サムイ島食日記 チャウエン 初日夕飯
初日の夜からは、初サムイの友人たちが合流します。
19:20にサムイ空港に到着すると聞いていたため、
19時過ぎに迎えに行く準備を始めたところ
窓の外から聞き覚えのある声が聞こえてくる・・・
おお、なんと予定より随分と早くに到着しており
案内する間もなくチェックインしてしまったようです。
国内線が急遽ジェットに変更になり、乗り継ぎの荷物だけ
置き去りにして、30分くらい早く到着したんだとか。
さすがタイ、油断できません・・・
初サムイの友人に何を食べさせるか?
これは結構悩ましい問題です。
天気がよければ海沿いのタイ料理という選択が無難だった
のですが、この日の天気は不安定。
あまり汚い店でカルチャーショックを感じられても困るし、
比較的繁盛している「欧+タイ料理」の店の中から
「シュニッツェルハウス」に連れていくことにしました。
シュニッツェルハウス外観
ここの料理のオススメは、その名のとおりシュニッツェル。
オーストリア料理になるのでしょうか?
本来は子羊のようですが、豚肉を使ったカツレツ風料理。
ここのシュニッツェルは明らかにカツレツじゃないんですが
トマト、マッシュルームなどのソースであえた豚肉は結構
おいしく日本人好みだと思います。
シュニッツェル
この日はマッシュルームのシュニッツェルにトムカーガイ、
サラダ、炒め物など初日らしい無難なチョイス。
味は全般的に悪くない、というかおいしいです。
但し昨年くらいまでお店の最前線にいて仕切っていた方が
今年は見当たらず、そのためか以前よりは活気に欠ける
印象もありました。
サムイは一年行かないと、ガラっと味や雰囲気が変わる店も
多いので、これからどうなるか・・・
値段は一人200B(540円)程度。
「NANA(ナナ)」
観客動員100万人突破、原作は今年のヒット商品番付にも
登場している矢沢あいの人気漫画、「NANA(ナナ)」。
旅行中にも気になっていたこの映画を見るために、
近所のシネコンのレイトショーに行ってきました。
二人の「ナナ」には中島美嘉と宮崎あおい。
「ナナ」の恋人章司に平岡祐太、レンに松田龍平。
その他共演は成宮寛貴 、松山ケンイチなど。
人気のある作品、しかも「音楽」を題材にした作品の映像化
だけに、賛否両論あるのは当然だと思います。
確かに自分も疑問を感じながら観る場面は多々ありました。
ピストルズを目指していた?パンクバンドのイメージが
強かったブラストのサウンドが、ラルクっぽさ全開の
ポップロックサウンド“GLAMOROUS SKY”になってしまったり、
相手役のレンや章司のイメージ、尻切れ感が否めないラスト、
章司の浮気の説得力のなさ(奈々のネガティブ面が描かれて
いないため?)、奈々が「幸福だった時代を振り返る」という
不幸を予感させる語り口調でありながら、なんとなくまとまった
ハッピーエンドになってしまうミスマッチ、
ライブ場面での安易な演出・・・
とはいえ、漫画上ではイメージを膨らませることしか出来なかった
名場面が、音と映像で感じられるのは、単純に喜びを感じるというか、
気持ちいいのも確かな話でして。
ノブが上京してきて新曲を披露するシーン(2巻のラスト)などは
鳥肌モノ。
ラルクっぽさ全開なんていって申し訳ない、と思うくらい
中島美嘉の唄う“GLAMOROUS SKY”はカッコイイ。
ブラスト、トラネスのライブ場面も、小さなライブハウスと
全国ツアー・大ホールライブというコントラストが鮮やかで、
物語のクライマックスに相応しい映像と音の力を感じられて
結構満足してしまいました。
「映画」自体の完成度の高さはともかく、「NANA(ナナ)」の
世界観に感情移入できる人はとにかく劇場で観ておきましょう!
