのファンへのサービスカットでしょう。
あぁいうのは嬉しいもんです(僕は順序が逆ですがw)

二つ比べてしまうとドラマ版の方が好みですね(・∀・)
映画の方は前半がドタバタハイテンションだっただけに、後半テンポダウンするの(まぁあのテンションを持続するのも如何なものかという視点では堅実な構成)と主人公の言動が逐一共感出来ないものだったのに対し、ドラマ版は何とも言えない「前向きなバッドエンド」が非常に、その、「人生甘くないぞ!」っていう厳しい部分と「これからの人生も捨てたもんじゃない、腐らず頑張ろう」みたいな希望に溢れた部分とで、出来過ぎてない現実を映す出す感じがしっくり来ました。
映画版はカメラの手ぶれが酷かったのもかなりマイナスですね

しかしどちらにも言える事ですが、全体的に見れば、突如繰り出されるダンスや、歌詞で心情を表し且つそれをカラオケ風テロップにする所、過去の主人公が出てきて現在の主人公の一挙手一投足を見守る演出等、シュールな突っ込み所満載でコメディとして割とクオリティ高いなと感じました。
というか個人的に好きな部類の笑い。
あと主人公の脳内セリフの喋り方が逐一面白い(≧▽≦)
森山未来扮する藤本幸世はどう見ても現代風の駄目人間、社会の底辺ですが、観終わった後妙に愛おしいというか抱きしめたくなるキャラですね(僕はゲイじゃないっすよ!)。
で、ストーリーや演出も良いんですが、脚本(原作?)が現在の若者のサブカルチャーを上手く捉えてるなぁと思いました。
サブカル自体が多分都会特有のものだと思うんです。
僕は地方を転々としていますが、大学四年間東京に住んでいた妹がこんな事言ってました。
「東京はとにかく情報量が多い、だから選択肢も豊富だし、それを選ぶ自由がある」
つまり逆に地方とか田舎とかって、一つブームが訪れると皆一斉にそっちの方を向くんですよね。
だって人口も情報も少ないから、自分だけの世界や価値観を築こうと思ったら本当に自分だけになってしまう。
マイノリティにもある程度の頭数は必要なんです。
あと、首都圏在住の大学の後輩もこんな事言ってました。
「何かを成立させるために1000人必要だとする。首都圏では0.003%の人を集めれば成立するけど、地元(山形のどっか)だと0.1%の人が必要なんだ。だから地方じゃ育たない文化でも都会では実現出来る可能性がある」
これ非常に印象的で、凄く良い事言うなぁって感心した記憶があるんです\(゜□゜)/
新しい事に限らず、昔からの文化や伝統を守るのにもむしろ都会の方が適所である的な事も言ってました、彼。
このモテキ、挿入歌には'90J-popとロキノン系が使われています。
勝手な個人的解釈(且つ失礼な表現)なんですが、
「ロキノン系=顔も悪い、歌も演奏も下手、何の取り柄も無い僕だけど、一生懸命バンドやってるって事だけは事実で、そんな格好悪い僕の全てをさらけ出すから、どうかそれを見て何かを感じてくれ!流行のポップスとか知らないけどさ、今風のオシャレとかも分かんないけどさ、これが現代を生きてるありのままの僕なんだよ!的な音楽」
なんですよ。
それに共感するのも社会から抑圧されてプライドも無くした卑屈な負け組と呼ばれる若者。
多分流行のど真ん中よりちょっと一癖あって自分を含めた少数派しか理解出来ないものを好む(孤独も辛いが流行を必死に追っている自分程格好悪い者はない)他人との適度な距離感に快感を覚えるコミュ能力不足の若者。
実際大学の頃所属していたメタル専門じゃない方のバンドサークルがこんな人間がこんな音楽を好む所でした。
これぞサブカルって感じですね。
漫画もアニメも小説もネットも精通してない僕ですが、音楽においてはこのアングラ感に一体感を覚えるという経験は割と多かったな。
ドラマ版でも湘南乃風を歌う島田に対していつかちゃんが顕著に嫌悪感を示し、神聖かまってちゃんを大絶叫するシーンがあるんですが、これぞマイノリティのマジョリティに対する反撃!って感じでした(その場ではどん引きされてますが)。
