裏六甲の謎のオサーン きょーそ(@兵庫県産)でっす!

裏六甲の謎のオサーン きょーそ(@兵庫県産)でっす!

会社を辞めて手術、療養&放浪中。この先どうなっていくのか?等身大ミドルおやじの日記。

まいどー

きょーそでっすニヤリ


はい。

ゴールデンウイークも終了し、木曜日はお仕事って方も多いのではないでしょうか。


ワシは、

木曜日以降も休みやけどね🙃


それに関連したお話。


関東に本部を置く生協「コープみらい」における事件。

ゴールデンウイークの日本が震撼する事態になってますな。


配達員が配送車で用を足し、

その汚物が配達商品に掛かってたことが発覚。


きたねえ😩


そして、ワシが先月働いてたのが、実は別の「某生協」でした。


いやね、奇しくもやけど。


職種は同じ運転ではあったけど、トイレ行く場面は一応確保されてた。

ドライバーも適宜コンビニや場合によっちゃ商売敵の●オンに停めてる強者もおった(笑)


既に書いた通り、運転不適格でスピード退職になった訳やけど、連休明けから全国の生協はこの問題で風評被害に晒されるわけやね。


一般でいうお客様に当たる組合員さんも、優しい人もおれば鬼畜な人もおる。

コープみらいは一応系統ではあるけど、組織としては別組織。


ただ、全国統一ブランドを一部商品で展開しとるから、実情知らんと同じコープと捉えられかねんのよね。


報道では明らかになってへんけど、何で荷台でするかな?

携帯トイレなり最悪ペットボトル、タッションなど、わざわざ食品入れる用の運搬資材にする必要はないよね。


個人的にはテロの意味合いがあると思うね。


労働条件は確かに無茶。

確かに働いてて事件、事故が起こるたびに従業員を締め付けて「見せしめ」に走るところがあると感じた。


その具体例が、研修。

今時珍しい軍隊式。


大声をあげる

号令を叫ぶ

誓いを叫ぶ

手の位置、つま先の位置まで指定される。


今時、あれは無いよね。


配送絡みの事故で亡くなった遺族との約束言うとるけど、方向性がズレとると感じました。


運転は圧迫研修。

何でできんねん調で、シニアからメチャクチャ言われる。

日常生活で車を使わんって言うたら「ようここ(運転)に来る気になれたな」って嘲笑される。それもほぼ全ての教員に。


そういうところが、組織に不満のある輩のテロ行為の発生因子の一つではないかと、この事件を見て思った次第。


直属の上司達は非常にええ人に恵まれてたけど、組織が巨大なぶんこういう輩もおった。


一連の経緯については、もう済んだ事やし個人的に不満は無いけど、組織の方向性は疑問やね。


コープは全国統一ブランドを扱っとる分「うちは関係ない」と言えんよね。

今月は試練の月になるんとちゃうかな。


たまたまやけど、退職済みで助かりました。







まいどー

きょーそでっすニコニコ


はい。

気づけばゴールデンウイークも終盤。

今日は既にUターンラッシュらしいですな。


そんな訳で、地元兵庫県の放浪記。

今回は兵庫県民でもそう行くことがない家島本島です🌀


家島諸島は兵庫県姫路市に属しており、姫路港から高速船で30分足らずで到着します。


(スリッパみたいな形の船)

(定員100人にも満たない小型船)

姫路港から家島本島には「高速いえしま」、坊勢島(一部男鹿島経由)へは「坊勢輝汽船」が就航しており、家島本島への航路は1時間〜2時間に1本程度です。

まあ、秘境って程の距離、本数ではなく旅程は組みやすいと思います。

(まずは宮港から散策)

(思ったより住宅が密集しとる)

(一応コミバスもある)

(言うても乗用車やけどね)

家島本島の主な集落は真浦と宮。
真浦と宮は湾を挟んだ対岸にあり、その両地区の間に建物が密集しています。
船は真浦と宮の両方を経由するものが殆どです。

(家島本島唯一となったパチ屋)

(しっかり6号機です)

宮集落の中心地区には、家島本島で唯一となったパチ屋が今も営業中。
昔来た時は、内陸にも一店舗あって、そこにはユニバ系の人気機種も設置されてたなあ。

ここでは時間調整で一戦交えました。

(宮から真浦に向かう途中)

(金融機関はコレだけ)

(廉価な食事処は少ないかも)

(コンビニというより食料品店)

