In Hamony Today サムイを夢見る日々 -40ページ目

台風上陸と会議に追われる一週間の終わり

台風上陸中の深夜です。目の前の川が氾濫しないか心配で眠れません(←大げさか)。外を監視してみましたが、雨量自体はそれほど多くないようなので、今回に限っては雨による洪水はなさそうですね。ホッ。


先週末から月曜にかけて青森に行ってからは、結構毎日仕事、会議に追われてブログのネタすらもない生活。こんなときに何書けばいいか、悩んでしまいます。

しかし最近は会議が多い毎日・・・企画書を書く時間の4倍くらい会議をしていて、一体自分が何の仕事をしているのか分らなくなることがあります。もっと効率的にやらないと、磨り減るばかりになりそう。およそ広告代理店のマーケらしからぬ仕事も多いので、周囲からの理解も完全に得られているとは言いがたい状況。媒体担当とか、クリエイティブとか、分りやすい仕事をしている人はうらやましい。直球勝負で仕事が出来る人は、自分が恵まれている、ということを自覚してほしいものです。


ま、自分のブログでグチグチいっててもしょうがないので、この辺で。

週末は、キャラメルボックス「猫と針」、マンションの理事会、エヴァなどを予定。FC東京の試合がない週は(寂しいけど)色々な活動が出来ます。



二泊三日、青森の旅。

2005年に惜しまれつつ解散したバンド、SUPERCAR。

ホントに好きなバンドの一つで、ライブには数え切れないくらい通ったものです。

メンバーの一人、フルカワミキは八戸出身。

残りの三人は十和田出身。

週末に、彼らの足跡をたどる旅行をしてまいりました。(←嘘です)


二泊三日、青森の旅。


本当は、新幹線とホテルがパックで25000円という格安のJRの企画商品を利用して、家族の親戚巡りに付き合ってきただけです。親族の見舞いをした後、親戚の家を何軒もまわっていたのですが、その合間に何箇所か観光スポットにも立ち寄り。


どんよりした雲が、イメージする「東北の空」に近い、十和田湖の風景。


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八戸グランドキャニオン。

なんでこんなトコに連れていかれたのかもよく分らなかったのですが、途方もなく広い場所があるという、青森の特徴は分った気がしました。山も樹も森も湖もおっきいもんね、青森は。

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海産物を扱うマーケットにも行きました。


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来週末着で、イカやらウニやらを大量発注。シーフード三昧になりそうです。

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そばも育つ土地らしく、蕎麦屋も多かったです。東京の繊細なそばとは違った、素朴なおいしさがありました。


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親戚は初対面の人が多く、三日間でほっとんど喋る機会がなかったので結構疲れました。青森の濃密な親戚・近所付き合いの実態も垣間見えました。みんな親切だったけど、ずっと住んだら大変なんでしょうね。


親戚づきあいで夏休み最後の日を消化。

東京の勝利も見れませんでしたが、しゃーないっす。

馬肉やおいしい寿司もご馳走になったので、胃袋は満足です。



オフコース 紙ジャケット復刻シリーズ

えーと。CD大人買いしました。

Three and two(紙ジャケット仕様)/オフコース

¥2,070
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僕の贈りもの(紙ジャケット仕様)/オフコース
¥2,070
Amazon.co.jp

LIVE(紙)/オフコース
¥2,879
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ええ、それもオフコースなんです。


軟弱だ、ミーハー、女子供の音楽だと言われ続けるのがオフコース(小田和正)ファンの宿命。どんなん言われても、小さい頃からDNAに刷り込まれたこの気持ちは変わりません。中学校のとき、同級生のKクンのウチで初めて聞いた「僕の贈り物」のハモリ美のショック。中学校時代、一番擦り切れるまで聞いたアルバム、「Three&Two」。「LIVE]を聞いてから行った武道館公演は、僕の人生で三回目のライブでした。(ちなみに初体験はマーク・ゴールデンバーグ率いるクリトーンズとアンドリュー・ゴールドのジョイント。二回目はポリスの来日公演でした)


LPしか持っていないので、紙ジャケで買いなおしです。

しばし、タイムスリップ。。。



マイケル・ムーア新作‘シッコ SICKO’

‘ボウリング・フォー・コロンバイン’で知られる映画監督マイケル・ムーアの新作‘シッコ SICKO’を見てまいりました。

今回の映画のテーマは、アメリカの医療保障制度。国民皆保険制度(健康保険)がなく、任意加入の保険のハードルが高く、更に支払いの審査が異様に厳しいという、アメリカの現実を、9.11の後遺症に苦しむボランティアの救命士や、名もなき市民たちへの取材を通じて浮かび上がらせていきます。


正直マイケル・ムーアの演出手法自体は、相変わらず「あざとい」という印象が否めません。アメリカとの対比でカナダ、フランス、イギリスなどを「(保険制度について)天国のような国」と描いていくのですが、本当にそれらの国々が暮らしやすい国なのかはまた別の視点が必要。なのに、映画の中ではあくまで一対比較で問題点を絞り込みながら観客に選択を迫り、やがて彼の持つ答えへと導いていくため、その強引さに対して評価・好みが分かれそうです。


しかし、保険や医療、生活、人生等々、映画の中に散りばめられている事実にはそれなりの迫力があります。例え映画に全面的に共感できなくとも、日本、自分の人生のあり方を考えるヒントにはなる筈。実際、映画館から帰る車の中でも色々考え、話し合うことになりました。そんな力やメッセージを持つ映画はそうそうありません。日本にもこんな人がいてくれたら、政治や社会問題ももっと面白くなるのに。


月曜日の憂鬱

部署のベテラン女性が早期退職制度を利用して今月末で退社。彼女の雑務(仕事)を引き継ぐ適切な相手がいないため、細かい案件をすべて引き受けることになりました。契約書、予算管理、申請書、社内外への伝達、インタビュールームの予約引き受け、休日の管理・・・個別にはそれ程負荷がかかる作業ではないのですが、細々したものが多く、引継ぎをしながら絶望的な気持ちしょぼんになってしまいました。細かい仕事、苦手なんだよな~。いい人がいたら契約社員を採用してもいい、と言われているのですが、なかなか適切な人もおらず。誰かいい人いませんか~?マジで人探しに奔走中。単純に割り切れる業務内容でないためか、過去派遣会社に頼んでも合う人がいなかったみたいだし。難しいですね、こーゆーの。悩む・・・