サムイ島食日記 チャウエン 初日
初日の昼飯は、ビーチ沿い・隣の宿でもある
「チャーリーズハット」の食堂を利用。
この宿、中は見たことないのですが、
白人バックパッカーがよくウロウロしているので
昔ながらの質素系バンガローかと思われます。
食堂もそれに見合った、オールドサムイの
雰囲気漂う場所でした。
レストランも同様に、白人のバックパッカーらしき
グループばかりが集っていました。
昔はこんなイス・建物ばかりだったのです。
この店、オーダーも取りに来ないと思ったら、
自分でカウンターに行き、飲み物を勝手に
冷蔵庫から持ち出し、自己申告で注文する
システムをとっていました。
さすがにそこまでやるのは珍しいです。
初日ということで、基本の味
バジル炒めやカレー、ご飯+ビアチャン大二本
を頼むことに。
2名分で290B(約800円)。安っ!
まだ日本の価格の感覚を引きずっています。
写真はカレー・・・を頼んだはずなんだけど??
いや、どうみてもカレーぢゃない・・・
多分頼んだカレーの一行下の料理かも。
タイ語で注文したつもりだったのですが
人の話をまったく聞いていなかったようで(苦笑)
タイ語、英語、その他言語が飛び交っているサムイ。
注文を間違えられることもしばしばです。
(タイ人の性格かも?)
チャーリーズハット食堂より
この食堂は、めちゃくちゃ快適でした。
ちょっと木陰になっていて気持ちのよい場所。
値段も安いしちょっとハマってしまいそうです。
極楽。。。サムイ初日(バナナファン)
出発日に飛行機遅延の影響で空港で徹夜。
そのまま04:30に国内線チェックイン、早朝便(6:00)で
サムイへとフライトしました!
サムイ空港はいつもながらのどか・・・
とはいえ、今回は雨が降っていて写真も
イマイチです。ちょっと残念。
サムイエアポートの滑走路
空港からホテルへは、リムジンサービスを利用。
(一人100B)
到着口の目の前で料金を払います。
以前に比べてリムジンもぐっとキレイになりました。
リムジンに同乗したのはフランス人2人と、ドイツ人4人。
同じ飛行機にもほとんどアジア人はいなかったし、
空港を見渡しても、相変わらず日本人は少ない。
こんなにメジャーになったのに、日本人密度が
意外に少ないサムイ島。
日本語よりドイツ語やフランス語、イタリア語など
ヨーロッパの言葉が飛び交う場所です。
宿泊場所のバナナファンシーサムイ(今回三回目)に
到着したのは7:30過ぎ。
さすがにすぐに部屋に入れるとは思っていなかった
のですが、この日は満室のため規定どおりの
14:00まで入室できない模様。
空いているときは午前中にチェックインさせてくれる
のですが・・・
しかも天気は大雨。
ビーチにも行けず、お店も空いておらず、
途方に暮れてしまいました・・・
でもこのホテルの人はやさしい!
困った顔をしてうなっていると
ホテルスタッフが常駐している布団部屋の隣にある、
部屋番号のない隠し部屋に案内され、好きに使ってくれと
言ってくれたのです。
ありがとー、バナナファン。
三回目リピートした甲斐あったよ(涙)
結果的には午前中のうちに雨はあがり、
ほどほどの天気となったので、すぐさまプールへと
向かいました。
バナナファンのプール。
ジャグジーもあって結構居心地いいです。
海と比べてプールサイドは人気がないのか、
太陽が出ても半分くらいの椅子が余っていました。
(海は結構満員)
バナナファンのバンガローのエントランス風景
午後二時を過ぎて、ようやくチェックイン。
バナナファンは、このテラスが結構落ち着いて
まったり出来るのがよいのです。
部屋にはウエルカムフルーツも!
エアコン、セーフティボックス、テレビ、傘、
虫除けマット、バスタブと
必要な機能がしっかりと完備されている
バナナファン。
目の前の海もきれいだし
おいしいメシ屋も周囲に豊富です。
初チャウエンの友人たちも大満足。
ビギナーにもオススメの宿です。
ちなみにバナナファンの朝食はこんな感じ。
もちろんバイキングなので、あくまで僕のチョイスです。
実際はライススープからフルーツ、タイ料理まで
そこそこ幅広いものが並んでいます。
ということで、午前中はプールサイドでごろごろしながら
チェックインまでの時間つぶしをしていたのでした。














