休日出勤~アークヒルズで夜桜
フー。
遊んでいてもなかなか仕事から離れられない今日この頃。
新年度早々、とうとう休日出勤までしてしまいました。
書類作成をしてから、気晴らしにアークヒルズのオーバカナルのオープンカフェで、ビールとワインをいただいてまいりました。
オーバカナル (フレンチ ブラッセリー)
住所 港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 2F
TEL 03-3582-2225
営業時間
(ベーカリー)
平日 8:00~19:30
土・日・祝 10:00~19:00
(ブラッセリー)
平日・土10:00~23:00(L.O.22:00)
日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 なし(アーク森ビル休館日はお休み)
座席 カフェ52席 ブラッセリー68席 テラス70席
オーバカナルはどの店も雰囲気いいけど、ビールは高い・・・プレミアムモルツは1,100円。って、パイント飲めるって!!最初からワインにするのが経済的かも。ワインもサラダも肉もおいしかったですけどね。
この辺りはサクラの名所なんですね。今まで知らなかった!
日曜夜とあってか、ほとんど人通りもなく桜を独り占め。キレイでした。
ヤッターマン
エイプリルフールは映画の日。
ということで、軽めの気分で見れそうな「ヤッターマン」を見てまいりました。
ヤッターマン
監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ
上映時間:1時間51分
1970年代のタツノコプロ製作の同名人気アニメを映画化。
「クローズZERO」の三池崇史監督作品。
ヤッターマン1号に櫻井翔、2号に福田沙紀、ドロンジョに深田恭子。
ユルユルな感じが今の気分にマッチして、ひたすら楽しんでしまいました。
噂どおり、フカキョンのドロンジョさまは良かったなあ。ケンコバはともかく、阿部サダヲの流れをブチ切る感じの
はずし方も最高でした。ストレートに笑わすのではなく、妙な変化球の多さが大人向きな「ヤッターマン」、ということでしょうか。続編マジでやらないかなー。
思わぬ拾い物「映画は映画だ」
「映画は映画だ」
監督:チャン・フン
製作:キム・ギドク、デビッド・チョウ
製作総指揮:チョ・ウヌン、イ・ナムギ、シン・ガンヨン、キム・ギドク、ソ・ジソブ、カン・ジファン
脚本:キム・ギドク、チャン・フン、オク・チンゴン、オー・セヨン
撮影:キム・ジテ
美術:リー・ヒュンチュウ
編集:ウォン・スアン
音楽:ロー・ヒョンウー
製作国:2008年韓国映画
上映時間:1時間53分
役者になりたかったヤクザと、ヤクザのように乱暴な役者。
二人が偶然知り合い、ヤクザを映画に起用したことから二人の運命が交わっていく。
韓国映画の人気二大スターの競演だそうですが、正直まったく知らない俳優さんでした。でも、味のあるやさぐれた感じがあって、とってもいいのです>二人とも。「インファナル・アフェア」でトニー・レオンが醸し出しているような雰囲気。ハリウッドの役者、日本の役者になかなか出せないその空気を、韓国や香港の役者さんがすっとまとえるのは何故なんでしょうね?物語自体はありえない感満載で、実際破綻している部分もあるのですが、そんなことはどうでもいい!役者とヤクザが交差する物語、そこから得られるドラマが楽しめるだけで十分です。期待していない作品でしたが、思わぬ拾い物といった作品でした。
FC東京2009-②VS浦和レッズ 埼玉遠征
FC東京の今季二試合目はAWAYの浦和レッズ戦。TBSで中継されていたのでご覧になった方もいることでしょう。埼玉スタジアムではビジターのゴール裏自由席の半分がホーム側に割り当てられており、非常に席数が少ないため、東京のような近隣チームの場合はチケット争奪戦になります。その争奪戦に敗れたため、MU指定席(メインスタンドの上、屋根あり)を購入。試合前に雨、しかも強風というコンディションだったため、結果的には悪選択ではなかったのですが・・・上から俯瞰でピッチを見下ろしていたため、逆に東京の状態の悪さもはっきりと感じられました。
●城福浩監督(F東京):
「我々は開幕で勝つことが出来なかったので、今日は勝点3を取るべく強い気持ちで臨んだ。なおかつファンも多く来てくださったが、期待に添うことができず非常に残念だ。
内容は、個々のプレーについては色々あるが、トータルで見たときにボールをまわされて翻弄されたという印象。ボールを奪ったときに、自分たちが保持しないといけないところでもすぐ奪われてしまったという意味では、全体として非常に悔しいがフェアな結果だと思う。しっかり自分たちの課題を抽出し、切り替えて次に向かいたいと思う」
Q:プレスをかけにいっても捕まえきれていないような印象だったが?
「守備の側から言えば、浦和のボールの受ける際のポジショニングがうまくて、前を向けるチャンスに前を向かれながらボールを動かされて、なかなかチャンスがなかった。前線でためを作られるので、前線で奪いにいっても我々の最終ラインで納められてスピードアップされるというのは非常にダメージだった。
それと、大きな要因としては我々が自分たちの時間を多くしないと、ボールを追いかけている時間があまりに長すぎて疲労感があった。守備だけでなく攻撃の問題もあったと思う」
監督会見ですが、見ている側もほぼ同感、しかも疲労感まで共有してしまったため、帰りの電車ではみんな爆睡(@ ̄ρ ̄@)zzzz
中野まで戻ってスポーツバーで今季二回目の反省会を開催。モニターから流れてくるチャンピオンズリーグの映像を見ていると、やはりスピードと個人技術が決定的に違うなぁと実感。うーん、やはり東京にはネドヴェドが必要だ。
独り言です。
(以下過激な文句が続くので自粛)
今何かやろうとしても、尖った言葉や後ろ向きな発言しか出来ないような気がします。とりあえずしばらくは、仕事を忘れてリフレッシュしよう。いや、しなければ。
・・・でもねえ。昨年度末もおんなじように鬱屈した思いを抱え、仕事に対するモチベーションが下がりまくっていたことを思い出しました。当時も相当文句をいってたのですが、いつの間にか懐柔されて自分なりに真面目に実直にやりはじめてしまったような気がします。いろんな責任があるからなぁ、なんて思って。今年はもう少し学習していかねば(・・;)
というわけで、少なくともモヤモヤが晴れるまではしばらくのんびりと、自分の時間を大切に、日々暮らしていく予定です。平日のジム通いが出来れば体調もよくなるかな?




