脱!税理士 菅原由一の経営のヒント!

脱!税理士 菅原由一の経営のヒント!

黒字化の専門家である菅原が、中小企業の「経営のヒント」を毎日更新しています。

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成長している会社は
退職者が多い。


これは事実である。



その会社を外から見たら、
成長しているのでいい会社のように
見えてしまう。


でも退職した人の話を聞くと
そんなにいい会社ではなさそう。。。



そんなことはよくあるよね。


退職者からそんな話を聞いたとき、
私はこんな風に考える。


『それって、ただあなたが
ついていけなかっただけじゃないの?』


実際にその会社は伸びているわけだし、
成長スピードが早ければ
それについてこれない社員は
出てきて当然。


退職した社員は自分を正当化したいので、
会社を悪者にしたい。


実際に会社には問題点なんて
いつだって沢山あるわけで、
問題がない会社なんてない。


成長していれば社内の状態は
常に変わり続けるので、
問題が出ては改善の繰り返し。


そうやって成長していく。


退職した社員はその問題を
取り上げて『あの会社はダメだ!』
と周りに言いふらす。


『じゃああなたは今結果を出しているの?』
と聞くと、そんな人はほとんどいない。


会社に残っている社員は
みんな成長し続けている。


退職した社員は逃げて
文句を口で言うだけ。


『あなたもその会社の
一員だったなら
本気で会社を良くしようと
行動したのか?』


してないよね?


じゃあ文句を言うのは
負け犬の遠吠えにしか聞こえない。


退職した会社を上回る
結果を出してから言わないと
恥ずかしいよね。



私の知人がある会社を
退職した時に言っていた。


『会社は問題だらけでした。

そこから私は逃げたんです。

本気で自分の力でなんとかしようと
しなかったんです。

一番の問題は私自身ですね』


そんなことを言える人はほとんどいない。


みんな自分を正当化したい。


仮に退職者がこのブログを読んでも
自分を正当化すると思う。


今日は何が言いたいのかと言うと、
逃げた人の話より、
成長している人の話を聞こう、
ということ。


松下幸之助さんのことを
悪くいう人もいる。


じゃあその人は何を残したのか?


誰の話を聞くのかも、
その人の能力である。






法律・制度を駆使した資金調達の専門家
SMGグループ CEO 菅原由一


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社員の流出を防ぐには…


昨日は就職合同説明会に参加した。




以前、船井総研のマネージャーから
教えてもらったこと。


『これからの時代で生き残れる会社は
お客様を集められる会社ではない。


時代が変わっても
仕事はいくらでもある。


社員を集められる会社が、
生き残れる会社となる。』


ほんと、その通りの時代になってきたと
実感している。


弊社SMGは今年何人も採用したけど、
まだまだ足りない。


他の会社では
採用したけど流出も多く、
社員が増えない悩みを抱えている。



先日、知人からこんな相談を受けた。


『会社を辞めようと思います。


他にやりたいことがあるんです。』


よーく話を聞いてみると、
退職したい理由はそれだけじゃ
ないような気がした。


私が
『他にも理由があるんでしょ』
と聞くと、悩みを打ち明けてくれた。




『今の仕事をやりたい気持ちもあります。


ただ社長が私を必要と
してくれているのか分からない。


責任あるポジションには
付かせてもらってますが、
重荷に感じるだけなんです。


もちろん私にも責任があると思いますが、
気持ちが付いて行かなくて…』


さらに話を聞くと、
その知人と社長のコミュニーケーションが
不足していることがわかった。


お互い良い関係を築きたいと
思っているはずなのに、
仕事の報告、連絡だけで、
心のすれ違いが生じている。


私は『人は誤解されるもの』
とよく言うけど、
コミュニーケーション不足が生じると
誤解がたくさん生まれて、
悪い方向に進んでいくことが多い。


だから誤解を生まないためにも、
一対一で話す場を設ける必要がある。


その場を設けるだけで、
今まで悩んでいたことが
一気に解消されたりする。


相手にちゃんと気持ちを
伝えられてなかったことにより、
誤解を生んでいたことに気づく。




社内の9割以上の問題は
コミュニーケーション不足から
生じるのである。


経営者は社員を大切にしたいと
思っているはず。


それを伝えるだけで、
社員の心は満たされる。


でもそれを伝えている経営者は
ほとんどいない。


だから社員は悩み、
会社から心が徐々に離れ、
いずれは去っていくのである。


本当の問題はお金じゃない。


心の問題である。


聞くこと、伝えること。


これをやるだけで、
社員の心は満たされるのである。


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たくさん国からお金がもらえます!


