今回宿泊したのは、一番南のコロアネ島にあるポウザーダ。

中華圏とは違う空気が流れていて、東南アジアにでも来たような気分でした。


近くに公営のプールとイタリアンのレストランがある以外はなーんにもないところ。バスに乗れば、コロアネ村や、黒沙ビーチが近いです。そもそもマカオ自体がそんなに広くないので、タイパ村の官也街やセナド広場にだって、あのベネチアン・リゾートだって(苦笑)バスに乗れば30分ほどでどこにでもいけちゃうのですが。


ここにあるポルトガル料理レストランが、思いがけず美味しかったです。さすが「ポウザーダ」。

2ヶ月前になっちゃいましたが、マカオ旅行のことあれこれ。


今までマカオには2回行きましたが、どちらも香港からの日帰り旅でじっくり過ごせませんでした。


でも今回は、3泊したのでかなりのんびりと、いろんなところを見ることが出来ました。


しかし前回(たしか99年ごろ?)からの変貌たるや。キンキラキンなカジノが乱立。ターゲットは大陸からの客。今、さかんに日本にプロモーションをしているのは、客層の偏りを是正したいってことらしいです。そのおかげか、とうとうこんなのまで出ちゃったし。(しっかり買いました。)


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ところが、日本にあるマカオ政府観光局 が日本向けに配布しているパンフレットがいろんな情報がコンパクトにまとまっていて何気にすぐれものでした。マカオに行かれるかたはゲットすべし、です。(サイトで申し込めば郵送もしてくれるようです。)






気が付いたら7月。みなさんお元気ですか?


すっかりブログを放置している間、いつのまにかスキンも他のバージョンに変わってるし。


その間何やってたかというと、ひたすら西班牙語の勉強でございまして。やはり語学の勉強は短期間集中じゃ!ということで、GWはまたもや集中講座に、それ以降は毎週土曜日に個人レッスンをやっております。なんと一日5時間マンツーマン。さすがにこの授業の後はクタクタで何もする気が起きません。


加えてウィークデイは、NHKワールドとかBBCの西語ニュースを聴いたりと毎日2時間ぐらいは勉強しております。かなり必死。


おかげで外国語の脳細胞がすべて西語に上書きされてしまい、この間行ったマカオ・香港でも、あれほど勉強した広東語がまったく出てこず、Siとか返事する始末でした。アイヤ~。


でも、自分では大して上達していない気がして、日々こんな勉強方法でいいのかと悩んでおります。でもでも、語学を極める近道はない、とにかく継続するのみ、といいきかせてコツコツやっております。


そのうちマカオ・香港旅行顛末記でも書きたいと思います。

ご無沙汰です。生きてます。


久々にトキめいたので、出てきました。


なんと、「ハゲタカ」最新作の連載が始まってたんですねえ!!


小説現代 2008年 04月号 [雑誌]

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しかも、舞台は澳門ですよ!マ・カ・オ!

なんか最近マカオってやたら雑誌で特集されてたりしませんか。ブームなのかしら。


実は6月に行くんですよ、澳門。なんと3泊もしちゃう予定。その後香港に2泊するっちゅーことは、なんと5泊6日の旅。やることあんのかな?


久々にマカオのガイドブックを開いてみたら、キンキラキンなホテルがたくさん。昔は香港よりもホテル代が安いといわれ、あのポウザダ・デ・サンティアゴでさえ香港では考えられないリーズナブルなプライスで泊まれたこともあったのに、今や軒並みかわいくないお値段です。



先週はイベント満載な週でした。

なにせ、お料理がテーマのホームパーティが2回も。一つは「ペルー料理」、もう一つは「ブラジル料理」と南美州づくし。


パーティーを企画したYちゃんの同期というだけで、南美州とはまったく関係ないのに場所を提供してくれた親切なTくんは、台湾留学、中国駐在経験あり。そんな彼とは、以前から中華芸能の話題をする仲。


