ずいぶん経ってしまいました。ことよろです。


今年こそ平穏無事な年になりますよーに、という祈願をあざ笑うかのように、いきなり景気悪い出来事が多発。


意を決して霊媒師のところに行ってきました。


ちゃんとしたお金(1時間1万5千円)を払って占ってもらうのは初めての経験。


結果は、、、。


うーーーん。


言葉が全然響いてこないっていうか、(霊媒師が若くて、チャラくって、人間性の厚みが感じられない)


アドバイスも極論すぎるっていうか、(たしかに、あなたの言う通りすれば問題は解決するかもしれない。だけど、あたしはそれでハッピーにはなれないな。)


もしかしてあたしは、「キミはそういう運命の下に生まれている。あきらめてそれを受け入れなさい」って言ってほしかっただけなのかも。









この1年、余裕がなくって、エンターテイメントの世界から遠ざかってました。


これまで同じような状態になったことはもちろんありましたが、そんなときでも情報だけはマメにチェックしていたのに、今回はそれすら怠っていたような状況で。


懸案のプロジェクトが一息ついて気持ちに余裕がでたのか、久々~に情報をチェックしてみたら、、、あらー、いつの間にか日本で「放・逐 」が上映されてる!しかもアンソニー・ウォンと鎮宇が来日してファンミーティングが開催されたなんてちっとも知らなかった(ノДT)。行きたかったなー、ってどうせ申し込んだって当たらなかったに違いないけど。


ちなみに、6月のマカオ旅行で撮影現場行きましたよ。


Vida Vagabunda


ニック・チョンとジョシーが住んでいた家。思ったより小さい家でした。実際には空き家。リアウ広場のすぐわき。


これは是非スクリーンで観ねば。


あと、リッチー出演作といえば、エディソン事件でお蔵入り状態の「神鎗手」、どうやら香港限定で公開されるかも、ってことですが。


そしてそして、今さらながらにビックニュースだったのは、「ハ ゲタカ」の映画化!!!大森さんの鷲津にまた会えるのがうれしい。しかし、このご時勢、どういうストーリーにするのかが興味深深。数ヶ月前に誰も予想していなかった金融危機、そして世界不況に突入するご時勢。リアリティに欠けないような筋立てが必要かと。





ちょっと早いですが今年を振り返ってみますと、、、


1.西班牙語

1月の終わりから約1ヶ月間海外に滞在し、自分の西班牙語能力の低さに危機感を覚えてからというもの、次回の出張までになんとかブラッシュアップせねば、とようやく本気で勉強し始めました。担当になって1年経過後の遅すぎる決意。。。


地球の裏にある国を相手にしている関係で、早朝、深夜も自宅から取引先と主にメールで連絡をとりあう毎日。向こうの私も朝起きてメールチェック、、、って恋人同士よりも密な連絡をとりあっていたかも。


このメールのやりとりで語学もかなり鍛えられたような気がします。1年前は、恥ずかしながらとても電話で会話なんて無理でした。今やまあどうにか電話かけれるようになりましたから。しかも、この間の出張では、なんと生まれて初めて西班牙語で(ミニ)セミナーをやってしまうという暴挙に。。。。そのレベルまでコトバが上達したかどうかはともかく度胸がついたことは確かなようです。来年は、かねてからの目標である、会議をマネージする、というステージを目指してさらに精進したいと思います。目標だけは高く。


2.自宅


父母が亡くなり空き家になっていた自宅を引き払い、人手に渡りました。その後家屋は取り壊され、更地になったと近所の人が教えてくれました。私の実家は、亡き父母と共に心の中だけの存在になってしまいました。


3.ダブル・インカム


数年ぶりにダブルインカムとなり、うちはちょっとしたバブルです。躊躇せずスタバでコーヒーが飲める生活。すばらしい。


再び同じ目には会わじ!といろいろ準備しました。


まず、たすきがけできるハンドバックを購入。こぶりだけど意外に収納力があって重宝しました。これを常にたすきがけ。


あの事件後につきあってくれたおじさんたちに今回もあったのですが、「Samuela、あの事件から立ち直った?」と質問した直後、私がばっちりカバンをたすきがけにし、しかも手をその上においてガードしている姿を見て、「。。。。まだみたいだね。。」と苦笑いしていました。


あとは、多額の現金は持ち歩かないということ。


現金は盗まれても戻ってきませんから。そのため、日本から持参した現金はなるべく小額にして、足りなくなった分はCitibankに作った口座から引き出すようにしました。なんと、米ドルでも現地通貨でもおろせるという便利さ。今度から香港もこれでやろうっと。(って、最近の海外といえば、南美州と香港しか行ってないもんで。ちなみに、香港ではもっぱら重慶大廈で両替してます。やっぱりここのレートが一番いいような。)



