SAM´s☆STAR◆
Copyright 2005-2008(C) PRODUCED by SAM
TOP画像は普段の風景やものを撮影したものを使用しています。
※掲載画像の転写はご遠慮ください。
◆スーパーマン・リターンズ
<キャスト>
ブランドン・ルース(スーパーマン/クラーク・ケント)
ケヴィン・スペイシー(レックス・ルーサー)
ケイト・ボスワース(ルイス・レーン)
エヴァ・マリー・セイント(マーサ・ケント)
フランク・ランジェラ(ペリー・ホワイト)
サム・ハンチントン(ジミー・オルセン)
マーロン・ブランド(ジョー=エル)
ジェームス・カレン(ベン・ハバード)
ノエル・ニール(富裕な女性)
ジェイムズ・マーズデン(リチャード・ホワイト)
ステファン・ベンダー(少年時代のクラーク・ケント)
パーカー・ポージー(キティ・コスロウスキ)
<スタッフ>
監督/製作/ストーリー設定/.ブライアン・シンガー(「X-MENⅠ・Ⅱ・Ⅲ」)
音楽/ジョン・オットマン(「X-MENⅡ」)
上映時間/2時間以上
製作年:2006年/製作国:アメリカ
<個人レベル>
81点
<リターンズに至るまでの前作あらすじ>
果て知れぬ銀河のかなた、惑星クリプトンでは、最大の犯罪者ゾッド将軍(テレンス・スタンプ)、ノン(ジャック・オハローラン)、アーサ(サラ・ダグラス)の3人が裁判にかけられ、時間のない宇宙の囚人空間ファントム・ゾーンヘ追放された。
しかし、クリプトンは太陽レッド・サンに異常接近し最期の時をむかえようとしていた。
クリプトン科学の最高権威ジョー=エル(マーロン・ブランド)は、異常事態を訴えるが、最長老(トレヴァー・ハワード)もボンド・アー(マリア・シェル)も信じようとしない。
そこで、彼は最愛のひとり息子を救おうと、自らの超能力と意志を伝えるグリーン・クリスタルと共に息子を脱出させ、妻ラーラ(スザンナ・ヨーク)と運命を共にした。
みどりごを運ぶグリーン・クリスタルは、太陽系第3惑星、地球に向かい、スター・カプセルは、広い麦畑に着陸した。おりしも車で通りかかつたジョナサン(グレン・フォード)とマーサ(フィリス・サクスター)夫妻がのぞきこむと、星の旅の間にひと回り成長した幼子が笑って立っていた。
重い車をたちまち持ち上げてしまう怪力に、夫妻は天からのさずかりものであると思い、育てようと決心する。時がたち、幼子は少年クラーク・ケント(ジェフ・イースト)に成長し、全速力の汽車よりも速く走り、蹴ったフットボールは空のかなたに消えていった。
そんな中、パパが死に、悲しむママをあとに北方への旅に立ち、北極へおもむいた彼は、以前に納屋でみつけた緑のクリスタルから驚くべきビジョンを見る。
甦えった父親ジョー=エルは、若者(クリストファー・リーブ)となった息子に初めてその出生の秘密と能力と使命を伝えた。
こうして、正義と真実のため闘う男スーパーマンが誕生した。
必要な情報を得るためとママに仕送りするため彼は大都会メトロポリスのデイリー・プラネット新聞社へ入社した。
そこにはロイス・レイン(マーゴット・キダー)という女性記者がいて、彼は、たちまち惹かれるものを感じた。
ある日、屋上から飛び立ったロイスの乗るヘリコプターが宙吊りになり、あわや地上にたたきつけられようとした時、素早く変身したスーパーマンがロイスを空中で抱きとめ、ヘリコプターをもち上げた。呆然としたのはロイスばかりでない。
船で逃げようとした強盗団も、ビルをよじ登る泥棒も、彼の前には手も足も出ない、今や、空を飛ぶ赤いマントの男は騒然たる時の人だった。ある夜、ロイスの前に、単独インタビューに応じるべくスーパーマンが姿を見せ、彼女の質問に優しく答え、夜空の散歩へと誘った。
地上にもどったロイスは夢見心地で愛を感じた。
だが、スーパーマンを憎む者もいた。地下にアジトをもつ天才的頭脳の大悪人レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)で、彼は子分のオティス(ネッド・ビーティ)と美しいイブ(ヴァレリー・ペリン)をひきいて、大陸間誘導ミサイルに細工し、アメリカの壊滅を計っていた。
のりこんだスーパーマンは、しかし、ルーサーの準備したクリプトン星の隕石放射能に力を奪われ、捕われの身となってしまうが、イブが、ミサイル落下地点に住む母を救うために、スーパーマンの鎖をほどいてやった。全速力でミサイルを猛追し、宇宙へと軌道をかえさせたスーパーマンだが、残る1発はすでに西海岸を直撃した。流出する大洪水を食い止めようとスーパーマンは必死に山を崩し始めるが、現場に来ていたロイ久はすでに地中深く埋れていた。
悲しんだスーパーマンは怒りから全力を尽して飛びたち地球を逆回転させ、時間をもどし全ての出来事を未然に防ぐのだった。
<感想>
今回はパースから映画感想です!
