冷え性?冷え症?実は食事が解決のキーポイント! | 目からウロコ?の健康通信~がん、認知症…50代からの健康について考える~

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 冷え性?冷え症?実は食事が解決のキーポイント!

 

皆さん、手足が冷たい時はありませんか?

私は冬場になると足が冷たくなって眠れなくなります。お風呂入って温かいうちに寝ます。

 

さて今回は「ひえしょう」のお話。

なお、文献によって「冷え性」と「冷え症」の記載の違いがあります。

 

ちなみに日本以外ではほとんど研究報告が無いという不思議な症状の一つ。

肩こりとかも日本特有らしいですが、なぜでしょうね?

 

 

さて、その冷え。

足先や手先の冷えを訴えるケースが多いですが、全身が温まりにくい・すぐ冷えるという訴えも。

 

参考資料1の中で、冷えは貧血、甲状腺機能低下症、新陳代謝障害、 胃腸障害、循環障害、更年期障害、生活様式、食生活などさまざまな原因により発症すると考えられている、と述べられています。また、昔は50代~60代女性に多いとされてきましたが、近年では若年層の女性や、さまざまな時期の男性にも同様の症状が出現する方もいらっしゃるそう。

 

<参考資料1>冷えと食および生活習慣との関連 ―Microsoft Forms を活用したインターネット調査―(城西大学)

<参考資料2>若年女性の冷えと食および生活習慣との関連(日本食生活学会誌)

 

この冷えですが、単に冷えるというだけでなく…冷えを感じている女性は、頭痛・むくみなどの身体的症状や、抑うつ気分・意欲の低下などの精神的症状によって日常生活に影響をきたすことが報告されています。

 

<参考資料3>小・中・高・大学生の冷え症と健康状態に関する研究(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要)

 

ではどうすれば良いのか?というのが気になるのですが、どの文献を読んでもほぼ共通して書かれていることが「適正な体重維持」が望ましいということ。特にBMI(Body Mass Index)が低値を示す方に多いそうです。

また参考資料2においては食事方法についても述べられており、「冷え症の発症率を抑えるためには、食生活では野菜のみの摂取や、麺類のような単品料理ではなく、多種類の食品を摂取し栄養のバランスに配慮することが望ましいことが示唆された。」とあります。

 

野菜は体にいいから、とサラダだけで食事を済ます方も身近にいますので、その辺り冷えに繋がっていないかどうか聞いてみようと思います。何にしても、欠食せずバランスの良い食事をすることが冷え改善には必要だと思います。

 

また、もともと女性に多い「冷え」ですが、冬の更年期になるとさらに症状がつらくなる人が多いようです。

 

 

カラダを冷やさない服装を心がける、ゆったりぬるめのお風呂に浸かる、冷たい飲食物は避ける、血行を良くするストレッチをするなどの工夫もしてみてくださいね。
 
冷えはそれだけでも嫌ですが、不眠に繋がるケースも少なくありません。
今の時期から少しずつ、フォローしていきましょう!

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