すかいぷ目当てで購入したPSP。(経緯はこちら


結果は、、、、使えませんでした。


無線LANにつなげたのは、ロス空港と、帰りのヒューストンの、上級クラス乗客のためのラウンジの付近で利用者専用の電波(?)を拾えたときだけでした。


ま、あくまでセキュリティがかかってない、タダの電波を拾えたベースでの話ですが。


しかしホテルのWIFI環境でも使えなかったのはなぞ。PSPの設定の仕方をもっと研究する必要がありそうです。


ということで、私のPSPはもっぱらただのばかでかい音楽プレイヤーと化しています。もともと音楽プレイヤー専用機じゃないので、しょうがないんですが、ジャンル毎に分類できないんですよ。だから、いろんなアーティストの曲がランダムにプレイされてしまい、リッチー(小齊ね)の後にJAZZが来たりする状況に。これも解決策があるのかないのか、、、要研究です。



行って来てから1ヶ月経ってしまいました。今年3度目です。


エコノミークラスで20数時間のフライト(注:乗り換え時間含まず)でしたが、まあまあ快適でした。っていうのも、最近は必ず実行している、真ん中のブロックの通路側に座るという作戦が効を奏しているからかもしれません。ついつい両端のブロックの通路側を指定してしまいがちですが、そこだと通路への出口が一つしかないので、通路側にいると必ず内側の席の人が通路に出るときの邪魔になります。


ところが真ん中のブロックだと通路への出口は2つあります。しかも、大概、隣に座るのは2人連れ、3人連れの仲間なので、私をまたいで出ることはありません。どうやら、航空会社も両端のブロックから席を割り振っていくらしく、真ん中のブロックだと隣が空席である確率も高いように思います。


帰りは、初めてのヒューストン経由。乗り継ぎが上手くいかず1泊し、そこからは日本まで14時間のフライト。もちろんエコノミーです。しかも私が近年避けている米系航空会社(コンチ)とあって、かなり気が重かったんですが、意外に快適でした。なんたって、機内エンターテイメントがめちゃめちゃ充実。映画だと、300本あまりからオン・デマンドでチョイスできるのです。香港映画もかなり揃っていて、リッチー&ミリアムの「天生一對」もあったのは、うれしいオドロキ。そして、なぜかレオンが出張ホストに扮して東京で撮影された映画(原題失念)があったりと、マニアックなラインナップでした。その中で見たのは、「イザベラ」(実はDVD持っているのにまだ観ていなかった。)、「イエスタディ・ワンス・モア」(アンディーとサミーの泥棒夫婦、よかったっす。)、ハッケン・リーが出演しているラブコメ(タイトルも覚えてない)などなど。あとは「ブリジット・ジョーンズ」も観ましたわ。1と2(ブリジットが痛々しくて途中でギブアップ)。


やっぱ長時間のフライトだったら酒の一つを飲みたいところですが、米系航空会社ってアルコール飲料は有料なんですよね。どうやって注文するのか覗っていたら、おば(あ)ちゃんのスチュワーデスは、通常の機内サービスと全く同じようにサーブしていて、特に特別な手続きが行われているわけではない様子。まさかみんなしぶちんな乗客ばかりで有料のアルコールを注文していないのではと疑ってみましたが、お酒を飲んでいる人がちらほらといらっしゃいます。


サーブ中のスッチーの姿をよーく観察すると、ポケットに紙幣をねじ込んでいるのが見えました。それも何度も。どうやら乗客は、飲みたいアルコール飲料の名を告げるとともに、5ドル札をさっとスッチーに渡し、スッチーはそれをさっと受け取りポケットにすべりこませているようでした。その間、二人の間で余計な会話は交わされず、まるで馴染みの店と常連客のやりとりのよう。この方式が乗客に浸透していることが伺えました。私もそれに習って5ドル札を出し、ワインを無事ゲット。めでたしめでたし。

えー、いそがしいです。気がつくとテレビのスイッチつけたのいつだったかなー、と。

そんな中、来週からまた南美州某国と某国に行くわけですが、現地の取引先にいる、もと上司(日本人)からメールが。


なんでも知り合いの息子さんが結婚するので、七宝焼きの飾皿を買って持ってきてほしいと。


、、、、忙しくて自分の買い物だって出来てないのに、、、。でもまあこの人にはお世話になっているので、引き受けることとする。(どこで売ってんだ、しかし。)


朝起きてメールを見たら、またその人からのメールが。


今度は、会社の同僚がビデオカメラを欲しいといっていて、この値段以下で手に入るのなら日本から買って持ってきて欲しいといっている。と。


。。。私は運び屋ですか?


ちなみに、わが社の支社の人からは、漬物も頼まれている。


出張前、何気に大変なのは、みやげ物の調達だったりします。やっぱり私はお人よし?


