ごきげんよう。
ちょっとネガティブノートの話はあれで終わりでいいですか?
続き書くの、ちょっとめんどくさくなっちゃいました。
まぁ、日記書くの慣れてない人には別にオススメしませんが、慣れてる人が実験的にやってみるとあんな感じになったって話です。
ところで、私は最近「他人のレベルに落ちたくない」という価値観を意外とまわりの人が持っているんだな、と認識することがありまして、それって結構メジャーな考え方なのかなとかと受け止め始めたところです。
まず、昔二十代の頃、シスターの渡辺和子さんの本で「他人のレベルに落ちないでください」とあり、その時は「そういう考え方ってあるんだ!」と思いました。
わりと、他人がやってるんだからいいじゃんみたいな考え方に流されていたような…気もする?みたいな?
ああ、そんな考え方持って良いんだ、と思いました。
で、最近「あの人が挨拶してくれない」と人に話したら、「でもそれでシャンプーさんがその人に挨拶しなくなるとしたら、相手のレベルに落ちるってことになるよ」と言われまして。
レベル!?あー、レベルねぇ?
あのレベルのことぉ!?
と、何か思い出しました。
そして更に最近、とある話題の中で「他人のレベルに落ちたくない」ってちゃんと言っている人もいまして。
ああ…れ…れべる…。
自分でこう、他人より良いレベルに達しているとしたら、悪く言うと、しっかり他人を見下して良かったんですね。
言い方悪すぎますが、そこが驚きポイントだったんですよ。
そんなことしっかり…「あのレベル」って思って良かったんだなぁって。
まぁなんか私はそこらへん見て見ぬ振りをしつつ、見下してるってバレないようにしていたんでしょうか?
私自身がどういう心理でこれらの発言に驚いているのか。
まぁ、そうですね、畜生道には落ちたくない、それって人間の自然な心理です。
ちなみに今、面白いこと思い出しました!
周囲でとあるパンの名店の話で盛り上がっていたとき、私そのパン屋さん知らなかったんですよ。
そしたらこの前、用事の先の向かいにそのお店が偶然ありまして!
入って買ったのが犬パンという、犬でも食べれる、いや、人間でも食べれる犬のためのパン。
骨の形をしているんです。
す、すごい!犬の気持ちが分かるかもしれない!!
…でも違ったんですよ。
私は食べて思いました。
これが犬に成り下がるってやつかと。
私は犬に成り下がったんだと。
そして保険で買ったいちじくとくるみを練り込んだ人間用のパンを食べたら、なななんて美味しいこと!!!
さ、さすが、これが名店ってやつなのね。
という訳でタイトルは「犬のレベル」にしておきましょう。