In Hamony Today サムイを夢見る日々 -12ページ目

FC東京2009-①VSアルビ新潟

VS アルビレックス新潟

2009.3.7. 味の素スタジアム



待望のJリーグ開幕戦。

正GK塩田の入院、正CB佐原の負傷、エースFWカボレの離脱、と正直不安要素の数多い状況でしたが、相手が昨年度3連勝した新潟だけに、いい船出が見れると期待して大勢のサポーターが味の素スタジアムに集合。


昨年の山本‘キター!’高広、一昨年の岡林信康のようなゲストはなし。かわりに昨年限りで引退した川口信男さんの引退挨拶と、新キャラクター東京ドロンパのデビューイベントが用意されていました。


(動画)ドロンパの華麗なスケーティング、躍動感。


この動画の終わりまでは快調なすべりでしたが、メインスタンドに入ったあたりで失速。相手側ゴール裏のあたりでは、ヘトヘトといった様子のドロンパ。中の人、お疲れ様でした。


思えばこのドロンパの動きに試合の予兆がありました・・・


前半は快調なパスワークで追い込むも、最後のところでフィニッシュできず。そして終了間際のセットプレー一発で失点。後半開始早々に近藤の見事なゴールで追いつくも、直後に失点、前がかりになったところでミス連発、終わってみれば1-4。反省材料の多い開幕だったと思います。こちらも開幕早々から、早速地元のインドカレー屋さんで反省会。酔っ払って19時に寝てしまう有様でした。(夜中のつもりで目を覚ましたら、まだWBC野球やっててびっくりしましたが)


来週は浦和でのAWAY。苦戦必死の状況ですが、しっかり現地に足を運びたいと思います。





たまにはいいこともあるさ

後ろ向きな数行のブログをアップして非難轟々な今日この頃です。(携帯でせっかくみたのにツマラン、ということです。はい、反省します)

真面目な話、ここ数週間、前向きな仕事の比率は三分の一くらい、あとは日々ネガティブな決断のための資料作りが続いていまして、結構疲弊気味でございます。こんなことやってどうすんだ、という自問自答が多いので、どうしても暗い気持ちになるんですよねー。まぁ、ワタクシの会社(グループ)の状況を知っている方々は笑えない、と思いますが。


で、そんな暗い気持ちを晴らそうとイベントのチケット手配などしていたら、疲れているのか凡ミスの連続。同じ日の公演を昼夜だぶって予約してしまったり。敵地に乗り込むサッカー観戦で、なんと敵地の応援席を予約してしまったり。どうすんだ、オレ。。。


さて、そんな毎日にもたまにはいいことあります。本日、愛するチャットモンチーの新作が発売になりました!

告白/チャットモンチー
¥3,059
Amazon.co.jp

個人的には今日本で一番面白いバンドじゃないか、と思うくらいいいバンドです。若いのに。元スーパーカーのいしわたり淳治がプロデューサー、つーのも大きいと思います。実は前作までただのガールズバンドとなめていたのですが、アルバム聴いて度肝抜かれました。


そんな彼女たちのライブハウス回帰ツアーが決定!

「チャットモンチーのいま一度ライブハウスを洗濯し申す!ツアー」

無事、先行予約でチケットを入手いたしました。生だよ、生!←って興奮してるけど、いくつだよ?俺。。。と自分で突っ込んでしまいますが。

ま、久々にオールスタンディング、若者に混じって遊んでまいりますわ。

希望の光がちょっとだけ見えた。。。


うーむ

平日になると疲れる話が多い。

ネガティブな方向に進める話ばかりで気が滅入る。。。建設的な方向に進めるのは大変でも疲れないんだ、ということがよくわかる今日この頃。

ストリート・オブ・ファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

2月末までの株優があったので、公開初日の本作に行ってきました。


ストリート・オブ・ファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー


監督 アンジェイ・バートコウィアク

主演 クリスティン・クルック


所詮はゲームの映画化・・・と思いつつも、監督が「ブラック・ダイヤモンド(2003)」「DENGEKI 電撃(2001)」「 ロミオ・マスト・ダイ(2000)」の人だったので、そこそこ鑑賞に堪えうるB級になっているのではないかと予想。キャストは主演の女性(ヤング・スーパーマンTVシリーズのヒロインだとか)含め、ほっとんど知らない人ばかりです。


In Hamony  Today サムイを夢見る日々


結論からいうと、B級路線のなかではこんなもんかな、と。脚本含め破綻している部分は多いのですが、冒頭の香港を舞台にしたアクション、途中からのバンコク市内でのチェイスシーンなど、随所に見所のある場面を組み込んでいるのは、監督の技量というべきものでしょうか。

In Hamony  Today サムイを夢見る日々


ストリート・ファイターの世界をそのまま映画化すると、同じくゲームを原作とする「デッド・オア・アライブ」みたいなゆるゆるな作品になる危険性が高そうですが、本作は一見すると普通のアクション映画に近いテイスト。物語はゲームのノンユーザーでも理解できる構造になっています。


但し結果的にはどっちつかずの中途半端な作品になっているかもしれません。アクション自体は楽しめるものの、「ロメオ・マスト・ダイ」にあったような感情移入の場面が少ない(もしくは薄っぺらい)。サブの登場人物含め、それなりに膨らませてありますが、あくまで「それなり」。ストーリーは一般化されているのに、やっぱりゲームキャラとしてのチュンリーや各キャラに思い入れがないとツライ。


・・・ということで、基本はゲームファン限定の作品。アクションとバンコクの見所はあるよ。的な映画でした。



ヘブンズ・ドア

ヘブンズ・ドア


監督  マイケル・アリアス
出演  長瀬智也、福田麻由子、長塚圭史、大倉孝二、三浦友和

In Hamony  Today サムイを夢見る日々

突然余命数日を宣告された青年と、幼い頃から病院に暮らし、外界を見たことがない少女による逃亡型ロードムービー。原作はドイツの同名映画。なぜか監督はアメリカ人CGクリエイター、マイケル・アリアス。


主演、脇を含めて俳優陣は文句なし。キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」でお馴染みの福田麻由子はもちろん主演で、さらにナイロン100℃の大倉孝二、阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史など小劇場ファン垂涎のメンツの出番が多いのは嬉しい限りです。


なぜ外国人監督にしたのか不明ですが、ざらついた質感の乾いた風景は、日本であって日本でないような。映像とあいまって、全体的にドライな印象の仕上がりとなっています。「死」を前提とした感情の揺らぎ、ふれあいが描かれているわけですから、もっともっとウェットに泣かせる感じにもなりえたと思いますが・・・どこまでが狙いがわからず、なんとも評価のし難い作品ではあります。けなげな福田麻由子の強盗シーンだけでも見る価値はあるとは思いますが。


In Hamony  Today サムイを夢見る日々


(新宿バルト9にて)