自分の間の悪さがほとほとイヤになります。去年はいろいろあって、クロアチア旅行、コンサート2回、香港旅行をフイにした私。


6月に香港旅行を決めたら、その一ヶ月前にリッチーのコンサート開催がわかり。。。ううっ。(※行かない方向であきらめ中です。。。)


来週の月曜日、「覇王別姫」の舞台を観に行く予定なんですが、なーんとその日、よりによって、ワタシの担当の仕事でイベントがあり、超超佳境ということが判明。出たくないけど、レセプションとかあったりして。舞台なんか観にいってるヒマあんのか。。。?


場所は、この間「恋する妊婦」を観た、シアターコクーン。どっちかというとそっちの方を前で観てみたかったのに、無欲で挑んだこっちの方の席がいい席、っていうのもかなり間が悪い。


鄭保端(ソイ・チョン)監督の新作「暗殺」の撮影が開始し、主演の古天楽(ルイス・クー)の出演シーンが深水渉の鴨寮街で行われて現場は大変な騒ぎだったらしいです。


ソイ・チョン、ルイス・クー、、、ってもしかしてこれはリッチーが出演する新作では?


と思ったらそうでした。またまた、「殺手」の役らしいです。チャボのとさかみたいな髪に染めたのは、この役作りのためなんでしょーか。いい人オーラ消せるかしら。


この映画、ジョニー親分プロデュースらしいです。がっちりジョニー・トー組に食い込んでますねえ。


かなり楽しみです。東京映画祭とかで日本で上映しないですかねえ。



厚揚げ食べつつ、南美州国の相手先からくるはずのメール返信を待つ夜更け。すでに1時半です。すいません、焼酎も飲んでます。


あと20分で送るから!なんて調子のいい返事を信じた私がアホだった。相手はラテンの人間なのに。


つれづれにあちこちのサイトを覗いていたら、なんと、リッチーが香港でコンサートをするとの情報を、gicchaさんのサイトで発見!


しかし、5月4日、5日って思いっきりニホンの繁忙期にかぶってますがな。


おまけに、ワタシ、6月に香港に行くって決めてすでにチケット手配済なのです。


5月も6月も香港に行ったりしたら、まるで香港マニアみたいじゃん!!!ってゆーか、そのものずばりなんですけれども、やっぱお金がないない、っていってる人間のすることじゃないですよねえ。


と思いつつも航空会社のサイトで空席状況とか、運賃を調べてみましたところ。。。


あら、まだ空いてるわ。しかも5月5日初だと5万円台でいけちゃうのねん。しかも、ANAだと帰りはウワサの羽田着の便に乗れちゃうわ。


ということで、うっかり予約ボタンを押してしまいそうになった自分を必死に止めました。ぜいぜい。


昼間にやるコンサートとかだったら間に合わないので5月5日出発はやっぱりリスキー。1日前に出発するととたんに料金は倍になるし。。。


っていうか、その前に行ってもいいか一日自分の胸に手をあてて考えることにしました。以上。





出張経費の請求をしたら、タクシー代の領収書の日付がおかしいと指摘されました。


確かに、私が帰国した日の2日後の日付になっています。


間違えて他の領収書を提出したんじゃないかと言われたんですが、どう考えてもこの日タクシーに乗った記憶はないのです。


ダメもとでタクシー会社に問い合わせてみたら、、、。


領収書の日付が間違っていたそうです。


手書きじゃないですよ。機械から自動で発出されるレシートです。間違ってるなんてことあるんだ。。。


他にもクレームがあったそうで、正しい領収書を送ってくださるとのこと。


どこからどこまで乗車したか聞かれたので、それを答えると、


「ああ、あの大きい荷物のお客さんね。」


たしかに私の荷物はバカでかく、そして重かった。でも、2週間前に、わずかな距離を乗っただけなのに、意外に覚えられてるもんなんだとびっくり。


悪いことはできないなー。


先週は仕事が一つヤマ場を迎えておりまして。


ほぼ毎日終電帰りながら、帰宅してから南美州某国の客先に電話なんぞしたりして。一度なんて、電話終わったら夜中の3時でした。時差があるからしゃーないんですが。


そんな中、今私がハマっているものとはコレ。


Vivienne Bey, Beatrice Jorgensen Concheff
Spanish Verb Drills (Language Verb Drills)

ハマってるっちゅーか、必要にせまられてやっているだけですが。


やはり西班牙語のキモは、動詞の活用かと。ご存知の通り、それぞれの時制で6つの活用が存在します。世の中には動詞は活用せず全て原形で通す、というチャレンジャーもいらっしゃいますが、私にはそれまでの度胸はございません。条件反射的に言えるためには、体で覚えるしかない!


