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 世界中のいろいろの所と交信をして手紙のやり取りをしたいというのが、アマチュア無線の一つの楽しみです。現在もっとも世界中で珍しがられている所、1位北朝鮮 2位南シナ海の岩礁・スカボローリーフです。数日前からそのスカボローリーフから遠征チームが電波を発射しています。

 世界中の同好の士が待ちに待っていた大ペディションです。これまた蜂の巣をつついたような大混信になっており、交信するのは容易なことではありません。私も昨夜1時間ばかり呼び続けたのですが、声の大きい(電波が強い)人にかき消されて交信ができませんでした。

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 それにしても、膨大なお金を使い写真のような岩礁から命がけの無線です。世の中にはいろいろな人がいるものです。到底理解しがたい、というのが趣味の世界のもつ宿命でしょうか。
 

 日本自然保護協会から、市民参加の自然環境モニタリング調査が始まるという連絡がきました。里山を代表とする、私達の暮らしに身近な地域の保全を目指して活動している人や、地域の自然とそこに暮らす生き物たちに興味のある人が、自分たちの手で地域の自然を調べ、その結果を使って、地域の自然を計画的に保全したりより一層深い興味と関心をもってもらおう、というものです。私もできる範囲で楽しみながら参加したいと思います。

             ↓
http://www.nacsj.or.jp/satomoni/index.html

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 2,3日前の夕方、長岡の友人と信濃川の左近の桃畑を訪ねました。二分咲きくらいでこのゴールデウィークの後半ごろが見ごろかと言う話でした。写真は桃畑と反対側の太田川の様子ですが藪のやわらかい緑が何とも言えません。桃が満開になると河川敷一体でのどかな風景が楽しめることでしょう。
 あの日、寒さに震えながら友人と飲み食いしていましたが、どうも風邪をひいたようで今日は38℃弱の熱。花粉症の薬のうちの抗生物質の残りを飲んだら楽になってきました。明日も天気が良さそうです。我慢ができるかどうか・・・・

  
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  所属するクラブで魚沼市青島地区の福山という里山に植生調査に行ってきました。標高こそ低い山ですが地形がたいへん急峻のため、時々見失いそうになる踏み跡程度の道は、時折強まるにわか雨で滑りやすくてたいへんでした。
 頂上を越えて沢筋の方に下りていくと、だんだんんと植物の種類が増えていき、80種近くを
記録しました。とくに、集落よりわずかに標高差数十メートル高いところの思わぬ所に、ニリンソウの大群落があるのには驚きました。
 すぐに近くに魚野川が流れ、地形が非常に複雑なせいか、鳥相もかなり濃い所のように思います。

 ホオジロ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、センダイムシクイ、メジロ、ハシブトガラス、カワラヒワ、ツバメ、ヒヨドリ、カケス、カルガモ、キビタキ、エナガ、スズメ
               以上 17種 順不同
 オオルリ、クロツグミはそろそろのはずですが、天気が回復したらまた行ってみたいと思います。

庭の消雪   3月23日 (昨年4月24日)

ツバメ初認  3月30日 (昨年3月29日)

今朝の最低気温は 放射冷却で1.5℃(降霜の有無不明)

 植物はずいぶん季節の進行が早いですが、ツバメの渡来はほとんど例年とかわりがないようです。野鳥観察を年間を通して正確・詳細にされている魚沼市のKさんのデーターでは、ツバメの初認は今年は3月31日、昨年同26日と、植物ほど早い遅いはないようだとおっしゃっていました。
 さて、これからの季節の移り変わりはどうなるんでしょうか。エルニーニョ現象の発生も懸念されているようです。