ただ、そういう若者が増えすぎて今はマジョリティを獲得しているので、上記のような屈折した人間像というのは多分間違いで、普通のリア充も好んで聞くはず。
だって大型フェスと言ったらロキノン系バンドの巨大集団ツアーみたいなもんだし(どのフェスもラインナップ同じやないか!って思った事何度もあります)、そんだけ集客があるって事はもはやサブなのか?とすら思ってしまう事も。。。
まぁアンチがいつの間にか主流になるっていう、'90前半のオルタナ・グランジブームみたいな感じですかね(・ω・)b
ってなわけで長々書きましたが、要はサブカル好きの若者はどこか屈折していて、でもそのアングラ感を楽しんでいる(人が多い)。
それこそが現代の都会の若者文化なんだ!っていう主張が恋愛云々より伝わってきました。
恋愛に関してはあれです。
普通に生きてれば数人の女の子と同時に友達以上の関係になる事もありますし、女の子から手繋いできたり、ちょっと酔ってキスした位で「これモテキなんじゃね!?」とか言ってる時点で童貞の発想だなって感じwww
とは言え、ここで手握ってもいいかな?キスしたって事はおっぱい触ってもいいんだよね?あれ、この雰囲気、H出来るんじゃね?っていう主人公の初なドキドキ感には殆ど共感しましたがwww
しかし森山未来の演技は素晴らしい!逆に真木よう子は本当に大根!
今日の一曲。
ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん
昔彼女に教えてもらったバンド。
この曲だけはちょっと良いと思ってしまった僕は若かったw
この三連休を利用して東京に行ってきました。
友人の結婚式がメインですがそれだけだと寂しいので他の友人数人にも会いました。
東京行く時はいつも二つ以上ブッキングするんですよ(旅費の元取るためにね!)。
で、数日家を空けるのでゴミ出しをしたんですが、ふとこんな事を考えました。
うちの地域は燃えるゴミの収集日が火金の週二回です。
当然それに合わせてゴミの量を調節したり家を空ける時は曜日をかなり意識するんですが、金曜の朝にありったけのゴミを出して出発出来た時は非常に気持ちが良いもんです(・∀・)
で、またゴミが溜まる。
溜める量を調節する。
捨てるタイミングを考える。
捨てる。
これを延々繰り返します。
前回の日記と展開が丸かぶりで恐縮ですがこれは永遠のダンスです。
そしてそれは人生の縮図ではないかと。
一仕事終えると次の仕事がやってきます。
プライベートのごたごた、やりたい趣味、仕事に従事出来ない期間、仕事の納期、優先順位、銀行に行ったり、友達に電話したり、同窓会の返信したっけ?レンタルDVD返したっけ?この前買ったお惣菜の賞味期限いつだっけ?とか、もろもろ考えながら一つ一つこなしていき、プレゼン資料全然作ってない!とかネットに書き込む暇あったら作業進めろよって一人突っ込みしながら一番でかい仕事をもクリアします。
一端落ち着いて最高に気持ち良い瞬間を味わった頃に次の課題がやってくるんですね。
そうやって歳を重ねていき、時々振り返り、色々物思いにふけるのでしょう( ´艸`)
友人の結婚披露宴は素敵でした。
久々の友人、先輩にも会え、予想通りの同窓会気分。
温かい披露宴でしたが、例によって「結婚て良いもんだな」と「披露宴て(もてなす方は)大変そう」という感想が混在しました。
そして結婚式で別の友人の結婚報告を受け、その結婚式でまた別の...の連鎖もしばらく続くのでしょう。
それ以外には二年ぶりに高校時代の元彼女に会いました。
ロンドン留学から帰ってきたので色々英語の事を話しました。
僕はかなりアメリカ訛りが強いが発音が良いと誉めてくれました
彼女はイギリス英語で「Can」を「カン」と言ったり、「r」を発音しなかったり、同じ単語でもアクセントの位置が違ったり、関東弁と関西弁みたいな違いなのでしょうが興味深い事だらけでした。