宮集落から真浦港へ向かう道は狭く、普通車1台分程度の幅。
人口密集地域で小学校も金融機関も集中しとるので鉄筋コンクリート造りの建物も多い。
どちらかと言うと豊かな島っちゅうイメージ。

ただ、商業は非常に弱く、商店街等は無し。
何故かデイリーヤマザキ系の食料品店が2店舗あった。いずれも船の最終便位までは営業しとるようでした。

お食事処も多いとは言えず、それなりの計画性は必要。
姫路からの距離の割には離島らしさを味わえる部分ですな。

(島のメイン交通はバイク)

島内は非常に道幅が狭いせいかバイクがメインの交通手段。
車も軽自動車が殆どです。
コレは言うてええのかわからんけど、バイクはノーヘルが多かった・・・
離島あるあるなんかな?

(帰りは中型船)

帰りは真浦港から姫路港行の中型船「家島ライフ」に乗船。
最近建造された最新鋭船で、充電できる座席もあります。(往路乗った小型船にもあるけど出力小さめ)

姫路港〜家島本島の料金は1000円ちょうど。
この距離にしては安い方かな?
補助金が入ってそうやけど。
県内でも明石〜岩屋の所要時間13分の淡路ジェノバが700円やから、やっぱり割安?

そんな訳で、真浦と宮を横断するだけの家島本島ぶらっと散歩やったけど、姫路市内とは全く隔絶された本来の離島の雰囲気が手軽に味わえます。

観光地化されておらず、比較的生活感にあふれているので、離島好きにはオススメ。釣りするにもええらしいです。

姫路港のアクセスは神姫バス。
姫路リバーシティ経由で姫路駅まで、1時間に2本程度あって便利。

家島航路は車の航送ができんので、姫路港に置いていく形になるでしょう。

(正面に夜の姫路城)

このお散歩コースなら昼出発でも帰って来れます。手軽に離島を味わいたい方はオススメです。

まいどー

きょーそでっすニヤリ

 

はい。

5月病発症の手前の時期に差し掛かりました。

 

そんな訳で、突然ですが

4月に入社した某大手企業、

明日で退職します。

何と在籍22日っちゅう

スピード退職。

今までで最短です。

短期バイトでももうちょっと行きます。

 

要因の多くは自分にあります。

まずはいきさつから。

 

お仕事の内容は車の運転(人を乗せる)でした。

免許は大型1種免許を所持しているものの、大学卒業以来自家用車を所有したことが無く、前クソ会社でも2010年頃を最後に運転していないペーパードライバーでした。

 

まあ、中学生チャンプが世界タイトルマッチで戦うようなもんです。

それ程、現在の運転技術は想像以上に乖離がありました。返納レベルまでは行ってなくても、企業でお客様を乗せるという事には適切ではありません。

 

4月に入社してから2週間は添乗で客先のルートを記憶し、居住経験のある三田でしたので雰囲気的には何とかなると思ってました。

 

そして、今週から始まった運転研修は「軍隊の鬼研修」と呼ばれる程過酷なもので、手の位置を細かく指定され、つま先を線にそろえ大声で号令、礼、ポリシーの唱和等ちょっと苦手なタイプの研修でした。

洗脳教育やんね。

社への絶対服従を脳みそに刻み込むやり方。

 

そして、ほぼ自動車教習所のようなカリキュラムやけど、指差喚呼の方法がまるっきり違い、前進は指差しダメ。クセでやってまう。

 

まずここに対応するのに一苦労で、オマケに教習車は大きな車で、死角の多いタイプなんやけど、いざ乗ってみるとそこが克服できん。

 

また、道路のコース取りも独特で、一般的な教習と全く違う。

 

そしてシニアばかりの鬼教官。

◯◯ハラとかは当たり前。

 

「え?車持ってへんの?それで客乗せれるん(笑)」っていきなりカウンターパンチ🤛

 

シニアは◯◯ハラの概念無いっすからね。

遠慮無し。

 

路上にいきなり出たけど、なんせ15年ぶり。

コース取りもクソも、能力的に追いつかん。

 

こりゃ検定突破出来ても、客乗せてある程度時間に追われて荷物も運んでってのはキャパオーバー。

 

1日路上に出て察しました。

コレは素人が触ったらアカンやつ。

 

そのような事で今日は研修に行かず、事務所に直電。事情を説明するとアッサリ退職手続きとなりました。

 

