メガネの遊び場のブログ
  • 14Aug
    • 「チャウバウ」エンの履歴書

      更新間隔が空いてしまいすみませんでしたちょっと新しい事を考えていたので気持の貯金がなくなってしまいました「履歴書」のような内容を書くときに貯金がないとリアルを書いてしまうので注意が必要ですなんせこれはフィクションと言う名の頭の遊び場を使う内容なので広い遊び場を借りないといけないのですが思いのほか賃料が高いのですよ!これが(笑)さて、遊びの続きをお読みになる方へこの履歴書はフィクションです!なので「事実と違う!」等の意見はご遠慮ください前に2つコラムを挟みましたが皆さんの周りにも似たような女性いらっしゃると思います「チャウバウ」のエンはまさにと言った典型的な女性で二年もすると大物になるとこと間違いなしの将来性を感じますエンを一言で表現すると「ボーダレス」そう、これまでの放火魔とは違い境界が無いのですウチには放火魔が入店すると反応する高性能なレーダーを持った店長がいるのです髪の毛が薄いから高性能なのか高性能だから髪の毛が薄いのかまあ、どちらでもいいんですが髪の毛が薄い店長がいるのですとにかく100%の確率で放火魔を発見し100%の確率で放火魔に嫌われるのですがボーダレスのエンはレーダーに反応していのに髪の毛の薄い店長を嫌ってないのです私はどうして嫌いにならないのかエンに聞いてみましたこれまでの放火魔は髪の毛の薄い店長の「優しさ」を「下心がある」と邪推して嫌ってたのですがエンはどうやら髪の毛の薄い店長の下心くらいはOKらしいのですエンの許容範囲は広くて年齢なら10代から50代までは大丈夫さらに、チビ・ハゲ・デヴも受け入れ態勢万全!友人にジェンダーフリーも多数いるので将来的にはボーダレスの放火魔に成長するかもしれませんそうなるとエンの下にはジャンジャン人が集まり「ゲイ・ボヘミア指数」に従うととてつもないクリエイティブ集団を作り上げるかも…将来が楽しみなエンですが来年あたりに「子供を授かった!」となる可能性も70%くらいあるので期待もほどほどにしないといけませんね次回は「チャウバウ」の髪の毛の薄い店…次回は「チャウバウ」の部長の履歴書です

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  • 31Jul
    • 火をつける女性

      決まって事は歓送迎会の後に起こる歓送迎会の次の日から他店の男スタッフがちらほら顔を出すようになる時間は決まって23時頃キョトンとしている店長をよそに放火魔は少しはにかみながら「ホントに来た~ん」と男に優しく声を掛け、賄いを食べ終えると揃って店を後にする放火魔は後日決まってこう言う「私、なんにもしてないですよ」分かっている放火魔が意識して男達に火をつけていない事は十分なくらい分かっているしかし、火のついた男達がいるのは事実だ火のついた男が一人だと無問題だが複数の男となると事は重大になる火のついた男達が集まると熱が熱を呼び「たき火効果」で、一気に燃え上がるその結果、燃え尽きた男達は放火魔を諦めるだけでは済まず辛い環境から逃れるために職場まで後にすることになるそうなると一番の被害者は誰なのか?そう!私だ一人の学生アルバイトの存在が事業の浮沈まで左右するとは…だからと言って放火魔をクビにすると男達がやる気を失うので私がガードしてひたすら鎮火を待つ元々、燃えやすいタイプの男達は熱源から遮ってやるだけで自ずと鎮火の方向へと向かい鎮火これで、一安心!めでたし、めでたいしではない次の標的はお客さんだ!放火魔が在籍する限り、私の仕事はなくならない!大火付けの明美