以前、西班牙語の特訓講座を受講したのですが、これがすごくよかったんです。毎日5時間、スパルタ塾のようにドリル形式で問題をやらされたんですが、これを受講する前と後ではかなり進歩がありました。短期集中っていうのもよかったのかもしれません。


2週間でも海外で語学学校にでも通えたら、かなり進歩しそうなんですけど、そんなヒマないし、仮にいけたとしても疲れそうだし(ああ、トシだ。。。)、ここはまず地道にドリルで努力じゃー、ということでせこせことやっているのですが、いかんせん、集中力がないので一日1課も進みません。前途多難。

図書館でこんなもの借りちまいました。




香港で発売されている、東京のガイドブックです。「激濃版」とあるだけに、情報満載。でも、ファッションやB級なグルメ中心っていうのが、香港人(もしくは、台湾人)のニーズをよく表してるといえます。


中には、東京在住の私ですら「へえ~」と感心する裏技が紹介されてたりします。たとえば、成田空港から新宿に行くには、京成八幡で都営新宿線に乗り換えるとか。他にもかなりリピーターを意識した情報がてんこもり。

日本で出版されている香港のガイドブックも相当マニアックになっているので、お互い様かもしれません。


私が興味があったのは、日本にある香港テイストなものが彼らにはどう受け止められているのか。


まず、お台場小香港。


「中国返還前の香港の全体的な雰囲気を出しているので、ケリーチャンの「打開天空」のポスターが貼られていても不思議に思わないように。(意訳)」


なるほろ~。そこまで検証した人はいなかったんだな。以前香港人の知人をここに連れてきたら、「なんでわざわざこんな汚いところを再現するんだ!香港には他にもキレイなところがあるのに。。。」ってびっくりしてましたが。


そして、中野ブロードウェーは、「オタクビル的色彩」とか「濃縮版秋葉原」とあります。もう一歩踏み込んで、「日本的信和中心」と書いてほしかった。


よく香港の上海街の引き合いにだされる、「合羽橋」は紹介されてませんでした。残念。


そして横浜中華街はスルーされてました。






学習能力なく、また仕事帰りにふらりとJazzを聴きにいってしまいました。場所は、またもや会社から小走り10分のところ。


本当はせめて9時からのセッションから行きたかったのに、仕事が片付かずまたもや10時半からの最終セッションから。


この間は、一瞬、ジャズミュージシャンの生計を心配してしまうぐらいのお客さんだったのですが、今回はかなりぎっちりの入り。その中でおひとりさまの妙齢の女性。。。あたたたた。


今回思ったことは、やっぱり最終セッションは「おまけ」みたいなものなのかも。オレの魂の叫び聴いてくれ!って感じの気合が入った曲はやらないのかも。逆にリラックスした演奏が楽しめるのかもしれませんが。でも、わたしが好きなのは、ノリノリな曲なのよう!ということで、がんばって初回のセッションに行く努力をしないと。。。


という思いで、店を出ようとすると、ふと目に留まったのはレジ横にあったこのCD。



これは、わたしが前から買いたかったCD、、、。しかもご本人(鈴木さん)がすぐそばにおられる。

「これって買えるんですか?買います!」と鈴木さんに宣言。しかも「サインとか頂いてもいいですか?」とお願いしてしまう。そしてご本人にパッケージを空けさせ、To Samuelaとまで書いてもらっちゃったりして。その間、「この中に収録されている、『Triste』を2年ぐらい前にここで聴いて凄く気にいったので、このCDずっと買いたかったんです!」と言うと、「ああ、彼のアレンジバージョンのだね。」とのお答え。そう、あれが聴きたいんです!もっと演奏してください、ってお願いすればよかった、と後で後悔しきり。


その後、ちゃんと鈴木さんは海野さんにサインを貰いにいってくださり(jazz界の重鎮に申し訳ない!)、その間にお会計を済ましていると、サインしたCDを海野さんが私と、に渡しにきてくれた。きゃっ!

