ごきげんよう。
またあの短編集を読み進め、ひとつめを読み終えました。
蟹喰ったら歯が壊れて、その治療費で残りのお金なくなった、的なことをサラッと語ってチャンチャン的な。
どうやらあのいきさつに深い意味はなかったようなんです。
で、次の短編を読み始めると、区役所勤務の三十代女性の話に。
お、年が近くなったぞ!
で…この文庫本のタイトルを確認したら、『ここだけのお金の使いかた』でした。
あれ…?つまりはバグってるパターンしか語られないってことか…?
さて…。
私は貧困と向き合えるのか。そこで朗報です。
昨日話した貧困界のスターとは稲葉剛さんという方なのですが。

Xのスクショをそのまま貼っちゃいますけど、こんな本が!そうそう、そういうことだよね!
『貧困の現場から社会を変える』。
これ、近々入手しようと思います!