日本よりは早くに映画もいろいろとはじまっています。
こっちにきてから、あの僕の一番好きなアメコミ漫画「X-MEN Ⅲ」をみちゃいました!!
もちろん、英語のみなので理解にはかなりの苦労がいりましたが、やっぱり「何で?そうなるの?」って
ところがありました。
けど、コリアンの友人と一緒にいったのですが、コリアンでももうすでに放映されたみたいで、
日本は今年の9月頃みたいです。
ということで、コリアンの彼が友人からその分からない点を聞いてくれて、
すっきりと理解できました。
今回は最終作だった「X-MEN Ⅲ」。
もっといろいろなキャラをみたかったなぁ。。。
で、今回はスーパーマン・リターンズの感想です。
採点どおり悪くはなかったです。
もちろんフルCG、ヒーローものなので僕の超好みの映画です。
ただ、もう少しあがってもよかったかなって思ったりもするのですが、
問題はストーリーです。
この映画、旧作のスーパーマンシリーズなしでは絶対に楽しめません!!!
なので、これから見ると言う人は、旧作シリーズをみてください!
上にもあえてあらすじを載せましたが、
ホントにこの話の前提がなければ多分ストーリー事態に理解はできないと思います。
僕も旧作は見ましたが、少年時代だったのでほとんど覚えていませんでした。
何となく理解はできたけど、旧作をみたいなと思いました。
スーパーマンの強さ、存在、秘密
これらがあらかじめ理解できた前提でのストーリー展開になっているので
それらを知ってから見るともう少し楽しめたかなと思いました。
もっと言えば、この旧作事態を今のコンピューター技術で作り直して欲しかったです。
でもって、スターウォーズシリーズのように新しく、エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲという感じで見たかったですね。
それにしてもこのパワー、、、、普段はちょっと真面目臭いサラリーマン。
あこがれちゃいますね。
◆千と千尋のモデルBusselton Jetty へ行った
先週の土曜日はシェアハウスでパーティーをして、たくさんの人が集まった。
韓国、台湾、タイ、オーストラリア、日本の5カ国の人たちで楽しんだ。
僕はシェフを任されたので、日本の代表作手巻き寿司を作り、友人にも手伝ってもらい、シチューを作った。
その他にも、温度調節の出来ないオーブンで(笑)ケーキもなんとか焼く事ができてとても楽しかった。
その翌日、シェアメイトとスクールフレンドとであのジ●リで有名な『千と●尋の神隠し』のイメージモデルと噂されている、バッセルトンのジェティに行った。
千●が、ユバー●の姉の家に行く途中の海の中の線路のように、まさしく海の沖の方へと桟橋が続いていて、その上には昔使われていた線路が残されていた。
とてもキレイな海で天気もよくってすごく気持ちよかった。
長さは1.5キロメートル。
先にはアクアリウムがあって、$18くらいで入場できるが、あまりそれはたいしたことなかった。
筒状の建物を下に下りていくと、窓があり、そこから海の中をみれるというものだ。
バッセルトンまでシティから車で約4時間半。
レンタカーをかりて、運転手は僕1人。
制限速度が110キロだけど、走っているとそれさえも日本での60キロと変わらない感覚がした。
でもホントにここは海岸沿いのきれいな街で、もう少し見学もしたいと思ったけど、14時に着き、17時に街をでてもシティには22時ごろの帰宅になった。
パースに来た際には是非オススメしたいスポットです☆
◆浦島太郎の気持ち…
なんだか、タイトル意味不明だと思いますが、
AUSTRALIAに来て、3ヶ月がすぎました。
着いた時にはホントにバスに乗るのにもドキドキで、
見る景色や、空や、海、すべてのものが新鮮で、日本とは別世界に来たようでした。
最近は街にもすっかりなれてきたけど、やっぱり過ごしていると、
感動する事はまだまだ沢山あります。
先日、PERTHに来て1ヶ月ホームステイしていた家族の元に
約2ヶ月半ぶりに日本の友人に頼んで買ってもらったプレゼントをもって訪れました。
1ヶ月暮らしただけですが、シティからバスで50分くらいかかるその街も静かでのんびりとした雰囲気でとても素敵な街です。
急な訪れでビックリさせたかったので
あえて連絡はせず、平日の家族がいつもそろって夕食をとる時間帯にドキドキしながら訪ずれました。
すると、なんだかその日は様子がおかしかったのです。
みなれない車が外のガレージに何台もとまっていたので、
もしや、今日はパーティーか何かで身内や友人が家に集まっているのかな?って思いました。
そうだとすれば、少し訪れるのに緊張するので、今日はやめて帰ろうかとも思いましたが、
せっかくここまできたことだし、今度来るにはまた時間があきそうだし、やっぱいこう!っと決意し、
ドアをノックすると…
中から出てきたのは、髪の長い20代前半?くらいの見慣れない女性でした。
ステイのお母さんの名前を告げて、会いにきたことを告げても、
そんな人は知らないと言われた。
え!?