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  • 24Jul
    • 紹介したい女性

      「仲のいい友達がいるんですけど、彼氏が出来ないんです(´・ω・`)」よくある相談です「凄く真面目でいい娘なのになんで彼氏が出来ないのか不思議なくらいいい娘なんです!」よくある評価です理由は大体分かってますそれでも確認のため友達と一緒に3人で食事しました女性は二十代後半身長は160センチくらいの普通体型容姿はとりたてて美人ではないが東京の有名私大を卒業しただけあり知的な感じ今は運輸系の会社に勤めてて男性と付き合った経験がなく、普段も限られた女性達としか交流が無いそうです受け答えはしっかりしてて、きちんと考えてから返答するタイプで女性評価の「凄くいい娘!」なのは間違いないしかし、男性目線からするとどうか?私からすると「模範解答」を聞いてるようで、会話を広げる取っ掛かりがない(;・ω・)よく女性が男性に対して口にする「あの人いい人なんだけど…」の、「けど…」がついてしまうタイプの女性なんですこのタイプの女性は40歳以上の男性に好まれる事が多くて、年齢が近い男性の受けが悪い自分からグイグイ行かないので男性からのお誘いを待つ受身タイプでも、模範解答のリアクションだと一緒にいて男性は楽しくないし魅力を感じないんですよぶりっこしろ!とは言いませんけど少しは男性の気持ちを上げるリアクションを身につけないと男性は距離感を詰めようとは思わないものなんですいい娘なのに彼氏が出来ない女友達には「ぶりっこしてる女をリスペクトしろ!」と、教えてあげましょう( ´∀`)bなんだかんだ言っても男はぶりっこ好きなんです!「ぶりっこが好きな男なんか興味ないから」なんて言ったところで負け犬の遠吠えにしか聞こえませんぶりっこ好きな男が一番火がつきやすいんです言うなればガスコンロガスコンロの火をつけれない女性が薪で火をおこせないのは当然で、簡単に燃えるガスから始めて灯油、木炭、薪と徐々にクリアしていかないといけませんそれと大事なのは火の後始末BBQしたら必ず火を消しますよね点いたまま放置しないですよねどうしてでしょうか?そう!大変なことになるからです(。>д<)だから、ガスコンロで練習するんです点けては消して、消しては点ける幸い、ガスコンロは点くのも簡単ですが消えるのも簡単です散々ガスコンロで練習してから次のステップにうつりましょうそのうちどんな燃料でも火をおこせるようになり「この放火魔(`ロ´;)」なんて言われたら一人前ですこれは…よくある回答ですね

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    • 「かど」スーパー店長の履歴書

      お読みになる方へこの履歴書はフィクションです!なので「事実と違う!」等の意見はご遠慮ください「かど」所属のスーパー店長本人が自覚しているかは知らないが周囲のスタッフはそう認識しているようだスーパー店長を一言で表現すると「てっぺん」本人が言ってるわけではないが「頂上ダイスキ!」って雰囲気が悶々々と漏れているその姿勢は競わせるとさらに色濃くなり社内でのコンテストがあると全力で挑み!負けると全力で悔しがる……勝てない勝負をしないタイプのカス店長とは異なり勝ち目のない勝負でも全力投球できる極めて稀なモチベーションの持ち主いやもしかすると全て勝てると思って全力投球しているのかもしれないが…いつも全力投球の疲労回復は酒お酒が大好きで飲むときは河岸をかえながら朝まで飲む飲んで、飲んで、飲まれて、泣いて、また飲むたまの喧嘩はご愛敬(笑)それでもウチでは珍しい酒と涙と仕事と女には全力投球のスーパー店長そのうち時代が追いつくだろう!次回は書け書けとの要請がきた「チャウバウ」エンの履歴書の前に2つほどコラムを挟みます

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  • 16Jul
    • 番外編「ととや」大将の履歴書

