In Hamony Today サムイを夢見る日々 -94ページ目

さよならグリーン先生

ようやくERシーズン8の視聴終了。
グリーン先生とのお別れ、つらいシーズンでした。
涙。

大事なシーズンだからDVDボックス買ったのに、

現在期間限定半額キャンペーン実施中。

通常1シーズン(二ボックス)1万円程度のものが、

さらに半額で5000円以下で入手可能な状況。

「24」も「ダークエンジェル」もみんな安くなっているし、

「後でみよう」と思いながら発売時に購入してしまった

マニアたちはさぞかし(金銭的に)ツライことでしょう。

実際、職場の同僚は「あ、24安くなっとるわ!」(関西人)
と3シーズンまとめて買ったところ、さらに安い値段で
トリロジーボックスが発売。
しかもいまだに「1」すら見ていないという・・・(苦笑)
僕も全然笑えないんですけどね。
いろんな意味で泣きたくなるシーズン8でした。

ワーナー・ホーム・ビデオ
ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン DVD コレクターズセット

缶詰

先週は統計学のセミナー&懇親会、

今週はグループインタビューと

缶詰状態の仕事が続く日々です。


じっと座っているのはかなり苦痛ですが、

セミナーでは優秀な先生や、熱心に学びに

来ている色々な業界の方々とお知り合いに

なれるので、それなりに面白いのも確か。

(受講料もそれに見合うだけ高いのですが)


今回の講習では、座学の途中であるテーマに

ついて討論するというセッションがあったのですが、

自分のいたグループでは誰もしゃべろうとしない・・・

沈黙がいやで、ついつい司会進行役をやるハメに

なってしまった自分。むむ・・・

別に口数が多いタイプじゃないのですが、職業柄か

外部の方々と一緒になると、交通整理をしていることが

多いような気がします。

(うまく交通整理が出来ているのか、という部分は

おいといて)


ある種貧乏くじを引いている部分もありますが、

自発的にグループワークに参加すると、同じように

意欲のある方々と親しくなれるという利点もあるので、

悪いことばかりでもないかな?

FPの学校や、マーケティング系の研究会でも

そのおかげで親しい友人が増えたりしていますし。

今回も大学院出たての女の子と、結構仲良く意見交換

などをすることが出来ました。


しかし、そのくらいの立場の人にとって、少しは参考に

なることを自分は言えているのだろうか??

しっかりしていて、非常に真摯な彼女と話しながら

ちょっと考え込んでしまったりして。






くるま (その2)

car4

car3

car1


ということで、改めて昼間にデジカメで写真を撮って参りました。

左ハンドルのマニュアルとあって、まだまだおっかなびっくり。

本日もエンストしたりしながら、そろそろと近場を運転している

状態です。


しかし、今まで乗り継いできた車はエスクードやCRVなど

車高の高い四駆系が多かっただけに、異常に新鮮です。

人の少ない早朝あたりに、徐々に慣らしていきたいと

思います。


J-WAVE LIVE 2000+5

J-WAVE LIVE 2000+5

2005年8月20日

J-WAVE夏の風物詩のイベントライブ。
今回は代々木競技場第一体育館3デイズ。
金曜はスキマスイッチ、Def Tech、EXILE、
日曜はスガシカオ、オレンジレンジ、YUKIらが出演。
自分はスピッツと木村カエラ、GOING UNDERGROUND目当てで
8/20土曜日の公演をチョイスしました。

開始が4時からと異様に早かったた上、出演順が結構意外だ
という情報を得ていたため、通常4時15分まであるタイ語
の授業を早退して定刻ちょいすぎに原宿へ。
しかし急いで駆けつけた割には、トップバッターは
レミオロメンでした・・・

(以下セットリストはJ-WAVEより)


レミオロメン

M1: 南風
M2: コスモス
M3: 雨上がり
M4: モラトリアム
M5: アカシア
M6: 3月9日

デビュー当時からPVではよく見かけていて、独特の雰囲気は
ずっと気になっていたスリーピースのバンド。
楽曲が田舎くさいのが個性というか、微妙なところ。
でもイベントライブ慣れしている感じで、広い代々木の会場に
負けない、迫力のある演奏でした。
j


GOING UNDERGROUND

M1: トワイライト
M2: ハートビート
M3: STAND BY ME
M4: きらり

こちらも実は初見。
メンバーのルックスが個性的(笑)ですが、音は相当いいです。
ワンマン観てみたい。


木村カエラ

M1: happiness!!!
M2: Twinkle
M3: Whatever are you looking for?...
M4: リルラ リルハ
M5: You know you love me?