ペルー料理を作りながら、彼が持ってるジェイ・チョウのCDをかけて盛り上がる我々は明らかにその場から浮いてました。


どちらかというと私の興味は映画に向いていて、歌は全然フォローしていないのです。しかも香港中心なので、聴いても広東語曲。北京語の歌にはまったく興味がなく、さすがにジェイぐらいは知っているけれど、どういう歌が流行っているかとか全くピンとこないのです。そんな私にオススメということで彼がデヴィット・タオのCDを貸してくれました。いやいや、洗練されていてビックリ。さすが台湾。って中文ポップス好きの方々には、今更何言ってんのアンタ、って白い眼で見られそうなハナシですね。


別の日のブラジル料理パーティーの後には、上京してきた香港旅行仲間のAちゃんとポルトガル料理を食べにいったりしました。(さすがにその日は食べすぎで吐きそうに。。。)


そのAちゃんにもらったお土産が、「凰梨万頭」という広島のお菓子。要はパイナップルケーキの変形版なんですが、なぜこれが広島のお菓子なのかナゾ。そしてまた出てきた台湾とのつながり。さすが、ポルトガル語でイラ・フォルモサ(美しい島)と呼ばれていただけあるなーと、不思議に納得したりして。

ブログ、しばらく更新できませんでした。


ネタが特になかったせいもありますが、最大の理由は、毎朝、その日の晩御飯を作るようになったことかと。


今まで家事は殆ど放棄状態だったのですが、夫の食生活の乱れを見かねて、せめて晩御飯ぐらいは作るか、、、、と思い立ったのが始まり。そのせいで、朝ブログを書いているヒマがなくなりました。しょぼん 

いつまで続くかと思いましたが、実は料理作るのがキライではない私。意外に楽しくやっております。ちゅーても、かなり手抜き料理ばっかりですけどね。


なにせ電子レンジのない我が家。作るのは、暖めるのが簡単な煮込み料理がメインです。そこで大活躍しているのが、ル・クルーゼのお鍋。ここに、いろんな野菜や肉を放り込んで味付けしてしばらく煮込んだ後、火をとめて、蓋をして放置しとけば、美味しい煮込みが出来上がるのです。

Le Creuset ココット・ロンド 20cm オレンジ
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今まで重いのであまり使わなかったんですが、ここに来てようやくこの鍋のよさがわかりました。こういう本でレパートリーを増やしたりなんかして、、、と今までにない主婦的行動に自分でも戸惑い気味。


*「 ル・クルーゼ」でつくりたい料理 フレンチの定番を、おもてなしにも毎日にも
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わが愛」を観に行ってきました。人生万事間が悪い私。よりによって仕事が超佳境な日のチケットを買ってしまい、というか正確には、私がチケットを買った日にイベントが入ってしまい、またもやチケットをムダにすることになるのかとハラハラしましたが、レセプションの途中で中座して渋谷にゴー。

開演になんとか間に合いました。ぜいぜい。いつも渋谷からBunkamuraまでの坂道を走っている気がします。


現世を捨て京劇の役者としてのみ生きる蝶衣と、京劇のたどった運命が重なるように描かれ、その悲哀さにココロを打たれました。


注目のヒガシは、、、よかったです。どうしても、あの映画の蝶衣と比べてしまうんだけど、映画の方は、華やかなスターオーラがにじみ出てた分、舞台の蝶衣はより人間らしさが出てて、ココロにせまるものがありました。彼は、映画を観た人も楽しめる舞台にしたい、と話していたそうです。なるほど。その意味がよくわかりました。

舞台が進むにつれて、明らかにヒガシが蝶衣になりきっているのがわかったんですよね。千秋楽あたりの舞台はさらにどう進化してるんでしょう。これが舞台の醍醐味なんでしょうね。


最初キャスティングを聞いてえっつと思った小菊演じた木村佳乃も、はすっぱな娼婦ぶりがでててよかったです。


舞台終了後、拍手が鳴り止まずキャストは何度も何度も出てきてくれました。泣いている観客多数。一緒に観にいった同僚も感動のあまり泣いていて、この舞台にさそってくれたことにお礼を言われました。よかった。よかった。


しかし、やっぱりミュージカルスタイルに慣れない私。歌となると、みんな役から離れちゃう気がするんですよね。たおやかな蝶衣が歌いはじめると、ヒガシに戻っちゃうというか。。。劇中劇で京劇をやっているのに、それ以外は普通の日本語で歌を歌うっていうのがどうも。。。普通の台詞でやってほしかったです。

