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水は何にそだつの?

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ごきげんよう。


今、ドラマ『ゼイチョー』1話を観ています。


金銭感覚にまつわる話を知りたいと思い、「しあわせのねだん」を読んでいたのですが…何か筆者は裕福でしあわせそうだし…面白いんだけど…何かちがうんだょな…ぅうん


つまりは、私は貧乏について知りたいんだなということです。


いわゆる、「最低限の生活」を維持し社会を豊かにするには、ということが知りたい。


なんじゃこりゃぁ!


何でこんな本読んでんだ…。


そこが発覚したことはこのドラマに感謝です。


徴税にまつわるドラマですが、税金が払えなくて苦しいと。


ふむふむ。


税金はちゃんと社会を豊かにしてるのか?


とか、考えて権力者に抹殺とかされたくありません。


権力者が…こわいです…。


意外とそこを見つめ直すドラマなのかもしれない…。


どうしてもそこを突き付けてくるドラマな気がする…。


しかも、山田杏奈は相変わらず山田杏奈でクソマジメ役。


可愛いぞぉ…。

ごきげんよう。


先月、『神様を待っている』という日本の貧困女子の小説を読みました。


章のタイトルが「〇〇円の✕✕」という感じに大体なっているところが興味を引かれるところです。


あとその前からアメリカの黒人女性の自伝小説『ある奴隷少女に起こった出来事』というのも読んでいて、こちらはもうすぐ読み終わるんですね。


ということは新規で読む本が枯渇するわぁ…。


となって、近所の本屋を物色したんですよ。


まぁ出来るなら、想像力が養われるという小説を読みたい、と文庫コーナーをうろうろ。


私らしい動機があると感じられるものがいいなぁと思いました。


そこで、2冊気になったのは金銭感覚にまつわる文庫本。


1冊はまた今度話すとして、先に読み始めたもう1冊は『しあわせのねだん』という角田光代のエッセイです。


残念ながら小説ではなくエッセイだったのですが、なんとこちらも章のタイトルが「〇〇円の✕✕」みたいな形式なんですよ。


まず1章目はお昼の外食費にまつわる話なんですが、毎日近所のどこのお店で何を食べるか考えるって話なんです…。


毎日外食かぁ…。


しあわせかよ…。


ああ!!!だから『しあわせのねだん』ってタイトルなのか!!!


ちなみに貧困女子の小説も1章目はお昼の外食費なのですが、やっとありついた500円の定食、これが最後の贅沢だった…みたいな話で(泣)


角田さんくらいになるとしあわせになれるっていう…話なのか…?


ただただ角田さんは、しあわせそうなんですよ。


おいおい、そんなお金の使い方すんのかよ、って感じはあります。


結構古い話なので、時代ってやつですかね?


ねだんとは…



ごきげんよう。


去年の今頃から、インスタでは男性の恋愛心理みたいなものを学んでいるのですが、その中で基本とされているものについて感想を言おうと思います。


まず、女性は恋愛に安定を求め、男性は恋愛に成長を求める生き物なんですって。


女性が、愛されて安心していたい〜とか思って、だらだら男性につきまとっていると男性に呆れられて振られる、みたいなことが起こったりするみたいですね。


ていうか、私のハイティーン時代はまだ草食系男子は特にいなかったし、あの有名漫画NANAでは、「男女なんて性欲で繋がってるだけだろ。愛なんて存在するのかよ」なんて言うキャラとかいたし、「男性はやりたいだけ」って印象が少なからず私の中に定着していましたので…。


恋愛に成長を求めていたなんてとても良心的な事実にびっくりしました。


実際、男性は割と誰とでもしたいのだそうですが、性欲と恋愛って別物なんですって。


男性は自分より格上の尊敬できる女性を追いかけて、行動で尽くして頼られることに恋愛をする醍醐味を感じるんですって。


そして、女性は男性に優先順位を置くことなく、人間としての成長に集中するほど男性が好きになってくる、って仕組みがあるらしいのです。


まぁ男性に愛されたい一心で成長に闘魂する、はありみたいです。


人間、愛されたい一心で成長したい、って生き物だと思うんで多分ありだと思います。


優先順位とは、「男性に依存する」ってネガティブな側面なことを言っているのですが、依存の説明は難しくてちょっと省きます。


感想として、念をおして言いたいのが、とても良心的だな…ってことですね。


男性が恋愛に成長を求めているとしたら、人間は成長していくじゃないですか…。


そこで、疑問に思ったのが、とある恋愛映画で、高校生女子が毎回本屋の大人男性にプロポーズして、最後は結構いい感じで終わるって話がありまして。


これ格下の女の子が追いかけるパターンなんで、成就しないんじゃないかなとか思うんです。


で、どうやらその今泉力哉って監督が、ファンに「毎日プロポーズしていいですか?」って言われた出来事を自慢したかっただけみたいなんです。


真に受けちゃだめですね…。


あと『愛がなんだ』って小説原作映画について、監督は「これはセフレの映画じゃない、恋愛の映画」って強調してましたが、さらっとセフレと定義してもいいし、これが所謂恋愛でやっちゃいけない「依存の映画」「自己肯定感が低くて破滅する恋愛の映画」と定義していいようです。


あと監督はよく「好きな人には好きって伝えて」ってよく言うんですけど、女性から男性に好きって言うのは冷められる原因、男性から女性に好きって言うのはやりたいだけのデマカセ、ってインスタではどこでも言ってます 苦笑。


ちゃんと皆人間として自己肯定感を高めて、つまりは自分を大切にしたり、理解して認めてあげたり、褒めてあげたり、自分を愛せるようになってから、行動で他者を魅了していこう。


そういう連鎖反応で世界をプラスにしていこう。


ということだと思います。


反面、性的虐待、売春、戦争でのレイプ、など、成長とは真逆の事実に厳しく向き合っていかなくてはならないと思います。


私でさえ、男性が恋愛に成長を求めているなんて最近初めて知りましたし、今泉力哉監督はめちゃくちゃな映画を作ったり発言をしていたりする未だ混沌とした世の中なんですね。


だからこそ「成長」にベクトルを置くことが希望になると思いました。


あんま、まとまった記事を書けた自信ないですが、成長!


成長あるのみだ!!


と思いました。