い、忙しいメラメラ残業の合間をぬって、忘年会やら大学の講座に通い、その穴をうめるべく早朝出勤。。。


今日も朝7時には出ようと思っていたのですが、送りそびれていたお歳暮の手配で時間がつぶれてしまいました。


そんな中、通勤途中に読んでいるのがコレ。


インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)/中谷 美紀

¥600
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「嫌われ松子の一生」の後、リフレッシュするために行ったというインドの旅行記。彼女自身が書いたとすれば、かなりの描写力。彼女の感性の豊かさと日頃本を読んでいることがうかがえる文章です。


これを読んで「インド行きて~!」とは思いませんでしたが、ダルのカレーがムショウに食べたくなり、また、ベジタリアンになりたくもなりました。



「さらばわが愛~」のチケットをロッピーで発券してみたら、意外にいい席がとれていてびっくり。


前で観たい!って気合入れて買ったチケットは軒並み悪い席だった私。今回は確かに、受付時間と同時に電話で申し込むという最低限な気合は入れましたけど。これまでネットで楽に購入していたのがダメだったのか?やはり人間汗をかいただけ報われるのか?それとも欲のなさが運を呼んだだけなのかぁっ?


とあさからムダに興奮してしまいました。仕事いこっと。









OMEGAのアンバサダーを務めているリッチー。昨日はその仕事でニューヨークに行ってらっしゃったご様子。


こちら でいろんな画像が観れます。リッチーまた得意の英語を披露されたんでしょうか。


他にも見つけたOMEGA関連記事。


同じくアンバサダーを務めるイアン・ソープのブログ (たぶん)に、2年前の写真が載ってたり、



リッチーがスーパースターだってこと、イアン(とはべっているお姉さま方)はわかってくれたかな。。。


5年前の中国進出50周年記念イベントの画像 とか。。。



リッチー、若い。。。しかしヤムヤムとキキなど他の方々と比べてゴージャス感がやはり足りない。。。

「さらばわが愛、覇王別姫」の舞台のチケット。ヒガシが蝶衣を演じることで話題の。電話たらあっさりとれてしまいました。ジャニがらみだともっとすごいことになるのかなーと思っていたら拍子抜け。


しかし、好奇心で観たいだけなのに、S席11,000円も出すってどうよ。お金がないと言っている人の行動ではありません。反省。。。。。_| ̄|○

金曜日、南青山にあるBody & Soul に行ってまいりました。

今回は一人ではなく、同僚のTちゃんと一緒だったので、心置きなく2ステージ観れるってものです。


前にも書きましたが、こういうライブハウスでお食事、果てはがっつり飲んだりするとお高いので、庶民派の我々としては、どこかで腹ごしらえをしてからライブに向かいたかったところ。


ところがお互い仕事が片付かず、(帰ろうとした私を呼び止めて仕事ふるなよ、課長。)もはやどこかでお食事するなんて無理な時間帯に。


ま、ボーナスも出たことだし、ケチケチせずライブハウスでお食事を楽しむことに相成りました。


今回は、ベース、ドラム、ピアノにボーカルという編成。曲も渋めのスタンダードが多く、ボーカルの方はキャリア40年という大ベテラン。年代もののワインのような枯れた味わいがありました。その中で海野さんは一人フレッシュでセキシーなピアノで軽やかさを出してくれてましたが、ピアノって歌が入るとどうしても裏方に回ってしまうので、ピアノ目当ての我々にはちょっと残念。。歌とケンカしちゃいけないので、それは今日の編成では正しい姿ではありましたが、ピアノ重視派は、編成を考えて観にいくライブを考えなきゃいかん、ということを改めて学びました。


おかしかったのは、会場が狭いため、ミュージシャン用のお水っていうのがかぶりつきに配置されている客のテーブルに置かれていること。でもペットボトルじゃなく、ワイングラスに入っているのがエレガントな配慮でしたわ。最初空席だったそのテーブルに案内された客が、そこに置かれたグラスを不思議そうに観ていると、ミュージシャンが演奏の途中に「すいません、置かせてください。」って断りを求めると、みんなニコニコして承諾しちゃう。そりゃそうか。


ピッツア、パスタ(粉モンばっかり)、ワイン、プラスチャージで一人6,300円ナリ。うーん確かにこれだけのミュージシャンをすぐそこに見れてこの値段というのは決して高くないのかもしれないけど、


ミュージックチャージが2,500円、ドリンク入れて3,500円だったら我々庶民にももっと気軽にライブを聴きにいけるのに、、、と思う今日この頃。ま、そういうところもありますけどね。。。








最近、黒柳徹子さんのビスケットケーキ、というキーワードでこのブログに来られる方が多いようなんですが、何故今さらこの話題が盛り上がっているんでしょう?


