かつてテレビや新聞と言えば情報の発信源であった。様々反乱する情報を精査してくれるのがメディアであり、正しい形で視聴者に届けてくれるものだと信じていた。当然今もその役割を担っているはずなのだが、どうも最近その雲行きが怪しい。
自民党が与党だった頃、麻生内閣の下で中川昭一氏が酩酊状態で記者会見を開いた事を覚えているだろうか。あれには陰謀説があり誰かが「重要な発言をさせないために」彼の飲み物に薬を混入して回避したという噂がある(その後彼は謎の死を遂げている)。あの時マスコミは一斉にバッシングした。当然あのような会見の模様が繰り返し流されれば国民の怒りも心頭し、その後の選挙により民主党に政権交代した。確かあの時は「民主の圧勝というよりは自民の大敗」という見方が強かったのを覚えている。マスメディアは自民党のネガティブキャンペーンに躍起になっていた。麻生元総理は実際素晴らしい政策を展開していたが、国民も自民党の悪い部分だけに着目し、自民党はマスコミに潰されたとも言われた。
政治問題について議論する場合、放送法ではなるべくリベラルな立場に立たなくてはいけないという決まりがある。しかし下の写真はどうか、明らかに左寄りではないか。筑紫哲也は元朝日新聞記者で帰化朝鮮人と囁かれている人物だ。この朝日新聞というのは無実の市民2000万人以上が虐殺されたとも言われるあの中国文化大革命を礼賛するような極端な左翼思想を配信する新聞社である。
左寄りのテレビ討論テレビは在日の犯罪や在日特権関連のニュース、韓国・中国での反日運動や領土問題についてあまり報道せず、在日犯罪者の名前も朝鮮の本名ではなく日本名で報道する。逆に保守派に対してはあげ足を取るように厳しく追及しているが、この偏りは全てメディア戦略である。実際国会や外交の場で何が行われているかは我々一般人には到底知り得ない。これらがメディアに都合の良いように、ひいては左翼政党、在日朝鮮人に都合の良いように歪曲した形で我々の元に届けられていると考えたら非常に恐ろしい。
現在TPPの問題も原発の問題も議論は白熱しているが、本当に国益になる政策とは何なのか。テレビの主張を鵜呑みにしてしまう世代ほどメディアの情報操作に踊らされてしまう事が多い。しかし必ずしもマスコミは真実を報道していない。それどころか彼らは自分達の利益を優先し、我々日本人に不利な世の中を構築していく方向に視聴者の目を向けさせている。幸いにして現代はインターネット社会である。出来るだけ多くの情報を収集し、自分の目で精査する事が必要な時代なのだ。
参考文献
ttp://peachy.xii.jp/korea/
ttp://photo.jijisama.org/
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E9%9F%93
ttp://tokua33.ninja-web.net/
ttp://www.geocities.jp/uyoku33/
ttp://makizushi33.ninja-web.net/
続く
韓国で反日活動をする民主党・岡崎トミ子
韓国の反日授業で小学生が描いた絵
韓国人お断り