まあ、正直この時期に離脱するのは多数派で、退職手続きも手慣れたもの(笑)

 

若い方で免許取りたてやと、その直後に鬼教官の1ヶ月にわたるガン詰め。そら見切りつける人は付けるよね。

 

その証拠に、その求人は4年程消えたことがない位万年募集状態。

お察しです。

 

研修が厳しいのは、過去の事故で通行人を犠牲にし、その遺族への「誓い」が大きな要素となっています。

ただ、それに乗じて、従業員の締め付けを行っている印象が非常に強く、ここが業界の構造っちゅうか、闇の部分なんかなと思いました。

 

法令遵守は建前で、正直ブラックな所もありました。

管理職はみんな禿げてて喫煙者。生きる昭和って感じの企業でした。

 

業界でも斜陽産業に属する立ち位置で、成長性も無く、自浄作用が少し間違った方向に行ってると感じました。

 

とは言え、ワシは人の役に立てる仕事への意欲は変わって無くて、運転スキルが残ってたら続けたいのですが、危険を感じた時は引き際が大事。ましてや人の命をお預かりするとなると尚更です。

 

今後、車の運転の仕事には応募しません(笑)

 

明日、退職手続きに行ってきます。

代行は使いません(爆)

 

 

 

 

 

 

 

まいどー

きょーそでっすニコニコ


はい。

もう4月下旬へ。

早いもんですな。


そんな訳で、4月から再就職しましたが、週4日とは言え体力勝負。

なかなか放浪しようと思えんかったけど、研修の兼ね合いで4連休になった今週、プチ放浪する事にしました。


(明石激推しの山陽電車)

(姫路駅の一つ手前の手柄駅)

神戸電鉄の花山付近に住んでいるので、まず谷上駅で「姫路お出かけ切符」(2000円)を購入。
神鉄全線より山陽姫路までの往復乗車券です。
花山駅から山陽姫路までは普通片道1580円。新開地経由にはなりますが、お得。

久しぶりに新開地駅を経由し山陽電車の直通特急で飾磨まで行って(大塩で乗り換えても可)各停に乗り換えて2つ目の駅、手柄で下車。

徒歩で10分程度で手柄山平和公園に到着です。

(手柄駅から西へ。アクセスは良い)

(モノレール旧手柄山駅の出口が)

(ここは旧プールやったところ)

(モノレール入れ替え用のトンネル)

(モノレールの台車)

公園に入ってちょっと登山。
昭和41年の姫路博覧会で整備された大きな公園で、姫路駅西側からモノレールも来ていました。

(水族館併設のモノレール展示館)

(駅名標)

(ゴージャスな雰囲気)

(冷房は無い)

(60年前の車両。綺麗ですな)

(一般的な電車の運転台と似てる)

姫路モノレールは、昭和41年の姫路博覧会を期に開業。
運賃が高かったのと区間が極めて短かったせいか博覧会終了後は利用者が激減。赤字となり、僅か8年で休止。
昭和50年代前半に正式に廃止となりました。

平成初期まではモノレール施設は一部を除き放置され、旧手柄山駅や途中駅の旧大将軍駅も当時のまま残っていました。

同時に手柄山平和公園の設備も多くが廃墟っぽい雰囲気で、昔はよく肝試しに行ってましたわ。

21世紀に入り、公園の再整備により素晴らしい公園に生まれ変わりつつあります。

旧手柄山駅はモノレール資料館として復活。
当時の車両や駅の備品が多数展示され、営業当時の雰囲気を味わうことができます。

(回転展望台跡)

(平成30年まで稼働しとったのが意外)

手柄山平和公園の中腹の駐車場の所に旧回転展望台が残っていました。
この回転展望台は、平成30年まで営業していたようです。とっくに営業終了してたと思っとったので意外でした。

今年の3月にJRの手柄山平和公園駅が北側に新設され、姫路アリーナなど周辺施設も整備されつつある手柄山。

広大な敷地と起伏に富んだ地形。
姫路を代表する素敵な公園に再生されつつあり、今後の発展が期待されます。

まいどー

きょーそでっすニコニコ


はい。

桜も散り、裏六甲は早くも新緑の季節の様相です。


さて、先月に行ってきました日本海沿岸放浪記最終編。

帰りは秋田港から敦賀行の新日本海フェリーです。

秋田港まではJR土崎駅が最寄りですが、早朝の買い出しでマックスバリュに寄ったので、コンテナホテルから徒歩で秋田港まで行きました(1時間弱位)


