◆オープンウォーターライセンス取得!
<水曜日>
9:00~17:30 海洋実習
昨日のクスリが効いて、まずまずの体調で出発!!
この日は、パース近くのビーチにて講習を行った。
場所は、WOODMAN SPOT というところで、桟橋があり、
釣り人もたくさんそこの桟橋にて釣りを楽しんでいた。
いよいよ、プールでのスキルを試す時だ!!
で、まず1本目は浜辺から入っていって、沖にでた。
すると!!!!
なんだか怪しげな物体が、こっちにむかって泳いできた。
そう!
ドルフィンです!
なんと、海洋実習1日目からイルカに出会えました☆
しかもどんどNこっちに向かって泳いでくるんです。
すぐ近くまできたから、イントラの人も講習どころじゃなく、興奮してます!笑
で、皆でスノーケルで潜ってイルカと一緒に泳いじゃいましたよ~!!
ということで、しばらくイルカと戯れて、講習を開始した。
基本的にはプールでいた実技、海の底で、レギュレーター(酸素を吸うやつ)を一旦外して、つけなおすことや、水中眼鏡を外して、付け替えたり、装着してるものを脱いで、着たり…、浮かんだり、沈んだり、といったぐあいで、なんなくクリア。
で、少し海の中を泳いだ!
初めてのダイビングだったけど、子供の頃から海にはよくいってたし、スノーケルの経験もあったせいか、海の中での魚を見る体験はそれほど珍しくはなかった。
けど、だんだん時間がたつに連れて、ホントに無重力の中を泳いでいる感覚が楽しかった。
ただ、やはり波酔いが少しあって、1本目の後に以前医療センターでもらっていた、酔い止めを飲んだ。
この日は合計2本(1本約20分)潜って、終えた。
やはり、酔いが周って結構疲れた。
<木曜日>
9:00~16:30 海洋実習
いよいよ、あっという間の最終日!!この日も昨日と同じくWOODMAN SPOT。
今日は、体調も万全だし、酔いに備えて朝から酔い止めもしっかり飲んできた。
この日も2本潜った。
体調がいいのもあって、めちゃくちゃ楽しかった!!!
宇宙遊泳ってきっとこんなかんじだろうなぁって思うような感覚で、
海の中を泳ぐというよりか、中性浮力を保ちながら、進んでいくという感じだった。
海の中ではタツノオトシゴをみたり、たくさんのイエローフィッシュ(小あじ)の群れを見たり、ウミウシという、変わった生物を見たり、そのほかにもたくさんの魚に出会えた。
無事にこの日も終わり、見事オープンウォーターのライセンスをゲットした!!
このライセンス。
たった4日間だったけど、海の実習は楽しかったが、プール実習は平日コースの僕は1日で終えないといけないので、かなりハードだった。
でも、次はアドバンスの取得だ!!!
また、これ以上のスキルが必要になってくるが、頑張ろう!!!!
◆オープンウォーターライセンス講習開始!
ダイビングライセンス講習今日で、2日間!
<月曜日>
9:00~12:30
オープンダイビングライセンス第一章~第三章のビデオを見て、課題の答えあわせをして、小テスト。
10問のテストで8割とらないといけないけど、難なく全問正解でクリア!
13:30~15:30
第四章~第五章のビデオを見て、課題の答え合わせと、小テスト!
これも、クリア。
で、最後に50問テスト!
97点とって見事学科終了!
<火曜日>
プール実習
車で30分程度のどでかいプール施設での講習!
まず初めに泳力テスト!
これが200mの自由か、300mのシュノーケリング!
もちろん一回も足はつかないで一気に泳がないといけない。
平で150m泳いで最後の50mはクロールで完泳!!
でもって、次が10分間の立ち泳ぎ!!
これはきつかった!!