しかし、この現象を見るにつけ、「ザ・ベストテン」がいかに人気番組だったかがわかります。


あと、りんごの皮を紅茶に入れたアップルティーなんて洒落たものも黒柳さんが紹介していたのも思い出しました。

西班牙語集中講座に通うことにしました。

ホントだったらこの時期香港行ってる筈だったのになー。

出張日程にふりまわされっぱなしです。

年明けからの出張に備えて、と言うには遅すぎる決断ですが、やらないよりはマシ、と信じて。

昔のメールを整理していたら、いきなりこの画像が飛び込んできました。



こ、これは大森さんのおとうさまでは。。。


なぜこのインパクトの強い画像が2年前のメールに。。。


その下にぶらさがっているメールを見てみると、私、こんなこと書いてました。


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あ~。知ってます。めざましテレビの「広人苑」に出てた。
お父さんが麿赤兒っていうので思い出しました。

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記憶をひもとくと、ランチのときに同僚と、好きな俳優は誰か、って言うたわいない会話をしていて、その時同僚がある俳優さんの名前をあげたものの、周りの女性陣はほとんど「?」って反応。


そこでランチ後に、その俳優さんがのってるサイトがメールで送られてきたのでした。それを観たときの私の返事がそれ。


全くそっけない反応。苦笑


そして、その後に同僚から来たメールに、お父さんの写真が早速この画像が貼り付けられてたってわけでした。



私が学生時代にバイトしていた鮨屋というのは、新宿のはずれにあったので、ちょっと刺激的なこともありました。


例えば、近くに某二丁目系のアヤしげなお店があのエリアからはみ出してきていて、毎日のように出前の注文が来るんですよ。男性はみんな行きたがらないので、仕方なく私が行ってました。


店内が真っ暗のレンタル・ルームとか、ケイン(もちろんコスギ)ばりの肉体美の男性のポスター(上半身裸)が貼ってあるビデオ屋とか。皆さん、私が行くとなんだかがっかりしてはりました。


ホ ストクラブの方もよく来られてました。店長らしき人が入店したての新人みたいな男の子を連れて来るんですよ。で、思いっきり鮨を食え、と一番安いにぎりのセットを1.5人前ずつ注文されるんです。お勘定のときに、札束がごっそり入っているお財布を見て、もっといいモノ食わしてやれよ、と思った記憶があります。


こういう新人さんっぽい男の子たちはみんな中性的な感じでしたけど、一度だけ来店されたナンバーワンのホ ストの人はオーラでまくりメラメラでさすがにカッコいいと思いました。


もともと歓楽街が近いところで育ったのでこういう状況に違和感がないみたいで。よく考えると、今も似たような環境だし。マンションの目の前がたぶんそっちの人専門のカラオケスナック。毎日深夜まで続く熱唱カラオケを子守唄に寝ていますぐぅぐぅ




今日の午後のこと、面談先に向かう途中の地下鉄の駅の構内を歩いていると、いきなり肩を叩かれた。

見ると、学生時代に足掛け3年間バイトしていた鮨屋の店長。


その鮨屋は十年ほど前に閉店。店じまいの日は餞別を持ってお店に行き、落ち着き先が決まったら連絡してくださいね!とお願いしたのに、それっきり連絡が途絶えていた店長。

その店長と東京のど真ん中で会うなんて!

聞けば、私でも名前を知っているような有名な店で働いているとのこと。 昔に比べると、体は引き締まり、ずいぶんとやわらかく品のある雰囲気になっていた。この十年、良質のいい経験をつんできたことが伺えてうれしかった。


それに引き換え、十年ぶりだってのに即座に気付かれてしまう私ときたら、全く進歩してないんだろうなあ。


しかし、会議が今日じゃなかったら、あの時間じゃなかったら、そしていつものようにギリギリに出発していたら、こうして店長とめぐり合うことはなかっただろうなあ。


私が切符をさがしてかばんの中をまさぐっていたら、気付かずに通りすぎてしまったかもしれない。


こういう小さな偶然の積み重ねに人生は左右されているんだなあ


と思った午後でした。