贋作 罪と罰(NODAMAP) シアターコクーン
贋作 罪と罰(NODAMAP) シアターコクーン
作演出 野田秀樹
出演 松たか子、古田新太、段田安則
渋谷シアターコクーン
前後を客席で挟む特殊なセットが組まれたNODAMAPの最新作。
約10年前の初演では大竹しのぶが主演。
舞台側2列目中央という好位置での観劇となりました。
・・・・・・が。
恥かしながら、観劇で初めて爆睡してし まいました。なんでこんなに眠いのだろう、というくらい終始眠気が治まらず。舞台から見えてないとはいいながらも、1メートルくらいの至近距離を役者さんがウロウロする特殊なステージだっただけに、ヤバかったと大反省。ふっと我にかえると目の前に松たか子さんがいたりする局面などもありました。
よって感想については封印。ただ、初演のときも野田秀樹作品の中ではイマイチ肌に合わないという印象を持った作品で、それを覆すほどのサムシングは感じられなかったのは確かでした。場面場面でめちゃくちゃカッコイイ演出はあるのですが、多分戯曲が好みではないのかも。しかし、芝居を観る前に酒を飲むな、といういい教訓になりました。キャラメルボックス「賢治島」も最前列チケットを持っているので、気をつけます。