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助産師のよしざわさなえです

突然ですが、
作業療法士さんって知ってますか?
最近、作業療法士さんが子供達のいる学校や児童館などの現場に入り始めているようです。
少しみんなとは違う子、少し変わった子、少し遅れがある子など、学校に行くと、いろんな子がいて、今は発達障害なんて言われたりもするけど、その子にはその子の視点や感覚があって、それが学習意欲につながらなかったり、落ち着きがないように見えたりもするようで。
そんな子達の助っ人!それが作業療法士さんです。
その子の動きを観察して、その子にあった方法を指導することで、学習意欲につながる、そんなサポートをしているそうです。
例えばね、ノートを書かない子がいてね。
周りから見れば、この子は勉強は嫌いなのかな、とか、勉強出来ない子ってなっていたようです。
作業療法士さんが介入したところ、
実は、その子はノートを書く時のペンがツルツルと動く感覚がイヤだったようで、ノートに書くことをしなかったみたいで。
そこで、何をしたかというと、ページの下に下敷き代わりに紙ヤスリを置いたところ、しっかり指圧が入るようになって、本人もノートを取るようになったとのこと。
すごくないですかっ!?
カラダの感覚や動きから、それを見抜いて、支援していく。
幸せの国、北欧ではいち早く作業療法士を学校現場に取り入れて、子ども達の能力アップに活用しているとの事です。
もっと子どもを観察すること。
大人からしたら、問題行動であっても、
子どもは必ず何か意図をもって、行動しているはず。
日常の中で、そういった視点で親が子どもと向き合い、寄り添っていくことは、実は、その子の心と身体を守るためにも繋がります。
「NO」と言えることの大切さ
私は助産師として、普段、性教育講座では、「NO」と言えることの大切さを伝えています。
実は、相手に「NO」といえるためには、自分の中にある「安心感」が必要だと言われています。
そして、子ども自身が「NO」っていってもいいんだ、って受け入れられて育つことで、大人になってもきちんと「NO」と伝えることができるようにもなります。
なんだか、うちの子、
人見知りが強い?なかなか目を合わせて話さない?
言葉の遅れがある?感覚が敏感??
集中力がなく、ずっと動き回ってる??
こだわりが強い?変化が苦手?
など、発達に遅れを持つ子は、なかなか周りの大人に理解されにくいため、怒られたり、否定されることも、少なくはないのではないでしょうか。
子育てしてて、なんだかどう対応したらいいんだろうと悩んでいる方、子どもの視点や感覚に寄り添って、その子を見る力が付くことで、子どもとの関係性にも変化が見えてきますよ。
こどもを理解し、受け入れていく。
親自身がその作業に取り組むことは、きっと、将来、その子の財産になることでしょう。
【ご案内】
日時:平成31年3月17日(日)10:00~12:00
場所:南風原町内(詳細は申し込んだ方にお知らせします)
参加費:2000円(当日支払い)
申し込みはこちら。
作業療法士による、子供達の発達や感覚、視点の話し、
助産師による、命を大切にする性教育、
この2つの視点で、発達に遅れのある子ども達へ「自分を大切にすることとはどういうことなのか」を学んでいきましょう♬
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