地震コワイ
タイ語学校で先生と
「タイの島は地震怖いし、親が心配している・・・」
という話をしていた直後、新宿のさくらや地下一階で地震にあいました。
棚からはDVDの箱がバラバラと落ちてくるし、棚自体もぐらぐら揺れているし、
地下だしで、相当びびりながら買い物を済ませて地上へと出ました。
地下は怖いです、本当に。
そしてご存知のように、JRは軒並みダウン。
そこからスポーツクラブに行く予定だったのですが、一旦諦めて
アカシアで遅い昼食?のロールキャベツシチューを食べながらしば待機。
結局中野にたどり着くまでに、1時間以上かかってしまいました。
(通常電車で5分)
スポーツクラブでも先生がたどり着けないパターンが続出。
スリムジョグ、ダンスなどいくつかのレッスンが中止となっていました。
自分のお目当ての「ボディメイク30」については何とかセーフ。
30分の筋トレレッスンと有酸素運動、サウナなどをゆっくり時間をかけて
楽しんでまいりました。
さすがに来られる人も少ないせいか、場内空いていました。
しかし震度の大きいのが千葉、足立区?
明日は休日なのに仕事で足立の方に行くんだけど、大丈夫かなあ?
そして8月は千葉の海に行く予定・・・
9月は津波のあったタイ・・・
どんどん震源地に近づいていくような(汗)
しかしこれだけ大きい地震があると、本当に考えちゃいますね、海外移住とか。
でもテロだ何だ、その国なりの怖さもあるし、何をリスクとすべきか、難しいっす。
DEPAPEPE 'SUMMER PARADE'
DEPAPEPE 'SUMMER PARADE'(4曲入りマキシ)を購入。
DEPAPEPEは知る人ぞ知るギターデュオ。デュオっつーか、
唄なしのインストバンドです。
軽やかなアコギの調べは、まさに夏の到来を感じさせるサウンド。
弾むような音色に、ついつい心躍らせてしまいます。
TVK sakusaku を観ている方は、番組中で紹介されたフリーライブや
演奏の模様で当然この二人に共感していることと思います。
(あの辛口・ドライな木村カエラが映像を見て涙をこぼしたという、
伝説のフリーライブ映像が番組中に紹介されていました。
レコード会社のキャッチフレーズは「メロアコ」。
メロコア分かんないと、シャレにも何にもならないのですが、
まさにメロアコそのもの、という印象です。
この夏の一番のオススメ、デパペペでございました。
「ありえねーっ!」 アイランド マイケル・ベイ最新作
国際フォーラム、先行プレミア上映
この日の試写会は、異例の20時開始。
仕事をしている身としては楽な時間帯ですが、終了が23時近くというのは
遠方の人にとっては結構厳しいようでして、駆け足の人も目立ちました。
さて、なぜこんな時間設定かというと、舞台挨拶する監督のマイケル・ベイの
スケジュールによるということ。
その割には、司会者が呼び込む前にさっさと登場して、「みんな楽しんでね」
なんて話をしたら、司会者の質問ををさえぎるように引っ込んでしまう・・・
何かあったんだろうか、と思うくらいそっけない監督。
そういや司会者、監督の名前を呼び間違えていたような(笑)
まあマイケルベイに長話されても、ということで問題なしです。
監督はそのマイケルベイ。「パールハーバー」「アルマゲドン」の方です。
主演はユアン・マクレガー+スカーレット・ヨハンセン。
最近旬の売れっ子二人。
そのほか、ベイ監督作品でおなじみのスティーブ・ブシェミなどが助演。
ストーリーそのものは陳腐・・・というか、ありがちなSF設定。
上流階級の人々が病気・怪我をしたときの保障として育成されるクローン人間が
存在する社会。本来、意識のない状態で保存されるべきそれらクローンは、
政府を巻き込んだ大企業の手で、管理されたコミュニティで「飼われて」いる。
隔離された施設で楽園「アイランド」を夢見て暮らすクローンの中に、本来
持たない記憶や想像力を持つ個体が現れ、コミュニティを脱出して、現実社会へ
飛び出していく。
目的は、自己の生存。
コピー元の「自分」に逢う為に、クローン人間の二人は、未知の社会へと向かう。
