オーエンジャイ 綾瀬(タイ料理、ムエタイ)
オーエンジャイ 綾瀬(タイ料理、ムエタイ)
3620ー2581 千代田線 綾瀬駅よりすぐ
http://www2u.biglobe.ne.jp/~wongwen/
これまたお仕事関連で、週末に遥々綾瀬まで出勤してきました。
このお店は単なるタイ料理店ではなく、ムエタイの試合を観ながら食事できることがウリのエンターテイメント型レストランです。
試合は毎週一回、基本は土曜の午後8時から。
僕が行った日は、土曜に後楽園ホールで本物の試合があるために、日曜6時から試合開始、となっていました。
通常の予約はかなり先まで埋まっているそうで、たまたま日曜開催のために直前でも予約できた、というくらいの人気だそう。確かに場内は満席で、立ち見のお客さんもいたほど。
人気が定着している様子が伺えます。
会場はちょっと狭めのリングを中心に、60程度の座席が置かれています。
座席間はかなり狭く、トイレに行くのも大変な状態。
入場料として2000円が取られます。(立ち見は1500円、ただし後半戦のみ入場可能のようです)
試合は合計4試合行われますが、途中の休憩時間までは決まった料理しか頼めないシステムになっています。
カオパット、ゲーン(カレー)、から揚げ、沖縄そばなどやや無国籍なメニュ-6品から3つ選んで2500円。
でもせっかくのタイ料理なのに、タイ料理以外のものが含まれているのが残念。
から揚げではなく、ガイヤーンだったらまだよいのですが・・・しかもすべて作り置きで、頼んでから1分ほどで運ばれてきてしまうのは、いいというか、がっかりというか。
味は無難な感じで、悪くないけどタイ料理独特の旨みにはちょい欠けるといった印象。
休憩後に頼んだヤムヌア(牛肉のサラダ)はまあまあおいしかったので、セットメニューだけで判断するのは危険ですが、あくまで試合観戦がメインという考え方をしたほうがいいのでしょう。
その試合も6時開始、絶対その時間に来い!と電話で念押しされたにも関わらず、実は7時開始という状況・・・タイのマイペンライ(気にしない)精神、全開です。
試合自体は結構白熱し、迫力もあり、場内盛り上がっていました。
リングがとにかく近いし、狭いためにこう着状態が少ないということもあります。
KOは一試合だけでしたが、スピーディに判定も行われるため、その辺りの不満はありません。
確かに友達同士で行ったら盛り上がるだろうなあ。
途中の休憩時間には、出場しなかった選手によるミット打ちのパフォーマンスなどもあり。
子供、女性に限って飛び入りも募集していました。
この日リングにあがった女性二人は、いきなり腰の入ったパンチとキックのコンビネーションを見せ、店内を驚愕させていました。
「格闘技はじめてで~す♪」とぶりっ子していましたが、絶対キックのジムに通っているとしか思えない腰つき・・・女性のパンチも侮れないなあ(^^;)
入場料がかかっているので、会計すると一人5~6000円程度になる感じです。
高い?安い?微妙な線ですが、お店自体は午前3時までやっているそうなので、試合を見てからだらだらと飲んでいればよりお得で楽しいかもしれません。
2人より4人以上の大勢で来たほうが絶対に楽しめると思います。
日曜の夜に、自宅から遠く離れた綾瀬、しかも仕事で・・・というリミッターがあったために、この日は早々に帰宅しましたが、また機会があれば行ってみたいものです。
綾瀬で生のムエタイ観たいという方がいれば、一声かけてください。
OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ1~(初回生産限定盤)
もう過ぎたことだと思いながらも、ナンバガのライブ盤を購入。
古くはブルーハーツから、ルーシー、クラムボンなどライブに
通いつめたバンドは数多いのですが、
ナンバーガールの衝撃・衝動が一番記憶に残るものかも
しれません。
下北沢Queで何度観た事か・・・
ブルーハーツがハイロウズになってもそそられなかったように、
ナンバガからZAZEN BOYSへ心変わりすることはありません。
インディーズ時代から解散まで、彼らの歴史を見届けられた
だけでも幸せ、と考えるしかないでしょうか?
いまだに冴えない通勤中にはナンバガを爆音で聴いてます。
今週行った店 豚豚(つーとん) 高円寺
豚豚(つーとん)
高円寺
取引先の方が中央線沿線にお住まいのため、
自宅近くで納涼会をやることにしました。
(しかし結局毎日飲んでいる・・・仕事とはいえ、いかがなものか?)
