村上春樹に毒されたタイトル。
彼の巡礼の年
本のチカラ。
なぜ、本を読むと
気持ちが落ち着いたり
自分のことをしっかり考えたり
素直になったり
出来るのだろうか?
活字から得られるもの。
これがこのブログが、終わりを迎える理由のひとつ、である。
スマホ
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ブログ、、、、
これらと関わることで、何か蝕まれていく感覚。
この、
『村上春樹の本をコパカバーナで読んでます』
という写真を撮ろうとしている自分自身がすでに尋常ではない。
と、思ったりする。
と、感じたりする。
ブラジルは時間があるので、色々なことを、考える。
出来るだけ、
毎日見てくれる1000人ばかりの友人に
ブラジルで感じたことを伝えて
最後に3つのニュースを伝えて
このブログは終了する予定です。。。
なんて、文章が少々いつもと違うのは、村上春樹のせいです。
完全に、、、
と、それ以外の苗字に何かしらの色が入っている四人をとりまく話しである。
青海とか、、、
自分の色彩。
みなさん、何色ですか?
自分は昔(いつまでかは不明)
までは
『赤をベースに青と白』
でした。
そう、トリコロール。。。
ただ出身校の暁星のユニホームがそうだったこと。
暁星がフランス人に作られたこと。
ちなみに右上は兄貴。。。
フランス国歌
ラ・マルセイエーズ
は今だにアカペラで歌い切れる。
今だから?言えるが
高校時代のお気に入りは
『大熊監督の東京ガス』
だったりする、、、さ
すいません。
ごめんなさい。
いわゆる、トリコロール。
堀池、藤山、アマラオ、加賀美、鏑木、トゥット、小峰さん(呼び捨て不能)、、、
大熊カウンターにワクワク。
東京ガスでがす。
昨日、お世話になっている
いつからか
自分の色彩は
赤をベースに青と白
から
臙脂(エンジ)に近い赤
に変わっていった、、、
理由ないくつかある。
偶然なのかもしれないが
ターニングポイントのひとつは
2007年U17W杯。
日本vsフランス
引き分けでも決勝トーナメント進出。
、、、逆転負け。
そこからフランスが嫌いに。
トリコロールが嫌いに。
留学先のカナダはケベックなどはフランス語圏。
ケベック旅行で感じた、フランス系の方々の鼻の高さ?もそろ理由のひとつ。
スポーツ藩が一緒に戦う
フウガドールすみだ
長男は応援。
次男は鼻を、、、
赤をベースにした臙脂、、、が
自分の色彩
だろうか。
決して真っ赤ではない。
そして、今回、念願の
Campeonato Brasileiro da Série A
@マラカナンスタジアム。
を、観戦。
このチームも
赤に近い臙脂
VTRだか生だかは覚えていないが
ZICOのフリーキックは鮮明に覚えている。
試合は3-0でフラメンゴがクルゼイロを粉砕。。。
試合内容どうこうでなく応援が凄すぎました。。。
いや、あれは応援でなく、なんだろうか?
叫び?嘆き?歌?魂?生活?エビ?
自分がいままで見てきたいかなる国にリーグとも違いました。
ゴールした日にはエビみたいにみんな
鼓動を打つように
痙攣するように
跳ねてしまうんです、、、、
村上春樹のような表現力がないので
今度、動画でみせますので、
見に来てください、、、
ヤバイ。
日本代表対ブラジル代表が始まる。
今、こちらのテレビでやっていたが日本と10回やって負けたことはない、、、そうだ。
自分は大学のときに
1ヶ月ブラガンチーノにいたが
1997年8月13/日本 0 - 3 ブラジル
という試合をブラジルでみた、、、
ひどい試合だった。
ひどい試合だとブラジル人に怒られた。
あれから、17年。
どんな試合になるだろうか、、、、
楽しみです。
ボアソルチ、、、









