One Hundred Unholy Words | Sanoth From Hell

Sanoth From Hell

一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

中国のモラル低下が酷いというニュースを見ました。
映し出された映像は吐き気がするものばかり。
「自分さえ良ければ」という気持ちは世界中の誰もが持っていて、ついつい優先したくなるけど、それを自分の中の道徳と天秤に掛けてやっと打ち消すんだと思います。
それが出来なくなったら終わりですね、アニマルですよ。
これは一部であって全員がこういう人間では無いとの報道でしたが、やっぱりイメージは悪くなってしまいますね。
世界中で印象が悪いらしいです、中国は。
特にイギリスではかなり嫌われてるとか。
逆に日本は民度が高いと思われてるみたいです。
震災後の混乱でも冷静だった事でかなり高評価を受けたのは記憶に新しい。
やはり真面目に生きてると、短期では損しても長期では得するんでしょう。

先日、友人が買ったとある本を見せてもらいました。
タイトル忘れましたが、言ってはいけない台詞集みたいな奴。
「これを言えば誰にでも評価される台詞」ってのは無いらしいんですが「これを言えば誰からも評価されない台詞」というのがあるようです。
それをシチュエーション毎に紹介してました。
著者の姿勢は一貫して「自分に厳しく」というもので、言い訳や自分を甘やかすような発言は全てするな!に終始していました。
極論過ぎて、こんなん実行出来るかい!ってのんもありましたけどね(^_^;)

とりあえず今日から
・相手が100%間違っていてもとりあえず否定はせず
・代替案を提示する形で自分の意見を浸透させ
・出来の悪い後輩には自分の育て方が悪いのだという謙虚な心を持ち
・出来の悪い上司の繰り出す無理難題にも寛容な心を持ち
・情報は具体性を持って伝え
・愚痴はここぞでしか言わない
というモットーを持って生きていこうと思いました。
理論が滅茶苦茶だったり、精神論のみだったり、何回言っても同じ過ちを繰り返し、かつ言い訳だらけの人間を、今までは下に見て馬鹿にして生きてきましたが、そういう人間に対しても「自分の努力がまだ足りない」という謙虚な姿勢で向き合っていこうと。
というか「自分が圧倒的に正しい」という気持ちを保持しつつも「態度には出さない」位の方が良いのかな。
文句を言った時点で自分への評価も下がるという恐ろしい事実を常に頭の片隅に置いておこう。


今日の一曲。

環境デストロイ / Jin-Machine

高い演奏スキルと最高に糞なギャグセンスを高次元で融合させたお笑いV系バンド。
メンバー二人が知り合いというw
一見して糞ですが、今日さいたまスーパーアリーナでライブしたという実は凄い糞バンドなんです。
ライブは一回しか見てないけどかなり笑った記憶がwまた見たいぜ(・∀・)
ちょっと日記の内容が真面目だったので、反動で不真面目な選曲にしましたw