世界中に友達が出来たり、各国の発音の癖が分かった事も収穫だとか。
なんか、トルコ人やブラジル人、スペイン語圏の人はどうしても英語が上手く話せないそうです。
彼らの辞書にない発音っていうのがあるらしいです(逆もまた然りでしょうけど)。
そうそう、僕は英会話習得にとって受験英語は弊害だと思ってたんですが、実は逆で、「受験英語という基礎がない私は中々前に進めず苦労した」そうです。
やってて良かった
助産師として数年働き、貯金で留学し、帰ってきて大学の教授補佐をしつつ、また来年から大学院に通うという彼女。
頭悪そうな雰囲気を出しつつ、こんなにアクティブで計画性があって夢の実現に全力で奔走出来る自立した女性は周囲にはあまりいないなと感心しました。
しかし性格は変わらず、自分の話したい話題のために僕の話をすぐぶった切ったり、本来女性は同調して会話を進めていく事が多いのに、主張を曲げないというか、僕の意見を食い気味に否定したり、汚い言葉で罵倒してくる辺り、逆に気持ち良いとうか、まぁちょっとイラつきましたがwww
度の〆に蒲田でABKと会いました。
真面目な話と下世話な話で幅を見せつつ、二時間程喋って店を後にしようとしたその時、ツイッター上でNo-guchiが近くに、しかも都内とかそういうレベルじゃなくて、徒歩数分のホテルにいる事が判明!
テンソン上がって呼び出し、路上で小一時間話しました(何故かFxxkin' Policemanに監視されながらw)。
福島での友人の挙式が終わって、翌日朝一で北九州に帰れるように羽田近くで中継の宿をとっていたとか。
東京は何でも手に入るし、誰でもいる所ですわ(ノ゚ο゚)ノ
そりゃ若者は居座るわな!
ABKは新バンドでの活動に意欲を掻き立ててたし、No-guchiは幸せなのか何なのか少しぽっちゃりしてました。
結婚までの秘話を聞き出したんですが、あの煮え切らない男No-guchiが何と交際半年で結婚報告を相手の親にしに行ったという衝撃的事実が(((( ;°Д°))))
何故生き急いだんだNo-guchi!
しかしここ一番の男気、見習わせて頂きます!
かくして非常に有意義な時間は過ぎ、治安悪化の一途をたどる蒲田の夜は更けていきましたとさ
今日の一曲。
Your Own Mistake / Orestea
英国の新人エモバンド。
Gtリフは極めてメタルコア的だが、伸びやかな女性Voをフロントに擁しスクリームはあくまでもアクセント程度というスタイル。
かつて僕が標榜したスタイルまんまやないかw
ブレイクダウンパートがあるのにモッシュパートにはせず普通に歌を乗せてしまうセンスに感心しました。
Paramore Meets FFAFと表現したらかなりしっくり来るね。
友人の結婚式がメインですがそれだけだと寂しいので他の友人数人にも会いました。
東京行く時はいつも二つ以上ブッキングするんですよ(旅費の元取るためにね!)。
で、数日家を空けるのでゴミ出しをしたんですが、ふとこんな事を考えました。
うちの地域は燃えるゴミの収集日が火金の週二回です。
当然それに合わせてゴミの量を調節したり家を空ける時は曜日をかなり意識するんですが、金曜の朝にありったけのゴミを出して出発出来た時は非常に気持ちが良いもんです(・∀・)
で、またゴミが溜まる。
溜める量を調節する。
捨てるタイミングを考える。
捨てる。
これを延々繰り返します。
前回の日記と展開が丸かぶりで恐縮ですがこれは永遠のダンスです。
そしてそれは人生の縮図ではないかと。
一仕事終えると次の仕事がやってきます。
プライベートのごたごた、やりたい趣味、仕事に従事出来ない期間、仕事の納期、優先順位、銀行に行ったり、友達に電話したり、同窓会の返信したっけ?レンタルDVD返したっけ?この前買ったお惣菜の賞味期限いつだっけ?とか、もろもろ考えながら一つ一つこなしていき、プレゼン資料全然作ってない!とかネットに書き込む暇あったら作業進めろよって一人突っ込みしながら一番でかい仕事をもクリアします。
