所属するクラブで魚沼市青島地区の福山という里山に植生調査に行ってきました。標高こそ低い山ですが地形がたいへん急峻のため、時々見失いそうになる踏み跡程度の道は、時折強まるにわか雨で滑りやすくてたいへんでした。
頂上を越えて沢筋の方に下りていくと、だんだんんと植物の種類が増えていき、80種近くを
記録しました。とくに、集落よりわずかに標高差数十メートル高いところの思わぬ所に、ニリンソウの大群落があるのには驚きました。
すぐに近くに魚野川が流れ、地形が非常に複雑なせいか、鳥相もかなり濃い所のように思います。
ホオジロ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、センダイムシクイ、メジロ、ハシブトガラス、カワラヒワ、ツバメ、ヒヨドリ、カケス、カルガモ、キビタキ、エナガ、スズメ
以上 17種 順不同
オオルリ、クロツグミはそろそろのはずですが、天気が回復したらまた行ってみたいと思います。