      -タイトル:1,000万円のおもちゃ箱-先週、元スタッフがお店をオープンさせましたんオープン前はやっぱり独立するからには自分の表現したい事をやりたい!ι(`ロ´)ノその気持ちはわかります(^ω^)せっかくリスクを負ってやるんですから自分のやりたいことをやらないと!でもね…それって危ないんだよね~一番危ないパターンなんだよね~このままだと1,000万円のオモチャ箱になっちゃうかも?(・・;)と、オープン前は思ってましたそんで昨日、お店にお邪魔たんですが…オモチャ箱になってました!(☆∀☆)本人曰くイメージした20%くらいしか形に出来てない!(>_<)らしいですそんなお店にお客さんは来てくれませんから!(;゜Д゜)と言う事でオープンから4日目で改装を決意しました( ̄▽ ̄;)賢明な判断!どう変わって行くのか楽しみである(^ω^)ちょうど、2年前に書いてボツにした記事まさか日の目を見るとは思わなかったが2年が経ち掲載に値する記事になった値するようになったのはもちろん記事ではなく「ととや」の大将当時の大将がこの記事を読んだらどう思っただろうおそらく「耳に痛い」くらいにしか感じなかっただろうしかし、今日この記事を目にすれば必ず前進するエネルギーに変わるはずだ14日からの「とり屋台」リニューアルイベントで身も心もヘトヘトだろうが勝負はその先にある倒れるまでいや、倒れても進むしかないんだよね「ととや」の大将人生の危機に面しております(・∀・)プレッシャーの中刺身を引く「ととや」の大将次回は「かど」スーパー店長の履歴書です

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  • 15Jul
    • 「金魚」ユウタの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい「金魚」所属のユウタは佐賀の学校を卒業してからは京都の料亭で修行を積んだ経験があるそれから少し間が開いて、入社したのは5年前くらい入社当初はフラフラしていたような時期もあったが最近は身が詰まって来たそんなユウタを一言で表現すると「縦ノリ」実はユウタ、厳つい外見からは想像できない芸名を持っているその芸名は「板前DJ・GRUND」今でこそ、「とんかつDJアゲ太郎」なんてキャラが流行ってるがその何年も前から板前クラブ活動していたユウタある時は飲食店の板前またある時は夜な夜なクラブでターンテーブルを回すDJ一時は本気で音楽の道へと考えてたようだ仕事でもDJ気質が表現されていてテンポよくオーダーを消化している時は機嫌がいいのだが途中にヤマダマンのノイズ(ミス)が入るとキレるそんなノリノリの仕事で疲れた心に癒しを与えてくれるのがもう一つの趣味「アクアリウム」何年か前に初めて「アクアリウム」と聞いた時には「はぁ…何ですかそれは?」って感だったのが今では「アートアクアリウム」なんてイベントもアチコチで開催されるほどメジャーになるなんてそんな流行の最先端を走っているユウタだが私主催の食事会に誘うと「今日は都合が悪いので…」と、ノリが悪いのは何故なんだろう?次回は番外編、「ととや」大将の履歴書です

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  • 11Jul
    • 「あかがね」トオルの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい45分間結婚式二次会の荷物置き場に佇む飲み過ぎた気分の悪いお客さんと化していたトオル(以後、カス店長)にスタッフが気づくまでの時間だ「こんな店、すぐに辞めよう」面接前にはそんな考えが浮かんだが、前の職場を半日で辞めた前科があり最低でも三か月続ける義務を彼女(今の奥さん)に背負わされていたそれから十何年…無事、結婚式を挙げるも遊びがたたり幾度となく離婚の危機を迎えたが周りの協力で乗り越え今では立派な3児の父親となったカス店長を一言で表現すると「負けず嫌い」本人は否定するだろうが誰がどう見ても負けず嫌い一度、営業中に切腹をしたことがある傷口を見ると幅5センチくらいの深い傷で血がダラダラ垂れシャツやズボンにもべっとりついているだが、本人は病院に行きたがらない本人的には「病院=負け」と感じるようで絆創膏を貼り自然治癒を試みるしかし、営業後も血が止まらず渋々夜間救急に出向くと「あんた馬鹿なの?」傷を見るなり医者はそう言った皮下脂肪を抜けて筋肉まで達している傷を12時間放置している患者を見ればどの医者でもそう言うだろう傷を縫い応急処置を施し明日も来るようにと医者は指示したが医者の一言にカチンときたカス店長は一週間後に自分で抜糸したこの行為を「男らしい!」と崇拝するスタッフもいるが一般的な観点からすると「馬鹿」に分類されるそんなカス店長の元には「負けるのが大好き」的なM気質スタッフが集いカス店長をカリスマ的存在へと押し上げているカス店長がカリスマとして君臨し続ける限り個性のある企業としての道は明るい!が、業績見通しは暗い…次回は「きんぎょ」ユウタの履歴書です