(秋田港のシンボル)

(駅と言うても貨物駅)

(週一便とは思えん整備された乗り場)

(船は巨大)

帰りの交通手段として選んだのが、新日本海フェリーの北海道〜秋田〜新潟〜敦賀の経由便ゆうかり。船齢23年程度のベテラン船です。

秋田発は日曜日の朝の敦賀行と、翌々日早朝の北海道方面の週一便ずつだけとなっています。

かなり攻略の難しいレア航路。
サラリーマンの皆さんはハードルが高いかも。
過去に新潟→秋田、新潟→敦賀は利用しましたが、この区間は初めて乗りました。

週2回しか船が来ないとは思えん整備されたフェリー乗り場から乗船です。

(船齢23年のベテラン船)

(冬季休業のカフェ)

(ゲーセンはでっかめ)

(食事はこのレストランです)

(フォワードサロンはカーテン閉鎖でした)

(自販機はたくさん)

パブリックスペースは3層構造。
定員が800人超とかなり多いので、雑魚寝もある古めの構造。
長距離仕様で、レストランやゲーセンなど充実。カフェスペースは冬季休業でした。
シアターもありました。

(和室 いいですねえ😚)

(洗面はあるけどトイレシャワー無し)

今回利用したのは1等ステートB和室。
最大3人が利用でき、標準定員は2名。
閑散期は1人で利用しても貸し切り料金がかかりません。秋田港から敦賀まで16200円位やったと思います。

新日本海フェリーのステートBは比較的古い船で採用されるグレードで、最近標準装備なことが多い冷蔵庫、トイレ、シャワーといった便利装備が部屋にありません。

トイレ使う回数が多い方はややめんどくさいですが、個室を安価で利用できるのは魅力。
部屋の鍵は今や少なくなりつつある非QR方式で物理的キーをフロントで受け取ります。

そして予約もちょっと変わってまして、秋田〜敦賀が空いていても、新潟〜敦賀で予約できないとか、そんな現象が起こります。

このステートB和室も何故か新潟からでは予約できませんでした。不思議。

(海は終始穏やか)

朝8時35分に秋田を出航。
約21時間の船旅ですが、この1年太平洋フェリーの40時間をフル乗船したりフェリーに乗りまくってたので短く感じます(笑)。

お昼はマックスバリュで買っておいたご飯を部屋でいただき、夜だけレストランを利用。
バイキングではなく、単品や定食でオーダーするタイプで無駄がありません。

電波は、入港時、佐渡沖通過時以外は部屋では絶望的。
パブリックスペースに出て、左舷側に居れば能登付近で入ることもあります。

そんな訳で食って寝るを繰り返し、早朝に敦賀に到着。

(敦賀港フェリー乗り場)

(何と駅への送迎バスは無い)

敦賀港フェリー乗り場に到着したのですが、注意せなあかんのは敦賀駅への連絡バスが無い点。

急ぐ方はタクシーの手配必須ですが、早朝は台数自体が少ないので綿密な準備が必要です。乗船前に問い合わせておくほうがええかな。


ワシは放浪師?なので、敦賀市街地まで歩きます(笑)

1時間ちょっとかかるかも。でも遠いイメージがあったので逆に歩けたことの方に驚きました。

急いで駅に行ってもJRの特急はまだ運行してないので、これでも問題ありませんでした。


結局、この日は敦賀をじっくり放浪して、夜のサンダーバードで帰りました。


さて1週間にわたる日本海沿岸放浪、いかがでしたか?

人生で時間がある時期って限られるので、思い立ったが吉日。

思い切ってお出かけになってみてもええと思います😊


この4月から社会復帰したので、しばらくお預けにはなるでしょうが、また隙あらば放浪したいと思います。





まいどー

きょーそでっすニコニコ


はい。

4月も早いものでもう6日経ちました。


なんか今までの4月の中で一番時間が早く流れています。


今お騒がせの県の行政試験に落ちて(落ちて良かった)某大手企業(従業員数1万人弱 業界では最大手クラス)に就職でき、今月から働き始めています。

今思えば、これまで経験したことのない大企業で、初めての職種。


年齢を考慮するとホンマによう受け入れてもらえたと思います。


身分もバイトではなく、特別契約社員で社会保障は前クソ会社と同等です。(週20時間以上勤務ならこうなる)


