サナトリウム -3ページ目

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ドキュメンタリー

最近僕はドキュメンタリー映画に凝っている。

ジャン・ルーシュの映画が見たい。


東大駒場でドキュメンタリー会議

http://www.aa.tufs.ac.jp/humsecr/05film/05film_top.html

http://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/new/news_events.htm

読書

最近好きな作家は荻野アンナ。

しゃれは面白くないかもしれないけど、

言葉遊びとしては面白い。


パロディーばかりをやってる感があるけど、

既存の作品を使いながら自作の中で

おちょくってみるという手法は

それはそれで読んでて楽しいのです。

ヤスハラケンさんは酷評してたけど。


日本のドキュメンタリー

 小川伸介と土本典昭のドキュメンタリー特集をアテネ・フランセに

何回か見に行ってみた。合い間に講釈もあり、ドキュメンタリー映画を

いかに語るのかに興味があって、それを目当てに行った様なもんですが、

打ち明けて言ってしまえば、結構失望しました。

 彼らのドキュメンタリー映画は、社会運動の中で生まれてきたわけで、

作家のプロフィールや経歴などを詳しく話しながら、この映画はこんな風に

生まれてきました、見たいな解説は、シンパではない僕には退屈だった。

 作家の人生を頼りに語る以外の方法を見つけてほしいし、見つけたい。

彼らの映画のどとかすごいかと言うと、時々挟まれる風景ショット。

何かを語っている姿勢の人々の表情。物語ではない。



甲子園

 北海道の高校が甲子園で優勝して、

実は体罰?があったことが判明して、

たまにワイドショーをにぎわしている。


 甲子園で優勝できるくらいの選手を

作り上げるには拳骨の一つや二つは

必要なんじゃないでしょうかね。

体育会系というのは、そういった不条理なものに

耐えながら肉体と精神を鍛えていくみたいな

ところがあって、あんまり騒がなくても、と思います。




村上春樹

 最近文芸誌をちょこちょこ見るようになったせいか

単行本を待たなくても、例えば村上春樹なんかの

小説を読めることにようやく気づいた。

最近やたらと世界でほめられている村上さんの

最新作を読みに図書館にでも行ってみるかな。

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アンゲロプロス

あー、ひっさしぶりに重たい映画を見た。

アンゲロプロスの『エレナの旅』

エレナの顔のアップはほとんどないんだけど、

だからこそ最後に慟哭するシーンでカメラがよると

うわわわわわっという心の痛みが生まれる。

ホンマかいなという設定ではあるけれど。

常に難民として生きるエレナの名前は、

もしかしたら、ギリシアの正式な国名、

エレニキ・デモクラティアと関係しているかもしれない。

国や都市が時として女性にたとえられるのは、なんでだろう。


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ラジオ

ポーランドの深夜ラジオをインターネットで聞いてたら、

日本人の名前が出てきた。Kazuo Fukushima。

1962年の「Mei」という曲は衝撃的だったらしい。


武満徹氏たちと実験音楽集団「実験工房」を結成していたようだ。

気になる気になる。


メモ

http://www.lib.geidai.ac.jp/MBULL/30Narazaki.pdf