一緒に受けた講習生は僕のほかに女の子が2名いたけど、
やっぱり、女子は体脂肪が男よりも多いから受けるみたいだ。
男子は筋肉があるから、どうしても沈んでしまうらしい。。。
だから女子のようにプカプカ受けない僕は、10分間必死で自力で浮いてた。。。。
僕は体質てきに、クビを後ろに回している体勢(カットの頭を洗ってもらう時の体勢)をとると直ぐに酔ってしまいます。。。。
日本でも何度もそれで、洗ってもらってる途中に吐き気でトイレに駆け込んでたくらいで。。。
でもって、この立ち泳ぎ!!
この10分かんずっとそのクビを後ろにしている体制なのだ!!
もう、きついのなんのって。。。
体力よりも、ずっと吐き気でどうしようかと思った。。
何とかクリアしたけど、その時点でかなり吐き気がひどくなってたもんだから、
その後のスキルはかなりきつかった。。。。
それに、やっぱ水に入ってる時間が長いから寒くってぶるぶる震えっぱなし。。。。
昼ごはんは持って言ってたサンドイッチは食べれず、ポテトを買ったけど少し食べてからモドシテ…汗
午後からもかなり大変だったけど、無事に17:30頃に終了!!
ほんとにこの日が一番しんどいと言ってただけあってもう皆ぐったりでした。
さらに僕は吐き気とムカムカがずっとおさまらず、シェアハウスのみんなの暖かい心遣いに助けられ、
おじやをつくってもらったり、吐き気止めの薬をコリアンがくれたりと、その日は20時には寝て、
次の日に備えた。
◆ドキドキ初体験!!!
今日は土曜日!学校も昨日で無事に卒業して来週からいよいよダイビングの講習が始まる!
僕はオープンウォーターの次のレベル、アドヴァンスまで取るよていなので、来週まるまる1週間、ダイビング付けになる訳だ。
でもって、今日と明日で分厚い1冊分の課題を終わらせないければいけない!!
というわけで、とりあえず午前中はたまった選択をして、昨日の卒業式でもらったたくさんの花達をバケツに生けて、さぁ!課題!!!と、思ったら、シェアメイトのカップルに散歩にいかない?
と誘われ、嬉しかったのでとりあえず行く事にした!
でも、片道1時間弱のデパートまで行く事になった。
3人で昨日レンタルした「ナルニア国物語」のDVDを返却してから、デパートへ!
行き道はほとんど車も、人もいない。
この国では土曜はほとんどこんな感じだ。
で、長い道のりを話をしながら歩いていってスーパーで食料とかを買って戻ったら、もう17時!汗
今日はクラスのコリアンの男の子が僕に韓国料理を作ってくれるというのでその時間までもう1時間!
少しだけダイビングの課題をして、駅まで迎えにいくと、彼の彼女も一緒に。
彼女に内緒でくるっていってたけど、笑、つかまったみたいだね!
ま、彼女も同じクラスでとても仲の良い友人なので僕としては何の問題もない。
で、早速「キムチチゲ」を作ってくれた!
僕は、すっかり覚えた鍋で作るごはんを炊いて、皆で食べた!
すげーからかったけど、これでも薄めてくれてたみたいだ。
でも美味かった☆
その後、卓球したり、話したりしてから、20時くらいから近くのパース一でかい、
カジノにいった!
ここはOZでも4つの代表カジノだけあってめちゃでかい!
ドキドキしながら3人で入って、いろいろ見学して、
5ドル分だけゲームをしよう!
ということで、楽しんだ!
結局5ドルはなくなったけど、増えたり減ったりでとても楽しい時間を過ごす事ができた☆
10時半頃カジノをでて、見送って帰った。
カジノ楽しかったからまた行きたいけど、ちゃんと金額セーブしないと、
はまりそうで怖かった…笑
来週の月曜は、今度は僕がコリアンカップルのシェアハウスにお呼ばれだ!
今度はきっと辛い料理だろうなぁ。。。。汗
◆セントマークス最後の週!
