さよならグリーン先生
- ようやくERシーズン8の視聴終了。
- グリーン先生とのお別れ、つらいシーズンでした。
- 涙。
大事なシーズンだからDVDボックス買ったのに、
現在期間限定半額キャンペーン実施中。
通常1シーズン(二ボックス)1万円程度のものが、
さらに半額で5000円以下で入手可能な状況。
「24」も「ダークエンジェル」もみんな安くなっているし、
「後でみよう」と思いながら発売時に購入してしまった
マニアたちはさぞかし(金銭的に)ツライことでしょう。
- 実際、職場の同僚は「あ、24安くなっとるわ!」(関西人)
- と3シーズンまとめて買ったところ、さらに安い値段で
- トリロジーボックスが発売。
- しかもいまだに「1」すら見ていないという・・・(苦笑)
- 僕も全然笑えないんですけどね。
- いろんな意味で泣きたくなるシーズン8でした。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン DVD コレクターズセット
缶詰
先週は統計学のセミナー&懇親会、
今週はグループインタビューと
缶詰状態の仕事が続く日々です。
じっと座っているのはかなり苦痛ですが、
セミナーでは優秀な先生や、熱心に学びに
来ている色々な業界の方々とお知り合いに
なれるので、それなりに面白いのも確か。
(受講料もそれに見合うだけ高いのですが)
今回の講習では、座学の途中であるテーマに
ついて討論するというセッションがあったのですが、
自分のいたグループでは誰もしゃべろうとしない・・・
沈黙がいやで、ついつい司会進行役をやるハメに
なってしまった自分。むむ・・・
別に口数が多いタイプじゃないのですが、職業柄か
外部の方々と一緒になると、交通整理をしていることが
多いような気がします。
(うまく交通整理が出来ているのか、という部分は
おいといて)
ある種貧乏くじを引いている部分もありますが、
自発的にグループワークに参加すると、同じように
意欲のある方々と親しくなれるという利点もあるので、
悪いことばかりでもないかな?
FPの学校や、マーケティング系の研究会でも
そのおかげで親しい友人が増えたりしていますし。
今回も大学院出たての女の子と、結構仲良く意見交換
などをすることが出来ました。
しかし、そのくらいの立場の人にとって、少しは参考に
なることを自分は言えているのだろうか??
しっかりしていて、非常に真摯な彼女と話しながら
ちょっと考え込んでしまったりして。
J-WAVE LIVE 2000+5
J-WAVE LIVE 2000+5
2005年8月20日
J-WAVE夏の風物詩のイベントライブ。
今回は代々木競技場第一体育館3デイズ。
金曜はスキマスイッチ、Def Tech、EXILE、
日曜はスガシカオ、オレンジレンジ、YUKIらが出演。
自分はスピッツと木村カエラ、GOING UNDERGROUND目当てで
8/20土曜日の公演をチョイスしました。
開始が4時からと異様に早かったた上、出演順が結構意外だ
という情報を得ていたため、通常4時15分まであるタイ語
の授業を早退して定刻ちょいすぎに原宿へ。
しかし急いで駆けつけた割には、トップバッターは
レミオロメンでした・・・
(以下セットリストはJ-WAVEより)
レミオロメン
M1: 南風
M2: コスモス
M3: 雨上がり
M4: モラトリアム
M5: アカシア
M6: 3月9日
デビュー当時からPVではよく見かけていて、独特の雰囲気は
ずっと気になっていたスリーピースのバンド。
楽曲が田舎くさいのが個性というか、微妙なところ。
でもイベントライブ慣れしている感じで、広い代々木の会場に
負けない、迫力のある演奏でした。
GOING UNDERGROUND
M1: トワイライト
M2: ハートビート
M3: STAND BY ME
M4: きらり
こちらも実は初見。
メンバーのルックスが個性的(笑)ですが、音は相当いいです。
ワンマン観てみたい。
木村カエラ
M1: happiness!!!
M2: Twinkle
M3: Whatever are you looking for?...
M4: リルラ リルハ
M5: You know you love me?
