友人の結婚式がメインですがそれだけだと寂しいので他の友人数人にも会いました。
東京行く時はいつも二つ以上ブッキングするんですよ(旅費の元取るためにね!)。
で、数日家を空けるのでゴミ出しをしたんですが、ふとこんな事を考えました。
うちの地域は燃えるゴミの収集日が火金の週二回です。
当然それに合わせてゴミの量を調節したり家を空ける時は曜日をかなり意識するんですが、金曜の朝にありったけのゴミを出して出発出来た時は非常に気持ちが良いもんです(・∀・)
で、またゴミが溜まる。
溜める量を調節する。
捨てるタイミングを考える。
捨てる。
これを延々繰り返します。
前回の日記と展開が丸かぶりで恐縮ですがこれは永遠のダンスです。
そしてそれは人生の縮図ではないかと。
一仕事終えると次の仕事がやってきます。
プライベートのごたごた、やりたい趣味、仕事に従事出来ない期間、仕事の納期、優先順位、銀行に行ったり、友達に電話したり、同窓会の返信したっけ?レンタルDVD返したっけ?この前買ったお惣菜の賞味期限いつだっけ?とか、もろもろ考えながら一つ一つこなしていき、プレゼン資料全然作ってない!とかネットに書き込む暇あったら作業進めろよって一人突っ込みしながら一番でかい仕事をもクリアします。
一端落ち着いて最高に気持ち良い瞬間を味わった頃に次の課題がやってくるんですね。
そうやって歳を重ねていき、時々振り返り、色々物思いにふけるのでしょう( ´艸`)
友人の結婚披露宴は素敵でした。
久々の友人、先輩にも会え、予想通りの同窓会気分。
温かい披露宴でしたが、例によって「結婚て良いもんだな」と「披露宴て(もてなす方は)大変そう」という感想が混在しました。
そして結婚式で別の友人の結婚報告を受け、その結婚式でまた別の...の連鎖もしばらく続くのでしょう。
それ以外には二年ぶりに高校時代の元彼女に会いました。
ロンドン留学から帰ってきたので色々英語の事を話しました。
僕はかなりアメリカ訛りが強いが発音が良いと誉めてくれました

彼女はイギリス英語で「Can」を「カン」と言ったり、「r」を発音しなかったり、同じ単語でもアクセントの位置が違ったり、関東弁と関西弁みたいな違いなのでしょうが興味深い事だらけでした。
世界中に友達が出来たり、各国の発音の癖が分かった事も収穫だとか。
なんか、トルコ人やブラジル人、スペイン語圏の人はどうしても英語が上手く話せないそうです。
彼らの辞書にない発音っていうのがあるらしいです(逆もまた然りでしょうけど)。
そうそう、僕は英会話習得にとって受験英語は弊害だと思ってたんですが、実は逆で、「受験英語という基礎がない私は中々前に進めず苦労した」そうです。
やってて良かった

助産師として数年働き、貯金で留学し、帰ってきて大学の教授補佐をしつつ、また来年から大学院に通うという彼女。
頭悪そうな雰囲気を出しつつ、こんなにアクティブで計画性があって夢の実現に全力で奔走出来る自立した女性は周囲にはあまりいないなと感心しました。
しかし性格は変わらず、自分の話したい話題のために僕の話をすぐぶった切ったり、本来女性は同調して会話を進めていく事が多いのに、主張を曲げないというか、僕の意見を食い気味に否定したり、汚い言葉で罵倒してくる辺り、逆に気持ち良いとうか、まぁちょっとイラつきましたがwww
度の〆に蒲田でABKと会いました。
真面目な話と下世話な話で幅を見せつつ、二時間程喋って店を後にしようとしたその時、ツイッター上でNo-guchiが近くに、しかも都内とかそういうレベルじゃなくて、徒歩数分のホテルにいる事が判明!
テンソン上がって呼び出し、路上で小一時間話しました(何故かFxxkin' Policemanに監視されながらw)。
福島での友人の挙式が終わって、翌日朝一で北九州に帰れるように羽田近くで中継の宿をとっていたとか。
東京は何でも手に入るし、誰でもいる所ですわ(ノ゚ο゚)ノ
そりゃ若者は居座るわな!
ABKは新バンドでの活動に意欲を掻き立ててたし、No-guchiは幸せなのか何なのか少しぽっちゃりしてました。
結婚までの秘話を聞き出したんですが、あの煮え切らない男No-guchiが何と交際半年で結婚報告を相手の親にしに行ったという衝撃的事実が(((( ;°Д°))))
何故生き急いだんだNo-guchi!
しかしここ一番の男気、見習わせて頂きます!
かくして非常に有意義な時間は過ぎ、治安悪化の一途をたどる蒲田の夜は更けていきましたとさ

今日の一曲。
Your Own Mistake / Orestea
英国の新人エモバンド。
Gtリフは極めてメタルコア的だが、伸びやかな女性Voをフロントに擁しスクリームはあくまでもアクセント程度というスタイル。
かつて僕が標榜したスタイルまんまやないかw
ブレイクダウンパートがあるのにモッシュパートにはせず普通に歌を乗せてしまうセンスに感心しました。
Paramore Meets FFAFと表現したらかなりしっくり来るね。