セントマークスに通って、もう5週が終了しました。早いようだけど、やっぱこっちの時間は日本にいる時よりもゆっくり感じる。実際パースに来てまだ1ヶ月かぁ、って思ったりもするしね。
この5週ほんとにたくさんの思い出ができた。
とても内容の濃い時間を過ごせた。
そして、今週でラスト!
結局クラスは変わることはしなかった。
レベルアップの為にも次のクラスに上がれるならとも思ったけど、なんか結局1週や2週でそんなにかわらないように感じた。
それなら、こうやって出会えた仲間と最後まで一緒にいたいと思った。
コリアンの友人や、コロンビア、スイスの友人が出来て、ホントに貴重な出会いができたと心から思う。
それにもちろん日本人の仲間ともものすごく仲が深まって、ある仲間とは僕らのチーム名まで作って、これからもココで出会えた事を忘れないでいようと誓った。。
卒業式はかなり緊張するし、ドキドキするけど、残りの時間を精一杯頑張ろう。
そして、先週末にばたばたとシェアが決まり土曜日から引越しして、新しい家に住み始めた。
シェア先は、日本人のサーファーカップルと、コリアン(男)、こっちでダイビングのライセンスをとって講師になったという日本人(男)との5人での共同生活だ。
ホントに皆いい人たちでとても安心した。
バッパー生活も楽しかったけど、やっぱりキッチンの使える時間帯が決まってたり、いろいろ制限もあったから、その点でいえばかなり今の生活は充実してる。
シティーから3駅で10分程度だし、不便もない。
この日本人のカップル、とても親切で仲がよくって、面白くし、コリアンの男の子がこれまためちゃ面白い!!!笑
もう一人の日本人の男の人もこっちでダイビングの講師レベルまでライセンスをとった人で、先日僕が説明聞きに行ったときに一度会っていた。
そんな5人での共同生活!!!
でもいきなりハプニングやなんやかんやでドタバタですが、楽しく生活しています。
今日は、ワーホリ協会で出会った子がアデレードからinします!
一緒に夕食食べて、いろいろ旅の話を聞くことにしよう!!
◆仕事探し
いよいよ、来週末で今通っている学校が終わる。それにあわせて、すぐにでもブルームの方へと動きたいのだが、日本でお世話になったワーホリ協会の担当者や、去年の10月にシドニーinした友人がパースに入るとかで、せっかくだからあいたいと思ってます。
しかし、学校が終わると6月の下旬まで約1ヶ月半することもないし、無駄に生活費がかかるだけなので、今仕事を探してます。
できればマーガレットリバーのワイナリーでぶどうの枝きりの仕事をしたいのだが、なかなかできるかどうか微妙な感じになってる。。。
で、シティーの飲食でバイトできるかなぁっと思って
今日はいろいろと当たってみたけど、やはり飲食で短期は難しい。。。。
最低3ヶ月はできないと無理みたいだ。
ということで、今日見つけたのが、アルバニーのファームステイ。
ただでステイ&食事するかわりにファームで野菜の収獲を手伝う仕事みたいだ。
おぉ!いい感じ!!!と思って、早速電話番号をメモって、20時以降に連絡してくれとのことなので、今晩早速かけてみることにする。
とまぁ、こんな感じで学校が終わるにつれて、次の動きを本格的に考えているのであります☆
おまけ…
誰かを励ますと、自分自身励まされる。。。
パースの夕日には更にその力を倍増してくれる力がある。
明日も頑張ろうっと。
今日は先日マックス○ンクさんの抽選で当たっていただいた、日本食のカレーうどんを作って食べよう☆
◆ノミよりも怖い害虫!?
