韓国人が反日デモを起こすときの理由は何なのであろうか。一般的に多いのが「太平洋戦争での謝罪・賠償」「竹島問題」の二つである。
まずは太平洋戦争での謝罪・賠償について考えていこう。彼らは謝罪と賠償を求めるが、それは一体何に対してのものなのだろうか。先述したとおり日本と韓国は闘っていない。南京大虐殺を槍玉にすることが多々あるがこれは日中の話であって韓国には関係ない(この南京の問題も現在に至るまで証拠不十分で捏造疑惑がある)。関係ない話であれば、韓国はベトナムに謝罪したか、元寇での侵略に謝罪したか等こちらからも何でも言える。
彼らが求める対象は「韓国併合」である。しかしこれについては既に議論は終わっている。併合は韓国が望んで行われたものなのだ。韓国皇帝からの全権委任状にはこうある。
第一条 韓国皇帝陛下は韓国全部に関する一切の統治権を完全且永久に日本国皇帝陛下に譲与す。
第二条 日本国皇帝陛下は前条に掲げたる譲与を受諾し且全然韓国を日本帝国に併合することを
承諾す。(以下略)
韓国併合における全権委任状しかもこれは植民地支配の手本として世界中で絶賛されている。仮にこの”いちゃもん”が正当な主張であるとしよう。それでも日本は実際多額の賠償をしているし、歴代の元首が謝罪もしている(する必要はないと逆に世界から批判されたこともある)。
また日本への強制連行や従軍慰安婦問題を取り上げることも多い。しかし実際は強制的に徴用された韓国人は245人に過ぎず、残りは豊かな日本に憧れて密入国しその後自らの意思で留まった。さらに 慰安婦問題に関しては慰安婦募集の広告が残っており、しかもそれは破格の待遇だった。つまり強制的な行為ではなかったことが証明されている。
慰安婦募集の広告逆に元慰安婦の証言は二転三転するものが多い(年齢設定と戦争の年代が合致しない、慰安婦と兵士の数が釣り合わない等)。これは当時ただの売春婦だった女性を利用し日本からの賠償を引き出すという姑息な手段なのではないだろうか。
次に竹島問題について考えよう。これもあっさり結論は出る。サンフランシスコ講和条約、ラスク文書において韓国からの領有権の主張を退けている。また韓国側が竹島が韓国の領土であるという主張の根拠としている書物の解釈が間違っていたことも明らかになっているのだ。この動画では今まで彼らが竹島と解釈していた島は竹嶼(ちくしょ)という島である事が説明されている。しかも韓国の学者がそれを認めてしまった。この件に関して日本は国際法裁への出廷を要請しているが韓国はそれに応じていない。国民はともかく恐らく韓国政府は実際竹島は日本の領土であり、法的な場での敗訴は分かっているのだろう。それでも対日外交を有利に持っていくため国民に大声を出させているのである(朝鮮には「嘘も百回つけばまことになる」や「論理や根拠より大声が勝る」という伝統がある)。また韓国は竹島で島根県の漁村民を44人虐殺している。当然これに対しての謝罪はない。
国民のほとんどはこれらの事実を知らないので主張してくるのは無理もない話である。これが徹底した洗脳教育の結果である。そしてその捏造は何も近代史に限った話ではない。教科書は韓国が過去五千年間一度も支配されなかった世界でも唯一無二の国家と謳っている。結果として、自分達こそが最も優秀であるという選民思想が生まれ、嘘をついてでも自らの過ちを決して認めないという人格形成に繋がっていくのだ。
ちなみに国際交流が盛んな昨今、当然韓国人の中にも世界に飛び出しその歴史事実を知る者もいる。しかしこうした人々が韓国国内で歴史捏造や政府のプロパガンダを指摘するような内容の書物を出版などしようものならたちまち逮捕されてしまう。韓国は民主主義を掲げながらも思想の自由を認めない情報統制国家でもあるのだ。
つまり韓国民は政府に隠蔽された真実に気付く術を持っていない。戦後の謝罪及び賠償は日韓基本条約を以て終了しており、それ以降に太平洋戦争以前の事項に関する要求をしてはならないという文言が含まれているが、この存在自体が韓国国内では2005年まで公開されていなかった。だからむしろ彼らは政府の教育が産み出した被害者と言えるかもしれない。彼らは物心ついた頃から洗脳され続けているのであり、その教育下で考えを成熟させてしまった彼らの目を覚ます事は非常に難しいだろう。そのため今もなお反日運動は各地で起き、それにより彼らはナショナリズムを掲げより一層団結するのである。自分たちが正しい知識を有していないという事も知らずに...
参考文献
ttp://peachy.xii.jp/korea/
ttp://photo.jijisama.org/
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E9%9F%93
ttp://tokua33.ninja-web.net/
ttp://www.geocities.jp/uyoku33/
ttp://makizushi33.ninja-web.net/
続く
併合前のソウル市
併合後のソウル市