収入面では、家賃や食費、光熱水費、ネット電話、養育費がギリギリ賄える程度で、ボーナスもありませんが、前クソ会社の退職金を株式やゴールドの運用に回せているので貧乏感はありません。


これも、仕事や立場に追われない一つの生き方なんかなあって思います。


体力面では、社会復帰した所って事もあって結構キツいですが、仕事量がほぼ一定で残業も家計の補助になるかならんか程度しかないので精神的には楽です。


それよりやりがいを求めたので、しんどいながらも今のところその目的は満たせそうな感じです。


言うても定年っちゅう区切りまでは2年半。

一気に駆け抜けて、その後の事は都度考える事になるけど、介護や様々な問題が迫りつつあるので、この2年半だけでも精一杯働いておこうと思った次第です。


仕事の内容については、某放送局の新卒による漏洩の問題もあるので詳しくは書けませんが、人の役に立てる仕事であることは間違いありません。


また、シフトで働くのは人生初なので、そこも新鮮です。

週4日でシニアのようなシフトですが、週休3日は想像以上に天国です。(週休3日固定で祝日は出勤です)


まあ、この働き方で生活できるんやから、流石大手は違うなって実感しています。








まいどー

きょーそでっすニコニコ


はい。

社会復帰して早5日。

あっちゅう間に時間が過ぎます。


さて、日本海沿岸放浪記。

陸路で日本海沿岸の都市を経由し、今回の終着、秋田に到着です。


(秋田駅東西通路)

(お買い物広場)

秋田駅に着いたのが18時半過ぎ。
金曜日やったけど、県庁所在地の駅前にしてはややさみしげ。
最初に改札横の駅弁屋で駅弁買うたんやけど、帳簿つけながらの接客。ありがとうございますどころかひと言も交わさず現金授受。
秋田ってめちゃくちゃ接客に差があります。

さて、西武百貨店があるんやけど、平日は19時閉店らしい(週末は30分延長)。
パン屋さん探して入ったんやけど、この時間は品薄。駅のヴィ・ド・フランスも全然種類がありません。

いや、むしろ西武百貨店に関しては、この人通りでよく持ちこたえとるなあって思いました。

そして、秋田で気になるポイントと言えば「きのうち」。
バス停にその名を刻む程、地元の名店やった歴史がありますが、前回来た時は既に日中のみ週4日営業(日曜日休み)、2階以上は閉鎖で一階のみの営業でした。

(バス停まである影響力)

(初めて見る人には謎の百貨店)

(コロナ禍以降は営業休止)

(ネオンだけが不気味に光る)

木内百貨店はコロナ禍以降は営業休止しとるようです。電気は通ってるんやけど、元々2階以上を閉鎖してたり今回は来てももう無いやろって思ってましたが、逆に意外。

秋田市との対話が一切なされていないようで、何がしかの確執があるようです。
駅から10分程離れとるし、周りは既に公共施設だらけ。再開発のハードルも高いかもしれません。次の放浪時に残っとるかな・・・

(ホテルは秋田駅から3駅先でした)

(JR上飯島駅)

(トレーラーホテルで2泊)

(周辺環境)

(ツインの独立ルームを選択)

(低い簡易ベッドですな。)

(前泊者の置き土産?)

トレイルインはR9と並んで国内でトレーラーホテルを運営。
店舗数は圧倒的にR9の方が強いんやけど、東北地方に関してはここ秋田と十和田、北上、花巻とR9が無いところをカバー。

秋田港店は「港」からは離れていて、JRと道路沿いにあります。
JR上飯島駅から10分程北へ行った所。

ここのトレーラーホテルは15棟程度とこじんまりしていて、部屋は独立しているものの、シングルは階段が共用。コレは嫌ですな。

せっかく部屋独立しとるのに、隣の出入りの気配はガンガン伝わるやんって事で独立ツインにした次第です。

人口減少が凄い勢いで進む秋田で人手不足なのか、洗濯機の残存物があって、流石にクレーム入れました。(フロントが無人のためカスタマーセンターの指示で洗濯機は空き部屋のものを使いましたが移動がめんどくさい)

立地は国道沿いで、トラックの振動や音はあります。敏感な方は普通のホテルをオススメします。すぐ裏を走るJRの列車の音や振動はありませんでした。自分は平気やけど。

そして近所のマクドでは、カウンターで「お待ちください」と言われたまま放置。ドライブスルー併設なのでそっちを優先したのか、店員が戻ってくることは無く、買わずに出てきました。

秋田、どないなっとんねん。
社会崩壊しとるやないかい。


秋田地場のスーパーも使いましたが、あることでトラブルになりました。(問題は解決済みなので内容は触れません)
隣県のユニバースは品ぞろえも素晴らしかったのに・・・

(全国的な事やけど・・)

バスも、この状況で人手おるわけないやんって勢いで減便予告。

まあ、供給過多の印象もあるけどね。


ってわけで、数年前とは違い疲弊した秋田社会を目の当たりにしました。

もはや運が悪かったレベルではないよな?