2日前に発表のあったIT補助金の当選企業。


弊社SMGが申請サポートをしたお客様は
全て通過しました!


これでホームページの作成や
システムの構築で50万円を
国からもらうことができる。


もらい損ねたと言うあなた!


まだチャンスはある!


今月下旬から次の募集が始まるので
お見逃しなく!




先月は小規模事情者持続化補助金の
当選企業の発表があった。


SMGが申請サポートしたお客様は
9割が通過しました!


9割はかなり高い確率ですが、
1割のお客様には残念な結果となり
申し訳ございません。


通過した会社は販促費などの補助で
国から100万円貰えちゃう。


大きいよね。


そして、今絶対に見逃してはならない
1,000万円もらえる補助金がある。


『ものづくり・商業・
サービス経営力向上支援補助金』


既に募集が始まっている。


この補助金は通称
『ものづくり補助金』
と言われるものだから、
製造業が対象なんじゃないかと
思われている人も多いけど、
小売業もサービス業も補助を受けられる。


新しいサービスを展開するなら
あらゆる業種で申請できるので
ぜひ検討してみてはいかがだろうか?


SMGもこの補助金サポートは
長年やってきて、得意分野である。


前回も100%通過させている
中小企業診断士もいる。


通過の可能性を高めたいなら
ぜひSMGにご相談を。


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補助金が通過するかは、はっきり言って
申請書の企画の表現の仕方と
加点と呼ばれるポイントをいかに稼ぐか。


この研究を年がら年中やっている
専門家って全国にほとんどいないんだよね。


SMGの補助金の専門家である
浮島と石井はその道のプロ。




既に申し込みがたくさんきてるので
もうすぐ締め切ります。


IT補助金、ものづくり補助金で
国からお金をもらいたい人は
今すぐ動いてください。


補助金をもらっている会社は
いつも先に動いてもらってますよ。


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分かっていても仕方ない。。。


家族でショッピングモールを
ぶらぶらしていた時のこと。





6歳の息子がお兄さんから
声をかけられた。


『風船欲しい?🎈』


もちろん息子は大喜びで
風船を手にする。


その声をかけてくれた人は
ウォーターサーバーの営業さん。


そして、そのお兄さんは続けて
私に声をかけてくる。


『少しでいいのでアンケートに
答えていただけませんか?📝』


アンケートに答えるのと同時に
ウォーターサーバーを勧められると
分かっている。


でも息子に風船をくれたお礼に
アンケートぐらいは答えなければ。


子供を持つ親なら、多くの人が
経験してるんじゃないかな?


案の定、ウォーターサーバーの
提案を受けることになった。


私は以前、アクアクララという
ウォーターサーバーを使っていて、
今は解約して浄水器に変えた。


その経緯を説明したら
お兄さんも諦めてくれた。


このお兄さんの営業手法は
とても良い方法である。


これを『返報性の原則』という。


何かを与えられたら、
お返しをしなければいけないという
心理状態になる営業手法。


単純でわかりやすい方法だよね。


今回の営業はただの
返報性の原則ではない。


営業したい私にではなく、
間接的な子供を使った。


私に返報性の原則を使おうとしても、
私はその先まで読むので、
そう簡単には応じない。


でも子供はそんなこと関係ないから、
欲しいものは遠慮なくもらう。


賢い戦略だよね。


でもこれを戦略として実践している
中小企業って少ないと思う。





営業や広告は全て心理学である。


心理学を学んで広告を打つのか?
何も知らずに無駄なお金を使って
広告を打つのか?


心理学を学べば次からあなたが作る
広告は今までと変わるだろう。


そのエッセンスを学べる講座を
東京と名古屋で開催します。


是非お時間調整のうえ、お越しください。

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人は物事を見たいように見て、
聞きたいように聞く。


今日で私のお盆休みは終わり。


ずっと家族といたけど、
子供が寝た後は完全に頭は仕事モード。


本もたくさん読んだし、
今の弊社SMGの課題と強みを考え、
その上でお客様が求めていることは何か?
を、ずっと考えていた。


経営者としてやるべきことは
山ほどあるんだけど、
将来のことを考えれば考えるほど、
やはり現状分析をどれだけ緻密に
できているかで、これからの行動が
効果的なものになる。





会社の状況を分析する上で
大切なことがある。


それは客観的に見れるかどうか?


あなたがもし自社の
外部の人であれば、
今の会社の状況を
どのように見るだろうか?


その上でどのような
アドバイスをするだろうか?


