FC東京2009-②VS浦和レッズ 埼玉遠征 | In Hamony Today サムイを夢見る日々

FC東京2009-②VS浦和レッズ 埼玉遠征

FC東京の今季二試合目はAWAYの浦和レッズ戦。TBSで中継されていたのでご覧になった方もいることでしょう。埼玉スタジアムではビジターのゴール裏自由席の半分がホーム側に割り当てられており、非常に席数が少ないため、東京のような近隣チームの場合はチケット争奪戦になります。その争奪戦に敗れたため、MU指定席(メインスタンドの上、屋根あり)を購入。試合前に雨、しかも強風というコンディションだったため、結果的には悪選択ではなかったのですが・・・上から俯瞰でピッチを見下ろしていたため、逆に東京の状態の悪さもはっきりと感じられました。


●城福浩監督(F東京):
「我々は開幕で勝つことが出来なかったので、今日は勝点3を取るべく強い気持ちで臨んだ。なおかつファンも多く来てくださったが、期待に添うことができず非常に残念だ。

内容は、個々のプレーについては色々あるが、トータルで見たときにボールをまわされて翻弄されたという印象。ボールを奪ったときに、自分たちが保持しないといけないところでもすぐ奪われてしまったという意味では全体として非常に悔しいがフェアな結果だと思う。しっかり自分たちの課題を抽出し、切り替えて次に向かいたいと思う」

Q:プレスをかけにいっても捕まえきれていないような印象だったが?
「守備の側から言えば、浦和のボールの受ける際のポジショニングがうまくて、前を向けるチャンスに前を向かれながらボールを動かされて、なかなかチャンスがなかった。前線でためを作られるので、前線で奪いにいっても我々の最終ラインで納められてスピードアップされるというのは非常にダメージだった。
それと、大きな要因としては我々が自分たちの時間を多くしないと、ボールを追いかけている時間があまりに長すぎて疲労感があった。守備だけでなく攻撃の問題もあったと思う」


監督会見ですが、見ている側もほぼ同感、しかも疲労感まで共有してしまったため、帰りの電車ではみんな爆睡(@ ̄ρ ̄@)zzzz 

中野まで戻ってスポーツバーで今季二回目の反省会を開催。モニターから流れてくるチャンピオンズリーグの映像を見ていると、やはりスピードと個人技術が決定的に違うなぁと実感。うーん、やはり東京にはネドヴェドが必要だ。