学習能力なく、また仕事帰りにふらりとJazzを聴きにいってしまいました。場所は、またもや会社から小走り10分のところ。
本当はせめて9時からのセッションから行きたかったのに、仕事が片付かずまたもや10時半からの最終セッションから。
この間は、一瞬、ジャズミュージシャンの生計を心配してしまうぐらいのお客さんだったのですが、今回はかなりぎっちりの入り。その中でおひとりさまの妙齢の女性。。。あたたたた。
今回思ったことは、やっぱり最終セッションは「おまけ」みたいなものなのかも。オレの魂の叫び聴いてくれ!って感じの気合が入った曲はやらないのかも。逆にリラックスした演奏が楽しめるのかもしれませんが。でも、わたしが好きなのは、ノリノリな曲なのよう!ということで、がんばって初回のセッションに行く努力をしないと。。。
という思いで、店を出ようとすると、ふと目に留まったのはレジ横にあったこのCD。
これは、わたしが前から買いたかったCD、、、。しかもご本人(鈴木さん)がすぐそばにおられる。
「これって買えるんですか?買います!」と鈴木さんに宣言。しかも「サインとか頂いてもいいですか?」とお願いしてしまう。そしてご本人にパッケージを空けさせ、To Samuelaとまで書いてもらっちゃったりして。その間、「この中に収録されている、『Triste』を2年ぐらい前にここで聴いて凄く気にいったので、このCDずっと買いたかったんです!」と言うと、「ああ、彼のアレンジバージョンのだね。」とのお答え。そう、あれが聴きたいんです!もっと演奏してください、ってお願いすればよかった、と後で後悔しきり。
その後、ちゃんと鈴木さんは海野さんにサインを貰いにいってくださり(jazz界の重鎮に申し訳ない!)、その間にお会計を済ましていると、サインしたCDを海野さんが私と、に渡しにきてくれた。きゃっ!
ずっと気になってた渡米の予定を聞くと、どうやら6月ぐらいまでは日本にいらっしゃるようです。よかった。そして、ずうずうしくも握手をお願いしてしまう。意外にもとてもやわらかくて熱い手だった。もっとゴツゴツして繊細な手かと思っていたのに。
その後、ここは鈴木さんにも握手をしてもらわないと失礼ではないか、という思いがかすめる。サラリーマンの性でしょうか。でも鈴木さんは他のお客さんと談笑中だったのでそのまま失礼しました。
いやいや、ライブ行ってよかった。