いろいろツッコミたいことは
あるはずである。


でもこれがなかなかできない。


なぜなら外部の人じゃないから。


当事者だから。



当事者であればいろんな
言い訳が出てくる。


都合の悪い所は
見て見ぬ振りをする。


見ても自分に都合のいいように
解釈する。


経営者は誰からも叱られないので、
自分で言い訳を作ってしまえば、
それが通ってしまう。


人は物事を見たいように見て、
聞きたいように聞く。


そして自分を正当化する。


結局、分析しても何も変わらない
経営者がほとんどである。



だから客観的に自分、自社を
分析できる人が優れた経営者になる。


あなたは外部の人である。


それを自分に言い聞かせて、
客観的に分析してみよう。


改善できることは山のように
出てくるはずである。





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1位と2位の印象の差は100倍以上!


お盆休みにもかかわらず
出版した書籍が好調で
Amazonの経理・アカウティング部門で
ベストセラー1位になっている。



本当にありがとうございます。


昨日のブログでランキングなどで
比較することは成長するために
必要なことと書いた。


今日はランキングのポジションについて。


私は税理士ブログ第1位という
代名詞のようなものがある。


この代名詞が私の成長を
加速させてくれたと素直に思っている。


やっぱり第1位というのは
誰が見ても分かりやすい強みになる。


これが2位だったら
1位との印象の差は100倍以上に
なるんじゃないかな?


そして今回はAmazonで
経理・アカウティング部門で
ベストセラー1位になった。


正直いうと自分の中では
そんなに凄いことではない。


なぜなら経理・アカウティング部門は
競争が少ないから。


売れている本があまりないから。


だから1位になることは
そんなに難しいことではなかった。


それよりも
ビジネス書総合ランキングで第8位
書籍全般の総合ランキングで第35位
に食い込んだことの方が
かなり価値があると思っている。


でもやっぱり第1位の方が凄い!
と思っちゃう人が多いんだよね。


税理士ブログも約800人ぐらいが
ランキングサイトに参加してるけど、
そこで第1位を取ることは
可能だと思った。


それはベスト10のブログを見ていても
魅力的なブログがほとんどないと
分かったから。


こんなことを言うと、
他の税理士の先生を敵にまわすね😅


実は2日前に書いたブログの記事が
アメブロのハッシュタグランキングで
上位を独占している。




凄いと思う人もいるかもしれないが、
こんなことはことはよくあることで、
自分の中ではあまり価値を感じていない。


だから公表もしていない。


でも本当は公表した方がいい。


まぁ今日は何が言いたいのかと言うと、
どんなカテゴリーでもいいので
第1位を取りに行こうということ。


私は小さい頃からサッカーをやっていて
人のいないところにポジションを
取ることが得意だった。


私は体が小さかったので、
強そうな相手ディフェンダーが
いる所にはいかなかった。


『この相手ディフェンダーなら勝てる』
と思ったところで勝負を仕掛けた。


今でもその考え方が基本にある。


自分をどこのポジションに置くか。


どこで勝負を仕掛けるか。


2位以下というのは
1位に負けているということ。


だから第1位は価値がある。


どんな小さな分野でもいいので
第1位を取りに行くこと。


負けない分野をつくること。


なんだかんだ言って、
本人がどう思おうが、
人は第1位に価値を感じるのである。


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競争を成長につなげよう!


おかげさまで私の書籍が
Amazonのビジネス書総合ランキングで
8位になった。






全ての書籍の中でも35位にもなり、
本当に感謝しかありません。





ターゲットをだいぶ絞った
ある一定層の経営者向けの
書籍にもかかわらず、
このような結果が出たことは
素直に嬉しいね。


まだご購入頂いてない方は
全国の大型書店か、Amazonなどの
ネット書店でお買い求めください。

私はブルー・オーシャン戦略
とまではいかないが、
出来るだけ独自路線で
競争しないポジションをとる戦略で
会社を経営している。


よく個人的なアドバイスで
『人と比較すると苦しいから
比較なんてしなくていいんだよ』
みたいに言うことがあるよね。


確かにそれはあると思う。


でも私は少し違う。


比較することも時には大切だと。


私は比較することで
自分の現在地を確認することができ、
さらに上を目指すには
どうすればいいかを
考えるきっかけになると思っている。


上にいる人を目標にすることもできる。


今回のAmazonのランキングも
比較することでどれくらいの
位置なのかがわかった。


いやでも気になるし、
モチベーションにもなった。


さらに売れている本は
どんな本なんだろうと。。。



失敗だと言われているゆとり教育も
お手手つないでみんなで一緒にゴール、
だったよね。


あれじゃ、自分が足が速いのか
遅いのか分からずに、
自分の強みがわからないよね。


早く走れるようになりたいという
目標すら持たなくなる。



私は成長したいなら
自分の現在地を知ることが
必要だと思っている。


そして成長したかどうかを
知るためにも比較は必要。


そう言うと、
『過去の自分から成長していればいい』
という意見は必ず出てくる。


それでいいならいいんだけど、
過去の自分より成長していても
気づいたら、他の人よりかなり
劣っていたと知ったらどうだろう?