仕事が終わらないので休日出勤してきます。。。

とうとう買ってしまいました。PSP。

ゲームを一切しない私が何故買ったかというと、Skype専用機として使うため。WiFiにも、Skypeにも対応するハードは何かと、ない知恵を絞り、最もコストパフォーマンスがいいのは、PSPだろうという結論にいたったわけです。ヨ○バシで定価(約2万円)で購入しました。色は黒。指紋つきまくりです。


で、実際に使ってみました。


自宅は有線環境なので、WiFi(ワイヤレス)にしか対応しないPSPのために、わざわざ、パソコンを親機として無線をとばす子機まで購入。


PCのファイヤーウォールを解除しないといけないという問題はあるものの、無事ネットに接続でき、ブラウジングも想像以上にサクサク動くのでびっくり。海外出張中の夫ともskypeで会話できちゃいました。スゲー。


海外で無事WiFiに接続できるかがちょっと不安だけど、一応なんとかなりそうな予感。。。よっしゃ。これで出張のたびに払っていた通話代1万円が節約できる。。。


ためしに(なぜか)リッチーの曲をダウンロードして聴いてみます。音質は充分だし、早送りも巻き戻しも出来るので、西班牙語のニュースもこれで通勤途中に勉強できそう。


でも、やっぱり難ありなのは文字入力。ここは所詮ゲーム機なので求めてはいけない機能なのでしょうか。


ワンセグや写真撮影も機能としては出来るものの、別売りの商品を購入する必要があり、そういう機能を求める場合は、myloを買った方が正解なのかも、と思いました。あっちはキーボードもついてますしね。今日ヨ○バシで見たら、3万円弱まで価格が下がってたので、PSPを実際に体験した後だと、ちょっと後悔気味です。


今月もまた南美州出張に行くのです。

なんと、とうとう単独出張に。。。

まあ前回の出張も行き帰りは一人だったですけどね。今回はとうとう現地でも放し飼いにされてしまいます。(ま、事務所あるけどね。)こんな人間を一人で行かせていいのか!!


一番の問題は語学力でして。

まあこのトシでネイティブ並に話せるようになろうなんて野望は持っていなくって、もう仕事の話が通じればいいや、と。だって、この言葉、ワタシにとって第4言語ですから。あれ、方言いれたら第5かな?とにかく、このレベルで堪忍しとっておくれやす。


でもそう割り切っていたら、取引先と親交が深まり、家族ぐるみの付き合いにまでになってしまい、日常会話がヤバい状況に。例えば、食事へのお誘いのスマートな断りかた、とか、食事のお礼の言い方とかがわからんのんですわ。こういった実際に生活してみないと身につかない自然な表現をちょっと勉強せなあかん、と思いましてん。でも、今から教室に通って学ぶなんてまどろっこしいこともしてられないし。


ってことで前置きがかなーり長くなりましたが、その勉強のために見ているのが「テレノベラ」。そう、ラテンアメリカで人気を誇るコロンビアの連ドラです。いまやネット配信でいろんなドラマが日本にいながらにして見れるのです。ありがたや。


どのドラマも設定が似てまして、大体、主人公はセレブな家出身で、使用人との身分違いの恋に落ちるのが定説。それもかなりの確率で一目ぼれ。実は異母兄弟ってことが発覚してドロドロな展開に。そして、はずせないのが復讐。かなりの確率でみんな復讐に命を燃やしています。もうそのへんで許したったれや、と思うぐらい。ラ米の人にとって裏切りはタブー?


今私が観ているのは、"Mesa para tres(Table for three)"。 イケメン兄弟が、職場である有名レストランのオーナーの娘をめぐって争うんですが、そのために二人とも全く仕事はおろそかになってて、いろんなトラブルを起こしており、私が上司だったらクビにしたくなるぐらい。そんな争いを続けて、クビになったら生活に困るのは明らかなのに、なんとか娘をモノにしようと張り切る兄。アホだ。その娘となんとか結婚して、財産を手にいれようともくろむ破産寸前の男と、その男となんとか結婚させようとしているオーナー。その理由がわからん。そのオーナーの娘も、その兄弟を明らかにひいきしていることが丸分かりで、本当にそんなことがあったら職場のモラルが下がるじゃないかとか、リアリティのなさが気になって感情移入ができない私。おバカな香港映画ではまったく気にならないのに、なぜ?


ちなみに同じ会社で、ふぁーりゅーな連ドラも配信しており、その中に、ショーン・ユー主演でバリー・ウォン監督の「2つの世代の怨念が複雑に変化するサスペンス巨編 」っちゅーのもあるんですが、このバリー・ウォンってあの王晶?と思ったらやっぱりそうでした。他の監督作品として「シティー・ハンター」が挙げられてマス。とほほ。その外には、「英雄本色」。。。えっ目あの映画の脚本をやってたんですか、彼は。知らなかった。おみそれしました。

気がつくと、この2年の間に南美州に5回行っておりまして。(6回目がもうじきなんですが。)


そのおかげで、某航空会社の上級会員カードが送られてきましたわ。1年間に3万マイル搭乗するとなれるってやつです。


いまさら、な感があるのは、いつも同じグループを使っていないせい。。。


しかしこのサファイアってステータス、一番下のせいかかなり特典がイマイチ。これだったらいらなくても可、ぐらい。


やっぱ差がつくのはその上のクラースからと見ました。しかし1年で5万マイルっていうのはさすがに厳しい。