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  • 07Jul
    • 「金魚」マロの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい2の3マロの通算在籍年数は9年以上になるがその間に2回辞めて3回入店している事を表している自営業歴も20年近くなり500人のスタッフと一緒に働いたが1の2はたまにいるしかし、2の3以上となるとかなりレアで歴代でも3人しかいないその3人はいずれも個性派でその3人が残した爪痕は今でも店舗で語り継がれ俗にいう伝説になっている3の4カス太郎2の3マグナム2の3GODマロマロを一言で表現すると「奉仕型のM]これはある密室で女神からプレゼントされた言葉で本人は否定しているがこの言葉はマロの人生を体現しているその前にも長崎で同じような言葉をもらっていてその時は「接客」だった長崎には職業適性を教えてくれる喫茶店があって私は好んでスタッフを連れて行くのだがその時に聞いたマロの適性がそれだった「あの喫茶店はインチキでしょ!(`ε´)」マロは自分の適性が接客だとは認めたくない様子だったが周囲の反応はマロとは逆で「そう言われると」と納得した表情だったのを覚えている確かにマロの見た目は濃いホールに出た初日に「あんた濃いねぇ~」「トルコの人?」と、お客さんに突っ込まれていたくらいなのでマロも接客が向いてないと思うのもしょうがないが適性と「自分の向いている」は一致しないことが多い適性は人を楽しませる能力で自分が楽しいではないだが、一般的には適性=自分が楽しいと考えられる事が多い適職=人が楽しい天職=自分が楽しい人が楽しい=自分が楽しいに気づくことが出来れば奉仕型のMの全てが発揮できるだろうその日を心待ちにしている次回は「あかがね」トオルの履歴書です

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  • 04Jul
    • 「金魚」ママの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい前回登場のシュウの後援会長を自認する「金魚」のママ一生懸命に頑張る姿が母性本能を刺激するようだ母親として2児を育てているが爆喰いするおデブな息子の献立を考えるのに必死な毎日を送っているママを一言で表現すると「時代」本人は「以前、モデルをやっていた」と言っているがその時代に生きていた者は誰もいないので確認は出来てない言われてみれば、確かに外見は人間離れしている●身長は和田アキ子より高く●眼球はダイオウイカよりも大きい●「折り畳み畳み式だ!」と豪語するバストは非常時にはHカップまで膨らむらしいが平常時は防御のためにか板を装着しているもよう当時としてはスゴク特徴のある容姿をしているので、特殊な役割を担っていただろうと推測はできる長い手足、強い眼力、好戦的な性格から判断する他民族を攻撃する特攻隊長をやっていたのではないだろうかそう言えば、先日の兵馬俑展に似たような戦士俑がいたような気がする…今後の発掘技術の進歩に期待したい次回は「金魚」マロの履歴書

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  • 01Jul
    • 「あかがね」シュウの履歴書

      この履歴書では事実の一部しか伝える事が出来ません隠された事実を知りたい方は個別に対応させていただきますシュウの由来は臭から来ているが「変な事は書くな」と本人から圧力があるので詳しくは書かないシュウを一言で表現すると「アイドル」この人ほど皆に愛されているスタッフはいないシュウをアイドルの域まで押し上げたのはその無邪気さ本人は「これでも小学生の時は神童と言われてました」と言っていたが「キミは今でも神童だよ」と優しく教えてあげたいその無邪気さは数々の伝説を大量生産する工場となり、ウチの社風は彼の色に染まっているといっても過言ではないその影響力は新人スタッフの面接にも及び「こんな無邪気な人がいるんだけど…」とYouTubeのアイドルを見せ事前に了解をもらった上で採用の通知を出すようにしているウチでは大人気のアイドルだがこれまで順風満帆な人生だったわけではない田舎の高校を卒業後、都会に憧れ大手飲食店に就職し横浜に移住した大手飲食店は軍隊系の気風で知られ毎日餃子を5,000個包んでいたが鬼軍曹の指導に耐えられず一年足らずで出奔した福岡では幾つかの飲食店の門を叩いたが長続きせず夢を見て芸名の付くような仕事に就いたが口下手で通用するような甘い職種ではなくこれも一年持たずに離れたその後、2009年の夏に入社してくるのだが前職の影響からかギャルギャルした派手な服装で一見してこじらせ系の臭いをプンプンさせていたしかし、名プロデューサーとの出会いから一気にスターダムへと駆け上がるのであった…次回は「金魚」ママの履歴書