っと思って、中の様子を少し伺うと、なんだか家の中の雰囲気も違っていました。
その人があなたの探している住所はなんですか?ってきいてきたので、
いや、この家に間違いはないのですが…
もしや、ここに最近引越してきたかと聞くと、
1ヶ月くらい前に越してきたとのことだった。
そう、引越してしまっていたのです。。。涙
その人は大丈夫?
と親切に聞いてくれたけど、ショックと驚きで戸惑っていた僕も
大丈夫だと告げてその場を去りました。
すぐに家の電話に電話はしたものの、やっぱり繋がりませんでした。
お母さんの携帯もつながらず、連絡が途絶えてしまい本当に残念です。
ステイ終了時に、僕はそこの長女(11歳)のターミアにメアドを伝えたから、
いつか彼女から連絡が来る事を願って待つことにしよう。。。
何だか本当にすごい月日が流れたかのような気持ちがして少し切なかった。
■画像は家を出るときに家族にプレゼントした似顔絵です。
こっちにきてから大切な人達には似顔絵をプレゼントしています。
◆PERTH EXPRESS の写真コンテスト!
パースで配信されている日本人向けの雑誌の写真コンテストに、先月ファームへでかける前に応募してみました。
もともとシェアハウスの子が見つけたコンテストだったのですが、応募してみなよ!っていわれて、家の近くの公園で撮影した鳥の写真を応募したところ、GOLD賞をいただきました!!!
パースにきてからたくさん写真を撮っています。
その中でも、僕は鳥が好きなので、こっちのカラフルな鳥や、オウムの種類や、水鳥などもホントに今まで自然環境では見ることのできなかった鳥たちをカメラに収めています。
この賞をいただいた水鳥は、いつもこうして夕方やお昼すぎになると自分の羽を太陽に向かって乾かしています。
その姿がなんか本当に一生懸命なのです。
とてもいい記念になりました。
また、チャレンジしよう!
◆シティに帰省
先週の27日にファームからPerthのcityへ帰ってきました!
やっぱ、cityもいいなぁ。。笑
ステイ先も、ファームに行く前のシェアハウスにまた入ることができて、また同じシェアメイトと新しいシェアメイトの日本人のおないの女の子も一緒です。
で、帰ってきたらこっちの日本人情報誌『PERTH EXPRESS』という雑誌に、ファームに行く前になにげに応募した写真コンテストに入賞しているではありませんか!!!笑
GOLD賞で、いわば1位です!!
家の近くのparkで、夕日に向かって羽を乾かしている、鳥の写真を応募しました。
びっくりだったけど、嬉しかったです。
また次回も参加してみよう!
でもって、今週の月曜日にちょっと手術をしちゃいました!!!
