水は何にそだつの? -36ページ目

水は何にそだつの?

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ごきげんよう。


またあの短編集を読み進め、ひとつめを読み終えました。


蟹喰ったら歯が壊れて、その治療費で残りのお金なくなった、的なことをサラッと語ってチャンチャン的な。


どうやらあのいきさつに深い意味はなかったようなんです。


で、次の短編を読み始めると、区役所勤務の三十代女性の話に。


お、年が近くなったぞ!


で…この文庫本のタイトルを確認したら、『ここだけのお金の使いかた』でした。


あれ…?つまりはバグってるパターンしか語られないってことか…?


さて…。


私は貧困と向き合えるのか。そこで朗報です。


昨日話した貧困界のスターとは稲葉剛さんという方なのですが。



Xのスクショをそのまま貼っちゃいますけど、こんな本が!そうそう、そういうことだよね!


『貧困の現場から社会を変える』。


これ、近々入手しようと思います!


ごきげんよう。


昨日から読み始めた、金銭感覚にまつわる短編集。


シニア女性が殺伐と、自分が平均以上の経済力を持ったかどうかとか、見下してた同級生がブランド物持っててムカついたとか、それが昨日までのとこです。殺伐としてますね。


今日は、宝くじで百万円当たったけど、家族に内緒のまま無駄遣いに使っちゃえ、高級クリームとか…ダイヤのピアスとか…。


何か突然喜劇なんだけど 笑


突然面白いじゃないか、と思ったんですけど、この人の金銭感覚って一体…。


とりあえず、もっと読み進めたら何か開けるんじゃないか、ということを軸に、つまりは…私が軸にしているのは貧困と向き合うことだった筈だから、筈だから…なんか麻痺してくるんですけど…😇


百万円ねぇ。


貧困界のスターがNHKの人気番組『こころの時代』で扱われた回の録画を今観ていて、そのパートナーが語ったことが、大切なので紹介しましょう。


「愕然としますよね。甘いジュースも飲めない、髪も毎日洗えない、これが日本の現実なのに、誰にも知られずにこういう人達がたったひとりで生きようとしてるんですよね。で、彼女はその〈首くくるしかないと思った。死ぬしかないと思ったけど、でも、わたしも人間なんですかね。生きたいと思っちゃったんです。〉って、当たり前じゃない!って思うんだけれども、そんなことを言わせてしまうこの社会ってなに!?若い方に、若い人にね、こんなこと言わせてしまうこの社会ってなんだっていう風に、もう、やり場のない怒りをずっと抱え続けました、この1年間。」


まぁ、コロナ禍の1年間ってやつですかね。


ちょっと、小説の女性は…心が貧しいって言って良いんじゃなかろうか…。


また読み進めたら報告しまぁす。

ごきげんよう。


今日『しあわせのねだん』から離れて、もう1冊の金銭感覚にまつわる文庫本を読み始めました。


「1円たりとも無駄にしたくない」とかいうのが帯だかにあったので、こっちはもっと切羽詰まった話かと。


実力派の女性小説家が寄り集まって短編を沢山集めたスタイルらしいです。


まぁ読み始めたら、シニア女性が…自分は平均的経済力を持ったのか、とか…ずっと考えてるんですよ…。


ふむ…。


なんなんだ。小説家自体がもしかしてみんなおばあちゃんだったらどうしよう?


面白いのか?


何かもぅ、『しあわせのねだん』に帰りたい…。


今度はほっこりしたい欲が…。


そんな感じで揺らいでます。