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  • 28Jun
    • 「金魚」ミズキの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい裏口入店してきた「金魚」のミズキ「面接の時に言ってはいけない」と親に止められていたキーワードを口にして滑り込んできた一応、看護師を目指して看護大学に行ってはいるが一体何の勉強をしているのだろうか…?ミズキを一言で表現すると「三冠女王」自覚はないだろうが歴代№1のこじらせ系女子少女漫画を実写化したかのような甘くとろける恋愛観は冴えない男でも福士蒼汰か宝塚のトップスターに変えてしまう漫画の主人公のようにハートと薔薇を背景に暮らしたいミズキは毎日、毎日セッセ、セッセと穴を掘る誰かと一緒に落ちる恋の落とし穴を…だが、あまりにもアチコチに穴を掘るので同じ男が何度も引っかかってしまい「あなたとはもう終わり!恋は終わったの!」ミズキがそう宣言したにも関わらずその男と落とし穴に落ちる度に胸キュンが発生しミズキの恋心は燃え上がるが、男の恋心は消えていて…結果、こじらせが発生するしかし、こじらせ女王のミズキは少女漫画における3大胸キュンアクション壁ドンあごクイ腕グイを制覇した唯一の女子故に「こじらせ女子」ではなく「三冠女王」としてここに賞したい次回は「あかがね」シュウです

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  • 27Jun
    • 「かど」ジョンの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい先日、在籍中にも関わらず送別会の主賓となったジョンジョンの由良は私が名前を聞き間違えたから「もうジョンでいいだろ」それから8年半はジョンだったジョンを一言で表現すると「時差」人一倍ナイーブな感性の持ち主のジョンはピンチだろうがチャンスだろうが殻に籠る習性がある発言の際には一度頭の中で組み立ててから話そうとするので口を開くまで平均30秒もかかり聞き手との間に時差が生じる聞き手に回った際には斜め45度にうつむきながらジッと一点を見つめているだけでリアクションがないまるで瞑想しているようで異次元の住人と化すなので、ジョンとのコミュニケーションには馴れと忍耐が必要だ!本人も気づいてはいるが中々克服できない人生最大の勝負の時もそうだった10年ぶりに廻って来たチャンをものにすべく「今日はやってやる!」と意気込んで勝負に臨んだが…水族館→×ディナー→×夜の博多駅屋上庭園→×勝負のポイントでも告白出来ず彼女の電車の時間は刻々と迫る普通なら駅の改札の前で「またね」となるがジョンは起死回生の勝負に出た入場券を購入したのだホームへの入場券を買うなんて遠くへ旅立つ人を見送る時と相場は決まっているジョンのただならぬ決意を感じた彼女は辛抱強くジョンからの言葉を待ったしかし、一本目の電車には間には間に合わず二本目の電車がホームに入る直前にようやくジョンさんは自分の殻を打ち破り告白を遂げたのだった屋上庭園から2時間…時差があるにもほどがある!次回は「金魚」ミズキの履歴書です