カエラちゃんについては、出演番組サクサクを観ている
こともあり、
「だいじょうぶかな、ちゃんと唄えるといいな」という
「近所のおじさん」状態で見守ってしまいました。
案の定、二曲目で大きなトチリ・・・
M3のように伸びやかな唄はとてもよかったのですが、
タテノリの曲についてはボーカルも潰れてしまい、
出来はイマイチでした。
会場のノリももう一つ。
頑張れっ、カエラ!
平井堅(シークレット)
M1: KISS OF LIFE
M2: 思いがかさなるその前に・・・
M3: キミはともだち
M4: 瞳をとじて
M5: even if
シークレットな筈なのに、隣に座っていた女性二人組は
完璧な振りで踊りまくり・・・正直ドン引き(^^;)
しかも彼女たち、次のスピッツの途中で帰る有様。
(ウルフルズの途中で帰る平井ファンも)
確かに唄上手いんだけど、なんだか平井堅だけ異質
という印象を持ってしまいました。なんでだろ。
スピッツ
M1: 涙がキラリ☆
M2: 甘ったれクリーチャー
M3: 海とピンク
M4: 海を見に行こう
M5: 正夢
M6: けもの道
M7: メモリーズ・カスタム
M8: 春の歌
言うことなし、「春の歌」も好調なスピッツ。
めっちゃ楽しかったのですが、意外にワイルドな
演奏っぷりに驚いている観客も多かった模様。
もっとメロウな印象あるのかな、スピッツ。
結構激しいギターサウンドで、ライブ盛り上がります。
ウルフルズ
M1: バカサバイバー
M2: SUN SUN SUN '95
M3: バンザイ~好きでよかった~
M4: ヤングソウルダイナマイト
M5: 暴れだす
M6: ええねん
M7: ガッツだぜ!!
M8: いい女
初見。
大ヒット曲があり、わかりやすいノリを持ち、
どこかで聴いたことのあるようなメロディを駆使する
ウルフルズ。
多分、ポップミュージックが好きな人なら誰でも
この人たちのライブを楽しめるのでは?
思っていたより全然よかった!
きっとみんな、幸せな気分で帰途に付けたことでしょう。
これだけ詰まっててチケットは6500円。
これだけハッピーな気分になって6500円。
J-WAVE、最高!(笑)
劇団 健康 「トーキョーあたり」
作・演出・音楽
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演
犬山イヌコ、KERA、みのすけ、手塚とおるなど
人気劇団ナイロン100℃の前身、劇団健康の復活?公演。
復活といっても、自分的には「健康」のケラさんをスルーして
いたため、実はこれが初見となります。
毒っ気と笑いと洗練されきっていないグダグダ感。
そこらへんが「健康」っぽさなのかもしれません。
新しくもアナーキーでもなかったのですが、今あえて
「健康」をやることに意味があるのでしょう、ケラさん的には。
正直ナイロン本公演をもっとやって欲しいという気持ちの方が
大きいのですが、キャラメルボックスや大人計画をいじりまくる
あたりなど、ナイロン本公演ではやりにくいネタが多いのも確か。
名義が健康だろうと、ケラマップだろうとナイロンだろうと、
ベクトルがやや異なりながらも面白いものを継続してみせて
くれるだけに、ファンとしては好きにやってくれ、といった感じです。
8/19の回では、ケラさんが劇中に登場して
「最近はさー、こうやっていじっても『ケラさんキャラメルと仲
いいんですね♪』とか、『今度観にいってみます!』なんて
アンケートが多くてさあ」
とこぼしていました。
昔の健康時代、舞台でキャラメルのチラシを破いたときは
サポーターが大挙して、芝居のセリフを叫びながら
(「広くてすてきな宇宙じゃないか」とか)
迫ってくる夢を見ていたとか。
上川さんにリモコンをつけてキャラメルのチラシを破るくらいの
ことしなくちゃ伝わらないのかな、とお悩みのご様子でした。
・・・あ、自己紹介にも書いていますが、当然キャラメルのファン
でもありますので、自分。
でも、キャラメルファンでありながら、キャラメルボックスのセンス
を皮肉るケラで笑える自分のバランス感覚に、ちょっとだけ
安心しているところもあるんですけどね。