自分がどこを目指すかにもよるんだけど、
なんだかんだ言って、結局人は
他人と比較してしまう生き物なんだよね。


だから比較から避けるのではなく、
比較を素直に受け入れる人に
なった方がいいと私は思う。


比較を避ける人は、
何でも逃げる傾向にあり、
比較を素直に受け入れる人は
成長していく。


まぁいろいろ意見はあると思うけど、
私はそうやって成長してきた。


ビジネスも独自路線はいいけど、
世間をちゃんと見て
自社の現在地を知ること。


世の中の動き、他社の動向を見ること。


成長したいなら
比較対象を作った方がいい。


上には上に素晴らしい
目標となる人たちがいるからね。


ちなみに私はブログランキングに
参加してある時期から1位を目指して
結果的に1位をとった。


私のブログは独自路線ではあるが、
1位をとるためにいろいろ
改善を繰り返した。


1位を目指さなかったら
改善はしなかっただろう。


もうブログをやめていたかもしれない。


目標というのは
自分を成長させてくれる要素なのである。


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成長には痛みを伴う。


今回の出版に伴い
出版社がいろいろ動いてくれて、
現在、全国の大型書店にはポップ付きで
紹介されている。






そして今日の日経新聞には、
書籍の広告が出てる。






ありがたいね!


早速、早朝から何人もの方から
メッセンジャーやラインなどで

『見ました!』

『購入手配しました!』

と連絡をいただいてる。


感謝しかないね。




今回初出版なんだけど、
実は3年前から7社の出版社から
オファーを受けていた。


そして、なんとオファーを引き受けたのは
今回の幻冬舎さんだけじゃなく、
他にも2社あった。


その2社の方が先に着手した。


でも結果的に、その2社は
私の力不足で最後まで
完成させることができず、
フェードアウトしていった
感じになっている。


その2社には本当に申し訳ない
事をした。




その2社はフェードアウトしたのに
なぜ幻冬舎からのオファーは完成まで
持っていけたのだろうか?


実は幻冬舎が一番スケジュールが
タイトだった。


かなり細かくスケジュールが組まれ、
常に連絡が来て進捗状況の確認をされた。


お尻を常に叩かれているような状態。


徹夜で作業する日が続いたり、
担当者が会社まで来て、
夜中まで打ち合わせをしたこともあった。


私も他の仕事がある中で
あまりにもタイトなスケジュールを
組んでお尻を叩いてくるため、
時には文句を言ってやったこともあった。


私がスケジュールの延期を提案しても、
全く受け入れてくれなかった。




それに対して他の2社はゆるかった。


『菅原さんのペースでいいですよ』

『待ちますから』


そう言われると、
どうしても優先順位が下がり、
ズルズル先延ばしになってくる。


そして何も書かない日が続き、
いつの間にかストップしている。


出版社からも確認の連絡が
来なくなった。


ダメだと思ったのだろう。



出版して思ったのが、
結局、人は楽してしまうから
甘やかされると甘える。


お尻を叩かれないと
動かないことはある。


むしろお尻を叩かれないと
動かない方が多いかもしれない。


社員教育でも同じだと思う。


主体的に自分の限界まで追い込んで
仕事ができる人なんてほとんどいない。


自分のペースでやっていいよって
言われてやっていたら、
おそらく成長スピードはかなり遅い。


成長は自分のペースを
超える経験をすること。


そのためには自分以外の誰かの
力が必要なのである。


それは痛みを伴うぐらいの力。


私は幻冬舎だった。


幻冬舎はそれが初めから分かっていて、
私にタイトなスケジュールを組んで
尻を叩いて来たのだろう。


スケジュールの延期を
受け入れてくれなかったのも、
一度延期するとクセになって
ズルズルいくことが
分かっていたのだろう。


今となっては、
本当に尻を叩かれて
良かったと思っている。


腹が立ったこともあったけど、
それでも今は感謝しかない。


ありがとうございます😊



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競争のない世界を見据えて!


