In Hamony Today サムイを夢見る日々 -90ページ目

サムイ島 三日目 昼飯など

そろそろサムイのタイムテーブルに身体も
慣れてきた頃合いです。
朝は当然のように朝食リミット近くの9時起き。
寝起きそのままで朝食のバイキングへ。

連れの友人たちは早くもビーチでのんびり体勢。
この人たちマジで朝早いよなあ、と感心するばかり。
(この時期のサムイのビーチ、9時前だとほとんど
人は出ていません。また、タオルの貸し出しや
ビーチチェア、パラソルの準備もまだ不完全な状態)
まだまだ賑やかでもいいシーズンなのですが、
不思議に人口密度が低いのがサムイの魅力の一つ。
これだけ日本にもポピュラーになっているのに、
結局滞在中、バナナファンで出会った東洋人は
ほとんど韓国+シンガポール人。
相変わらず異国情緒のある場所です。


さて、三日目の予定はといえば・・・この日も特になし。
ひたすら一日ビーチでのんびりするだけ。
この先も予定らしい予定といえば、友人たちが希望
しているコタオ(タオ島)~ナンユアン島のシュノー
ケリングツア-に行くくらいという、実に怠惰な
毎日が待っております。


ビーチは常にこんな風景。

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雲りでちょっと渋い感じですが・・・


さて、そんな中で楽しみの一つは食事。
本日のランチは、チャウエン南側のビーチ沿いで
長年?愛用してきたsilversand resortのレストラン。
しかし、サムイバブルの波に乗ってか、この店も
内装やネーミングを変更してしまったため、初日に
前を通ったときには気がつかないほど変貌。
いまだに新しい店名を覚えていないのですが、
確かsamui decoとかいった名前でイメチェン。
庶民派だったお店が、プチ高級店となっていました。

とはいえ、一度は試してみないと・・・

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この日のランチは

・ビアチャンのジャグ(ピッチャー)×4


・パイナップルのカオパッド

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(サムイでこんな豪華なヤツ、初めて食べたかも(笑))


・太麺 ブラウンソースかけ

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・イカのサラダ

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・春巻き

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以前はもっと素朴な盛り付けだったのですが。

とはいえ、具の感じは以前と変わらず。


・ヌードルスープ

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エビの入り方がゴージャス!庶民派だったのに(笑)


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・イカの炒め


4人分で1080B(3000円)

これまでのシルバーサンド価格からすれば

結構値上げしているようです。

味もほぼ同じで何を食べてもおいしかったのは

素直にうれしいのですが、何か複雑な心境。

でも、よく考えるとビール飲みすぎで若干

高くなったのかも(笑)

昼間から飲みすぎです、自分たち。


宿前のビーチに戻り、お友達の果物屋さんから

本日もデザートのマンゴーを購入。

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こんな感じに切ってくれて50B(140円)。

マンゴーを買っている横から、果物売りの弟が

熱心にアイスを勧めてきます。

しゃあねえか、と買ってみると、なんと見事に

溶け掛けのジャイアントコーン(もどき)!

買うのはいいけど、ちゃんと冷やしてくれ~っ


ひたすら満腹になり、あとはビーチで寝転び、

波にさらわれ、犬と遊び、一日が過ぎていきます・・・


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土曜日はダメよ

毎週土曜日は結構ドタバタしている最近です。

休みの日の、決まった時間に決まったことを

するっていうのは意外に大変なものでして。

自分の場合はタイ語学校の授業なんですけど、

その前後に予定入れたりするためか、

土曜の夜ともなると疲労感が相当あります。

休みの日に疲れていてどうするんだか(笑)


ちなみに先々週は

金曜:軽井沢に宿泊

土曜:軽井沢から帰京後、タイ語

  →大学時代の友人との飲み会

という予定を組んでいたのですが、

渋滞もあってタイ語をふっとばしてしまい

ました。

しかも飲み会にも2時間以上遅刻という体たらく。

スケジューリングの甘さを痛感しました。


先週土曜は

お昼:新大久保クンメー(タイ料理)にて

大学時代の友人たちとランチ飲み会

午後:タイ語学校にて勉強(やや酩酊しながら)

夜:元同僚の友人たちと焼肉

  →映画のレイトショー

  →ファミレスにてだらだら深夜まで

という、胃腸にとても厳しいスケジュール。

案の定、しばらく胃がもたれていました。


今週土曜は健全で

午前:喫茶店にてタイ語の予習・復習

午後:タイ語授業

夕方:ティップネスにてアクアレッスンなど

夜:高円寺の飲み屋「かみや」で飲み会

というもの。

久々のレッスンで、筋肉痛が出ているくらいで

済みそうです。


来週は・・・(手帳をパラパラ)・・・うーん、また

予定が入りすぎているかも。(かも。じゃないか)

