In Hamony Today サムイを夢見る日々 -80ページ目

ベーマガ定期購読

ベースボールマガジン社のサッカーマガジンの定期購読を申し込みました。こちらの定期購読は、割引はさほどないのですが、サカマガ用雑誌ファイルとJリーグトレカのおまけに惹かれて、つい(笑)


しかし、ベーマガ社は旧態依然とした会社だと聞いたことがありますが、今回申し込みをしてなるほど!、と納得。雑誌に載っている定期購読用のURLにアクセスしても定期購読のコンテンツはないわ、申し込みをしてもいつから送付開始か問い合わせるまで分からないわ(後日送付)、送られてきた用紙ははさみで斜めに切ったコピー+手書きのお知らせだわ。GQやプレミアなど定期購読をいくつか申し込んだ感覚でいうと、「規格外」のアナログ感覚。面白すぎるぞ、ベーマガ!


新年第1号を読んで申し込んだのですが、スタートは2/14号から。いや、もっと早く準備して、キリのいいところから始めた方がお互い楽だと思うんですけど、ねえ。

激震 livedoor ショック!

ご承知のように、ライブドアに捜査のメスが入った影響で株式市場が大変なショックに見舞われています。もちろん、自分の投資ポートフォリオにも多大な影響が・・・_| ̄|○ なにせ東証1部の値下がり銘柄数は1531と全体の92%に達したということですから、ほとんどの投資家は影響を被っているわけです。


自分の基本スタンスは使える優待銘柄と中期投資なので、本来的には短期的な上昇も下降も無視。儲かっても売りませんし、損しても売りません。この手のショックも当然スルーできるはずなのです。が。最近の上昇相場についつい調子に乗ってしまい、比較的短期売買目当ての銘柄もいくつか仕込んでいたため、今回のライブドアショックの波もモロに被ってしまいました。特に、しばらく不調だった某インターネット関連銘柄が、ここ数日やっとプラスに転じていたのに、あっという間に含み損に逆戻りしたのが痛かった(-_-;) 

はっ!!いかんいかん、何のためにFPの資格を取ったんだか。投資はもっと慎重にしないといけません。(自戒) 


そしてもう一つのライブドアショック。 月々借り放題のレンタルDVDサービスのlivedoor ぽすれん。先月から愛用して、ガシガシ借りては返していたのですが、先週末に返却したDVDが、未だにライブドアに返却されていないようなのです。(もしくは返却確認されていない)ひょっとして、強制捜査の影響?俺のDVDも押収されちゃった???えええ、マジメにそうなのかもしれないと、心配しています。郵便の遅延もあるし、明日くらいまで待ってまだ確認されないようなら、ひょっとしてライブドアぽすれんもヤバイですかねえ?

他にぽすれん利用されている方、返却と送付の具合は問題ないですか??

ドイツワールドカップ

公式ワールドカップサイトより、ドイツワールドカップのチケット申し込みを済ませました。


http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/


今回は第三次販売で、全て抽選。7試合まで、カードと会場を選んで申し込むことができます。もちろん日本戦などはまず当たらない激戦区だと思われますが、物は試し。日本戦3試合と、日本が勝ち抜いた場合に進出しそうな決勝トーナメント、その他魅力的なカードが来そうな準決勝などを申し込みました。決済はマスターカードのみ、今回の抽選で外れた場合は、2月に先着順の販売が最後に近いチャンスとしてあるようです。(でも先着順だと望み薄そう・・・)


申し込んだ7試合のチケットのうち、一試合でも当選したら、今年の夏はドイツ行き決定です。外れたら、


(1)日本でおとなしく観戦

(2)時差のない南仏のリゾートでのんびりテレビ観戦

(3)サムイ島のディスコの大スクリーンで観戦


のどれにしようかと思案中。

日本で全日程追いかけると、時差で仕事にならんからなあ。

原田知世と愛情物語

室内の警報機をチェックする消防点検のため、部屋の大掃除をしていたところ、懐かしい写真が出てきました。スキャナー付き複合機を最近買ったので、ためしに取り込んでみました。


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原田知世in映画「愛情物語」のロケ風景です。


デビュー作「時をかける少女」で完全に知世フリークになった自分。ま、当時そういった男子(笑)は星の数ほどいたと思いますが、自分が幸運だったのは、第二作「愛情物語」(角川春樹監督!)のロケ地に同級生の自宅が選ばれ、一番熱を入れ込んでた時代に知世ちゃんと会う機会があったこと。友人の自宅を提供するということで、一般のロケ見学者とは別に、休憩中くつろいでいる原田知世に会わせてもらえることになったのです。


記念写真をとって、握手してもらい。レコードから書籍・映画パンフまで持っていたたくさんの知世グッズにサインをいただくなど、ウルトラミーハーな行為をした覚えがあります。でもそれくらい好きだったんだよなあ。「時をかける少女」は当時の自分にとってとても重要な映画でした。当時と同じようなナイーブな感想・感動はもう持てないでしょうが、もう10年くらい観ていない「時かけ」、「ぽすれん」(ライブドアのレンタルDVDサービス)で借りてみようかな~?


完全限定・幻の「バースデーアルバム」

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「輪廻」清水崇監督(「呪怨」)、 優香主演

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「輪廻」 (六本木ヒルズにて)



監督 : 清水崇
出演 : 優香、香里奈、椎名桔平、小栗旬

「呪怨」シリーズで全米でも活躍中の清水監督最新作。
メインキャストでは椎名桔平以外はほとんど著名な役者を使わず(基本タレント業の人は別として)、撮影場所も「ホテル」「ホテル内部」「ホテル内部のセット(撮影現場)」「室内」「大学」とかなり限定された空間で展開されています。要は、結構予算をかけずにやっているような印象。あまり怖い(ドッキリする)場面はなく、主演の優香さんが絶叫する場面が多く、白目をむいて倒れる場面など霊の出現よりも怖かったくらい。
霊の怖さというより、映画上で発生している大量無差別惨殺事件の描写がおぞましい部分の方が強いかもしれません。


物語は昭和45年に起こった11人の大量無差別殺人事件と、その事件を題材に映画の製作が始まる現在がクロスオーバーして進みます。映画の製作に執念を燃やす映画監督(椎名)、オーディションで抜擢される女優(優香)。映画のタイトル通り、彼らは昭和45年の事件の「輪廻転生」の宿命を追って生まれてきています。撮影が進むにつれ、どんどん幻が見え始める女優。そして、謎のホテルの夢を繰り返し見る女子大生(香里奈)を始め、事件の生まれ変わりらしき人々にも次々に怪異が起こり始めます。一応親子関係のドラマも含まれており、ストーリーの鍵にはなるものの、感動する類ではありません。謎は謎のままで、あまり説明のない状態で進んでいきます。(整合性のないことも放置)清水作品らしき雰囲気と、先の読めなさ加減(「どう着地するんだろう?」)と絶叫女優・優香の叫びが見所といったところでしょうか?


リメイクのオファーも続々とか。
ハリウッドでは誰が叫ぶのでしょうか?