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  • 26Jun
    • 「かど」リョウの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さいリョウを一言で表現すると「八重歯」ベビーフェイスな顔立ちでニコッと微笑むと八重歯がきらりと光るさわやか系の好青年モテモテで所属するサークルではリョウをめぐる女の争いがあったらしいピーチの絆メンバーの一人ではあるが個性は薄味で万人に受けるタイプだろう今年の就活では早々に就職先が決まり4月からは生保マンとして活躍予定ただ、素直で薄味なだけに社会人として迷い始めるとグルグルして5月病が一番心配なタイプではあるなので今年は特別に「夏休みの宿題」をやらせてみようと思っている就職して飲み会でネタとなるような経験を宿題として提出させるリョウは嫌がるだろうが良い意味でも悪い意味でもクセが無いそんなタイプは社会人になると埋没してしまう埋没しないためには実力か個性が必要だ働きぶりで実力は大体把握できたやっぱり、ネタが必要だ…(・_・;)ネタの質が悪ければ9月18日の海の中道トライアスロン駅伝に強制参加してもらうちなみに駅伝のリーダーはノーパン店長この人のネタは挙げ始めると100を超える本人は埋没したくても埋没出来ないタイプそこまでとは言わないが記憶に残るタイプにはなって欲しいかな次回は「かど」ジョンの履歴書

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  • 23Jun
    • 「金魚」ピーチの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい「ミニスカートって大丈夫なの?」「ハイ(゜д゜;)?」時給1,000円に釣られて面接に来たのはダイニングバーではなくガールズバーだったのだ店長らしき男からつま先からてっぺんまで触るように見られ当時のピーチは、ピーチと言うよりチェリーだったので「はぁ…」と言葉を濁して早々に立ち去ったドヨ~ンな気分で歩いている時「スタッフ募集」の文字が光って見えたそれがウチとのご縁ピーチを一言で表現すると「絆」ピーチの持つ絆は広く、ピーチが入店した後はピーチ繋がりのアルバイトがゴロゴロ転がり込んできたピーチの働きぶりはピカイチで学生アルバイトでは歴代でも最高クラス(ノーパン談)グングン成長して次は焼き台を任せようかと考えたくらいただ…そんなピーチにも弱点があった幼なじみの「ピナコ」が無邪気なのに対し繊細過ぎるのださらに、価値観の味付けが少々濃いめなので自らの絆に息苦しさを感じていたそしてピーチは決断する自らを開放するために上海へと留学したアチラですったもんだあったようだが帰国後「自信がついて明るくなった」とピナコが評しているアチラで何があったかは知らないが一皮剥けて帰って来たピーチ今年、就活で苦しんでいるようだが良いところを見せようとし過ぎな感が拭えないドーンとぶつかってみなはれ~や!次回は「かど」リョウの履歴書

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    • 「チャウバウ」瑠弥呼の履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さいその人は神話の里から牛に乗ってやって来たとの言い伝えが残っている寺子屋で読み書きを習い農民のお手伝いをしたものの…年寄りと牛しかいない山里に嫌気がさし弾き出た筑前に来てからは大きな旅籠と西洋饅頭屋に奉公したが欲は満たされず、現在は越南国辺りを放浪しているようだ瑠弥呼(ルミコ)を一言で表現すると「火」普段、火が点く事はほとんどないがキッカケがあると爆発的に燃え上がる性質を持つその辺りは瑠弥呼も自覚しているようで自ら「トリセツ」を作成しているくらいだから自ずと危険度も推測できる幸いにも危険人物取扱主任者の資格を有する店長がしっかりと管理してるので安定を保ってはいるがいつ発火するかは誰にも分からない最近の発火事例は牛に乗って赤十字大路を下っている時におきた息も凍る冬の丑三つ時、瑠弥呼が牛車を進めていると見知らぬ若者が並びかけ「そのような薄手の布では寒うございませぬか?(*´ω`*)」と、尋ねたのだその時、瑠弥呼は平素を装い一瞥を投げただけで歩みを早めたが予期せぬ若者の言葉は鮮やかに瑠弥呼の心に火を放っっていた後に判明するが、その若者は火つけの玄人で鳥の身を火で炙る職だった日が明けて瑠弥呼の布がどう変化したかは言うまでもなかろう今でも鎮火したかどうか…次回は「金魚」ピーチの履歴書

