ダライラマ系English
To be honest 正直に言いますと・・・
11月1日から本格的にSports MedicineでのFellowshipが始まりました。
本格的・・・というのは、手術もなんでも君の責任でどうぞ・・・ていう意味です。
そして今日、
鏡視下Bankartっていう肩の関節鏡の手術を執刀しました。
Sandyのことを整形外科医としてちょっと知っている人は、
Sandyが肩なんて、まったく興味もなければ経験もないことを知っています。
それでも予習を重ねて、本日を迎えちゃったわけです。
んで、手術終盤、サッカーで言う後半35分くらいに
To be honest, これ初めての肩関節鏡なんですよー。。。
って、Dr魚率(Willit)に打ち明けたら、
みんなドリフみたいにひっくり返っていました。
「やる前にいえよ」と。

これ魚率先生(別手術)ですが、結構「白人のいやらしさ」を持っているらしいです。
おかげで、最後までやらせていただきました。
時間はかかりましたが。
そしたら手術室みんなが、
「コングラッチュレーション!!!」
って言ってくれました。
まるで1歳の誕生日のようでしたが、嬉しかったりした。
教科書に載ってる「Duncan Knot」なんていう
糸の結び方を勉強しちゃったり。
でも、そんなもんもうだれも使ってなかったり。
知ってる人がこのBlogも見たらびっくりするだろうなぁ。
Sliding Knotとは無縁の世界に一生いると思いましたから。
ちなみにファウラーケネディのみなさんは、
Modified Roeder Knot。
なんじゃそりゃ。。。
でもScope手術での一番の発見はこれ。

床の水の吸引マシーン。
これでOpe室の洪水は防御できます。
ぜひTKS先生にあげたいもんです。
それにしてもカナダのフェローシップは懐が深い。
というか、自由すぎ???
あ、そう、昨日はHalloweenでした。
旦那さまがカナダ人医師のすーてきすーてきな奥様に招待され、
最近よく絡む、タートル一家と北米ナイズされた、
ナイスな一日を過ごしました。
詳細はまた後日。
このタートル一家はかなり面白いす。(はげ)
とりあえず先週、Sandy家はJack-o-lanternsとよばれる
かぼちゃのランプを作ってみました。

Rona、おまえ「腹切り」か?
一日で鼻骨骨折してしまった、このかぼちゃですが、
妻作成で最初にしてはなかなかの出来栄え。。。

COOLに光っております。
Londonはきょうついに氷点下に突入。。。
まじ寒いっす。
でも、我が家からみたLondonは夜でも素敵なもんです。
(べつにたいした町でもありませんが)

あぁ、かぼちゃの話題がいっぱいあるのに書けない。
まじ、スポーツの勉強は楽しいです。
勉強したいってこれほど思ったのは生まれて初めて鴨。
鴨。
今をいきる。

兄貴に奨められてみたけど、最高の映画のひとつだったなぁ。。。
ロビンウイリアムは好き。
時間があったら英語でみよう。
時間まったくないけど。
やっぱり・・・TKAより・・・ぼく・・・・
今を生きる。
Seize The Day
うん、今だよ。今。
SandyはArthroscopistを目指します。
では、Happy Halloween!
もう遅いですが。