人口問題って侮ってはいかんのやなと実感しました。

まあ、唯一追分の◯ハンの食堂のオバチャンはええ人たちでしたけどね。当たり外れが大きいんかな。


もしかしたら全国でもこういう感じの地方が増えて来とるのかなって想像できます。引き続きこの問題には意識して執筆していこうと思います。


今回は秋田市(しかも徒歩移動圏内)しか見てないので、運が悪かったんかもしれんけどネガティブな印象に固定せんと大館、能代、大曲といった拠点都市も観察したいものです。


さて、帰りは秋田港から週一便のみっちゅうレア航路を利用しました。


(続きは⑤ 海路編で)




まいどー

きょーそでっすニコニコ

 

はい。

あっちゅう間にプー太郎期間最後の週末。

・・・って言うてもまた数年でプー太郎になれるので来週から頑張りますがね。

 

そんな訳で、日本海沿岸放浪記。

庄内地方の主要都市酒田から秋田までの移動です。

 

 

(綺麗に整備された酒田駅)
 
特急いなほ1号で酒田駅に到着。
荷物をコインロッカーに預け、手ぶらで散策です。
 
駅から西方向へ行くと、港や中心街があります。

(結構中心街は大きいのですが・・・)
 
中心街は思ってたより大規模店舗が多く、それなりの迫力。
ただ、そのうちデパートクラスの殆どが廃墟なのが驚きました。
 

(見どころはいっぱい)
 
スレッズ民の皆さんからは、酒田の中心街について様々な意見がありましたが、ご覧の通り大規模店舗は営業しておりません。
 

(大規模店舗は元気がない)
 

(中心街の中町付近)
 
地方都市の多くで見られる空洞化現象です。
特定日には町おこしで混雑するとか言う情報もありましたが、訪れた日は閑散としています。
 
どーも、酒田は徒歩圏内よりクルマがあったほうがええところがたくさんあるっちゅう情報もいただきました。
 
確かに酒田港から出る魅惑の島、飛島とか行ってみたかったですわ。
 
住民の方曰く、住みやすいっちゅう意見がたくさんありました。
確かにクルマあれば買い物もロードサイド行けばええし、環境は良さそう。
 

(沖縄市のアベニューのような雰囲気)
 

(有名な建築らしい)
 
駅周辺は汽車の煙を嫌っての法則で、発達はしていませんが、庄内バスターミナルや公共施設が整備されていて、とても綺麗でした。
 

(駅前のバスターミナルと一体化)
 
ひとしきり市街地を歩いた後、ロードサイドエリアのパチ屋で時間調整。
マイジャグで日給分を上手く稼ぎ、16時に酒田駅に戻りました。とにかくよう出たので時間ギリギリでした(笑)
 

(3駅先の遊佐まで先行します)
 
さて、秋田へ移動しますが、いなほ7号のグリーン車の料金は酒田からやと秋田まで110km程あって割高。
なので、次の停車駅の遊佐駅まで先行の普通列車で移動し、遊佐からグリーン席を確保しました。これで特急料金は1500円程度安くなりました。
 

(鳥海山の最寄り駅)
 
酒田から3駅、10分強で遊佐駅到着。
後続のいなほ7号までは30分ありましたので軽く散歩。
 
鳥海山の最寄り駅っちゅう事で、ええ感じで雄大な鳥海山が望めます。
 

(おお、鮮やかですな)
 

(遊佐にはドラッグストア2軒だけ)
 
遊佐駅付近は純然たる田舎の駅。
周辺は農協やドラッグストア2軒位しかありません。
結局周辺500m程の散策でした。
 

(再びグリーン車で秋田へ)
 