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  • 22Jun
    • 「かど」マリコ様の履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい目力が強くてキリッとした口元履歴書の写真からは只者ではない雰囲気が漂っていた「かど」のノーパン店長(当時)は下剋上を恐れて採用を配属をためらっていたが、最初から自分の立場を下にすることで問題の解決を謀ったかくして、かどの「マリコ様」が誕生したマリコ様を一言で表現すると「氷」かどは来客数が多くとにかく回転率が重要な店舗で如何に効率的な接客をするかが鍵となるピーク中はホールリーダーのグレイ民族でも目は虚ろで脳が酸欠状態に陥るのだがマリコ様は常に涼しい顔で仕事をしている普段は○○ハムに勤務しててかどには週に2日出勤する程度だが、グレイ民族曰く「感情の乱れが無い」らしいのだクールの原因を探ってみるとマリコ様の趣味に行きついたマリコ様の趣味はスキューバダイビング言うなれば酸欠の世界が趣味のフィールドそれに比べたらかどのピークなど酸素の残量をきにせず吸い放題に感じるのだろうそんなマリコ様だが来年からはフィールドを変え自立した女性を目指すらしいグレイ民族曰く「ミドリムシ売るって言ってました」氷の女が売るミドリムシ…売れるのか?(・_・;)次回は「チャウバウ」ルミ子の履歴書

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  • 21Jun
    • 「金魚」パパさんの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい「金魚」所属のパパさんパパさんの由来はそのままウチで一番大きなお子さんを育ってているからだパパさんを一言で表現すると「チオビタ」決して「リポビタンD」や「オロナミンC」ではないパパさんは熊本の人吉産実家は旅館を経営していて母親の口癖は「ウチは旅館やってるんだから我慢しなさい」だったらしくパパさんも小さい頃から家業のお手伝いをしたおそらく「我慢」を体感している最後の世代だろうそんな我慢を知っているパパさんは3年前の7月に人吉から福岡市内にしか店舗の無いウチに面接に来た面接には私が臨みパパさんの志望動機を聞いたとき「チオビタ」の言葉が浮かんだ前回の「捨て猫の魚屋」とは正反対で「家族が一番」の考えを貫いた決断だったからだ私は子供を育てた事が無いのだが、同じ父親でもここまで違って来るのかと考えさせられるその年の9月から単身生活が始まり、翌年3月に家族が引っ越してくるまでの半年間はどこか寂しそうで激ヤセした時期でもあるしかし、家族が来てからは体重も戻り笑顔も増えたやはり、パパさんの生き甲斐は家族なんだろう!娘が彼氏を連れてくる日が楽しみでしょうがない(笑)次回は「かど」マリコさまの履歴書です

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  • 20Jun
    • 番外編 魚屋さんの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は事実です気がつくと、いつの間にか十年ぐらい付き合いのある重岡味噌の大将のような馴染みの雰囲気で配達に来ていた魚屋さんを一言で表現すると「天使」これが天使だと?魚屋さんを知っているスタッフなら素直にそう思うだろうしかし、これだけドキドキ、ハラハラさせてくれるニヤニヤした業者さんは他にはいない魚屋さんには毎日注文をしていて次の日の営業前に配達してくれる約束なのだが忙しいのか、忘れているのか魚が届かない日もある「今日は道が混んでいて…(^_^)」また、届いたとしても注文した魚が来てるとは限らない「あれ、サザエ注文してませんでしたか?(^∇^)」さらには、注文した魚が来ていたとしてもお願いした量が来ているとも限らない「多い分はそのまま使ってもらっても良いですよ!(´∀`)」本人はサービスのつもりらしいが請求は多い分で来る「?」が多い魚屋さんだが良いものを安く仕入れる努力をしててノーパン店長達の無理な注文にも嫌な顔せずに対応してくれるなので、お客様に美味しくて安い鮮魚をお出し出来る場合もあるそう言った意味で、お客様にギフトを届ける「天使の魚屋」と表現出来るだろうそんな仕事熱心な魚屋さんも家に帰るとは二児のパパさんで教育熱心な奥様はヒョウ柄が大好きなタイプある日の夕食後、部屋に籠って一人で仕事をしていると奥様が入ってきた奥様は一枚の紙を渡して優しく言った「この紙にハンコを押すか、今すぐこの家を出て行くかどっちにする?」女豹と化した奥様に追い詰められた魚屋さんは震えながらハンコを押し荷物をまとめる猶予を与えられた三日後…、魚屋さんはボストンバックと共に追放される堕天使となった魚屋さんはノーパン店長と合コン三昧で楽しそうな毎日を送っているウチに降臨している「マロ神様」に近づく日もそう遠くないだろうアーメン…ギリシャから出張中の「マロ神様」次回は「金魚」パパさんの履歴書です