今回選択したのは高円寺のガード下にある焼肉、「豚豚(つーとん)」。
お店のコンセプトは「気取らずに、何処か懐かしい店内。
食にこだわり豚料理のジャンルを超えた店」といったもの。
中央線のガード下に多い、昭和の雰囲気を持ったインテリアとなっていました。
(実際は比較的新しい店のようで、とても清潔です)
BGMは八神純子や谷山浩子といった80年代のニューミュージック?
(ちょっと微妙)
接待用のお店を探している途中、ハナコ本誌の特集で発見しました。
着席するなりサービスのウナギ串焼きが出てきたり、
ホットペッパークーポンでラム肉のたたきがサービスされたり、
つまみを何も頼まない段階でも満足感あります。
焼肉のお値段も安く、200円、400円といった価格帯が主体。
ホルモン盛り合わせ(800円)、ロース、カルビなどをつまみに
お店名物の樽生レモンサワーをたくさんいただき、満喫しました・・・
ロースは脂がやや多めでしたが、カルビやホルモンなどは値段よりも満足感高め。
店員さんも下品にならない程度にノリがよく、おじさんたちの軽口にも
さらっと付き合ってくれて好感が持てました。
結構飲み食いしたつもりでも、二人で5500円。むむ、安い。
高円寺、侮りがたし。
今週行った店/銀座 南漢亭
今週行った店/銀座 南漢亭
TEL.03-5537-7702
中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F
http://g.pia.co.jp/shuto/shop_info/spif0001.jsp?shp_cd=62776&jldiv=18
カテゴリーとしては韓国料理ですが、実際のメニューで辛い!
と感じたのはキムチのみ。
それ以外は上品な薬膳中心のヘルシーメニュー。
なんでも韓国の富裕家庭等に受け継がれてきた伝統的
宮廷料理なんですとか。荻窪店の方が本店らしいです。
メニューはコースのみ。
夜だと
ディナーコース「綿花膳」
(9品/チャプチェ+松の実粥+ナムル3種+九節板+
チヂミ+参鶏湯+デザート他)/¥7500
ディナーコース「梨花膳」
(10品/チャプチェ+松の実粥+九節板+チヂミ+
本日の免品+プルコギ+参鶏湯他)/¥9000
などになります。 (高いです、正直)
この日は 「梨花膳」を頼みましたが、薬膳ばかりの割には
ボリューム感があり、プルコギが出てきた段階で、相当満腹に
なってしまいました。
悪酔いを防ぐ「松の実粥」、初めて食べた「九節板」(写真下)、
食べたことのない人も多いだろう「サムゲタン」など、
料理が出てくるだけなのに、ちょっとだけエンターテイメント性も
感じるメニューになっているため、お得意先などをお連れする
のにはいいかもしれません。
実際、この日お連れしたクライアントの方々は、
相当喜んでいらっしゃたようです。
お店も新しくキレイなので、接待や公式行事にオススメ。
もうちょっと安く食べたい方は、荻窪店がよろしいかと。
(荻窪店は菅井きんさんが常連だという未確認情報もあり)
マダガスカル
ドリームワークス最新作のCGアニメ。
ベン・スティラー、クリス・ロック、デイヴィッド・シュウィンマ-等
ハリウッドの人気俳優による吹き替えも話題ですと。
《ものがたり》
NYのど真ん中の動物園で活躍するライオン、シマウマ、カバなどの
野生動物たち。
人間にちやほやされる中で快適に過ごしている彼らだが、シマウマの
マーティは、本物の大自然の中で過ごすことを夢見ていた。
そんなマーティが動物園を脱走したことから騒動は始まり、やがて
彼ら動物たちは、マダガスカルの未開のジャングルに辿り着くことに。
エサをくれる人間もいない中で、過保護の動物たちの運命や、いかに??
今回見たのは日本語吹替版。
上記ハリウッド俳優の替わりに玉木宏、柳沢慎吾、岡田義徳、高島礼子が
主役の4人を熱演。
その他、アンタッチャブル、おぎやはぎなども登場。
ストーリー的には、大人にはちょっと弱いかもしれません。
マダガスカルへたどり着く展開、野生に戻ったあとの試練など、もうちょい
ひねった方が盛り上がる印象も強いのですが、周りのちびっこたちは十分
喜んでいました。
なので、「大人も楽しめるアニメ」というよりは、基本子供たちのための作品、
と割り切ったがよいかも?
日本語吹き替え版も悪くないのですが、柳沢慎吾の発声が悪く、ひどく
聞き辛いのが痛かったです。
主役だけに、プロに近い人にやって欲しかった・・・
逆におぎやはぎの好演は意外!
そのまんまおぎやはぎなのですが、妙にしっくりきてしまいました。
(アンタッチャブルは目立たず)
総合的には、お子様連れとしては満点、でも大人が感動するほどではない。
というところでしょうか。






