サッカー北京五輪最終予選 日本対カタール | In Hamony Today サムイを夢見る日々

サッカー北京五輪最終予選 日本対カタール

ということで、予告どおりスタジアムへと足を運びました。
サッカー北京五輪最終予選 日本対カタール、国立競技場。


スタメンは、いつもの3バックに加えて右にU-19の内田を配置。でも、伊野波と青山は相手にマンマーク気味でくっついてて、水本がリベロっぽくカバーしている3バックにも見えます。ちょっと変則的?そして梶山、本田のボランチ。水野とU-19の柏木が2シャドーっぽくなっているのかな?いや、家長と水野が両サイド?で、1トップは平山ではなく森島をチョイス。これまで(ずっと)やってきたスタイルとは異なっているようですが、果たして?


ゴール裏、ほどほどに熱がありました。

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東京のサポの中には(高い期待値から)罵声を浴びせられる機会も多い梶山くんですが、少なくとも最近の試合では見違えるような活躍・能力を見せ始めています。この日もなんと!開始6分のゴール。その後も日本はあわや!というシーンをいくつか見せてくれました。


気がつけばスタジアムも結構な入り。

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しかし、いつのまにやら「いつもの」五輪代表のパターンである「グダグダ」試合展開に・・・梶山も負傷退場し、なかなか点も取れず、反町がどんな手を打つか期待していたのですが。ほんとにこの代表チームって底が見えないのか底が浅すぎるのかようわからん。個々人の技術はある筈なんですけどね。



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平山が出ることなく終了。

退場者、負傷者が出ている中では、期待された中で「最低限」の結果をまたもや獲得。


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アテネ五輪のときは、もっとスタジアムで絶叫していたのに、何が違うんでしょうね?ま、今日は貴重な勝ち点を獲得できたのでいいか!


余談ですが。

97年コンフェデの日本対フランス戦。

ゴール裏指定席に向かった我々は、自分達の席に既に「日本代表のサポーター」が陣取っている場面に遭遇しました。彼ら曰く、「我々が応援しないと日本はフランスに勝てないので、この辺りの席の人はどっかいってくれ」。

あんまりな物言いに腹が立ったので、無理やりサポーター集団の中に分け入り、自分の席の場所を空けさせて応援したのですが、外国人や年配の方は果たしてどうしたのでしょう?

以来、日本代表の応援(観戦)に行ってもサポ集団とは微妙な距離感を置いていたのですが・・・今回のスタジアムでは「みんな、もっと集まって応援しようぜ~」とやたらに声をかけてくるではないですか。10年経って、サポーターの気質が変わったのか、ジーコバブルの崩壊で、日本代表サポーターという集団形成が難しくなってきたのか。

月日の流れを感じました。