一端落ち着いて最高に気持ち良い瞬間を味わった頃に次の課題がやってくるんですね。
そうやって歳を重ねていき、時々振り返り、色々物思いにふけるのでしょう( ´艸`)
友人の結婚披露宴は素敵でした。
久々の友人、先輩にも会え、予想通りの同窓会気分。
温かい披露宴でしたが、例によって「結婚て良いもんだな」と「披露宴て(もてなす方は)大変そう」という感想が混在しました。
そして結婚式で別の友人の結婚報告を受け、その結婚式でまた別の...の連鎖もしばらく続くのでしょう。
それ以外には二年ぶりに高校時代の元彼女に会いました。
ロンドン留学から帰ってきたので色々英語の事を話しました。
僕はかなりアメリカ訛りが強いが発音が良いと誉めてくれました

彼女はイギリス英語で「Can」を「カン」と言ったり、「r」を発音しなかったり、同じ単語でもアクセントの位置が違ったり、関東弁と関西弁みたいな違いなのでしょうが興味深い事だらけでした。
世界中に友達が出来たり、各国の発音の癖が分かった事も収穫だとか。
なんか、トルコ人やブラジル人、スペイン語圏の人はどうしても英語が上手く話せないそうです。
彼らの辞書にない発音っていうのがあるらしいです(逆もまた然りでしょうけど)。
そうそう、僕は英会話習得にとって受験英語は弊害だと思ってたんですが、実は逆で、「受験英語という基礎がない私は中々前に進めず苦労した」そうです。
やってて良かった

助産師として数年働き、貯金で留学し、帰ってきて大学の教授補佐をしつつ、また来年から大学院に通うという彼女。
頭悪そうな雰囲気を出しつつ、こんなにアクティブで計画性があって夢の実現に全力で奔走出来る自立した女性は周囲にはあまりいないなと感心しました。
しかし性格は変わらず、自分の話したい話題のために僕の話をすぐぶった切ったり、本来女性は同調して会話を進めていく事が多いのに、主張を曲げないというか、僕の意見を食い気味に否定したり、汚い言葉で罵倒してくる辺り、逆に気持ち良いとうか、まぁちょっとイラつきましたがwww
度の〆に蒲田でABKと会いました。
真面目な話と下世話な話で幅を見せつつ、二時間程喋って店を後にしようとしたその時、ツイッター上でNo-guchiが近くに、しかも都内とかそういうレベルじゃなくて、徒歩数分のホテルにいる事が判明!
テンソン上がって呼び出し、路上で小一時間話しました(何故かFxxkin' Policemanに監視されながらw)。
福島での友人の挙式が終わって、翌日朝一で北九州に帰れるように羽田近くで中継の宿をとっていたとか。
東京は何でも手に入るし、誰でもいる所ですわ(ノ゚ο゚)ノ
そりゃ若者は居座るわな!
ABKは新バンドでの活動に意欲を掻き立ててたし、No-guchiは幸せなのか何なのか少しぽっちゃりしてました。
結婚までの秘話を聞き出したんですが、あの煮え切らない男No-guchiが何と交際半年で結婚報告を相手の親にしに行ったという衝撃的事実が(((( ;°Д°))))
何故生き急いだんだNo-guchi!
しかしここ一番の男気、見習わせて頂きます!
かくして非常に有意義な時間は過ぎ、治安悪化の一途をたどる蒲田の夜は更けていきましたとさ

今日の一曲。
Your Own Mistake / Orestea
英国の新人エモバンド。
Gtリフは極めてメタルコア的だが、伸びやかな女性Voをフロントに擁しスクリームはあくまでもアクセント程度というスタイル。
かつて僕が標榜したスタイルまんまやないかw
ブレイクダウンパートがあるのにモッシュパートにはせず普通に歌を乗せてしまうセンスに感心しました。
Paramore Meets FFAFと表現したらかなりしっくり来るね。