たいしたことではないとは思っていたけど、ファームに行く1ヶ月前から左の太ももの背面に1センチくらいの腫れができてました。
当時はバッパーにとまってまもなかったので、もしやBEDBUGS??って思ってすぐに病院へいったけど、どうやら外傷がないのでそういうものではないとのことで、抗生物質を飲んでたらおさまるだろうとの事でした。
けど、2週間、1ヶ月たっても症状はおさまらないので、再度病院で確認したら、やはり手術をして、摘出したほうがいいだろうとの事でした。
でも、ファームに行くしなぁ、、、とのことで、とくに痛みがなかったから、ファームから帰ってからにしてもらうことになった。
ファーム生活中も特に痛みは無かったが、腫れがおさまってきたかんじだった。
ということで、少し安心してて、もしかしたら手術しなくて済むかな?って思ったりもしていたのですが、
先週、再度病院へ行くと、やはり摘出しておいたほうがいいとのことだったので、
一昨日の月曜日に摘出手術を行いました。
手術事態は4、50分程度のもので、左足に局部麻酔をした。
やっぱ麻酔は少し痛かったなぁ。。。。しかも、8本くらい打たれたから…。涙
ま、そのうち神経もなくなっていよいよメスが入り(ドキドキ)その部分が切られたようです。
日本語の通訳の人がついててくれるので、状態を話してくれた。
今、摘出されました。とか、今塗ってます…とかね。
やっぱ初めてメスを身体に入れられたので手術中は少し緊張した。
もちろん8本もうたれた麻酔の効果で痛みはなかったけどね。
なんとなくちくちくするし、微妙な感触はなんとも言えない、緊張感があった。
通訳の人が、結構奥に腫瘍が入り込んでいるとのことで、でも、途中でちぎれたりすることなく、
全部摘出できたとのことでした。
深かった為に、内部の皮膚3針と、外側の皮膚4針を塗って、無事に終了。
終わったあとに、摘出したものを見せてもらおうと思って頼んだら看護婦さんが見せてくれた。
溶液の入ったケースに浮いていたが、1.5センチくらいの球体の白い塊だった。
結構おおきくてビックリしたけど、こんなのが入っていたのかと思うと、やっぱ手術して摘出してもらい、よかったと思った。
多分、僕が思うに、でていた腫れが凹んだのではなくって、おくにこの腫瘍が引っ込んでしまっていたのだろう。。。
もしかすると、早くに手術していたら外側の皮膚のカットだけですんだかもしれないけど、
まぁ、今となってはわからないのでとりあえず無事に手術も終わったし、安心した。
けど、問題は抜糸だ。
20歳のころに、働いていた会社でカッターナイフで指先を切ったときにも同じく麻酔をして、7針くらい縫ったけど、そんときは抜歯がめちゃ痛かった。
皮膚をちぎられるような感じだった。
だから、今回も抜糸はちょっと心配で、抜糸は麻酔あんしですよね?
って聞いたら、先生は抜糸で今まで痛かったという事は聞いてないから、大丈夫だよ。
と言った。
けど、僕は体験している…。
ま、がまんして乗り切ろう!!!!!!!!
ということで、1週間後に内側の抜糸をして、更に1週間後に表面の抜歯をして、約2週間は安静にしなければいけなくなった。
ホントはすぐにでも次の仕事を探して、いきたかったのだが、仕方ない。
一緒に僕とファームにいきたいといっている、コリアンの男の子と一緒に行く約束をしているので、
その子には申し訳ないが、しばらく待っててもらっている。
今日は、そのコリアンが家に夕ご飯を作りに来てくれるみたいだ。
ラッキー♪
◆My father…
今日は朝からかなり冷え込んでて芝生も凍ってる。
最近、Bobの状態があまりよくない。。。にもかかわらず食事のときはたくさん塩や胡椒をかけるし、みんながとめてもきかないのだ。。。
でも、今息子のJyonが日本へもうすぐ結婚する日本人の人と日本へと旅行中だから、今はBobがしきっているのだ。
でも、毎日咳込んでて苦しそうで、そのことはみんなも良く分かっているから心配だけど、本人はそんな心配をきづかって、ちっとも弱音をはくことなく、いつもジョークを言ってみんなを楽しませてくれる。
でもって、今日は冷え込みがひどいので、farmにはいかずに家の掃除をしようとのことで僕はいつも愛用している車の洗浄をした。
あっというまにランチの時間になって、食べている時にふとBobの様子を見ていると、やっぱり少ししんどそうに見えた。
そんなBobを見ていると、急に自分の父親の事を思い出した。
オーストラリアにきて、3度ほど電話にでた父と多少話はしたけど、日常生活の中で思い出す事などなかった。
だけど、今日、このBobの少し疲れた顔をみたときに、なぜか急に父をことが心配に思えた。
そのランチの時間はほんの2、30分だったけど、いろいろ父を事を考えていた。
僕らが子供の頃、よく車で家族をいろんなところへ遊びに連れてってくれた。
子供や、家族と過ごす時間が何よりも好きな人だから、ほんとにいろんなところに旅行にいったり、いろんな事を体験させてくれた。