ずっと気になってた渡米の予定を聞くと、どうやら6月ぐらいまでは日本にいらっしゃるようです。よかった。そして、ずうずうしくも握手をお願いしてしまう。意外にもとてもやわらかくて熱い手だった。もっとゴツゴツして繊細な手かと思っていたのに。


その後、ここは鈴木さんにも握手をしてもらわないと失礼ではないか、という思いがかすめる。サラリーマンの性でしょうか。でも鈴木さんは他のお客さんと談笑中だったのでそのまま失礼しました。


いやいや、ライブ行ってよかった。

「たとえ世界が終わっても」、レンタルしてみました。

スクリーンでみ損ねた映画。ってそんなのばっかなんですが。

¥3,652
Amazon.co.jp

監督:野口照夫、出演:芦名星、安田顕、大 森南 朋他。

大森さんは、自殺サイトの管理人の妙田の役。何かで、鷲津と並んでハマり役、、、と評価されてました。確かにこの人は何者なのか、というのを詮索してはダメ、と監督がインタビューで言っていたぐらい、浮世離れしている役で、演じ甲斐があったことでしょう。へんてこりんな服を着て、頭ぼさぼさで、でもかっこいいと思えなくもない(でしたっけ)、といった監督のリクエストに見事応えていたんじゃないかと思います。


観終わったあとに残る、瑞々しい感動とやわらかな余韻、、、読後感はいいんですが、この映画のいいたいことってナンだったのだろうと考えてしまいます。映画の前後で変化したのは、主人公が生きていく希望を取り戻したこと。でもその他の人たちは幸せになったのかというと、、、。いいのかな。


DVDにはいろんな特典映像がついていてかなり充実。監督、出演者によるリアルタイム解説まであってとても一日では観きれません。


今日はワテクシの●回目の誕生日どした。


そう、偉大なる将軍さまと同じ日に生まれたんですの。


オダジョーしかり、この日に生まれた人はみんなこれをネタにしているらしい。


この間も、「実はこの方と同じ誕生日でして。。。」と部長に披露したところ、


「え、確かMさんも同じようなことを言ってたよ!」


ということで、それをキーワードに、同じお誕生日の方が見つかったりします。


他にも、鍾楚紅(チェリー・チェン)とか劉青雲(ラウ・チンワン)も同じ誕生日らしいです。あと高倉健さん。光栄です。


おされなイタリアン・フレンチのお店にしっぽりディナーでも行きたいところですが、そういう気分になく、普段着のままスッピンで、近くの小汚い焼肉屋でお祝いしました、というか夫と二人で焼肉食べただけですが。そういえば去年はふぐ三昧バースデーでした。去年も出張帰国直後+母の1周忌法要の後で疲れてたんです。浅草はさすが場所柄、こういう精力を養うお店には困らないんですな。


小汚い焼肉屋で煙にいぶされながら、私達がこんな場所で食事をしていることを先週までいた国の人たちが知ったらどう思うだろう、なんて考えてみる。かの地ではアッパークラスのような顔をして、今はこんな庶民派な店で思いっきりくつろいで。貧富の差が激しく、クラスがきっちり分かれているかの地ではありえない話かも。金持ちもそうでない人も同じ店にいける日本。格差が進んでいるといわれるけれどその自由はまだまだ残されている。




帰りの機内で見た映画です。日本未公開。サイトはこちら


歯科医のチャーリーは、元カノの結婚式で、彼と結婚できたのはあなたのおかげ、と感謝される。その後なぜか、チャーリーと寝れば、次に付き合う人と結婚できる、ということが評判になり、彼の元に次から次へと女性からお誘いが。


もともと愛にこだわってないチャーリーは、これをチャンスとばかり女性のお相手に励みまくり。


そのうち彼にも愛する女性が現れ、彼女とそーいう関係になりたいと思うものの、そうしてしまうと彼女とは永遠に結ばれないことになるので苦悩する、、という頭からっぽ状態で見られるオバカ映画です。


チャーリーを演じるDane Cookの雰囲気がリッチーに似ている!と思ったんですがどうでしょうか。



しかもこのオバカさ加減が香港映画チック。是非リッチー主演で香港でリメイクしていただきたい。ていうか、すでにありそう。でもリッチーにはフェロモンオーラが足りないのでキビシイかなあ。。。


そういえばリッチー、無事第2子が生まれたそうで。おめでとうございます。