遊佐駅からいなほ7号のグリーン車で秋田まで移動します。
いなほ1号より空いてて、普通席もガラガラでした。
秋田までは93km位あって結構時間かかるので、遊佐〜秋田はグリーン車乗り得区間でがないでしょうか。
 

(新潟から1日がかりで移動)
 
そんな訳で18時30分頃、秋田駅に到着しました。
 

(秋田駅のつけ麺)
 
とにかく昼飯抜きで徘徊してたので腹ペコ。
着いてすぐに駅の蕎麦屋に駆け込みました。
 
秋田では船の出航まで2泊します。
 
秋田の事については、人口問題や社会構造等色々課題も感じたので、次の更新でゆっくり書きます。
 
(放浪記④へ続く)

 

 

まいどー

きょーそでっすニコニコ


はい。

社会復帰の準備でバタバタしております。

週4日勤務で心に余裕を持って臨みます。


そんな訳で、先日行ってきた日本海沿岸放浪。

新潟滞在から酒田到着までの様子です。


(変貌した新潟駅万代口)

変貌を遂げた新潟駅の万代口を出て、繁華街方面へ向かいます。
今回は見たい場所が2箇所ありまして、その1箇所が「万代クロッシング」。

(交通の要衝 万代バスセンター前)

(ただの地下道なのですが・・・)

(地下鉄の遺構のような構造)

万代クロッシングは、事実上ただの地下道ですが、出入口や地下の何も無い「広場」は、地下鉄作りまんねんっとしか思えん構造。

ちなみに、地下空間には何もなく、どこの施設とも繋がっておらず、ただの大きな道路下の穴。

もったいないですなあ~。
かつて地下鉄を通す予定あったって言われたら信じてしまう見た目やけど、これまで新潟に地下鉄を通す予定は地盤の問題や需要の関係で
全く予定が無かったようで、地上の歩道橋を地下に移しただけって事のようです。

新潟市の最大の商業施設が並ぶ万代にありながら、かなり不気味な存在です。

(かぼちゃ電車バス?)

20年程前まで、新潟には新潟交通線っちゅう私鉄がありまして、町外れの旧県庁前から燕市を結んでいました。

現役時に一度だけ燕から全線乗ったことがありますが、こんな色の電車でした。
旧県庁前から新潟駅への路面での乗り入れ構想はあったようですが、第一次の廃止で旧県庁前からさらに遠い東関屋が起点になってしまい、新潟駅乗り入れが遠のきます。

さて、万代から橋を渡り、昔の中心街古町(ふるまち)にきました。

(三越等もあった旧市街地)

(駅無いのに地下街?)

(何やら香ばしい予感・・・)

新潟で見たかった2箇所目は、古町にある地下街「西堀ローサ」です。
厳密には「廃地下街」です。
(地下街としては廃止されました)

(管理は新潟市へ)

西堀ローサは、鉄軌道の無い古町特有の環境から、全国でも珍しい「駐車場」と一体で昭和50年代に開発された地下街です。
前回新潟に来たときは、お店は営業していましたが、その後地下街としては廃止されてしまい、現在は新潟市が管理する「地下道」のようです。

ここも万代クロッシング同様、地下鉄が来てそうな雰囲気ですが、駐車場(クルマ)で利用する商業施設でした。
駅の地下街はレアなものも含めて割とあるものですが、鉄道の関係しない地下街はなかなか思い当たりません。

この地下道は現在時間限定で解放されていますので、古町にお越しの際には覗いてみては。
不気味ですけど。

(新潟から酒田は特急いなほ号)

(新幹線の真横から発車します)

(噂のスペシャルグリーン車)

(整備された酒田駅)

(酒田駅ホーム)

さて、古町で2泊してから、山形県庄内地方へ移動です。
新潟から酒田までは、特急いなほ1号で庄内地方の主要都市酒田へ向かいます。

この地域にしては長い7両編成。
1号車はグリーン車なのですが、シートピッチが通常の倍位あってめっちゃ広々。
セミコンパートメント状態で座席の前後に衝立があります。

プレミアムグリーン料金とか要らんくて、通常のグリーン料金です。コレはすごい。

席は春休み前で空いていました。
1号車は7人位やったかな?

新潟から風光明媚な日本海沿岸を走り、庄内平野の鶴岡を過ぎ、午前11時前に約2時間20分程度で酒田に到着。

ここでは16時31分の普通列車(とりあえず遊佐まで先行してから後続のいなほ7号を利用)まで時間があったので、街歩きしました。

(続きは③で)