韓国の実態と今後の日本の在り方③ | Sanoth From Hell

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一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

3) 反日感情の根幹

 韓国政府が歴史を隠蔽し捏造した歴史観で国民を洗脳してきた事は分かった。では何故その矛先が日本なのであろうか。

 その原因としてまず小中華思想が挙げられる。これは中国を親とし、物理的距離の近い朝鮮が兄、遠い日本が弟であり、弟は兄には絶対に逆らえないという儒教の表面のみをかみ砕いたような思想である。つまり如何なる時も日本は朝鮮より地位が低く敬わなくてはならないため、日本が韓国近代化の足がかりを作ったとは到底認め得ないのである。韓国は戦後日本から独立し、自分達が朝鮮人なのか日本人なのかアイデンティティを失っている時に、この小中華思想により国民の意識を一致させる事にした。結果、日本の姑息な手段による不当な植民地支配を自力で跳ね除けたという認識を流布させるに至ったわけである。
 一方でアジア通貨危機やリーマンショックの引き金となった韓国の財政破綻の際、日本から巨額の資金援助を受けている。しかしここでもご都合主義は顕在で、感謝の言葉は一つもなかった(弟が兄を助けるのは当然)どころか、そもそもこの経済危機は日本の対応が発端とまで言っている(日本責任論)。そして未だにこの時の借金は返済されていない。

 次に正史史観という概念が重要な役割を担っている。これは現政権の正当性を掲げるために都合の悪い歴史を改ざんし邪魔な歴史書を燃やしてしまうという古代中国の伝統である。戦後小中華思想により韓国民をまとめる上で日本にもたらされた豊かさとその統治時代の記憶は最も排除すべき項目だった。そこで日本軍が李氏朝鮮を滅ぼし、併合時代に蛮行の限りを尽くしたかのように歴史を歪曲し語り継いだのである。これは現在でも小学生の歴史教科書に記載されている内容である。当然国民の歴史観や国際感覚は政府の方針によって左右される。こういった体制の場合、真実を探求し主張する者は罰せられるのが常であるため、大多数の国民はねじ曲がった歴史であってもそれを真実として受け止めてしまうのだ。

すなわち

・小中華思想では日本は朝鮮の上にあってはならない
・国民の意思をまとめる上で自分達に不都合な歴史事実を隠蔽する必要があった

これを満たすために「朝鮮半島から文化、資本、自由を奪った姑息な蛮国である日本を憎め」という思想教育が確立されたのである。


参考文献
ttp://peachy.xii.jp/korea/
ttp://photo.jijisama.org/ 
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E9%9F%93 
ttp://tokua33.ninja-web.net/
ttp://www.geocities.jp/uyoku33/
ttp://makizushi33.ninja-web.net/ 


続く