そんなありがちなネタのこの作品を成り立たせているのは・・・「ありえねーっ!」
としかいいようのない展開。
主人公二人が行き当たりばったりで騒動を巻き起こすのですが、これが
笑っちゃうしかないくらい、迫力満点でいい加減でありえないアクションシーン。
「カンフーハッスル」とは別の意味で圧倒されます。
クチをあんぐり開けて画面を見ているうちに、気がつけば長めの上映時間も
あっという間。
あぁ、こういうのも映画、だよねえ・・・と笑っちゃうくらい。
「感動」はないけど、「圧倒」はあります。
ベイ監督お得意のスローモーション場面もラスト近くにありますが・・・感動・・・
しませんね、これがまた。
その辺も含めて、大作感があるような、ないような、妙な作品です。
未来の乗り物もたくさん出てくるので、その辺も楽しめるかも。
「マイノリティ・レポート」よりは好きなタイプです(IQ低いけど)。
主人公二人の追い詰め方も、自慢気にIT駆使した追跡手法を表現していますが、
その辺は「エネミー・オブ・アメリカ」あたりの方が秀逸。
狙いとは違うかもしれませんが、力抜けてて楽しい作品でした。
ファイヤーワークスナイト FC東京VSマリノス@味スタ
行ってまいりました、夏の東京の風物詩、味の素スタジアムで行われる
ファイヤーワークス(花火)ナイト!
今回の味スタに4.3万人の大観衆を集めて実施されました。
基本はFC東京の主催試合なのですが、ハーフタイムに花火を打ち上げたり、
浴衣着ていくと風鈴もらえたり、ビールデイと称してビールの割引があったりと
何かと楽しいこのイベント。
ここ三年連続で通っていますが、2500円の自由席で花火と試合が見れて、
なおかつ選手のフィギュアももらえるというめちゃくちゃお得な価格設定。
ちなみに今年は加地選手の(そっくり!)フィギュアがついていました。
ビールも、FC東京のタンブラー(200円から)を購入すれば、一杯につき
150円割り引いてくれる(350円)という太っ腹な状況。
思わず飲みすぎてしまいます、モルツ。
さて、試合はというと、前半現在3位のマリノス相手に怒涛のパス回し、
セットプレーから今野選手のヘッドで先制。
気分よくハーフタイムの花火を鑑賞♪
そして後半は、東京のロベカルことノリカル鈴木の2ゴールなどで圧倒。
ここ最近の調子の悪さが夢のような、4-0という快勝劇でした。
いやあ、気分よくって、帰りに焼酎飲んで、幸せな一日でした。
ひいきのサッカーチームが勝つって、やっぱり気持ちよいもんです。
しあわせ・・・
夏のサムイ
6月にタイに行ったせいもあって出遅れていた今夏のサムイいき、
ようやく決定しました!
9月上旬、UA(ユナイテッド航空)の格安航空券でバンコク往復を確保しました!
宿は過去2回宿泊したバナナファンシーサムイにしようかと思っています。
バナナファン エントランス前の風景
バナナファンは、チャウエンビーチの中心部からやや外れていて
従って混雑度は緩和、海もきれいな場所とかなり理想のサムイ宿に
近い場所です。
ここ2年で随分増築を重ね、部屋数が急増したのが少し心配なのですが、
まぁ行けば分かるさ!ということで。
宿が確保できたらまたちょっとずつ画像アップしていきます。
ちなみに今回、珍しくもJTBの格安を使いました。
職場の保養関係で、ちょこっとだけ安くなることが判明したことと、
カードが使えてHISなどと料金的な差もあまりない、ということで
ブッキングをお願いしてみました。
が、結論からいうと、割引してもらったとしても、航空会社の正規割引の方が
ややお得感あったかもしれません。(特にUAについては)
電話一本で済むなど楽ではあったので、好みの問題もあるかな?
いずれにしても選択肢が拡がって、逆に情報をすべて検討するのも
大変なのは確かなので、多少高くても割り切っていますが。
バナナファンについてはかなり格安のサイトを見つけてあるので、
そこから直接予約するつもりです。
でも、サムイの宿、最近毎年値上がりするんですよねー。
ちょっとたまらないです。
リピーターの愚痴ですが。



