う悪夢から12時間。
複雑な気持ちですが、うちの次男の名前は
ネイマ。
ネイマ。
ねいま。
意味なく4回。
生まれた時はここまで化けるとは
予想できなかったのですが、、、、
が、サッカーのネタを書く気持ちが、1mmも湧かないので国際股関節鏡ネタ。
今回ブラジルに来た理由。
国際股関節鏡学会。
去年のドイツに続けて二回目の参戦。
ミュンヘンではe-posterでの発表。
いわゆる、みんなの前で話すチャンスなし!
という感じ。。
今回の念願の口演。
いわゆるオーラル。
しかし、なぜかISHAなどでは口演のことを
paper presentation
と言う。
紙発表。
自分は叩き上げ一般演題だが、
内田先生は指定演題。
流石である。
2009年にカナダで股関節鏡に出会い、
早、五年目。。。。。
自分が今回嬉しかったのは
今までは一緒に写真を撮って喜んでいた人と同じ舞台に乗れたこと。
えいっ
ディーン・マツダ
シェーン・ニョ
ニコラス・ボニン
タカシ・サンドウ JAPAN
サンドウ意外は
、、、、いつも論文で名前を見る人達。
自分のPhDが浮いてる。
発表は自分としてはスマートにまとめたつもり。
しかし、悔しかったのは質問のほとんどが
マーク・フィリポンに集中したこと。
あまり前だが、参加して喜んでいると優勝を狙う国では、戦う前から差が着いている。
ちくしょう。
次は質問攻めに会えるように頑張ります。
ま、炎上するだけかも知れませんが。
話しをしてくれた。
研究の詳細を聞かれ、
『君の関節唇の縫い方は間違っていない』
『この研究を続けてみなさい』
と、言われた。
いや、言われたと思う。
論文だけ見てちゃだめだ、
紙に書くのと、臨床は異なる。
GJニッキー。
なんだか自分のフィロソフィーと、
自分が憧れている人と近いと嬉しい。
ちなみに左手から二番目のNHO先生はアメリカ人で自分と同い年。
自分が好きな論文をたくさん書いている。
同い年なのに、、、
負けられない。
サッカーと同じくだ。
ドム、、、とう名前ながらも
ちなみに、右がドムです。。。
とりあえず、ベンジャミンにも山形の女医さんにもヘディングで、勝つ自信がありません、、、
日本の股関節鏡。
立ち向かうべき課題やかべは大きい。
謙虚に正直に前進しましょう。
とりあえず、ビックネームと同じテーブルに座れたことに満足せず、勉強し続けます。
とりあえず、同い年のNHO先生には
0-4
で負けてるので、点を取りにいきます!!!
おわり