カエラちゃんについては、出演番組サクサクを観ている
こともあり、
「だいじょうぶかな、ちゃんと唄えるといいな」という
「近所のおじさん」状態で見守ってしまいました。
案の定、二曲目で大きなトチリ・・・
M3のように伸びやかな唄はとてもよかったのですが、
タテノリの曲についてはボーカルも潰れてしまい、
出来はイマイチでした。
会場のノリももう一つ。
頑張れっ、カエラ!


平井堅(シークレット)

M1: KISS OF LIFE
M2: 思いがかさなるその前に・・・
M3: キミはともだち
M4: 瞳をとじて
M5: even if

シークレットな筈なのに、隣に座っていた女性二人組は
完璧な振りで踊りまくり・・・正直ドン引き(^^;)
しかも彼女たち、次のスピッツの途中で帰る有様。
(ウルフルズの途中で帰る平井ファンも)
確かに唄上手いんだけど、なんだか平井堅だけ異質
という印象を持ってしまいました。なんでだろ。

j4

スピッツ

M1: 涙がキラリ☆
M2: 甘ったれクリーチャー
M3: 海とピンク
M4: 海を見に行こう
M5: 正夢
M6: けもの道
M7: メモリーズ・カスタム
M8: 春の歌

言うことなし、「春の歌」も好調なスピッツ。
めっちゃ楽しかったのですが、意外にワイルドな
演奏っぷりに驚いている観客も多かった模様。
もっとメロウな印象あるのかな、スピッツ。
結構激しいギターサウンドで、ライブ盛り上がります。

j5

ウルフルズ

M1: バカサバイバー
M2: SUN SUN SUN '95
M3: バンザイ~好きでよかった~
M4: ヤングソウルダイナマイト
M5: 暴れだす
M6: ええねん
M7: ガッツだぜ!!
M8: いい女

初見。
大ヒット曲があり、わかりやすいノリを持ち、
どこかで聴いたことのあるようなメロディを駆使する
ウルフルズ。
多分、ポップミュージックが好きな人なら誰でも
この人たちのライブを楽しめるのでは?
思っていたより全然よかった!
きっとみんな、幸せな気分で帰途に付けたことでしょう。

これだけ詰まっててチケットは6500円。
これだけハッピーな気分になって6500円。
J-WAVE、最高!(笑)

劇団 健康 「トーキョーあたり」

kenko


作・演出・音楽
ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演

犬山イヌコ、KERA、みのすけ、手塚とおるなど

人気劇団ナイロン100℃の前身、劇団健康の復活?公演。

復活といっても、自分的には「健康」のケラさんをスルーして

いたため、実はこれが初見となります。

毒っ気と笑いと洗練されきっていないグダグダ感。

そこらへんが「健康」っぽさなのかもしれません。

新しくもアナーキーでもなかったのですが、今あえて

「健康」をやることに意味があるのでしょう、ケラさん的には。

正直ナイロン本公演をもっとやって欲しいという気持ちの方が

大きいのですが、キャラメルボックスや大人計画をいじりまくる

あたりなど、ナイロン本公演ではやりにくいネタが多いのも確か。

名義が健康だろうと、ケラマップだろうとナイロンだろうと、

ベクトルがやや異なりながらも面白いものを継続してみせて

くれるだけに、ファンとしては好きにやってくれ、といった感じです。

8/19の回では、ケラさんが劇中に登場して

「最近はさー、こうやっていじっても『ケラさんキャラメルと仲

いいんですね♪』とか、『今度観にいってみます!』なんて

アンケートが多くてさあ」

とこぼしていました。

昔の健康時代、舞台でキャラメルのチラシを破いたときは

サポーターが大挙して、芝居のセリフを叫びながら

(「広くてすてきな宇宙じゃないか」とか)

迫ってくる夢を見ていたとか。

上川さんにリモコンをつけてキャラメルのチラシを破るくらいの

ことしなくちゃ伝わらないのかな、とお悩みのご様子でした。

・・・あ、自己紹介にも書いていますが、当然キャラメルのファン

でもありますので、自分。

でも、キャラメルファンでありながら、キャラメルボックスのセンス

を皮肉るケラで笑える自分のバランス感覚に、ちょっとだけ

安心しているところもあるんですけどね。