海外に行かない三連休ってなんてゆったり。
海外に行かないで三連休あると、かなりゆったりした心持ちになれるものです。ということで、三連休第一弾です。今週もまたまた会議三昧で疲弊気味だったので、カンペキに仕事を忘れてリフレッシュしたいと思います。金曜なんて、ミーティング→会食→グループ会社でのディスカッション→社内の管理職向け説明会→調査会社での検討会議と、一日でデスクにいたのはわずか30分強。会議も仕事のうちですが、忙しないー日でした。
三連休の予定・・・
我がFC東京は、本日国立競技場にて横浜FCと対戦!
国立なのに、なぜか横浜のホーム!!
スタンドは東京のホーム状態にしたいものです。
午後7時キックオフです。
劇場版エヴァンゲリオンも絶賛公開中。
たぶん明日、行きます。
タランティーノ、ロバート・ロドリゲスの新作も公開しているようで。
こちらも観れたらハシゴしてきます。
17日(祝)には、格闘技イベントHERO’S横浜大会もあります。
今回の注目は、宇野薫の登場するトーナメントはもちろん、元PRIDEの主力選手が続々と移籍してきたこと。既に数戦戦っている桜庭はもちろん、ミノワマン、ハリトーノフ、オーフレームなどのスター選手が初の参戦とあって、格闘技ファンとしては目が離せない興行です。絶対見逃せない!・・・んですが、予算の関係上テレビ観戦予定。
そんなこんなでゆるゆると三連休は過ぎていく予定です。
絶望的な現実。梶山今季絶望。
昨日、スタジアムで観戦している際には、倒れる瞬間を目にしていなかったため、そこまで重傷だとは思いもよりませんでした。(コメントも出ていたし、歩けているようだったし)
しかし。
FC東京公式サイトからのお知らせ
9/12(水)U-22日本代表対U-22カタール代表戦で負傷しました梶山陽平選手が、本日埼玉県内の病院にて検査を受けました。検査結果を、下記のとおりお知らせいたします。
□病 名:左脛骨高原骨折
□全 治:約3~4ヶ月間
高原骨折ってよく分らなかったのですが、うーん、結構大変な骨折みたいですね。最近だと柏の山根選手がやってるみたいです。
ここ数回の東京観戦記でも書いていますが、梶山は東京になくてはならない存在。戦力的にもいたいし、本人のキャリアデザイン的にも十分痛いだろうし。
サポとして何書いたらいいのかよう分からなくなってしまいました。
とにかくゆっくり回復してくれるのを待ちたいと思 います。
鶴。
サッカー北京五輪最終予選 日本対カタール
ということで、予告どおりスタジアムへと足を運びました。
サッカー北京五輪最終予選 日本対カタール、国立競技場。
スタメンは、いつもの3バックに加えて右にU-19の内田を配置。でも、伊野波と青山は相手にマンマーク気味でくっついてて、水本がリベロっぽくカバーしている3バックにも見えます。ちょっと変則的?そして梶山、本田のボランチ。水野とU-19の柏木が2シャドーっぽくなっているのかな?いや、家長と水野が両サイド?で、1トップは平山ではなく森島をチョイス。これまで(ずっと)やってきたスタイルとは異なっているようですが、果たして?
東京のサポの中には(高い期待値から)罵声を浴びせられる機会も多い梶山くんですが、少なくとも最近の試合では見違えるような活躍・能力を見せ始めています。この日もなんと!開始6分のゴール。その後も日本はあわや!というシーンをいくつか見せてくれました。
気がつけばスタジアムも結構な入り。
しかし、いつのまにやら「いつもの」五輪代表のパターンである「グダグダ」試合展開に・・・梶山も負傷退場し、なかなか点も取れず、反町がどんな手を打つか期待していたのですが。ほんとにこの代表チームって底が見えないのか底が浅すぎるのかようわからん。個々人の技術はある筈なんですけどね。
平山が出ることなく終了。
退場者、負傷者が出ている中では、期待された中で「最低限」の結果をまたもや獲得。
アテネ五輪のときは、もっとスタジアムで絶叫していたのに、何が違うんでしょうね?ま、今日は貴重な勝ち点を獲得できたのでいいか!
