風水と氣の流れと仏具 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー

風水と氣の流れ②と仏具 長文です。


以前にアクセサリーをつけたら覚醒して3日寝なくても良かった位元気なったと皆さんにお話したことがあると思うんですが、(トレーニングでは重量が、約50%重いものをあげられました)



それがどうやらチベットの仏具?法具?らしく、詳しく無いので知らないうちに買っていたのですが、


購入したときには、ただただ自分の氣をこめて氣軸を整えられるアクセサリーと思いながらグーグルで確か、風水、開運グッズ、アクセサリー・ペンダントトップ、など色々タグつけて検索して出てきた沢山の商品の中から自分に合うやつというか、



そのいわゆるソレが呼び掛けてきたというか、氣が分かる人なら「よばれる感覚」あるあるだと思うんですが、氣を知らない人からすると頭おかしい奴がおると思われるんだろうなと思いながら、科学的に説明できない「氣」というものはまだまだしんじられないのだろうと思いますが実際は誰でも氣を受けているんです。



まあそんなこんなで話がまとまりありませんが知らずと買ったのが仏具だったという話です。



その仏具の名前が「金剛杵(こんごうしょ)」と言うらしく、その形が特徴的で、複数の刃先があります(添付写真は、五鈷杵)実は自分が太陽の気をからだに取り込むときはある指を使うのですが、それがどことなく金剛杵の刃先と似ていたのです。それもありネックレスにしていたのですが(あまり詳しく言うと危険なので言えませんが人を指を指しては行けないとマナーで言われるのはその所以かと。陽の氣ならまだしも陰の気を吸うと偉いことなりますので)






この法具が実際仏教でどのように使われるのかわからないので調べたら、本来はその刃先が外向きで武具だったのが内側に向いた事で自分の煩悩を破する、魔や邪を破するものらしいのですが、自分は気を整えるには最適の形と思います。(但し形の相性は万人にはあわず、プラスチックのような作り物は氣が無いまたは弱く、高いものも素材により形により、それがその持ち主との氣との相性があると思います。金属は水を呼びます。水は気を呼びます。H2Oですね。風水でも水は気を保持します)




その金剛杵のかなり大きめサイズでどのタイプの方でもきを整えるのを見つけたのですが、それに太陽と自分の気を入れて使って整体をしたらめちゃ効果ある(血流改善効果による免疫力向上で腰痛肩こりだけでなく腫瘍や癌等に期待)のですが、法具?仏具?という宗教と思われると氣が非科学的な物と思われそうで非常に悩んでいるところです。




科学的にまだまだ解明されておらず説明できませんが、例えば五鈷杵というのは5の尖った部分があります。陰陽道では5は陽の数字でそれが2つあり10となります。10は内臓では胃等を表し、万物の土台となるので生命にとってはとても重要な物となります。陽の数字が2つ並ぶととても陽の氣が強いといわれています。 5.10の胃という臓器も陽であり、役割は消化です。食べた物のエネルギーを消して 化けてからだに吸収しやすい状態をつくる。五鈷杵もそういう意味で太陽の陽氣を取りこんでもつ人に届けるちからがあるのだと思います。  



その仏具の使い方も気功師の私ならではの使い方、声を感じて使えば自然と使えると思いつつ、


またそれと思われないような形のアクセサリーで一人一人に合う形が試行錯誤の上見つかったしたのでゆくゆくは(資金溜まり次第)アクセサリーを作ってみなさまにお届け出来たらと思っています。本文は個人の見解です。



長文にお付き合い頂きありがとうございます。



添付写真は奈良国立博物館より拝借