水は何にそだつの? -38ページ目

水は何にそだつの?

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ごきげんよう。


ちょっとネガティブノートの話はあれで終わりでいいですか?


続き書くの、ちょっとめんどくさくなっちゃいました。


まぁ、日記書くの慣れてない人には別にオススメしませんが、慣れてる人が実験的にやってみるとあんな感じになったって話です。


ところで、私は最近「他人のレベルに落ちたくない」という価値観を意外とまわりの人が持っているんだな、と認識することがありまして、それって結構メジャーな考え方なのかなとかと受け止め始めたところです。


まず、昔二十代の頃、シスターの渡辺和子さんの本で「他人のレベルに落ちないでください」とあり、その時は「そういう考え方ってあるんだ!」と思いました。


わりと、他人がやってるんだからいいじゃんみたいな考え方に流されていたような…気もする?みたいな?


ああ、そんな考え方持って良いんだ、と思いました。


で、最近「あの人が挨拶してくれない」と人に話したら、「でもそれでシャンプーさんがその人に挨拶しなくなるとしたら、相手のレベルに落ちるってことになるよ」と言われまして。


レベル!?あー、レベルねぇ?

あのレベルのことぉ!?


と、何か思い出しました。


そして更に最近、とある話題の中で「他人のレベルに落ちたくない」ってちゃんと言っている人もいまして。


ああ…れ…れべる…。


自分でこう、他人より良いレベルに達しているとしたら、悪く言うと、しっかり他人を見下して良かったんですね。


言い方悪すぎますが、そこが驚きポイントだったんですよ。


そんなことしっかり…「あのレベル」って思って良かったんだなぁって。


まぁなんか私はそこらへん見て見ぬ振りをしつつ、見下してるってバレないようにしていたんでしょうか?


私自身がどういう心理でこれらの発言に驚いているのか。


まぁ、そうですね、畜生道には落ちたくない、それって人間の自然な心理です。


ちなみに今、面白いこと思い出しました!


周囲でとあるパンの名店の話で盛り上がっていたとき、私そのパン屋さん知らなかったんですよ。


そしたらこの前、用事の先の向かいにそのお店が偶然ありまして!


入って買ったのが犬パンという、犬でも食べれる、いや、人間でも食べれる犬のためのパン。


骨の形をしているんです。


す、すごい!犬の気持ちが分かるかもしれない!!


…でも違ったんですよ。


私は食べて思いました。


これが犬に成り下がるってやつかと。


私は犬に成り下がったんだと。


そして保険で買ったいちじくとくるみを練り込んだ人間用のパンを食べたら、なななんて美味しいこと!!!


さ、さすが、これが名店ってやつなのね。


という訳でタイトルは「犬のレベル」にしておきましょう。

ごきげんよう。


私は日々、日記を書くのですが、ずっと割とポジティブな記述を心がけていました。

後で読んで明るい気持ちになるためですね。


最近、小泉今日子のポッドキャストに女性哲学者がゲストで来た会を何となく聞いたんですが、「“良い日記を書く”って何なんですかね」って言っててジワジワうけました。


良い日記書こうとするよな…。


でも何で?って言ったら確かに哲学の領域だわ。


まぁ「なんなん?」「たしかに笑」ってだけで深堀りとかしていなかったんですけど。


あと、何かのポッドキャストでは「自分の気持ち書き出すのって勇気いる〜!かたちになるもんね」って言ってたような気がします。


コーピングという心理療法?の本によると自分のネガティブな部分を理解するのは大切とのこと。


そこで私は2022年6月23日に『ネガティブノート』の製作にとりかかった。


そんなマメにやってないんですよ。


20220627の次が20230519になってるくらいですので。


それでもかなり分かったことがあったのでお話しますね。


まず、ネガティブな事象を書き記すと落ち込むんじゃないかって話ですが、「うわぁ、私こんなこと書き記してる…」ってなります、確かになります。


今凄い傷付いてることをいちいち文字に書き起こして、不毛、救いなんてあるのか、みたいな気持ちになります。


こんなこと気にしてるなんて未来の自分に知られたくないよ、ってくよくよしますね。


話が突然とぶことになりますが、未来の自分ってそんなこと全然気にしてないんですよ。


は?そんなこと気にしてたんだー。しらね。


ってなります。


これがまた複雑な仕組みですが、未来になっても気にしてることは「わ、わ、わたしこんなこと書いて!!!うわーーー!!!」ってなるんです。グサァッッてなります。


ただ、自分の中で解消したことだけは、


「これは糸へんでまだ文字としてちゃんと意味を持った文字ではない」


ってくらい、何か書いてあるけど頭に入らないくらいどうでもいいんです。


例でいうと実際「商品券去年で失効してたー!!!」とか記述されてるんですが、その時は動揺したかもしれませんが、今読むとほんとどうでもいいですね。


長くなってきたのでまた今度続き載せます。


ではまた〜。



ごきげんよう。


この夏、誰にも話せなかったしょうもない話があります。


誰にも話せませんでした。


ある日の朝、混んだ電車で吊り革に掴まっていると、目の前の座っている女性がすごい太もも生脚、まぁ〜、ホットパンツ的なものをはいているのかな?とか思いました。あとメイクのクオリティの高さを感じました。


しばらく乗っていると、ある駅でその女性の正面の席から男性が降車したので私はその席を確保しました。


えっ。


パンチラ…。


その女性がはいていたのは超ミニスカートでした。心がじたばたしました。ミニすぎて恐らく水色のレースだ、って分かるくらい。


さっきまで男性座ってたよね…?

一体どういう気持ちなんだ。


あと衝撃的だったのが、彼女の隣に座っていたのが彼氏さんだったらしく、一緒に降りていきました。


さらに、その日の夕方駅に向かう歩き道でそのカップルが正面から歩いてきました。


1日かけてここら辺で何してたんだ…?