考えてみると、そのおかげで今の自分が何にでも積極的にチャレンジじたいって思える性格になれたのかもしれない。。。
今はそのおかげで、たくさん心配もかけてるんだけどね。
何でも良くしっていて、なんでも修理できたり、なんでも出来る父親を見て育った自分が今はとても幸せだったんだと思った。
小学生や中学生の頃、よく仕事にもついていって、夜中のドライブを楽しんだ。
SAにとまると、なんでも好きなものを食べさせてくれたり、運転しながら歌を歌ったり、星を眺めたり…煙草の匂いがしみこんだ父のにおいが子供の頃は大好きだったのを今でも良く憶えている。
最近、、ここ何年かは、自分の事で忙しすぎて、そんな子供時代のような父との関わりはなくなっていたけど、今、この遠く離れた空の下の全く違う環境の中で、そんな小学生の頃の自分と父の存在が現れるなんて、不思議に思えた。
いつからか煙草匂いもきらいになって、吸っていると、嫌だったけど、
今は煙草を吸っている父の姿を見たいと思った。
なぜだかなんて考えても分からないけど、心配というより、少し寂しい気持ちになった。
「ありがとう」とか「感謝してる」とか、そういう言葉を素直に言うことは絶対に出来ないけど、今は自分の目標をちゃんと伝えて、心配させないように頑張ろうと思う。
きっと感謝の気持ちを素直に伝えるには、もう少し僕には成長が必要だな、、、まだまだそういう面では子供だと改めて実感してしまう。
今ももう立派な大人だけど、もっともっと成長して、ほんとに言えるようになるときまでとっとくことにしよう。
今晩もかなり冷え込んでいるけど、昔見たプラネタリウムのように、今日も空いっぱいに星がひろがっていた。
追伸;
やっぱ、こんな急に思い出すのはおかしい!!!!!
もしかして虫の知らせだとかそういうたぐいのものなのか?
ま、明日電話してみよう。
◆ファームステイ!!!
ご無沙汰ですです。。
というのも、先月の30日からパースの少ししたにある、
バンバリーという街へ電車で2時間半、バスでMANJIMAPというところまで
2時間かけていき、さらにそこから1時間弱のファームにステイをしながら、
畑仕事や、家畜の世話、主に家族の食事の用意やいろいろ手伝いしながら過ごしています。
しかし、ここはネットも家族がつかっているのが1台しかないので、
つかわせてもらうにも、ちょっと気をつかう感じでなかなかメールチェックも出来ない感じでしたが、2週間たったので、ちょっと気軽に貸してもらえるようになりました。
しかも、携帯も繋がらないから家の人に電話をかりないとかけれないし、かかってもこない。。
携帯のメールもとどかないから、なんかたまってそうで不安です。
ま、そんな森の中でもファーム生活はとても順調ではあるのです。
仕事もメインはカリフラワーの収穫!
作業的にはそんなにハードではないけど、結構初めはなれないので大変だった。
けど、他にもキャベツを育ててたり、シルバービートという日本のほうれん草のようなものを育ててるので、いろんな収穫をしたりしてます。
月から日まで、休みはないけど、土日は家族もゆっくりとした感じだからま、いいかな。
平日は毎朝7時に朝食があるので、それに合わせて6時半に起床して、
すぐに畑に向かいます。
畑までもずっと牧場が続いてたりで、本当に広すぎる!
全部がこのファミリーのものではないけど、お父さんの兄弟とかがやってるので
結局、身内のファームや、畑なのです。
日曜は8時に朝食で、家畜の世話をしたり、今はちょうど乳牛の小屋をつくってて、
そこの柵をつくったり、僕もブルドーザーを教えてもらって運転したり、トラックとかもうんtんしてます。
ては真っ黒でかさかさだけど、最近は作業にもなれて順調です。
森ではカンガルが群れでいたり、毎日道路に飛び出してくるので、運転も慎重です!
といっても、みんな100キロは出してるんだけど…ね。
今日も森から白い馬と茶色い馬がでてきてびっくり!
でも、これはお父さんのお兄さんが飼ってるやつだと言ってた。。
っといっても普通に森に放し飼いないんですが…。
ここではたくさんの動物にであえます。
牛は真っ黒の牛がほとんどで、おもに育てて売りにだされるみたい。
ほかにも、羊や、やぎ、ノブタもいたり、にわとりの卵をとったり、犬もたくさんいます。
けど、僕のお気に入りは、うちの猫!
ちょうど実家でかってた子と同じような模様で、人懐っこいから、うちのよりかわいい!!笑
毎晩だっこして、星を眺めてます。
こっちではミルキーウェイが見れるとはきいていたけど、シティでは見れなかった。
で、こっちで初めてそれをみて、これがかぁー!!!って本当に感動した。
ほんとに日本でいう天の川みたいな感じです。
お父さんが(Bob)が、このミルキーウェイも一つずつの星なんだと教えてくれました。
とにかく、2週間がすぎたけど、このままとりあえず後2週間がんばります!