理事会→タイ語学校→ティップネス

 →キャラメルボックスのコンサート


キャラメルボックスのコンサートで会う皆様。

疲労感たっぷりの顔をしていたら、

どうかそのままそっとしておいてください(笑)

飲みに誘われちゃったら絶対断りませんが、

そのまま立ち上がらない可能性もあります。

「あしたのジョー」のように・・・

今日の一冊

菊地 成孔
CDは株券ではない

今日の一冊。

ミュージシャンにして著述家の菊地 成孔が、

発売前のJ-POPのシングル盤を聞いて

売り上げを予測するという(株式の予測と

ひっかけたのがタイトル)企画モノ連載を

まとめた作品。


予想の数値自体はどうでもいいのだが、

音楽家の眼で分析したコメントは、

音楽の理論を全くわからずに聞いている

自分にとって非常に興味深い。


所謂ロッキングオン的なスタイルとは

対極にある批評方法は音楽ファンに

とって必見、かなあ?




定期購読誌

雑誌プレミア廃刊のあと、定期的に

自宅に届く雑誌を渇望して

ついにGQの購読を開始!

GQ JAPAN

ええ、「あの」GQです。

IT社長やら、セレブやらがたくさん出ていて

高額商品の紹介が多い、あのGQです。

「金持っていても、登場する人のセンスどうよ?」

とか

「お前読んだって何も買えないでしょ!」

といった批判は甘んじてお受けします。


確かにばかばかしい側面の強い雑誌ですが、

結構流し読みしていると面白いっすよ。

なぜGQをチョイスしたかといえば、

購読代が馬鹿安なため。

ある程度の長期間をチョイスすれば

一冊あたりの単価は週刊誌並。

しかも読者アンケートに答えると、時々

クオカードまでもらえちゃう。

もしかすると、GQにとって定期購読者は

「情報」が得られる読者であって、

「利益」を得るための読者ではないのかも。


でも意外にこの雑誌読んでいる人、

少ないんですよね。

存在自体知らない人も多いし。

ちなみにティップネス中野店には常備して

あります。(誰の趣味だ?)






サムイ日記 二日目夜

夕方、かなり強いスコール。

9月のサムイ、意外に雨が多いのです。

最近は7、8月に来ることが多かったのですが、

確かに9月に来たときの方が曇りや雨に

悩まされることが多かったかも。


しばらくして雨も止み、外は夕暮れ・・・


(バナナファン レストランの様子)

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初日は気張ってサムイ独特の「欧+タイ」系の

レストランに行きましたが、今日は「等身大」と、

宿の近所にある比較的安い食堂「ニンジャ」へ

向かいました。

その名の通り、オーナー(たぶん)は日本人。

ゆったりと働く現地の人々の中で、比較的

キビキビと切り盛りしていらっしゃいました。

(店内・後姿がその方)

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見ての通り、それほどキレイな店ではないです。

しかし夕方から夜にかけて、店内は常時満員!

昔っからこんなに混んでたっけ?と思うくらい

ものすごい客の入り方をしていました。


一時は味が落ちた(失礼)と思って通うのをやめた

時期もあったのですが、安い、24時間やってる、

宿から近いという三拍子揃った条件の店だけに、

今回の旅行で都合三回も通ってしまいました。

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この日食べたヌードル(太麺)


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ヤムウンセンと空心菜


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ヤムヌア(肉のサラダ)、グリーンカレー、レッドカレー


ビール大瓶4本とご飯を入れて

合計680B(約1800円)。

一人500円弱です。

ビールだけで一本70B(200円)ですから、

食べ物の安いこと・・・

初サムイの友人は

「もっと安いと思ってた!」と一言。

そりゃあーた、観光地ですから(笑)。

あまりシビアになられると、サムイの人も

泣いちゃいます。勘弁してやってください。


食後はチャウエンの道沿いで買い物など

しながらウロウロ・・・

ちょっとだけでもタイ語が話せて便利なのは、

買い物時間が異様に短縮できること。

「いくら?」「高い、負けてよ」くらいは今までも

使ってたのですがタイ数字で値切り始めると

結構あっさりと値下げしてくれるものです。

「お前何人?」「なんでタイ語しゃべるの?」

などと質問されるのは結構快感(笑)

勉強意欲につながります。


写真はセブンで購入したつまみ。

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ビールやお菓子を買い込んで、

夕食のあとに宴会開始です。

しかしどれだけ飲み食いしてんだろ、

俺たちってば。