まいどー
きょーそでっす
はい。
忙しくて止まってた放浪記。
ここで更新します。

(周南市役所前でバスを降りて)

(商店街はややさみしげ)

(スーパーは浸水被害で閉鎖)

(実質徳山で一番都会っぽい所)

(山口県と言えばフグ)
JR徳山駅北側に旧市街地が広がっているので、何十年ぶりかに歩いてみました。
その当時と様子は変わりなく、レトロな雰囲気。
多くの空きテナントは他の地方都市でも多く見られる光景です。
中でも、数年前に新規出店したスーパーマーケットが浸水被害で早々に閉鎖されてしまっているのが印象的です。
徳山は、昭和50年の山陽新幹線博多延伸時に駅前が開発されたんかな?
それくらいの古い建物が多い様な気がしました。
やはり、郊外型ショッピングセンターに押されて、中心部は今ひとつ賑やかさに欠ける印象です。
また、徳山は下松、新南陽といった小都市が隣接し、機能が分散しとるのかもしれません。

(引退迫る国鉄型電車)

(115系と117系のハーフ?)
徳山は未だ国鉄型電車が大活躍中。
しかし、6月から遂に新型車両が投入されるそうで、数年後には見られなくなると思います。
乗った車両は、顔が115系でサイドビューが117系な感じ。
数年前まで姫路〜岡山辺りでも見られた形式で、懐かしいですな。

(徳山の隣、新南陽にも行った)

(かつての街の中心って雰囲気)
徳山から西へひと駅行った新南陽駅もチラッと行って来ました。
駅は貨物駅が広がり、駅の南側へは数本の細い地下道を介して行くことができます。
駅北側には西日本ではお馴染みのゆめタウンがありました。ここで夕食を調達し早めに徳山駅前のホテルへ戻ります。

(ホテルから見た徳山駅)
トレインビューのお部屋でゆっくりできました😊
ちょうど競馬のオークスで、JRA女性騎手史上初のG1制覇(今村聖奈騎手)があった日で、軒並みニュースで取り上げられているのが印象的でした。

(徳山港から大分の竹田津港へ短絡)

(スオーナダフェリー)

(ええ感じのレトロ感)

(船首側客室)

(後部の雑魚寝席)
翌日、朝7時20分のスオーナダフェリーで、徳山➔竹田津へショートカットする事にしました。
電車で山口県から大分県へ向かうとなれば、一旦小倉を経由して非常に遠回りになりますが、山口県と大分県って実は対岸の位置関係。
このスオーナダフェリーは、約2時間で短絡します(と言うても新幹線+ソニックと変わらん)。
料金は3900円位やったかな。
JRで新幹線乗ったらもっとかかるでしょうな。
でもこのスオーナダフェリー。
大分県側は竹田津港っちゅう国東半島の港で、別府、大分方面へ公共交通機関で行くの至難の業。
この朝イチの船以外は、JR宇佐駅方面の接続が悪く使えません。
さて、このスオーナダフェリー「くにさき」ですが、船は大変古く総トン数も小さいですが、座席、雑魚寝、ラウンジ風スペースにゲーセン(スロット3台だけ)があって、瀬戸内海の船旅が楽しめます。
次の更新では、竹田津港から公共交通機関を使って何とか別府に行き、さんふらわあに乗船するまでのお話を予定しています。
(④へ続く)