前回のブログ『◆シェアメイト探し テーマ:WORKING HOLIDAY 』 に記載した、ベッドバグ(たぶん、BEDBUGS)の話、、、
あれから、結局シェアもいいのが見つからず、よくよく考えると、シェアは先に入ってる人に結構気を使うなぁって思った。
で、2件行ったバッパーのうち、1件は、ディズニー映画『ノートルダムの鐘』にでてきそうな、ちょっと不気味なキャラクター、、、彼はホントはいいひとなのかな?ちょっと映画見てないから分からんけど、とにかく見た目はかなり不気味なオヤジが受付で一言『FULL!!』
ま、、、ここは友人が泊まっていたけど、あまり良くないとのことだったのでよかったけどね。
で、2件目にいったところは、付き添いの友人が以前見に行ってて結構よかったよとのことだったので、行ってみた。
この日は、多分満室で室内見学はできんかったけど、翌日改めていくと、良い感じだった。
このとき見たのは4人部屋だけど、結構狭い。
でも実際は6人部屋に泊まって、ここは結構広くて、なかなか快適で、建物の内装も、アンティーク(よく言えばね)な感じで、ハリーポッターのような建物で、おもしろい。
結局、ここに決定して、先週の土曜日から入居している。
とくに問題はなく、日本人のカップルと、二人の日本人男性と、どっかアジア系の男性の今は6人で部屋を使っている。
で、タイトルの内容に戻ると、
実は今日、日本語医療センターへ行ってきた。
特にどこが悪いわけではなかったけど、とにかく、一度使ってみようと思い、日本でのカウンセラーの人が宵止めをもらったっていってたのを思い出して、とりあえず毎日の通学バスで酔ってしまい、困っているということにして、これから長距離バスで必要になるかもしれない『酔い止め』をもららっておくことにした。
医療センターはめちゃ綺麗な感じで、ちゃんと日本人の受付も設置されてるからなんの問題もなく、問診表に記入する。ただ、完全予約制の為、僕は昨日行って今日の予約をして、さっきいってきた。
結論からいうと、問題なく通訳の人と一緒に診察を受けて、すんなりと酔い止めをゲットした。
これから風邪や熱っぽくなったら使えることを確認できてよかった。
もちろん費用は全額保険がきくから、一銭も払わなくて済んだ。
で、いよいよ虫の話ですが…
友人がバッパーにもよく被害にあったという話はきくからなぁ、、といっていたのが、少しは気になってたけど、うちのバッパー『GRAND CENTRAL』の第一印象はきれかったから、そんな記憶も薄れていた。
で、診察待ちの時に隣に座っていた、二人の日本人男女。
その二人の会話から『ベットバク』というのが聞こえて、振り向くと、ふたりとも顔や手などに沢山の噛まれたような、かさぶたのような、、、ただ単に蚊にさされたような感じではなく、茶色くなった斑点状のものが沢山見える範囲でだけど、あった。
会話に耳を傾けると、、、、
『ホントに最悪だね、、俺保険入ってきてないからさぁ、、、私も、、、、でもこの虫、のみじゃなくって、日本にもいるみたいだけど、ひどくなると隔離されるっていわれたよ、、、、、はぁ、あのバッパーにしなきゃよかった、、、、ユースホステルに移ろうかなぁ、、、、けど、あのバッパーからユースに移った子、何人かいるから、もしかしたら虫の連れてってるかもね、、、どうしよう、、、、そっちはただのノミ?、、、いや、わからないけど多分そう、、、私はこんな虫の説明の書類までもらってしまって、、、、』
みたいな内容のことをはなして、二人ともホントに暗い表情だった。
や、やっぱノミだけじゃないやん!!!
こんなに噛まれて、見た目にもひどくなるのはいやや!!!!
しかも、話してる最中も二人ともぼりぼり、手や顔を掻いていてホントに辛そうだった…。
どうやら、女性の方がそのノミとは違う種類の虫にやられたみたいで、見た目もひどかった。
自分のバッパーでないことは確認したかったけど、なんか暗い表情の二人には声かけれなかった。
でも、1人が先にバッパー帰るねといって、医療センターを出て行くのを見ると、僕のバッパーとは反対方向へでってったから、多分違うとこだろうと思った。。。
それでも心配だし、これからいろんなバッパーに泊まる事になるだろうと思ったから、すぐさま、近くのバッパー商品を売ってる店にいって、寝袋59ドルでゲットした!
