In Hamony Today サムイを夢見る日々 -81ページ目

贋作 罪と罰(NODAMAP) シアターコクーン

贋作 罪と罰(NODAMAP) シアターコクーン

作演出 野田秀樹

出演 松たか子、古田新太、段田安則

渋谷シアターコクーン


前後を客席で挟む特殊なセットが組まれたNODAMAPの最新作。
約10年前の初演では大竹しのぶが主演。
舞台側2列目中央という好位置での観劇となりました。


・・・・・・が。
恥かしながら、観劇で初めて爆睡してしまいました。なんでこんなに眠いのだろう、というくらい終始眠気が治まらず。舞台から見えてないとはいいながらも、1メートルくらいの至近距離を役者さんがウロウロする特殊なステージだっただけに、ヤバかったと大反省。ふっと我にかえると目の前に松たか子さんがいたりする局面などもありました。


よって感想については封印。ただ、初演のときも野田秀樹作品の中ではイマイチ肌に合わないという印象を持った作品で、それを覆すほどのサムシングは感じられなかったのは確かでした。場面場面でめちゃくちゃカッコイイ演出はあるのですが、多分戯曲が好みではないのかも。しかし、芝居を観る前に酒を飲むな、といういい教訓になりました。キャラメルボックス「賢治島」も最前列チケットを持っているので、気をつけます。

新年のワタクシ。

映画観ました。


「七人のマッハ!」。「輪廻」。年末には「SAYURI」「ディック&ジェーン復讐は最高」「キングコング」も観てきました。


買い物行きました。

伊勢丹メンズ館は「チョイ悪オヤヂ」の巣窟・・・(店員がみんなLEON系)しかも激コミ!あまりのメンズ館人気、絶対株価に反映するだろうな、と予想していたら、当然株価急上昇。
既に保有している銘柄なのですが、優待目当てのためあまり関係なし。他店を覗くと三越などはそれほど混雑しておらず。GAPなどで余裕の買い物。しかし優待券使えず。


飲み食いしました。


正月は新宿のアイリッシュパブ「ANGEL」。そして大久保のタイ料理「クンメー」も年末の送別会に引き続き、ランチタイムに参上。「クンメー」のランチは平日のみなのですが、週末は980円のサービスセット(カオマンガイやグリンカレーチャーハンなど主食+スープ、デザート付き)が非常に満足度が高いのです。


そしてこの三連休は大掃除に追われていました。遅いって?確かに・・・

年末に簡単な片付けしかしなかったツケがまわってきたというか、来週末に消防設備チェック及び防災梯子の確認のため、自宅にいろいろな人がやってくることになりまして。今までは各部屋に立ち入られるということが面倒で消防チェックをスルーしていたのですが、今回理事の一員として念押しされてしまい、通常物置代わりで放置している部屋も片付けなくてはならないという事態。大変です。必死で片付けています。

映画は五本も観てしまったので感想は順次アップ予定。でも「七人のマッハ!」、ヤバいです。絶対死人出ているよ、あの映画。やばすぎ。


木住野佳子 カウントダウンライブ@東京ドームホテル

さて大晦日。
東京ドームとはいっても、ジャニーズ年越しではなく、隣のドームホテルにて開催される木住野佳子さんによるカウントダウンコンサートに行ってきた、というわけです。


ジャズピアニスト木住野佳子さんは10年前GRPレーベルから世界デビューした、知る人ぞ知る美人ピアニスト。「美人」とはいえ、気取った感じではなく、ジャケット写真の凛々しさ(*)から信じられないくらいチャーミングな印象の方でして。MCやCDにサインをいただくときの対応など、エレガントかつお茶目で本当に素敵なのです。特にピアノを弾ける女性に弱い自分などは、木住野さんをいつも羨望のまなざしで見つめてしまいます。(*本人曰く、「最近はコンピュータの(修正)技術も進歩してますから」、とご謙遜)


