In Hamony Today サムイを夢見る日々 -95ページ目

日本の夏・日本の島

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くるま

にいちゃんが実家に置いていった車。


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車は4台持ってる(爆)ので、これは実家に預けるとのこと。

好きに使っていいというお許しをもらいました。

イタリアのランチア社がWRC(世界ラリー選手権)に参戦

するために改造したインテグラーレという車らしいです。

外観、インパネなどはめちゃくちゃクラシックな感じ。

でもさすがに味がありますね。

今日は夜、携帯で写真を取っただけなので、不鮮明な

写真でご容赦ください。

後日試乗してみたいと思います。


でも、もちろん左ハンドル。

そしてマニュアル。

う、運転できっかなあ(汗)






キャッツ

生まれて初めて「キャッツ」を五反田の

キャッツシアターで観劇してきました。


相当古くからやってますよね、これ。

でも今までスルーしていたのは

「本当に面白いか?」

という先入観があったため。

随分前にNYを旅したときも、

「キャッツ」をスルーして他の作品に

流れてしまったし・・・


で、結論。

さすがにロングラン作品だけあって、

間違いなくチケット代の価値はありました。

(今回はC席3150円)

特に専用劇場とあって、C席ですら異様に

観やすく、さらに登場人物が何度も寄って

きたり握手を求めてくるなど、臨場感も

申し分なし。


全体的にはちょっと長く感じる部分も

ありましたが、前半のまったり感があるから

こそ、後半のキャッチーなメロディが活きて

くるのかもしれません。

後半の追い込みは結構感動的。


弱点は、唄や群唱が聞き取れなかったり

物語自体が、筋そのもので語るタイプの

作品ではないためか、ストーリーの展開から

くる感動があまりないこと。

余韻がないというか・・・

ミュージカルや芝居をたくさん観ていない頃の

自分だったら、結構否定的に受けとめたような

気もします。


小さい頃からこんな作品を観ることのできる

お子様たちこそうらやましい。

親子連れの多い劇場を見て、そう実感しました。


小川江利子

演劇集団キャラメルボックスの看板?女優、

えりーこと小川江利子さんの役者引退の報に

言葉がないくらいのショックを受けています。


先に聞いてたキャラメルボックス退団については

実はそんなにショックを受けておりませんで。

えりー主演の「カレッジオブザウィンド」などの

代表作が観れなくなる寂しさと、彼女が自由に

外部公演で役者として活躍するうれしさが

実は半々くらいという状態でした。

(結婚引退ならそれはそれでしゃーないし)


彼女が外部で出演したうちの「ワーニャおじさん」

はとてつもなく存在感のある、いい演技だったと

今でも思っているし、クルネリで見せたアダルトな

演技もキャラメルでは見せない一面で新鮮でした。


それが、先ほどもらった速報ではどうやら引退。

しかも理由は「役者に疲れたから」?

そっ、それは想定外。

鬱。



酒とヨガの日々

月曜。
同僚に連れられて、恵比寿へ。
西口で適当な居酒屋さんで飲んでから、
某女優さんが経営しているというバー、Bへ。
何でも一見さんは歓迎されない店だそうで、
同僚はたまたま取引先の方に紹介されたそうな。
で、出来ればちゃんと通って常連になりたい、
ということで僕がたまたま誘われたということで。
飲み屋さんの常連になるには、短期間でマメに
通うのが基本ですからね。
でも、土曜に痛飲して、しばらく禁酒しようと
誓った早々に誘われるとは、自分も運がない(笑)

お店自体は普通なんですけど、バーテンダーさんの
腕もよく、値段も安く、気の遣い方も節度あり、
居心地のよいお店でした。
店名出していいのか判断できなかったので、
イニシャルでしかご紹介できないのが残念。


火曜。
前日の反省を踏まえて早々にティップネスへ。
開始直前に飛び込んだヨガ系レッスン、なんと
出席者が全員女性!
女性限定車両に飛び込んでしまったかと思いました・・・
居心地の悪さを感じながらも、30分みっちりとヨガ。
気持ちのいい汗をかきました。
周囲の女性陣はフラフラしながらやってるのですが
自分のヨガポーズは結構ビシっ!と決まってます
(自画自賛)
単純に、柔軟性と筋力の問題?
逆にステップなどのレッスンでは結構無様な姿を
見せてしまうので、人様のことは笑えないんですけどね。


こんな感じで、対極の日々を過ごしております。