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  • 18Jun
    • 「かど」キミヤの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さい「かど」所属のキミヤキミヤの由来は名前の「公」から「ハム男」とか「コウミンカン」なんかも候補に挙がったらしいが本人の希望もありキミヤになったキミヤを一言で表現すると「マユゲホソイ系?」実際に見ると眉毛は細くないのだがキャラクター的に細く感じるのだ高校を卒業して先輩に誘われサッシ屋さんのお手伝いをいていたが休みが少ないのと給料が安いので転職してきたウチも休みの少なさでは定評のある会社だが週休3日なんて制度もあるのでそれがキミヤの心に刺さったようだキミヤの楽しみは旧車の改造30年くらい前の安くてボロボロの旧車を買って色々と改造を施し買った値段より高く売る思ったより高く売れた時なんかは快感物質が脳内に溢れるそうだそんな趣味を持っているキミヤの女性の好みは年数の経った旧女性かと思えばそれは違うようで他店の学生スタッフを虎視眈々と狙っているその学生スタッフは人気があり4角関係にまで発展しそうな展開だが少し手間がかかる複雑なシステムの方がキミヤは燃え上がるだろうさて、恋愛は趣味のような流れになるのか?キミヤのトレーナー、グレイ民族の報告をまとう次回は番外編、魚屋の履歴書です

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    • 「あかがね」セクシーキャットの履歴書

      ※お読みになる方へこの履歴書は全てフィクションですなので、「事実と異なる!」等のクレームはご遠慮下さいあかがね」所属のセクシーキャット本当は「ダンディライオン」と表現したいのだがこの写真のイメージが強くて…セクシーは大学卒業後バックパッカーとして世界を放浪した経験を持つ帰国後、アルバイトした居酒屋のオーナーにインスパイアされ飲食の世界に踏み込み、修行を経て独立だが、忘れ物をしたのでもう一度勉強しに入社した変わり種福岡ソフトバンクホークスをこよなく愛し将来は野球居酒屋を奥さんと一緒にやると語っているこう書くと頼りがいのある良い旦那さんのように思えるがセクシーの本質はそこではないこのブログは奥さんがチェックしているので詳しくは書かけないがセクシーを一言で表現すると「フェミニスト」それも、奥歯が抜けそうなくらいなセリフがポンポン飛び出すフェミニスト以前、アグレッシブ店長と二人でベトナムに買出しに行ってもらった時福岡空港の出発ロビー、そこからフェミニズムは発揮された良い具合の二人組女性にロックオンするとアグレッシブ店長も驚くほどのスマートさで声を掛けベトナムでの食事のアポイントをとると食事のあと女性たちのホテルに消えたとか消えないとか「海外では現地調達が原則だよ(笑)」と、ナイトクラブに行こうとしていたアグレッシブ店長に言ったとか言わないとか※奥様へ、ベトナムでの話は全てアグレッシブ店長からの伝聞なので真偽はそちらへ間違いなくウチで№1ホスT…いや、№1フェミニストなので男の優しさに触れたい女性は是非お店においでください※事前に奥様の許可を取っていただく必要があります次回は「かど」キミヤの履歴書です

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飲食店で働く楽しさを伝えたい!ブログ

性別:
男性
自己紹介:
福岡市内で飲食店を経営している かもしれない会社の代表です

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