今日は朝から取材だった。




取材の中でこんなことを聞かれた。

『SMGさんのホームページは
なぜあのようなデザインなのですか?』






この画像はスマホ版。


実は今回の取材だけじゃなく、
多くの人に同じ質問を受けるんだよね。


なぜかって?


士業事務所っぽくないから。


私の狙いは実はそこにある。


士業事務所っぽくないHPにする!


一見、何屋さんかわかりにくい
HPだと思う。


それでも私は分かりやすさより
意外性にこだわった。


そしたらどのような効果があるか?


見た人の印象に残るのである。


今回の取材でもそうだけど、
多くの人がHPについて聞いてくる。


『カッコいいですよね!』

『士業事務所とは思えないです』

『いくらかかったんですか?』

『写真はプロにお願いしたの?』

などなど…


その反応を得るのが狙い。


他の士業事務所と同じような構成で
やっていたら印象を与えることができず、
その他大勢の一つになってしまう。


業界の常識をやっていたら埋もれる。


業界の常識は、その業界の人たちが
これまでやってきたノウハウだから
悪くはないと思う。


でもそれが一般化されてくると
特徴というものがなくなる。


多少、王道から外れてもいい。


まずは知ってもらうこと。


知ってもらわなければ、
覚えてもらわなければ、
いくらいいサービスを持っていても
存在しないのと一緒である。


勇気を出して枠を飛び出よう!


そこには競争のない世界が待っている。


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私は脱!税理士である。


先日、資金繰りの本を
出版したんだけど
多くの人から読んだ感想を
いただいている。


私のブログをイメージしていた人にとっては
少々マジメに感じたかもしれないね。



書店のポップには
カリスマ税理士って書いてくれてるけど
自分ではカリスマでも税理士でもなく
資金繰りコンサルタントだと思っている。


コンセプトは
『脱!税理士』なんだけどね。


ということで、今日は脱税について。


税務調査があって追加で税金を
納めないといけなくなった時、
それは脱税になるのだろうか?


追加で税金を納めるということは
以前提出した申告書に
申告漏れや間違いがあったということ。


実は脱税に当たるかどうかは
あなたが決めると言っても
いいかもしれない。


どういうことかというと、
税務調査も終盤に差し掛かると、
税務調査官がレポート用紙に
何か色々書き出す。


何を書いてるかというと、
今回の調査の内容について。


そして、書き終わったら
最後にあなたに署名を求めてくる。


ここで署名してしまうと
なんと脱税を認めたことになる。


署名をしたら必ず脱税なのかというと
そういう訳ではないが、
そのレポート用紙には
あなたが分からないように、
遠回しに『私は脱税をしました』と
書いてあるケースがある。


そんなことが書いてある用紙に
署名をしてしまったら
あなたは脱税の犯罪者。


脱税の犯罪者になれば、
重加算税という罰金のような
税金もかけられるし、
国税庁にはあなたは前科ありの
犯罪者として記録されてしまう。


そうならないためには
どうすればいいのか?


 

署名をしなければいい。


そもそも申告漏れやミスや
見解の相違は脱税ではない。


脱税とはわざと隠したりごまかしたり
して税金を免れようとする行為である。


脱税でなければ署名なんて
する必要ないのである。


ちなみに私は今まで
立ち会った税務調査で
署名に応じたことは一度もない。


いろんな経営者に話を聞くと、
署名してしまったという
ケースがかなりあるんだよね。


その理由として、そのレポート用紙が
そのような内容だとは知らず、
税務調査の最後に署名するものだと
思っていた、という理由がほとんど。


私から言わせていただければ、
税理士がちゃんと教えてあげなきゃ
いけないと思う。


教えてないということは、
そもそも税理士もわかっていない
ということである。


調査官も決して、
そのような書類だとは言わないからね。


調査官はこのように言ってくる。


『こちらに署名いただければ
調査を終了します』


経営者にとっては甘い誘惑だよね。


じゃあ署名しなければ
調査が終わらないのかというと、
そんなことはない。


税務署も忙しいから早く終わらせたい。


だから署名しなくても
調査は終わるのである。


署名を求められたら
私はこのように言う。


『その書類に署名することは
法的な義務があるのですか?

義務じゃないですよね。

じゃあ署名する必要ないですね。』


以上。


先日も、新規の相談のお客様が
税理士が教えてくれなかったと
おっしゃっていた。


それで知らないうちに
犯罪者になっている経営者って
たくさんいるんだろうなぁ。


ぜひ覚えておいてね。



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