余談ですが。
97年コンフェデの日本対フランス戦。
ゴール裏指定席に向かった我々は、自分達の席に既に「日本代表のサポーター」が陣取っている場面に遭遇しました。彼ら曰く、「我々が応援しないと日本はフランスに勝てないので、この辺りの席の人はどっかいってくれ」。
あんまりな物言いに腹が立ったので、無理やりサポーター集団の中に分け入り、自分の席の場所を空けさせて応援したのですが、外国人や年配の方は果たしてどうしたのでしょう?
以来、日本代表の応援(観戦)に行ってもサポ集団とは微妙な距離感を置いていたのですが・・・今回のスタジアムでは「みんな、もっと集まって応援しようぜ~」とやたらに声をかけてくるではないですか。10年経って、サポーターの気質が変わったのか、ジーコバブルの崩壊で、日本代表サポーターという集団形成が難しくなってきたのか。
月日の流れを感じました。
夜中のスイス戦と雨中のカタール戦
深夜に目が覚めてテレビをつけると、やっていたのはサッカー・スイス対日本戦。観始めてものの一分で同点ゴールが決まったのは、運がよかったのか悪かったのか・・・結局2:1の場面から3:4の試合終了時点までしっかり観てしまいました。点数がバタバタと決まるあたり、Jリーグっぽいゲーム展開でしたが、Jリーグスタイルに持ち込んでいる時点で日本の勝利が見えていたのかもしれません。
さて、外は雨が降っていますが、今日はU-22オリンピック世代の明暗を分ける重大なカタール戦。
チケットは既に購入済みなので、雨が降ろうと国立へ駆けつける予定です。(仕事もしっかり調整済み)
FC東京サポにとっては、伊野波・梶山・平山が活躍してくれることを願うばかり。
チームとの練習やコンディション調整を犠牲にしているのだから、結果出してくれないと・・・
試合レポは帰宅後にアップします!
エリーも来たよ!キャラメルボックス「猫と針」
演劇集団キャラメルボックスの公演、「猫と針」を六本木俳優座にて観劇してまいりました。
今回の公演は、通常と異なり「役者プロデュース」という形態を取った作品。看板役者の一人、岡田達也さんのプロデュースで、脚本は人気作家恩田陸さんの書き下ろし、演出は劇団扉座横内謙介氏とユニークな顔ぶれでの、番外的な公演となったのでした。
当日はたまたま六本木での仕事が入ったため(あくまで偶然ですが)、平日19時の俳優座に無事到着することが出来ました。客層はいつものキャラメルとは多少違う感じ。年配の方が多いのは、扉座ファンが多いからでしょうかね?賑やかしの前説がないのも手伝って、開演したときには「キャラメルを見に来た」ではなく、通常の演劇公演を観にいくときのモードに入っていきました。
確かに演出と作家が違う時点で、通常の劇団の枠組みから外れるのは自明の理。
キャラメルであってキャラメルでない作品は、ひどく静かで、刺激的で、新鮮でした。
そして非常に恩田陸らしい、なと。
恩田陸さんの作品は結構たくさん読んでいるのですが、ざくっとした印象でいうと「表現は繊細、結末は力技」な作家だと個人的には捉えています。少女漫画(萩尾望都)的世界観の作品も多く、叙情的な文章が記憶に残る反面、物語の最後の最後では、思わぬ形で落着させる。今回の戯曲もまさにそんな展開。終わった瞬間は結構「えー!?」と違和感を感じたのですが、じわじわと納得。もう一回でも観たくなります。
あと、映画「レザボアドッグス」は一度観てから行くべきかと。
そして終演後のロビー。
グッズ売り場に目をやっている一瞬、連れは目ざとく元劇団員の小川江利子さんが出口付近でスタッフに挨拶しているのを発見。残念ながら僕自身は、それらしき後姿しか確認できなかったのですが、声も含めて間違いなかったということです。退団が突然だっただけに、こうやって元気に劇場に顔を出しているということだけでも、ファンとしてはちょっとホッとしました。




