金曜日、南青山にあるBody & Soul に行ってまいりました。

今回は一人ではなく、同僚のTちゃんと一緒だったので、心置きなく2ステージ観れるってものです。


前にも書きましたが、こういうライブハウスでお食事、果てはがっつり飲んだりするとお高いので、庶民派の我々としては、どこかで腹ごしらえをしてからライブに向かいたかったところ。


ところがお互い仕事が片付かず、(帰ろうとした私を呼び止めて仕事ふるなよ、課長。)もはやどこかでお食事するなんて無理な時間帯に。


ま、ボーナスも出たことだし、ケチケチせずライブハウスでお食事を楽しむことに相成りました。


今回は、ベース、ドラム、ピアノにボーカルという編成。曲も渋めのスタンダードが多く、ボーカルの方はキャリア40年という大ベテラン。年代もののワインのような枯れた味わいがありました。その中で海野さんは一人フレッシュでセキシーなピアノで軽やかさを出してくれてましたが、ピアノって歌が入るとどうしても裏方に回ってしまうので、ピアノ目当ての我々にはちょっと残念。。歌とケンカしちゃいけないので、それは今日の編成では正しい姿ではありましたが、ピアノ重視派は、編成を考えて観にいくライブを考えなきゃいかん、ということを改めて学びました。


おかしかったのは、会場が狭いため、ミュージシャン用のお水っていうのがかぶりつきに配置されている客のテーブルに置かれていること。でもペットボトルじゃなく、ワイングラスに入っているのがエレガントな配慮でしたわ。最初空席だったそのテーブルに案内された客が、そこに置かれたグラスを不思議そうに観ていると、ミュージシャンが演奏の途中に「すいません、置かせてください。」って断りを求めると、みんなニコニコして承諾しちゃう。そりゃそうか。


ピッツア、パスタ(粉モンばっかり)、ワイン、プラスチャージで一人6,300円ナリ。うーん確かにこれだけのミュージシャンをすぐそこに見れてこの値段というのは決して高くないのかもしれないけど、


ミュージックチャージが2,500円、ドリンク入れて3,500円だったら我々庶民にももっと気軽にライブを聴きにいけるのに、、、と思う今日この頃。ま、そういうところもありますけどね。。。