木住野佳子
ハートスケープ-オリジナル

実は12月に浜離宮で行われたクリスマスコンサートにも行ったのですが、そのとき「カウントダウンもどうなることか心配」という発言もありまして。確かに年末年始という特殊性もあるし、果たして動員大丈夫なんだろうか?とファンとしても不安になりながら大晦日の東京ドームホテルへと向かいました。


会場である、47階のライブハウス&バー・アーティストカフェに入ってみる中はガラガラ・・・まあ当然です。開場時間に行ったのですから。せっかくのフリードリンクを満喫しよう、とフルーツパンチからモスコミュール、ワインと次々にグラスを空けてみました(笑)(でもドリンクちょっと薄かったかも?)スナックを食べながら、夜景を肴に黙々と飲んでいるうちに、気がつけば場内もそこそこ混雑気味。でも子連れもいたり、ファンというよりも宿泊客っぽい人も結構いたような印象でした。


そして23:45に木住野佳子さんが登場。カウントダウンということもあり、サンバっぽい明るいムードの演奏で始まり、すぐにカウントダウン!お決まりのクラッカー&シャンパンで、2006年の始まりを会場中で祝いあいました。見知らぬ周りの人々とも乾杯!なんかこういうのって気持ちいいですよね。
結構しあわせな気分になってしまいます。


ライブはその後も延々と続き、本職のジャズ領域からクラシック(ショパン、サティーなど)まで予定の1時間半を少しオーバーして和やかに終わりました。時刻は1月1日午前1時半。記念に、購入したCDに元日日付のサインを入れてもらい、楽しい年越しイベントは終わりを告げたのでした。


あー、小川対吉田はどうなったんだろう?(笑)

kishino2

↑カウントダウンライブ当日のサイン入りCD。

↓浜離宮のときにいただいた方と比べるとちょっと滲んでます(笑)


kishino

年越しは東京ドームで。

dome2 dome


あらためまして、あけましておめでとうございます。

昨年の年越し(今年の年始)は東京ドーム近辺にて迎えました。

写真はドーム近辺のライトアップ風景(午前2時過ぎ)と、ドーム近辺の夜景。

ここ数年自宅で地味に迎える年始が多かったのですが、今年はなかなか楽しい新年になりました。(以下続く)


三連休、携帯電話

下に記したように、クリスマス三連休は映画と歌舞伎に終わったわけですが、残り一日は「マンションの理事会」と「墓参り」という極めて地味な公務?に勤しんでいました。なんか年末ってやることばかり多くて本当に憂鬱になります。っていうか、正確には全然憂鬱ではないのですが、やるべきこと(掃除や年賀状書き、お歳暮の手配、各種支払いなどなど)が全く進まずにイライラしがちではあります・・・


その中で、まずはずっと気になっていた携帯電話問題を解決!


自分の携帯はP251Sという、なかなか気合の入った旧型機。同じ機種の同士はあまり見たことがありません。携帯関与度は極めて低いため、機能的にどうこうってのはないのですが、通話をするとバッテリーが半日持たないという末期的な症状にここ半年悩まされていたため、買い替えについて悩んでいたのでした。


とはいえ、携帯は自動車と同様に定価があるのかないのか門外漢には分かりにくい世界。同時に機能差があるのかないのか、知覚品質も非常にあいまい(に感じます)。どの機種を選んだらいいのか、どの店で買えば安いのか、デジカメやパソコンは迷わない自分でも、非常に不安を感じていました。


そういう場合はとにかくデザインとフィーリング重視!

実はクルマの決め手も同じなのですが(笑)

店頭で触って一番気に入ったP701iDを、荻窪駅前の携帯ショップ数店で比較して即決購入!してまいりました。スクエアな、筆箱ちっくなデザインと、主張するヒカリドロップが印象的なこの機種。荻窪では5800円(税抜き)で買うことができました。

keitai


これで悩みは一件解決!

しかし今度は入力方法が微妙に異なり、メール一つうつのに異様に時間がかかったりして(笑)別の意味で悩みが出来てしまいました。