そういえば、僕の同じ部屋のカップルもベットの上に寝袋を引いて、その寝袋で寝てた。
少なくとも、少しは防げるだろうと思うけど、できることならホントにこのBUGSには出会いたくないなぁ…。。。
そういう事情調査もこれからのバッパー選びにはかかせないと思った。
◆シェアメイト探し
今日は学校が昼までなので、シティーでシェアメイト探し!
日豪センターや、エージェント、パースの日本食屋「サムライ」にていろんな掲示板を見て何件が連絡してみるけど、すでに決まっていたり、女性限定だったりとかでなかなか見つからない。
昨日は、2軒バッパーを見て周り、友人の利用している$99/週のところへいくが、めちゃあやしいオージーのオヤジで、超恐かった。。。
まさに、「ノートルダムの鐘」に出てくる主人公?のようだった。
2件目は、mariとayumiが以前見に行って、まぁ、よかったと話していたところで、$102/週のGRAND HOTEL。みた感じ、白人やアジア人で賑わっていて、1階はカフェとネットルームになっていて、雰囲気はgood!
今はいっぱいで見学はできなかったけど、週末はあいてるとのこと。
最悪ここにするかな。
昨日の午前中はシェアメイトの掲示板で$50/週で日本人同士でシェアしませんかというところだったので、安さには多少心配だったので見学にいった。
…が、しかし、安いのは何故ですか?と家に着く前に迎えにきてくれた人に聞くと、
オーナーのオージーが昔日本人にお世話になったからだという。。。
ま、そこまではよかったのだが、
今は何人いてるんですか?という質問で、
男3人、女はその人いれて3人、この人は結婚しているらしく、今旦那が旅に出ているとのこと、
で、そこで一番長い為に、マネージャー係りをしているという。
なるほどね、入れ替わりで入って、長い人が順にこういう係りをするんだ、と思った。
ま、、そこまでも問題はなかった。
で、あと何人くらいはいれるんですか?って聞くと、
僕が入るともういっぱいだということだった。
でも、、、、、、、
ここからが引っかかってるところだ、
(って、このブログを書いてるときに、なんと、そこのシェアの男性がひとりきた!!!まさにビックリ…もちろんウインドウはすぐに隠したけど…まだいるけど、続きかきます)
実はもう1つベットはあるんだけど、、、、
そこがぶっちゃけベットバクがでたんだよね~っという。
僕が
「ベットバク?」って聞くと、
「あ、ノミね、のみ。」
その1つのベットにノミがでたらしい。。。
「あ、そうなんんですか。」
と、普通に返したけど内心、なんか気になるなぁ。。。
ま、そのまま家に辿りついて入ってみると、今日は全員集合してるみたいで、玄関入って目の前がリビング?のようになってて、そこにみなさん集合していました。
20代前半~後半くらいの面子だね。
でも、結構古いし、汚い。
で、僕の入る部屋へいくと、ベットが二つ。で8畳くらいの部屋だ。
ん???
なんでベットが二つ?
残り一人しかはいれなくて、この部屋にだれの荷物もないってことは…。。。。
そう、このひとつのベッドがその問題のベットだ。。。
「こっちにでたから、使ってないんだ。」
「でもバルサン2回たいたし、業者もいれる予定なんだよね~。」
でも、これって、こっちのベットにノミがいたんなら、僕が寝るベットにも全然移ってる可能性ありじゃん!!!
と思った。
なので、内心、あぁ、、、ないなぁ。。と思いながらも、また連絡しますと行って帰った。
ということで、今日新たなルームを探していたのだ。
で、このブログかいてるときに(上の( )のときらへんに)そこのシェアの人が一人きて、
「どうだった?うち。入るの?」
ってきかれたから、正直に虫が引っかかってて、他もさがしてみますといった。
その人も身体が痒くなって、病院へいったらしい。
「虫かぁ~まぁ、そんなに気にならないけど、虫がどうしてもイヤなら他さがしたほうがいいよ」
って笑顔でいう。
いやいや、あんた病院までいって、そこに暮らしてるのかよ!