海外に行ってたときのことを思い出すものがあります。


それは、ケータイの着信音。


日本では(というか、少なくともワタシの周りでは)、マナーモード主流で、電車とかオフィスの中でケータイの着信音を鳴らせたりすれば、人間失格の烙印をおされかねない今日このごろですが。


私が行った外国ではそんな配慮まったくないところばかりでした。


会議中でもひっきりなしに電話がかかってきて、しかもみんなちゃんと出る。発言中でも出ちゃう。もちろんそこに座ったままで。


だからしばらくいると、着信音の音が耳に残ってしまうのですね。


着信音で圧倒的に多いのは、コレ


なんだろー、と思ってたら、これってNOKIAに標準装備されているオリジナル着信音だったんですね。Nokiatuneって名前もついているそうです。


海外のドラマとか映画を観ててもよく聞こえてくるカモ。


この前の出張中にレンタルしてたのもNokiaだったんですが、3週間の間着信音にしてたのが、コレ


南国っぽくて気にいったので、どこかにアップされてないかなーと探したら、めっけました。


これを日本のケータイの着信音にしよっと。




いつもお世話になっている取引先である、某南美州国の日本支社さんから電話がかかってきた。


相手は、いままで話したことのない人。


「実は、GからSamuelaさんを紹介されまして、、、。」


Gさんというのはいつもコンタクトをとっている男性。日本語勉強中。


「○○社(ワタシの勤務先)の中で一番"シンパティコ"なSamuelaさんにお願いしてみたらどうだ、と、、、」


"シンパティコ"とは、西班語で「親切」とか「感じがいい」を意味する言葉。思いがけない言葉を聞いて、初対面の人相手に、電話口で大笑いしてしまった。


結果的にその人のお願いごとを聞いてしまって、文字通りとっても「親切」な人になってしまったジブン。。。


あとでちょっとヘコみました。。。いや、かなり。「シンパティコ」って他にも意味があるんじゃないかと、辞書引いてみたりして。しかも西英語辞典まで。


取引先の人に、「親切」と評価されるのって、どうよ。要は、なめられてるんじゃないか?ぎりぎり言わせて、相手をびびらせないとアカンのやないか、ジブン?え?


秋吉久美子(確か)が言ってた名言。「イイ人というのは、どうでもイイ人。」もしくは「都合のイイヒト」。だからワタシは、専門でもなんでもない西班語で仕事をさせられしなくてもいい苦労をして、毎日毎日残業してるんじゃないのか。


「アイツ、仕事にめちゃくちゃ厳しいけど、仕事のクオリティ高いから便りになるよなあ。」と同僚にウワサされるような担当になりたいものだが。。。


どうやらワタシの誇れるのは「シンパティコ」なことと、体力だけ。

連投すみません。(誰にあやまってるんだ)


最近、やたら昔聴いていた音楽を聴きなおしているワタシ。


youtubeで発見して、久々に「やっぱ、カッコイイ~」と思ったのが、Joe Jackson。


若い。。。30年前だって。


80年代に青春時代をすごしたアナタなら、ヒットした"Steppin' Out"をご存知ではありますまいか。


むっか~し、坂本教授は彼のことを「勇気のアーティスト」なんて評していましたっけ。(そのココロは、録音がすべて一発撮りだかららしい。。。)


彼は、ワタシの魂を揺すぶるアーチストの一人。落ち込んだときに、何度彼の曲が薬になってくれたことか。間の悪い私は彼の来日公演を何度も見逃している(T_T) 今年のツアーは、なんと南アとか、オーストラリアまで行くくせに、アジアには足を向けてくれない(ま、オーストラリアもアジアですが。)彼のライブこそ今いっとくべきか。ちゃんと歌ってくれるうちに。。。(もうかなりおじいちゃんだし。)


この"Sunday Paper"が収録されている"Look Sharp"ってアルバム、久々にフルに聴いてみたいぞ、と思ったものの、よく考えたらこのアルバム、レコードしか持ってないことに気付いた。CD以前の時代に買ったんだった。しかもお金のない学生時代、古レコード屋で。


Look Sharp!/Joe Jackson

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