ってつっこみたくなったけど、バッパーにもノミくらいは普通にいるとかも聞くし、そんなもんなのかなぁ。。。
ん~、でもやだなぁ、、、、痒いのは結構つらいし、なんか身体中虫刺され後がのこりそうやしなぁ。。。
と思うから、もう少し頑張って探してみようと思う。
◆発音教室へinマックスリンク
20.MAR.
昨日は、マックスリンクさんの無料発音教室へ行った。
エイミィとAKIと申し込んだが、エイミィは遅刻して入ることができず、AKIと僕の二入の男性を除いて、女子6名の合計8名での授業。
まずは、PERTHの発音から。
みんな、旅行会社にPERTHといっても伝わらなかったり、バスの運転手、ステイ先のファミリー、などなど、現地の人にPERTHが通じなかったということだった。
僕は特にそんなことはなかったのだが、ま、とりあえず一人ずつ発音してみる。
みんな普通にパース、まさにこのカタカナの発音だ。
僕は先生に少しアール(R)の発音がアメリカ風だねといわれた。
ゴスペルの成果だね。
アメリカはこのRをまくのだが、オージーは比較的イギリス英語なので、Rはまかない。
でも、巻いても、巻かなくても、こちらでは問題なく通じるとのこと。
発音記号なんて今まで気にしなかったが、今日の授業はものすごく成長した。
この発音記号だけを発音して読めば、単語を知らなくて発音しても、聞き取ってもらえた。
まさに、革命的で、みんな授業はじめのPERTHの発音とはまったく違う発音で授業を終えることができた。
この先生の教え方は、まさに日本人にしか通じない教え方なので、ネイティブからは学ぶことができない。
とういうのは、五十音で教えてくれるからだ。
ということで、今日は革命的に自分の中ではめちゃめちゃためになった。
AKIも同じように感じて、二人で感動してた!笑
次は2週間後。
またぜひ行こうと思う。
追伸;とりあえず、これ以前の日記は後回しにすることにしました。汗
◆in Perth!!!!…続き
ホテルに向かうまでにとりあえず、¥5000分だけマレーシアのお金に両替してもって行くことにした。
ホテルへは空港から長い通路で直接つながっていて、空港受付でバギーに乗れ!といっていたが、なんかちょっと不安だったので、その長い道のりを歩いて行く事にした。
距離にしても1キロくらい。
やがて、ゴージャスなホテルの通路にかわり、そこから眺められる景色は南国って感じの緑がいっぱいだった。
気温もおそらく25℃くらいあったと思う。
湿気がかなり多い感じだ。
そんな景色と気温になんだか不思議の国に来たような気分にひたって歩いているうちに、ホテルの玄関が見えてきた。
かなりゴージャスな感じだ。
PANPACIFIC HOTEL
受付カウンターの横には5つ星のタテが飾られていた。
チェックインも完了して、628号室へ向かう。
エレベーターにもカードキーがいるようで、最初戸惑った。
部屋をあけるとベットが二つ。
窓からは塔のようなものも眺められ、やっと一息つけた。
ディナーを食べにレストランへ向かい、チキングリル的なコースを食べた。
めちゃ美味しくって、気分はもう最高!!
その日はディナーを食べ、風呂をためて、23時には寝た。
翌朝は6時にモーニングコールを依頼し、5時半には起きて、シャワーと荷物をもう一度整理して、
6時半に朝食に向かった。
7時にはチェックアウトだったので、ゆっくりできなかったのが残念だったが、めちゃめちゃ豪華なフルーツや、ケーキ、シリアル、などなどさまざまなMEALが用意されていてめちゃ美味かった。
たくさんのマレーシア航空のパイロットやスチュワーデスの人たちも朝食をとっていた。
チェックアウトして、またクアラルンプールの空港に戻り、出発ゲートまで無事に行く事ができ、9時半には機内に乗り込んだ。
着席して、おしぼりを配られ、出発を待っていたら、10時になっても離陸の様子がしない。。。
なんだか、機内もざわめき始めて、何だか機内放送が入った。
何を言ってるかほとんど聞き取れなかったが、11時20分に戻って来い、といっているようで、何があったのかを教えてもらおうと思っていたら、やはり原因はわからないけど、11時20分に戻ってこればいいとのことだった。
で、問題はまたもやお迎えの人に連絡しなければならない。
今度は日本ではないから、公衆電話でオーストラリアのエージェントに連絡しようとしたけど、電話の使い方が分からない…。。。
さぁ、困ったこまった(汗)
◆in Perth!!!!
3/31にパースに入りました!
なかなかネット環境にたどり着くまでに時間がかかってしまったけど、ようやくパースのエージェントに来て、書いてます。
出発当日は、一人で空港から旅立とうと思っていました。
梅田から関空直通のバスのりばまでは、父親が車で母親とともに送ってくれました。
このワーホリに関して、ほとんど父親には何も話さなかったけど、出発前夜、何も言わず「はい、もってけ」と、お金をくれた。
そのときの自分には少しの金額でもホントにありがたいものだったのにもかかわらず、大金をくれた父親には心から感謝と、それと、こうやって離れてすごす事を何も言わずとも認めてくれたことに、今は本当にありがたく思う。
そうして、両親に見送られ、空港に到着してみると高校時代の友人がどうしても見送りにきたいといってくれてきてくれてました。
で、今回関空からマレーシア航空でクアラルンプールで乗り継ぎして、パースに行く予定でしたが、当日いきなり関空でクアラルンからパース行きが、昨日の時点で飛ばなくなってるとのことだった。
チケットを用意してくれた会社からはそんなことなにも聞いてない、というと、関空側が申し訳ないとのことで、クアラルンで一泊できるホテルを用意してくれた。
ただ、その時点では宿泊ホテルがきまらないので、クアラルンについたときにはホテルが決まってるはずだから、何とかそのことをクアラルンの空港で問い合わせて、ホテルへ行ってくれとのことだった。
さぁ、大変。
まずはパースにお迎えにきてくれる人に連絡しなくてはならない。
パースには31日の午前5時着だったが、クアラルンで1泊しても、31日の15時にはつけるとのことだったのでそのことを連絡しようと思って困ってたら、
ゴスペルのメンバーもお見送りに来てくれた。
もうビックリ!!
しかも遠方に住んでる、メンバーまでかけつけてくれた。
かれらのおかげで、なんとか現地に連絡することもでき、本当にきてもらって助かった。
大好きな人たちに見送られ、心配していた荷物の重量制限も無事に突破(機内持ち込み5キロが制限だったが、12キロの荷物でもいけた)し、連絡などでバタバタだったけど、関空を飛び立った。
クアラルンに着いた。
ここから第一の難関、まずはホテル手配。
インフォメーションでチケットオフィスを聞いて、向かう途中、いろんなマレーシアのおじさんにこえかけられながら、なんかわからないので無視してた。
でも一人の人があまりに近づいてくるから、関空でもらったホテル手配の紙を見せるとついてこいというので、恐る恐るついてった。
ま、人もこんなに多いし、変なとこにつれてかれそうなら逃げればいい、と思ってたら、
普通にチケットオフィスに連れて行ってくれた。
なんの人かわからないけど、とりあえずお礼をいって、チケットオフィスで紙を見せる。
でも、ここでは処理できないといわれ、結局はじめにチケットオフィスはどこだ?と聞いた、サービスセンターへいけといわれ、戻った。
ホテルの手配も無事に完了して、今度はホテルのチケット発行所へいけ!といわれて、いく。
チケットも無事にとれて、翌日9時離陸だったので、チェックアウトを7時にして、空港から直通してるホテルへ向かった。
続く。